拙速にならずに「輝けニッポン」

昨日までは寒かったが、今日はうららかな天気でなんとなく春近しを思わせる。先日の総選挙は、自民の歴史的な圧勝と立憲の

地滑り的な惨敗。公明は逆に得しているという皮肉。野田の愚かな思惑が国民の意識と乖離していたということだろう。素人で

もすぐに疑問符の付く中道などというまやかしは国民には通じなかったという当たり前の論理。公明にしてやられちゃったねえ。

同じ「民主」でも国民民主党は現状維持に近いのだから、いっそのこと元々の「民主」に戻れば良いのにと一国民としては思う。

まあそんなことよりも、圧勝した高市自民はこれに驕ることなく真摯に国家国民のことを考えてくれよと心から思う。諸外国の

圧力に屈してはならないが、力を溜めるあまりに矯め過ぎて妙な方向に行くのは大多数の国民は望まない。期待はするけれども

走り過ぎるなよとも思う。建国記念の日の起源は、明治時代に制定された紀元節である。日本最古の歴史書日本書紀に記され、

神武天皇が即位したとされる日に基づいている。昔むかし母親が「紀元は二千〜六百年」と歌っていたことを思いだす。敗戦後

に定められた現憲法の日本だから、日本書紀の時代とは文字どおり隔世の感はあるものの、日本であり続けていることには有難

さを感じる。高市さんには、拙速にならずに「光り輝くニッポン」に近づけてもらいたい。    20260211

停電の原因は何だったのか

予報通り、今日は雪。朝からずっと寒い日である。選挙当日でもあるが、おそらく投票率は激減するのではないか。長崎程度なら

ば寒さを我慢して投票所に出向くかと思うが、雪国では無理だろう。えらい日を選挙日に選んでしまったものだ。結果は午後8時

の開票速報が始まるや否や概ねの状況が報道されるのだろう。さてどうなるか。テレビは一斉に選挙報道番組で埋まっている。

ところで先ほど数分間の停電が発生した。原因は不明だがWiFiも当然ながらオフになり機能させるのに10分以上かかった。自然に

復帰することはなかったが、一回目のオンオフ後にじっと待てば良かったのかもしれない。せっかちにも手順に沿ってオンオフを

数回繰り返してしまった。もう少しで長崎ケーブルに電話する寸前だった。確定申告の作業中だったため、つい急いでしまったが

復旧して何より。そもそも停電の原因は何だったのだろうか。       20260208

音の暴力-2

先ほどから何回も、試験放送やら選挙に行きましょうと屋外放送がでかい音量で垂れ流される。詐欺にご注意というのも結構流さ

れるが、そんなに何回もデッカイ音量でゆっくり過ぎる音声で流す必要があるのだろうか。これも立派な音の暴力。日本はどうも

この手の音に鈍感すぎるように思う。親切も度を超すとうるさい。山歩きをしていても麓から聞こえてくる。ちょっと考えて欲し

いと思っているが、行政に文句を言うほどでもないと諦めている。選挙についてはもう期日前投票を済ませた。この手の屋外放送

が聞こえると、自宅上の公園に設置されているスピーカーが非常にうるさいので、PC横に置いているBluetoothスピーカーの音量

をぐっと上げて大音量音楽で抵抗している。   20260206

音の暴力だ。

複数の選挙戦が始まっている。メインは総選挙だろうが、地方選もなかなか大変。どちらもとっくに投票先は決めているが、例に

よって選挙報道がかまびすしい。大義はあるのか、政治と金、消費減税などなど。争点はいくつもあるのだろうが、気に成るのは

「中道」とやら。何の中道なのか?旗幟を鮮明にしたくないのだろうとしか思えない。そもそものポリシーが違う政党同士が唐突

に「一つの政党になります、中道です。」意味がわからない。たぶん大多数の人もそう思うのだろう、意気もあがらず選挙情勢も

非常に厳しいようだ。一方、与党の意気は高く優位に進めているようだが、油断した結果惨敗したという記憶も思い出されたりす

る。高市自身の「円安は日本が儲かる」発言はまったくいただけない。いくら文脈全体で考えて欲しいと本人が言っても、言葉は

独り歩きする。そんな中ミラノオリンピックが始まる。どの種目で金メダル有望などと大騒ぎするが、あまり騒がないで欲しい。

実際にとったらなんぼでも騒いで盛り上げたら良い。事前に選手たちに意識させ過ぎたら逆効果だとは思わないのだろうなマスコ

ミというモノは。視聴率しか頭にないのだろう。映像と音の暴力と感じる。住んでいる地域はあまり選挙カーが来ないが、時折名

前の連呼しかしないカーが通る。うるさくてたまらない。こちらも音の暴力だ。  20260103

二つのマラソン

今日から2月。隣のアパートの屋根と壁の塗装がやっと昨日終わった。年末からだから、一か月半。隣とはいえ、足場が組まれて

幕も張ってあるし何だかなあと思っていたので安堵した。2月以降に完了となると足掛け3か月になってしまうので、それは避け

たかったのか1月最終週は頑張っていたように見受けられた。アパートにしてはお洒落な外観で、丁寧な仕事だったと思う。

昨日あたりから腰の具合がヨロシクない。今朝はさらに悪化したような感じで現在も湿布中。腰痛はもう持病の様なものだが、今

回のは何だか違うような気がしてちょっと怖い。早く治れば良いが。。  20260201

今日は別大マラソンが放送されていたのでずっと見ていた。箱根の「シン・山の神」黒田君と青学の先輩で4月から所属するGMO

吉田君が競って2位と3位になった。先輩が意地を見せて2位だったが黒田君は箱根以降は本調子ではなかったとも聞くし、それ

ぞれに良く頑張ったかと思う。別大よりも2時間ほど早い時間帯で愛媛マラソンが開催されており、末っ子が参加した。嫁が速報

タイム付きで実況中継してくれて我が家は大盛り上がり2時間53分でゴール。直前までノド風邪にやられて完走できるのか?と

心配していたが、ベストには遠いものの好タイムにびっくり。二つのマラソンを楽しみ,懸命に見ていたら、かなり痛かった腰の

具合が少しだけ好転したように思える。若者たちの走りに刺激されたのかな?しかし、黒田君たちのタイムが2時間7分前後。

まあすさまじく速い。それでも世界は2時間を切ろうかという時代。スゴイなあと思うばかり。

水仙の花ツキが悪い

先ほど、今期2回目の「野母崎水仙」を見てきた。前回は2週間前でまだ満開じゃないな〜と思えたので、満を持して見に行った

が今一つだった。というか、数年前に比べるとだいぶ見劣りがするようだ。思うに、今年の渇水状況と球根の植え替えなどが影響

しているのではないか。あれだけの球根の植え替えとなると、膨大な手間暇とお金がかかるだろう。我が家でも葉っぱは盛んに出

るが開花は今一つ。ちょっと調べてみたら、野母崎水仙の現状はまさに我が家のと同様かもしれない。人のふり見て我がふり直せ

今年はきちんと球根を掘り上げて乾燥して分別して再度植え替えることにトライしてみよう。   20260130

スポーツ

スポーツはあまりできないけれども「観戦」ならば多岐に渡って見たりする。最近では相撲の安青錦が連続優勝した。若干21歳で

ウクライナから相撲入学のような形で入国し安治川親方の指導でわずか3年の間に爆発的に開花した。低い姿勢から相手の懐に入

り込み、力強さとスピードを活かして寄り切りや押し出しで攻める四つ相撲を得意とするが、レスリングで培った体幹と鋼のよう

な頑強な肉体で内無双や送り投げなどの多彩な技も繰り出す。絶対に引かないし一貫して頭を下げて前に出るので、相手はたまら

ず引いてしまう。身長182cm、体重140キロは相撲界では小さいけれども、青い目のハンサムボーイ。モンゴルからきた現横綱には

5戦全勝だが大の里には吹っ飛ばされる。その大の里はモンゴルからきた横綱には弱い。たぶん近いうちにこの3人が横綱を張るの

だと思うが、今から楽しみである。また、高総体の結果が連日放送されている。15年以上前になるけれども、息子がボート競技

(長崎ではマイナー)で長崎県で1番になり2回九州大会まで進んだことがある。我が家関係では唯一スポーツで表彰されたという

ことになる。中学までは小さくて細くて高校以降にボート競技に出会えてホントに良かった。八幡と菊池で開催された九州大会に

は夫婦で観戦に行った。会社に入ってからマラソンを始め、35歳になった今も次の愛媛マラソンに出るらしい。私も古希を過ぎた

が、できる間は山を歩いて健康寿命を延ばしたいと思う6回目の年男。今年も元気に歩けることを願いつつである。 20260127

子育てにはパワーが必要

今年一番、というか今後も含めて今冬一番?の寒波らしく非常に寒い。そんな中確定申告の書類が届いた。寒かろうがどうであろ

うが、そういう時期。ここ数年は大きな変化もなく、例年通りで済むかな?まだ何も手を付けていないが、たぶん昨年提出したの

を昨年の収支に従って変えれば良いと思っている。年金生活になって久しいが、まあ何とかなっている。子たちの生活は諸々変化

する年代だし、見ていても何しろパワーが必要だなとつくづく思う。自分の30年前はどうだったか?若かったから乗り切れたが、

やっぱりいろいろと苦しい局面は多かった。30-40代は子供の成長期に重なるし仕事,お金,住居,親など全てに渡って大変な年代で

ある。加えて、子たちを見ているとあの頃よりも税金などの社会保険料が高い。我々高齢者の分まで社会的に支える訳だから、

少子化もむべなるかな。私は子供3人育てることができたが、今はとても厳しい。そもそも結婚できない,したくない割合が増加

中。困った世の中になってしまった。高市さんが何とかしてくれるかな?魔法のような政治もないだろうが。。 20260122

遺憾砲だけでは通用しない

高市首相が解散を決意し発表した。マスコミは賛否両論の嵐。否の大半は「大義がない!」の大合唱だが、解散権は唯一首相のみ

に与えられた権限である。はっきり言って大義などあろうがなかろうが勝つか負けるかしかないのではないか。国政選挙が短期間

の間に続くが、前任者の国政選挙に引き続く形の首相では国政に迫力が出せないだろうし、致し方ないように思う。ごにょごにょ

した物言いで何を言っているのかわからなかった今までの首相たちに比し、はっきりとした物言いが小気味よい。例によって前任

者が後ろから矢を打っているが、負けたら退くだけのことだろう。混沌とした嵐のような世界、トランプやプーチンや習近平に立

ち向かうのに「ごにょごにょ」では通用しないのは自明だし、現に太刀打ちできなかった。遺憾砲だけでは見ていてもいらいらす

る。でも、強い意思決定にはそれを支える強い気持ちの国民の意思が必要不可欠。さて、国民の意思や如何に。   20260121

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