○高校時代、床屋に行ったボクの友人は、床屋の主人に「モミアゲどうします?」
と聞かれた。もみあげの判らなかった彼は「とりあえず、もんで下さい」と答えた。床屋の主人
は「わかりました」と言い、何食わぬ顔でもんでくれたらしい。
○そろそろ夕方のラッシュが始まる時間帯、やや込み始めた電車に乗っていると、ドアの辺りから
小さな子どもの声で「ケーキが潰れちゃうっ!」という悲鳴に近い声が・・・。見ると大事そう
に箱(ケーキ)を抱えた小学生くらいの姉弟がドアの前でその箱をかばうように立っていた。
周囲の乗客はその悲鳴の気迫(?)におされ、「ケーキ」の周りに若干の空間ができていた。
○旅行中、長時間友達の運転だったので、「大丈夫?」と聞いたら、「大丈夫、大丈夫。無意識
だから」、と言われた。めっちゃ不安になって運転を変わった。
○昨晩、怪しげな喘ぎ声の電話が連続2回かかってきた。間髪をいれず、再びかかってきたので
私も喘ぎ声で抵抗しようと、セクシーボイスを出したら、家庭教師先のお母さんだった・・・。
○某銀行の駐車場には「窓口でパンチを受けてください。」
の貼り紙があり、怖くなってそのまま隣の有料駐車場に入れてしまった。
○物を片付けるのが好きだったうちのおじいちゃんは、数少ない琵琶法師の教えを受け継いだ
というおばあちゃんの琵琶を、お風呂の薪として燃やしてしまった。おばあちゃんは、このこと
ばかりは死ぬまで許さなかった。
○おばあちゃんが「このゼリーぜんぜん甘くなくってマズイ」と言って私にあけたばかりの袋を
手渡した。その袋には大きな字で「カブトムシのゼリー」と書いてあった。でも、おばあちゃん
はマズイのに3個も食べていた。
○一夜漬けをして試験を受けた。その甲斐あってそれなりに問題は解けた。フラフラしながら家に
帰りひと眠りした後で鞄を開けたら、提出すべき試験の答案用紙がきれいに折り畳んで入っていた。
○何事にもお約束というものがあるが、最近始まったヒーロー物の番組には衝撃を受けた。
ヒーローが「へーんしーん」と言っている途中で悪者は攻撃しまくるのである。
○夕飯のおかずにコロッケを作っていたが、途中でパン粉がなくなり旦那の携帯に「帰りにパン粉
買ってきて」と言付けをした。15分後、帰宅した旦那のスーパーの袋の中味はパンの絵が描いて
あった強力粉が入っていた。
○デパートへ服を買いに行ったときのこと。店内のいたるところに「SALE」という紙が貼って
あるのを見たうちのおかんは「すみません、あのサーレーっていうブランドのワンピース見せて
もらえますか?」店員のおねえさんは何か言いたそうな顔をしてましたが、黙っておかんに
「サーレー」のワンピースを渡してました( ¨)( ‥)( ..)( __)
○夜中にトイレに行く途中で、2歳の甥の滑り台を楽しそうにすべっているうちの犬を見た。
○駅のトイレに入ろうとしたら女性用のトイレからおじさんが「間違えた!」
と言いながらすっごい形相で飛び出てきた。
○エレベータの中で1人熱唱していたら、知らぬ間にドアが開いていた。
○紙コップ式の自動販売機でメロンソーダを買おうとしたら、まず氷とジュースが出て、最後に
紙コップが出てきた。
○隣でウタタ寝していた友達の耳元で、蚊が飛ぶ音をマネしたらおもいっきりはたかれた。
○クサイせりふ
あなたをマークしたい。これからもずっと…
君ほどのギャンブラーは今までに出会ったことがない。ぜひ僕の嫁さんになって下さい
これからは、俺のコースで走ってみないか
○怖い話
夜中、タクシーの運転手が道端で何かをしている人を発見し「何してるの?」と尋ねると「タマを探し
てるんです」。運転手は探してあげようと探しだした。ふと、何のタマか知りたくて振り向くと誰もい
ない。そこは、バイク事故で亡くなった人がいて、その人の死体は片目が無かったらしい。その噂を確
かめるため、僕の知り合いが車を止めて監視した。明け方になり何もなかったので、怒って供えてあっ
たヘルメットを蹴飛ばした。その人は後日、バイク事故で片目を失ったらしい)*o*(
○うちのおかんは収集家。醤油やソースがなくなるとお弁当についている小袋を出すし、ビニール、
輪ゴムは買ったことがないと豪語している。でもいくらなんでも、葬式の「お清め塩」だけはやめて
ほしい…(-_-;)
○大学3年の時のことです。政治学の授業でプリントを読む機会がありました。
「戦争=必要な手段。戦争=悪。∴戦争は必要悪である。」という小難しい文章を、大真面目に
「戦争は必要な手段である。戦争は悪である。茶畑、戦争は必要悪である。」と読み上げました。
400人教室で。地図記号の「茶畑」と、数学の「ゆえに」って同じだったのね…*〜*
○某都立高校時代のこと。世界史の授業中、「じゃあ、このアウトローって言 うのは日本語に訳すと
なんだ?」との質問に、当時野球部だったN君は「外角 低めです。」と答えた。それまでN君って、
こんなトンチの利いた奴だったとは知りませんでした( ¨)( ‥)( ..)( __)
○学校の階段(怪談)
宿直のあった頃のお話です。ある小学校の古い校舎では毎月不思議なことがおこるので先生方が恐れて
いました。それは毎月同じ日に夜宿直の先生が見回りをすると2階にあがる階段がなぜかその日は13段に
なり、上がりきった踊り場の大鏡に自分の姿が映らないんです。それを聞いた新任教師がそんなバカな
事はないと宿直をかってでて…。
翌朝、職員室でちゃんと鏡に姿が映ったと報告すると、他の先生は真っ青に!
なぜなら、先生方がはずして鏡はなかったんです)*o*(
○部屋の片付けをしていたら、料理の本がでてきました。たまには何か作ろうと思い、簡単&ヘルシーな
ミネストローネを作ることにしました。が、がっ…。レシピを見ながら最終段階にきて気付きました!4
人前だと思って作っていたつもりだったのですが、なんと1週間分の材料だったのです!鍋には入りきれ
ず、3回に分けて作ることに。保存容器もなく、買いに行くという事態に。今、うちの冷凍庫は、これま
でにないくらい活用されています。1週間はミネストローネだーー!! (ユミ子)
○オリジナルカレンダーを制作するため、ラミネータを購入したところ、母(68歳)がなにやら興味深げ
な顔で「真空パックと同じなの?」と質問してくるので「似たようなものだよ(笑)」と軽く答えて
おいた。翌朝の食卓にはラミネート加工された味付海苔が並べられていた(+。+)
○うちの大学には、AかBの評価しかつけないため、受講を希望する学生が殺到する先生がいました。
しかし、出席しなくてもAかBがもらえるため、99%の学生は授業に1回も出ないまま試験を迎えます。
ところがある年、何人かの顔が描かれており、私はどれでしょう?という試験問題が出て、
誰も顔を知らないため試験会場は騒然となったそうです、、、、 うーーーーん(^_^;;)
○母がミキハウスで孫のズボンを物色していた。店員さんに「Mサイズばっかりねぇ。Lサイズは
無いの?」と聞くので見てみると、それはミキハウスのロゴだった。。。(+。+)
○友人が、新聞代の集金をするアルバイトを見つけまして、始めたのです。彼の受け持ちは高級住宅街
で、大学などが呼んだ、外国の教授などがたくさん住んでいた。そんな一軒に集金に行きましたら、
あいにく奥さんだけでして、これはまずいと思ったそうです。奥さんは大概日本語が出来ない。彼は、
博多弁以外はなせない。それで、彼は、英語の全知識を総動員いたしまして、ニュースペーパーだの
マネーだのと一生懸命説明し始めたそうです。しばらく、首を傾げて聞いていた奥さん、ゆっくりした
口調で、「ちゃんと、日本語で、話してくださーい。」
○ホントにあった怖い話
調べによると、F容疑者は同日午後9時半ごろ、東京都杉並区のマンションの女性会社員(41)宅
で、女性の頭部を金づちで数回殴り、大けがを負わせた。 F容疑者は犯行後、近くのアパート
の敷地に隠れていたところを、緊急配備中の荻窪署員が発見した。F容疑者は、金づちのほか、ナイフや
懐中電灯、マスクを持っていた。
調べに対し、F容疑者は「自分の好きな男性の手帳に、(被害女性の)住所が書いてあり、男性とこの
女性がつきあっていると思い、殴りに行った」と供述しているという)*o*(
○授業中、騒がしくなってもあまり怒らない先生がついに怒り爆発!
「おい、お前ら! 黙ってしゃべれ!」大爆笑でした(笑)
○ラジオで聞いた、あるカメラマンの話。
ある雪山に助手と撮影に行った。雑誌の仕事だった。
撮影何日か目に助手が怪我をした。
まだ予定枚数撮れてないので、雪山を降りる事は出来ず撮影続行。
助手の怪我は悪化し、何日後かに助手は死亡。
それでも仕事を終えてなかったので山を降りる事が出来ず
泊まっていた山小屋の側に助手を埋め、一人で撮影を続けた。
朝、カメラマンが目を覚ますと何故か助手の死体が横にある。
「埋めたはずなのにな...」とまた助手の死体を埋めて撮影へ。
これが何日も続くので、さすがにおかしいと思い、最終日
自分の寝姿が写る位置で連続写真が撮れるカメラを設置し、寝た。
次の朝、やはり助手の死体は自分の横にあった。そして下山した。
会社に戻ったカメラマンは、昨夜山小屋に設置したカメラのフィルムを
自分で現像した。 そこに写っていたのは、起き上がり、寝袋から出、山小屋から出、助手の死体を
担ぎ、自分の横に置く、自分の姿だった。
○昨年ワールドカップで大いに盛り上がっていたときのこと。
仕事でテレビが見れなかったので電話で母に結果を聞いてみた。
私「ねぇねぇ、今日サッカーどうだった?」
母「う〜んとね、ドナルドが2点入れたらしいよ」
…それではミッキーがキーパーですか?思いっきりロナウドと勘違いしていませんか?
○子どもの頃の話。
子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ〜ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ〜い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ〜い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ〜い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて帰ってきた。
「しゅんすけ、帰ってる〜?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。
