ちょっと間をおいて予定などを諸々考え「今日打ちます」と電話し先ほど打ってきた。身近でこれに罹り痛く
て痒くてどうしようもなく大変だったという話を何回か聞き、年齢的に打っておいた方が良いと思った次第。
インフルエンザワクチンは打っていないけれども、一か月くらい前に肺炎双球菌ワクチンは打った。諸々のワ
クチンがあり、全部打っていたら身が持たないことはないが適宜取捨選択している。折りたたみ傘を持参して
行ったら、帰りにはポツポツ降りだした。今日から数日雨が続くようだ。帰宅後にテレビを付けてニュースを
見ていたら、日本のあちこちで林野火災発生とか。一つは雑草を刈った後に火を付けたら燃え広がったなどと
いう大馬鹿者が居たらしい。大船渡の大規模火災がやっと鎮火したというのに、どこ吹く風という爺いがいる
ものだなとあきれてしまう。20250310
に向けて消火活動中。たぶん日本中で「もっと降れ鎮火しろ!」と願っていたかと思う。全国で相次ぐ天災。
地震,大雨,山火事等など。災害列島だなと改めて思うばかり。いつ、明日は我が身になるかもしれない。
米も野菜も全て高騰しトランプ暴風で世界は戦々恐々。あの中国も経済の低迷でトランプ関税におののいてい
るかに見え、侵攻侵略したハズなのに何故か一人プーチンだけがほくそ笑んでいる風に見える。そういった
混沌とした世相の中、三寒四温の名の通り暖かくなったかと思えばここ数日は寒い。雨の狭間のような啓蟄の
昨日フレンズ山行で山歩きしてきた。 20250306
て正解だった。マイナールートも登れるイメージができた気がする。山頂ではTさんとも会えたしね。ただ、帰
宅後にWさんの訃報があった。謹んでお悔やみ申し上げます。 今日明日明後日はどうしても雨と天は決めたら
しい。その次の日の5日はどうか?今のところ晴れと予報がでているが足元はぐちゃぐちゃだろうか。
トランプとゼレンスキーの公開会談を見たが、あれほどひどいのは初めて見た。ゼレンスキーだけではなく、
過去の歴代大統領をも罵倒し言いたい放題。ゼレンスキーに感謝の気持ちがないなどと言って言っていたが、
そういう点は否めないと思いつつ、お前が言うかの数々。あんなのがアメリカ国家の代表ということを国民は
何とも思わないのだろうか。益々分断が進むのではないか。 20250302
が連続したが、何とか一段落したので誕生日おめでとうと献杯ということにもなるかな。冠婚葬祭ということ
で言えば今後は葬祭の方に傾いてくるのだと思うが、一方で私には6人目の孫、末っ子夫婦の第二子懐妊という
慶事もあった。人は産まれるし、時期が来たら死ぬということ。
昨日は山関係で2名の方から電話があった。来年度のことと、明日つまり今日のことだが八郎岳への登山の質問
の2件。Kさんは会議日程の確認でまあ淡々と対応するのみ。Tさんが八郎岳登山と聞き天気予報を確認したら
明日から数日雨が続くようで確かに登るならば今日しかないようだ。ということで、私も急遽登ることにした。
もしかしたら山頂でお会いできるかもしれませんね、Tさん(^o^)/ 20250301
だなと思うが、医療費還付もあるし申告しない訳にはゆかない。まあ、これも一つの頭の体操にはなるかと。
ここ数日暖かい。今日も快晴。昨日山歩きしてきたが、その際に妙齢の女性に話しかけられたことは別項の山
歩きを参照いただくとして、あまり人が歩かないであろうマイナールートを歩くことが多いため、毎回何だか
発見というか久しぶりに歩くルートはやっぱり面白い。帰宅後にYAMAPで軌跡を確認すると、だいたい尾根を
正確に捉えており我ながら感心したりする。最後に妙齢(20歳)の女性との会話やハムスターの可愛さやらの
おまけもあったり。古希の日々もまた楽し。 20250227
今一つ不安。雪などという予報もあり何しろ寒いらしい。まあ天気のことは天の神様に任せるしかない。でも
ねえ、ここに書く内容に山のことが増えた。それだけ頭の中の山歩きの比重が増したという事だろう。来年度
からは山の会の重責の一端を担う事にもなるようだ。楽しみのかなりの部分が山になってきているのだから、
それもまた致し方ない。老後の楽しみであり健康の元でもある。
先日、末っ子からのラインで「二番目ができた、女の子」と。次女と末っ子は男の子だけ女の子だけという構
成になったが、私にとっては孫6ということになり男女は3人と3人。まあ孫沢山なこと。じいじばあばも健
康を維持しないとねp(^^)q 20250221
どこで?などが不明なのがイヤな感じ。家内が足首サポーターを貸してくれたのでそれを装着したらいい感じ。
4日後には担当する山行があるので、そこまでには治しておかないと。 で、ぽっかりと空いた今日は何をする
か。仕方ないので、確定申告を仕上げることにしよう。下書きまではできているので確認しつつ清書するのみ。
政治やさんや大金持ちはなんとでも対処するのだろうが、庶民はコツコツと真面目に間違いがないか入念にチ
ェックして申告する。そうしないと後が怖い。確定申告後に、税務署から数回「お尋ね」の電話があったこと
がある。そういうのは心臓に良くないので、そうならないようにするしかない。 20250219
下旬から4月上旬にスーパーなどの店頭に並ぶ見通しという。主要な業者で不足している集荷量に相当する規模
を放出し流通量を増やして値下がりを狙うといい、 現在売られている2024年産米が中心で23年産米も加える。
値崩れを防ぐため、原則1年以内に同量を買い戻すことを条件とする。 農水省の言い分を鵜呑みにする訳には
ゆかないような気がする。いろいろからくりと思惑が裏にありそうだ。そもそも「減反政策」がことの始まりだ
ろう。食料自給率が絶望的に低い国がやることではない。ちょっと減反政策と検索すれば、いかにいい加減で国
をだめにする政策か一目瞭然。もっともらしいことを羅列してあるが、米価の安定や米需給の均衡が大前提にき
ており食料自給という文言が全く見当たらない。食と防衛は国の根幹だろうに、どちらも極めて危うい。仮に
米が余るという事態になったら輸出すれば済むことではないか。食を担っている米農家の次世代は農家を継ぎた
いとは思わないだろう。食料安全保障への貢献などいったいどこを向いて言った言葉だろうか。 20250218
今回はその歩きの最後でお会いした方たちのこと。秋葉大権現にお参りされていた70歳代?の女性お二人とその
息子さんと思しき人たち。秋葉大権現上流の不動明王像の上から歩いてきた私に「どこから降りれこられました
か」と聞かれたので柊神社だと応えると「ン?」ということからいろいろ話し込んだ次第。長崎に長く住んでい
るし秋葉神社には何回も来るけれども柊神社の存在は知らなかったらしい。帰宅後にネットで調べたがほぼ出て
こない。秋葉大権現から妙相寺へと下る途中の渓流に沿って天満天神祠や柊大明神祠などがある、という記載が
越中哲也氏の「ナガジン」にあるだけだった。郷土史などをたんねんに見ないと出てこない謂れの神社なのだろ
う。山奥で荒れた鳥居や祠のたたずまいではあるが、秋葉神社から続く立派な参道石段からもかつては地元の
方々の篤い信仰があったことが偲ばれる。山歩きの醍醐味のようなものを感じたことだった。 20250216