(第10回国家試験)解答と解説

176  (3)

これは、説明を要さないと思うが、正解のアスパルテームは、アスパラギン酸とフェニル

アラニンよりなるジペプチドである。

177  (2)

酒や甘酒に用いられるのは、細菌ではなくコウジカビ(Aspergills属)である。

174  (5)設問を良く読めば、解答が見えてくる!

業界類の鮮度測定には、アミン、K値(イノシン、ヒポキサンチン)が一般的に用いられる。

175  (5)

ヨウ素価は、二重結合の数を見る試験といって良いので、植物油が高く、動物脂肪は低い。

これは簡単!のハズp(^^)q

172  (4)

オボムコイドは,熱凝固しにくい(100度1時間で凝固しない).これは難しい、消去法だろう。

173  (1)

鶏卵は、産卵後にはpHは上昇する。

170  (4)

記載の場合、鉄は2価となる

171  (3)

カルシウムで沈殿しないのは、κカゼインである。これは難しい。消去法と勘!かな。。

168  (2)

マスキングとは、2つの刺激が同時にある時に一方が部分的または完全に感知されなくなること。

169  (3)

bショ糖は非還元糖である。    cショ糖にα-、β-はない

166  (2)

肉の腐敗臭は、主としてアミン類である

167  (2)

チキソトロピー性の物体では、攪拌すると流動性が増す。

164  (2)

遊離脂肪酸の方が自動酸化されやすい!

165  (3)

一般に、脂溶性ビタミンの方が熱に強い。

162  (5) これはわかると思うが。。

(1)記載は昆布  (2)記載は鰹節  (3)記載は椎茸  (4)記載は貝類

163  (2)

レンチオニンは含硫化合物、アセトインは微生物による発酵産物である

160  (5)

メラニンは、酵素的な褐変生成物で、フェノール化合物の酸化重合体である。非酵素的な褐変

であるメイラード反応生成物は、メラノイジンである。

161  (3)

D-とL-では、味の感受性は異なる。設問がわからなくても、消去法でわかるはず。

  

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