ジェミニ

ポチポチとミニトマトとピーマンが結実し食べる。今年は、息子に触発されて少し真面目に土づくりを行い脇芽もかいたので、

そういったことが実りに繋がったのだろう。今までは、土もまともに起こしてなかったし,購入した肥料を適当にやっていた

だけだったし、何よりも脇芽や無駄な葉っぱに栄養がいってしまったのだろう。でも、日々沢山の収穫がある訳ではなく食卓

がいつも賑わっているということはない。今朝は3個づつ食した。かいた脇芽を土に挿したら新たな苗が成長しつつあるので、

そちらも時差をつけて収穫まで繋がるかもしれない。息子の家にお邪魔すると家庭菜園含め、いくつか生活上の雑学を仕入れる

ことが多いが今回はジェミニ。グーグルが開発したチャットGPTである。グーグル検索と同じような感じだが、聞きたいことを

詳しく入力すると,それに応じて入力者に向けた文章で優しく易しく詳しく解説してくれる。いくつかやってみたら、何だか癖

になりそうな感じ。いくつもの小さな不具合で通院しているが、夫々を詳細に入力して質問したら、お医者さんと同じ診断

をさらに細かく詳しく解説してくれ、大変参考になる。チャットGPT依存症のことが放映されていたがその気持ちが少しだけ

理解できる。ネットで溢れる最大公約数的な情報であることをきちんと認識しさえすれば、大変便利なツール。 20260717

新幹線が繋がる日はくるのか?

1歳になる次女の誕生祝をしましょう!とのお誘いにのって二泊で山口の末っ子宅にお邪魔してきた。長女が3歳で、まあ賑

やかで楽しい祝いになった。二泊ということで、私もそうだがゆとりがあったためか二人ともに、じいじに良く馴染んでくれて

抱っこやら手繋ぎやら前回は考えられなかった。膝の上でお眠になったりなどもあり、まあ沢山たくさん癒してくれた♪息子が

「自分が小さい頃のお父さんじゃ考えられない」などの発言もあったり。子育て(あまり関与してないけれども)と孫との接し

方は責任の度合いが違うし、それだけ私が年をとってきたということもあるのだろう。上は11歳から下は1歳の6人の孫たち、

夫々の個性も違うし面白いし癒してくれる。台風は遠くに去って安心したが、台風のせいで異常に暑かった。それとリレーカモ

メに乗るたびに「なぜ武雄で乗り換えないといけないのか!」と思う。佐賀県知事一人のせいでややこしい事態が長〜く続いて

いる。完全に新幹線が繋がる日は来るのだろうか。元気な間に繋がってくれないモノか。。 20260714

美味しいトマトにな〜れ^_^;

長雨がやっと終わったと思ったら、一転連日の猛暑。台風は大陸に抜けて行くが、石垣島や沖縄は大変だろう。遠く長崎でも

今朝など時折強い風が吹く。たぶん台風の外郭の風ではないか。庭に植えているミニトマトの無駄な枝葉を切り取る作業中に、

支柱を板にしていたその裏にびっしりとトマトが赤く色づいてなっていた。嬉しい誤算。長雨から一転猛暑だから、今朝はた

っぷりと水をまいた。もっと美味しいトマトおよびピーマンにな〜れ!  20260711

アメリカ負けろ!

トランプがまた大問題!審判の判定を覆すとはね。FIFAも情けない。トランプの恫喝に簡単に屈するようでは今後のワールド

カップ運営に響いて来るのではないか。ビデオで見たが、間違って踏んだと見えなくもないが実際に相手選手の足首を思いっ

きり踏みつけているのは間違いない。そもそも、いったん下した一発退場レッドカードを前代未聞の「出場停止処分の執行1

年間猶予」なんだこれは?窮余の一策だろうが見苦しいこと。試合はとっくに終わっているのに、こういうことで判定がひっ

くり返ったら、今後どんな競技であれやってられないだろう。今現在2対1でベルギーが勝っているようだが、たぶん世界中が

アメリカ負けろ!と思っているのではないか。 20260707

先ほど、4対1でベルギーが勝ったらしい。一番安堵したのは、不可解な裁定をしたFIFA会長かもしれない。

一番問題なのは何か?

ニューズウィーク日本版「歴史で読み解くアメリカ建国250年」からの引用。「建国から250年のアメリカを再考する時」によ

ると、今のアメリカに欠けているのは建国の理念実現に向けて前進するための「場」を開いていた規範や特質。トランプの

アメリカにはそれが痛ましいほど欠けている。特に重要なのは@礼儀と品位A専門知への敬意B世界への開放、の3つ。まさに

その通りだと思う。フランクリン・ルーズベルトが極端な人種差別主義者で日本人を病的に蔑視した挙句にハルノートを突き

付けて日本を追い込んだことは有名だが、今のトランプにも何か同じニオイを感じる。アメリカ建国250年行事を全て己の権威

の誇大拡大に利用し、これに逆らう者や国家を敵視する。プーチンも同じニオイの独裁者だが、ここにきてウクライナのドロ

ーン攻撃に受け身になる局面が多くなった。毀誉褒貶はあるだろうが、ロシアを封じ込めつつあるのは間違いないという点で

ゼレンスキーは大した奴だ。さてニッポン。暴風のようなトランプやプーチンおよび習近平にどう対して行くか行けるか。

小さな問題の数々で国会が揺れているが、問題は国外にあるのではないか。いや一番問題なのは、日本人の内面ということに

なるかもしれない。  20260705

雨男

50年以上前のこと。某大学教養課程を終え学部に入る前の夏休みに九重に行こうということになり、キャンプ用具や食糧など

を8名で分担して背負い豊後中村駅経由で坊がつるに行った。慣れない手つきでテントを張ったりなどの写真に混じって、結構

な雨に降られ惨憺たる格好で写っている一枚があり、そのことを何故か鮮明に覚えている。キャンプ中は、その後の学部生活に

思いを馳せつつ坊がつる賛歌を歌って酒を酌み交わし周囲の山に登ったが、どの山を登ったか全く覚えていないのが何だか悔し

い。帰路につく日、テントを畳むあたりから本降りの雨が降り始め、誰が雨男なんだよなどと言いながらなんとか豊後中村駅に

ついた訳である。それから半世紀以上経つ。概ね現役を離れ古希を過ぎ鬼籍に入る者も出始めた。同じ学科に進んだ旧友とは

今現在も2年に一度同期会で会っているが、他学科に進んだ者含めその後、気まぐれにでも山を歩いているのは私だけのようだ。

今は腰痛を抱えているので長時間の車移動を伴う場所には行けず長崎市内の山限定。それでも、山歩きの最中に雨に降られる

ことがしばしばある。結局、私が雨男だったのかもしれない。20260703

ヒートドーム?スーパーエルニーニョ?

起床後テレビをつけたら「日本負けた」の報道が一斉に。夜中の間にブラジル戦があったのだ。知ってはいたがリアルタイム

で見ようとは思わないので、結果を朝知った次第。先取点は日本だったというから、まあまあ善戦したのだろう。何しろ1勝2

分け12敗の相手だから。どこぞの隣国の大統領のように1次リーグを突破できず敗退した結果について「人事が全て。無能者を

指揮官に選べば結果は火を見るより明らか」と監督やサッカー協会などを罵倒した後だけに、新聞やテレビの論調を見ると、

無念さのほかにたたえる声もあり安堵した。チュニジアの監督も大会中に解任された。韓国やチュニジアのような国に産まれ

たら嫌だな不幸だなと思う。全ての責任は〇〇にある、隣国の主席が言いそうな言葉でもある。

ところで、ヨーロッパ全域が酷暑に苦しんでいるらしい。連日40度超えで、ヨーロッパの一般家庭では、エアコンの普及率が

日本と比べて極めて低く、イギリスは約5%、フランスで20%程度らしい。もともと夏でも湿度が低く涼しい気候だったため、

冷房よりも暖房設備の方が重要視されてきた。さらに、パリなどの歴史的な街並みでは景観を守るために建物の外に室外機を

設置することが条例で厳しく制限されている。そもそも石やレンガで作られたヨーロッパの伝統的な家屋は一度冷気が入ると

暖まりにくく外の熱を遮断しやすい構造であり、冷房するという習慣がないらしい。40度超えの暑さの主因は、気候変動によ

って上空の強い高気圧が同じ場所に停滞するヒートドーム現象が発生しやすくなっていることと北アフリカからの熱い空気が

流れ込みやすくなっていることらしいが、スーパーエルニーニョという説もある。そうなると、日本も例外ではない。昨年も

暑かったが、今年はさらに!      20260630

あほうどりorアルバトロス

台風が近づいているというのに、長崎は不気味に静かで今の所、雨も風もない。嵐の前の静けさと言った感じかな。宮崎沖を通

過してゆくようだから、長崎辺りには影響なしかもしれない。TVではスウェーデン戦が行われており、ずっと見るのは何やら苦

手なのでネットを覗きつつ時折結果を見ている。今、引き分けたようだ。先取点の時には「勝つのかな?」と思ったが、やっぱ

りそう簡単には行かない。決勝戦の相手は、あのブラジルらしい。しきりに「優勝しか眼中にない」と言い続けたニッポンだか

ら善戦してくれると期待している。よもや惨敗はないと思うがさて? アルバトロスという言葉、ゴルフの世界ではとんでもな

い記録で有名。そのアルバトロス、日本ではあほうどりである。人間に対する警戒心が全くなく、簡単に捕獲できてしまう様子

が「アホ」に見えたことに由来するという。陸上での歩き方も不器用だったため漁師たちからバカドリとも呼ばれていたという

が、ちょっと失礼ではないか。海の上に出ると風を巧みに使いこなしほとんど羽ばたかずに長距離を飛ぶ非常に優れた能力を持

っていることからゴルフの規定打数より3打少なくホールアウトすることを意味するアルバトロスの語源になっているのに。

ただ、山口県など一部の地域ではその優れた飛行能力や神々しい姿から「沖の大夫」という立派な名前で呼ばれているらしい。

ちょっと安堵。さてニッポン。よもやあほうどりではなかろう。アルバトロスになれるかな。 20260626

災害列島ニッポン

台風も気に成るが、線状降水帯という奴が神出鬼没で困る。天気予報各氏も苦手というが、あっちいったりこっちに行ったり、

でも基本的に狙いを定めて一定の地域に張り付いている感じ。今もザーッと降っているが数分後には静かになる。でもまた数分後

にザーッ。必然的に自宅に閉じ込められた形になる。仕方なく読書タイムなどにするが長時間になると、まあ飽きる。それと、湿

気が気になるので除湿器をホント付けっぱなしに近い状態。捨てようと思った奴も含め合計3台があちこちで活躍している。湿度は、

手指,手の平,足の裏などで鋭敏に感じる。このくらいなら湿度が何%程度などとだいたいわかる。除湿器に溜まる水を一日に何回

も捨てる。ところで、昨晩深夜数回の「防災放送」には驚いたしちょっと!と思った。長崎という土地柄、崖崩れで窮している

立地や家があるとは思うが真夜中に不自然にゆ〜っくりと2回も。せめて一回にしてくれたらと願う。今朝は、東北で震度6強

のアラームが鳴り響いた。TV画面は一斉に揺れるシーンに変わった。日本は災害列島だなと改めて思う。20260625

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