父母の三回忌、七回忌

  

寒くなってきた(@_@) でも、時には扇風機が欲しいような時もあるという

日本独特の四季の境目というか、秋と冬が同居した季節。 一年でもっとも

過ごしやすい季節と言っても過言ではないだろう。 出張で沖縄に行って、

あちらの暑さを実感すると、あらためて日本は広い!と思う。狭いと、一般

には言うが、縦に長いから日本の中には夏の地域と冬の地域が存在する。

言われるほど狭くはないのだ、日本は。むろん、比較の対象がアメリカや

中国だと狭いと言うことになるが、欧州の国々との比較ならば、決して狭く

ない。ただ、山が多いから、どうしても耕地面積は狭くなる。だから、食糧

自給率が低くても良いとは言うまい。米一辺倒の農水省の施策には、はなから

限界がある。これにいつ気づくのだろうか?彼らは。。一方では、相矛盾する

減反政策。農家にいったい、どうせよというのだろうか??

  

来年は、父母の三回忌・七回忌を主催せねばならない。もう母が死んで6年、

父でも2年経つのだ。月日が経つのは、まさに早い、光陰矢のごとし。

上の子はもう高校生だからねえ、、



亡き両親と、孫三人


  

昨日は、大学関係の親睦会の今期の主催者になっている関係で、近くの市民公園

(あぐりの丘)でバイキング並びに親睦活動。初めて、ジャンボタクシーという

モノに乗ったが、結構良いモノだ(笑) 自分の車で家族で来るヒトが多いから、

学院バスの出番もなく、ジャンボタクシー。いろいろ、経験することは楽しいこと

だヽ(´o`;)ノ 秋晴れの一日で、参加者の皆さんには、楽しんでもらえたのでは

なかろうか? 主催者になって参加するのと、一参加者では、同じ行事でも感じ方

は全然違う。昨日など、まず「晴れて良かった。次に、事故がなくて良かった、

でも、こうやれば良かった、、」と次々に思う。これが一参加者だと「晴れて良か

った。でもこうして欲しかった、○○だともっと良かったのに、、、」かな(笑)

入場料無料のあぐりの丘だが、あれだけの土地と施設を維持するのはお金もかかる

ことと思う。で、やはり赤字とか/(-_-)\ 無料なのだからもっと来ても良さそう

なモノだが、皆どこへ行くのだろうか?昨日は、さすがに三連休の初日で、駐車場は

ほぼ満車。でも、まだ満車ではない。三連休の初日なのに満杯にならないところに、

苦しさを感じる。

役員の一人に、スコット・ショーさんという、アメリカ出身で日本人の奥さんを

もらった、日本語ペラペラの先生が居るが、彼はなんと、片道25キロの山あり谷あり

の道のりを自転車で往復したという(・・) 休日には、島原などへも結構サイク

リングするらしく、昨日も、あぐりの丘の後にさらに足を延ばして泳ぎに行く!と

いうバイタリティ(+。+) 言われてしまった「伊佐先生ももっと運動して、リフレ

ッシュしないと、どんどん歳取るよ」私と三歳しか違わないのだが、あの若さと

ハンサムさ(ほとんど映画スター並の容姿)には脱帽(x_x) ☆\(^^;)

それと、参加者中のもう二人の外国人先生とショーさんとの英語の会話を聞くとも

なく聞こうとしたが、、半分もわからない!?やはり、まだまだとも思った次第。

また、再度サイクリングをやってみようかなと、その時には思ったことだが(・_・?)

11/4

  

持っていたピッチが三年経つということで「新機種に切り替えませんか?」と、ダイ

レクトメールが来た。大して使ってもいないし、別に不満はなかったが、娘に聞けば

いろいろな機能があって、何より受信能力がアップするというので、今日切り替えた。

エッヂ、と言うモノ。娘のは携帯だが、家内と私はピッチ^〜^ 高速道路などで、

果たして機能するか?また、長崎南高校のような立地条件でどうか?などについては、

使ってみないと判らないと思う。月に600円くらいの使用だから、そもそも不要とも

思えるのだが、ないとなんだか不安(@_@) 現代人症候群だな(笑)しかし、何やら

難しい操作方法である(゜O゜;) 面倒くさいので、娘に一通りの入力等やってもらっ

た(^_^;;) パソコンの操作は慣れたモノだが、こういった小さい奴は苦手だ。対して、

娘達にとっては、こういう機器は大変に得意で、操作するのも好きらしい。パソコン

は苦手なくせに(笑)そんなモノかな( ¨)( ‥)( ..)( __)  そういえば、今日は

次女の14回目の誕生日。 また、専攻科の面接日! 11/11



従兄弟5人でトランプ


  

今日は寒い)*o*( 一気に冬になった感がある。今時の季節(といっても例年よりも

ずいぶん遅い気もするが)は秋から一気に冬になるから、なかなか大変だ。ことに、

今年は、長く暑い夏がなかなか終わらず、つい先日まで夏のような陽気の日々だった

から、余計に寒さが身にしみる。冬に向けての、ということでもないが、庭木の世話

をしていたら、数年前に一馬が植えたドングリ(あらかしらしいが、、)の木に実が

なっていた。見れば、幹はすでに腕くらいの太さ! 早いモノだ。高さはすでに2-3m

ビワの木にも花が咲き始めている。季節を感じるこういう変化は仕事の疲れをも和ま

せてくれる♪♪ 推薦入試の希望者が出揃ったが、我が食物以外は全て大苦戦。殊に

文学系学科は、、、、当該学科は、いったいこれをどう考えているのだろうか?

「数が減って楽だ」などと言っている段階では、とっくにないはずだが、、

食物は、ここ数年一学年110人を超す人数で、殆ど必修科目。いつか当局に睨まれる

のではないかと戦々恐々。数年後を見据えながら、息つく暇もない。   11/12

  

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