お言葉。そのMさんは今はもう居ない。何やら追悼山行になった感もあり、懐かしく思い出しおしゃべり
したり,供養になったと思う。合掌m(..)m
布巻集合でスタートして寺岳→佐敷岳と歩き、そこから津々谷の滝に向かう。今回は男女同数の8名
での山行。ロング山行なので少数精鋭!ということかな(^。^) 津々谷に向って歩き始めて間もなく
ヤマカガシがゆっくりと横切っていった。何やら動きが緩慢。冬眠前なのかな?小1時間歩いて津々谷
の滝到着。滝つぼ周辺が涼しい!真夏とは違ってずいぶん歩きやすい季節になったが、やはり歩けば
暑い。この涼しさがなんとも心地よい。ゆっくりとランチを摂り帰路は車道で元宮へ。登り返して乙女峠
に向かうルートもあるが、これは大変厳しいルート。もう少し寒いくらいの時期が良いだろうと、2-4月
辺りの山行企画を検討することにした。約4キロの車道歩きをサクサクと小1時間歩き元宮で解散。
18200歩,8.7km お疲れさまでした^_^; 20230928
スタート
草墨神社
寺岳
城山
津々谷の滝
津々谷の滝
する場所ではなく、少なくとも私は行ったことのない場所にひっそりと朝霧山の会の
案内があった。山友さんのYAMAPを見てはいたが、ちょっと驚き。
歩き始めると、険しくはあるが迷う感じの登山道ではない。鬱蒼と木々が続く訳では
ないけれども展望は一か所のみ。八郎岳のお姿を見て休憩し山行再開。きついね〜等
と言いつつ登ったが本当にきつかったのはもう少しで佐敷岳稜線という箇所。ホント
にここを行く?という岩がドーンと立ちはだかっている。山の会に入って3年、色んな
山に登ったし八郎山系にも登ったが、たぶん一番キツイと思われる。手足をかける場所
を探りつつ必死で懸命に登ること数分でいつもの稜線に出た´o`;写真も撮ってみたが、
とてもあの険しさは伝わらない。高所恐怖症ではあるが、そういう怖さではないので登
れはしたが物理的に大変( ¨)でも非常に面白かった♪ 藪こぎなどではない歴とした登山
道がこんな所に!という驚きと好奇心^_^;
帰路は佐敷岳から竜王山への道を選択。ここがまたなかなかわかりにくい。今まで2回通
ったことがあるがこれで大丈夫、と思えたことがない。でも、今回いくつかのヒントと
いうかポイントを示唆してもらった。何となくだが行ける!という感触は得ることが
できたように思う。竜王さんも初めてあれだけ近くで拝見することができた♪
Uさん同行ありがとうございました、お疲れ山でした(^o^)/ 20221105
1003布巻,1030砂防ダム,1048ビューポイント,1130佐敷岳稜線,1200-35佐敷岳,1348竜王山,
1407山ノ神神社
砂防ダム
登山口
険し〜´Д`;
竜王さん
山ノ神ご神木
Lとしての参加。コースそのものも久々のため、若干戸惑う場面もありつつも完歩。
布巻集合し参加者6名の少数精鋭^_^;でスタート。真夏という訳ではないが、それなりに
暑くはありバテ気味に寺岳から佐敷岳に着いた。津々谷の滝でランチ予定だったが、
シャリバテ?ということでここでランチタイム。その後は元気回復し、一路下降して、
のハズだったが久々なのとテープが結構間引かれており若干考えつつも小一時間で津々
谷の滝に着いた。滝は水量が少な目だったが、滝の飛沫とマイナスイオンをあびて天国
のように涼しかった♪皆でくつろぎはしゃぎ記念撮影などをして少し長居(^o^)。
帰路は約4キロの車道歩き。車道なので時々お日様に当たるが、山歩きに疲れただけに
黙々と,いやおしゃべりしつつ歩く。と,向こうから見知った顔のおじさん?Mさん登場。
散歩がてら皆を迎えに来たよとのお言葉^◇^; 思いがけない再会となり、7名で元宮に
着き解散した。お疲れ山でした(^o^)/~ 17000歩,7.7km 20220912
916布巻,1056寺岳,1137-1214佐敷岳,1321-33津々谷の滝→車道→1436元宮
ラジオ体操
寺岳登山中
at寺岳
津々谷の滝出口閉門中
津々谷の滝
不動明王
津々谷の滝
とんどない。コンパクト一眼とスマホの写真比較という目的など諸々兼ねてトレーニングが
てら行ってきた。
エレナに車を停めて、サイクリング道で平山へ向かう。鳥居の先の農園を迂回するのがいつ
も面倒で、いい機会なので川に沿って右折してみた。砂防ダムに突き当たったが、ちょい
手前から林道にせり上がることができた^_^;そうやってみるといろいろと道はあるようだ。
さて登りませう!目的の一つで、乙女峠に行く途中の滝の流動的な感じをコンパクト一眼で
少し表現できたような気がする。また乙女峠辺りで鹿さんが一匹横切っていったが、撮る
ことができなかったのは残念。寺岳では女性3人グループと遭遇し、写真を撮ってあげたり
してよもやま会話。しかし暑かった。先日ワークマンで2個780円で購入したひんやりハッ
トが有難かった♪ 15000歩,7.1km 20220526
万緑の 八郎の滝涼し 隆
つの山行。竜王山→佐敷岳というのは、いわば山を斜め横に登るコースで,道もあるか
なきかのなかなかの難路。でもまあ要するに尾根に出さえすれば佐敷岳に着く。ただ
団体の山行なのでゆっくりペースのため時間はかかる。
昼食休憩後は乙女から八郎へ。途中では珍しいキノコだったり鹿さん親子が見えたりと
自然を満喫できた。スタートからゴールまで5時間以上。間違いなく一般強のコース^_^;
総歩行数17800歩7.2q、皆さんお疲れさまでしたm(..)m 晴天で天草や脇岬方面など遠く
まで見はるかすことができた。最高の山日和(^o^)/ 20210830
1022竜王山,1211佐敷岳,1327乙女峠,1424八郎岳,1542竿の浦
滝まで車道を散策したが、やっぱり本番コースを歩いてみたい。ということで、今回は
3人でトライ。無事に成功しコース確認もできたような気がする♪難所は竜王山→佐敷岳。
尾根などというルートではなく、うっすーいテープがちらほら残っているだけ。やたら
山域が広い。でも、要するにその上の佐敷岳尾根を目指して大きく右方向に進めば何と
かなるかな。佐敷岳→津々谷の滝は「難所」と案内板にあるのでついビビってしまうが
何ということもなく、多すぎるほどにテープが巻いてあるし迷うことはない(だろう)。
車道に出る箇所に金網が留められておりほどくのにちょい難儀^_^;
3回目の津々谷の滝では初めてお堂を覗いてみた。竜神様が祀られていた。しばし滝を見
つつの昼食タイム。マイナスイオンやらフィトンチッドやらを浴びまくり何とも言えず
気持ちが良い♪ その後いったん滝を下に下りてすぐに左へ折れ佐敷岳への尾根道を目指
す。ここも山域が広いが何とかして尾根にたどり着いたら、乙女峠に向かうのみp(^^)q
乙女峠で小休止をとっていたら、かなり近い距離で鹿さんが3匹ゆっくりと通過していっ
た。害獣にはなっているが、やっぱり可愛い(^。^)
今回、体調が悪かったのかいつもの調子では歩けなかった。もしかしたら、軽く熱中症
になっていたのかもしれない。ツムラを飲めば良かったと、今頃思っている。同行の
皆さまご迷惑をおかけしましたm(..)m お疲れさまでした^_^; 20210622
1020竜王山,1138佐敷岳,津1245々谷の滝,1515乙女峠,1610平山,18700歩6.1km
から佐敷岳と登りそこから津々谷の滝へと降りるルート。佐敷岳までは独りで行けるが
その後がちょっと自信がない。ということで、企画の帰路に当たる車道を通って片道4
キロちょいの往復歩いてきた。津々谷の滝鳥居横の封鎖を解いて数分登ると目的地。だ
ーれも居なかった。雰囲気に怖さを感じて早々に帰路についた。一眼レフで写真を撮っ
たが、ここに載せるための圧縮作業もあり迫力が出ない^_^; 20210508
1123元宮公園,1140寺岳分岐,1230津々谷の滝,1348元宮公園 14000歩8.6km
た。ナビもない時代で地図を頼りに、ホントにこれで合ってるか?などと不安になり
つつようやくたどり着いたことだけが鮮明で、肝心の滝の記憶があまり残っていなか
った。今回の山行では、以前良く散策していた竜王山と名付けられている(お堂?
と祠がある)小さな滝の横を通って松尾岳をトラバースして佐敷岳に向かった。なか
なかの難路でとても一人で行ける感じはしない。途上で八郎岳と小八郎が仲良く並ぶ
お姿が見えたが,立ち位置,構図的に捉えられなかった。山頂に着いたらすぐに藤田
尾方面に小一時間くらい下ってイノシシ除けの柵を開けて林道に出た。そこから左折
し10分くらいで目的の津々谷の滝に着いた。長崎で小さな滝はいくつも見てきたが、
今回の滝のスケール感というか何やら荘厳な佇まいには感激した。20年前にはこれは
なかった。これが自分の足で行ったご褒美ということか´o`;例によって写真を付記
するが、解像度と腕が悪いので実体の感じが全く出ない。やっぱり自分の目で確認し
て下さい(^o^)/ 岩場で滝を見ながらの昼食後帰路へ。せっかく下った場所から滝上
方に八郎岳主稜線を歩くこと1時間以上でいつも通過する縦走路岐点を経由して乙女
峠に出た♪しばし休憩の後市民農園へと降りた。大変楽しい山行だった。山の会の皆様
どうもありがとうございましたm(..)m 20201025
908市民農園スタート1104佐敷岳 1210津々谷の滝 1250帰路へ 1400乙女峠 1500ゴール