今日から2月。隣のアパートの屋根と壁の塗装がやっと昨日終わった。年末からだから、一か月半。隣とはいえ、足場が組まれて
幕も張ってあるし何だかなあと思っていたので安堵した。2月以降に完了となると足掛け3か月になってしまうので、それは避け
たかったのか1月最終週は頑張っていたように見受けられた。アパートにしてはお洒落な外観で、丁寧な仕事だったと思う。
昨日あたりから腰の具合がヨロシクない。今朝はさらに悪化したような感じで現在も湿布中。腰痛はもう持病の様なものだが、今
回のは何だか違うような気がしてちょっと怖い。治れば良いが。。 20260201
今日は別大マラソンが放送されていたのでずっと見ていた。箱根の「シン・山の神」黒田君と青学の先輩で4月から所属するGMO
吉田君が競って2位と3位になった。先輩が意地を見せて2位だったが黒田君は箱根以降は本調子ではなかったとも聞くし、それ
ぞれに良く頑張ったかと思う。愛媛マラソンが別大よりも2時間ほど早い時間帯で開催されており、末っ子が参加した。嫁が速報
タイム付きで実況中継してくれて我が家は大盛り上がり2時間53分でゴール。直前までノド風邪にやられて完走できるのか?と
思いつつだったが、なかなかの好タイムでびっくりした。二つのマラソンを楽しんで一生懸命に見ていたら、かなり痛かった腰の
具合が少しだけ好転したように思える。若者たちの走りに刺激されたのかな?しかし、黒田君たちのタイムが2時間7分前後。
まあすさまじく速い。それでも世界は2時間を切ろうかという時代。スゴイなあと思うばかり。
先ほど、今期2回目の「野母崎水仙」を見てきた。前回は2週間前でまだ満開じゃないな〜と思えたので、満を持して見に行った
が今一つだった。というか、数年前に比べるとだいぶ見劣りがするようだ。思うに、今年の渇水状況と球根の植え替えなどが影響
しているのではないか。あれだけの球根の植え替えとなると、膨大な手間暇とお金がかかるだろう。我が家でも葉っぱは盛んに出
るが開花は今一つ。ちょっと調べてみたら、野母崎水仙の現状はまさに我が家のと同様かもしれない。人のふり見て我がふり直せ
今年はきちんと球根を掘り上げて乾燥して分別して再度植え替えることにトライしてみよう。 20260130
スポーツはあまりできないけれども「観戦」ならば多岐に渡って見たりする。最近では相撲の安青錦が連続優勝した。若干21歳で
ウクライナから相撲入学のような形で入国し安治川親方の指導でわずか3年の間に爆発的に開花した。低い姿勢から相手の懐に入
り込み、力強さとスピードを活かして寄り切りや押し出しで攻める四つ相撲を得意とするが、レスリングで培った体幹と鋼のよう
な頑強な肉体で内無双や送り投げなどの多彩な技も繰り出す。絶対に引かないし一貫して頭を下げて前に出るので、相手はたまら
ず引いてしまう。身長182cm、体重140キロは相撲界では小さいけれども、青い目のハンサムボーイ。モンゴルからきた現横綱には
5戦全勝だが大の里には吹っ飛ばされる。その大の里はモンゴルからきた横綱には弱い。たぶん近いうちにこの3人が横綱を張るの
だと思うが、今から楽しみである。また、高総体の結果が連日放送されている。15年以上前になるけれども、息子がボート競技
(長崎ではマイナー)で長崎県で1番になり2回九州大会まで進んだことがある。我が家関係では唯一スポーツで表彰されたという
ことになる。中学までは小さくて細くて高校以降にボート競技に出会えてホントに良かった。八幡と菊池で開催された九州大会に
は夫婦で観戦に行った。会社に入ってからマラソンを始め、35歳になった今も次の愛媛マラソンに出るらしい。私も古希を過ぎた
が、できる間は山を歩いて健康寿命を延ばしたいと思う6回目の年男。今年も元気に歩けることを願いつつである。 20260127
今年一番、というか今後も含めて今冬一番?の寒波らしく非常に寒い。そんな中確定申告の書類が届いた。寒かろうがどうであろ
うが、そういう時期。ここ数年は大きな変化もなく、例年通りで済むかな?まだ何も手を付けていないが、たぶん昨年提出したの
を昨年の収支に従って変えれば良いと思っている。年金生活になって久しいが、まあ何とかなっている。子たちの生活は諸々変化
する年代だし、見ていても何しろパワーが必要だなとつくづく思う。自分の30年前はどうだったか?若かったから乗り切れたが、
やっぱりいろいろと苦しい局面は多かった。30-40代は子供の成長期に重なるし仕事,お金,住居,親など全てに渡って大変な年代で
ある。加えて、子たちを見ているとあの頃よりも税金などの社会保険料が高い。我々高齢者の分まで社会的に支える訳だから、
少子化もむべなるかな。私は子供3人育てることができたが、今はとても厳しい。そもそも結婚できない,したくない割合が増加
中。困った世の中になってしまった。高市さんが何とかしてくれるかな?魔法のような政治もないだろうが。。 20260122
高市首相が解散を決意し発表した。マスコミは賛否両論の嵐。否の大半は「大義がない!」の大合唱だが、解散権は唯一首相のみ
に与えられた権限である。はっきり言って大義などあろうがなかろうが勝つか負けるかしかないのではないか。国政選挙が短期間
の間に続くが、前任者の国政選挙に引き続く形の首相では国政に迫力が出せないだろうし、致し方ないように思う。ごにょごにょ
した物言いで何を言っているのかわからなかった今までの首相たちに比し、はっきりとした物言いが小気味よい。例によって前任
者が後ろから矢を打っているが、負けたら退くだけのことだろう。混沌とした嵐のような世界、トランプやプーチンや習近平に立
ち向かうのに「ごにょごにょ」では通用しないのは自明だし、現に太刀打ちできなかった。遺憾砲だけでは見ていてもいらいらす
る。でも、強い意思決定にはそれを支える強い気持ちの国民の意思が必要不可欠。さて、国民の意思や如何に。 20260121