水源地→沢渡り→市民の森→橘翔大展望→烏帽子岩→沢渡り→水源地

11月にかなりのロングコース山行が組まれている。というか私が提案した。今回は下見がてらの市民の

森散策。水源地に車を停めて林道を10分ほど歩くと戸町岳登り口を右に見てさらに進む。小ヶ倉ダムの水

量は相変わらず少ない。市民の森に渡る箇所や砂防ダムにも水はほぼ無し。渡るにはらくちんだが何だか

心配にもなる。その後巨木杉を通るルートで東屋を目指す。もう何回も歩くコースだけれど、毎回何だか

違うルートを歩いてしまう。でも方向さえ誤らなければ正規の道に戻れるという確信めいたモノがあるの

で動揺することはなくなった。そうこうするうちに東屋に出た。作業道を通って歩いたようだ。その後、

ふれあいの川辺へという案内を見ながら、帰路はここを降りることとして、せっかくだから橘翔大展望へ

行きランチにしよう。普賢岳や島原半島越しの天草方面を眺めつつ、蒼い空のもとでのコンビニおにぎり

が美味しい。当初はふれあいの川辺から沢渡りに向かう予定だったが、まだ時間は早いし余力十分なので

烏帽子岩に行ってみることにした。その方が下見の目的にも叶う。烏帽子岩へは10分もかからない。本番

は悪所岳方面からそこに至るのだとしばし頭で俯瞰しつつ烏帽子岩に登る。数分で登り、ここでしばし

景観に癒される。山頂からは舗装道路とちょいちょい交差 しつつふれあいの川辺案内まで戻りそこから

沢へと降りる。いろいろなルートを模索した中でキチンと整備されている道を最近発見し、今回もその

ルートをとった。10分もかからず飛び石の箇所に出る。ちょっと降りにくいがこの飛び石は大雨後でも渡

れそうな感じ。正面に戸町岳口があるが今日は行かない。ここからは林道歩き。途中にうねうねと曲がり

くねる箇所があるが、ほぼ最短距離で突っ切った。通称三角ダムでは気持ち良く顔を洗ったが、この水は

飲まない方が良いだろう。数年前まで飲んだりしていたが、最近はいろいろな汚染を耳にしたりする。

天気晴朗波静か(と思う)な中での散策は気持ちよかった。30℃だったらしいが、そこまで暑くは感じな

かった。爽やかな秋風を浴びつつ、解像度がかなり上がったな!と思いつつ。 20241022

18400歩,9.9km,のぼり633mくだり660m   爽やかに 普賢を見つつ山歩く 隆

水源地→沢渡り→市民の森→橘翔大展望→ふれあいの川辺→水源地

34℃の暑さでも涼を求めて表記の散策、もしかしたら徘徊。沢渡り→市民の森のはずが、沢に水がない?

最近の日照りで沢の水も枯れていた。ただ、源流辺りではちょろちょろと流れており、いったん小石の隙

間に吸い込まれた水が砂防ダムで出現といった様子。途中で見慣れない風景?と思ったらルートロスして

いた。ん?などと思える程度には市民の森が分かるようになったということかな。多少迷いつつも面白か

ったりするが、今日は暑すぎたため、何だか非常に疲れた。とりあえず橘翔大展望までたどり着き、ここ

でランチ。橘翔大展望からの景色に癒やされた。ランチ後は少し元気が出た。シャリバテもあったという

ことだろう。ふれあいの川辺に降りて、例年ならばそこから戸町岳まで足を伸ばすところだが、今日は疲

れた。いつもはもっと楽に歩けてペースも早いはずなのに、今回は暑すぎた。

予定変更し沢横の林道歩き。涼しくて気持ち良い散策になった。水源地から小ヶ倉ダムに至る箇所箇所で

の沢の水の変化も面白かった。16500歩,8.8km,のぼり524mくだり481m    20240913

水源地→林道→戸町岳登り口→戸町岳→尾根道→水源地

真夏でもどこか歩きたいさてどこを、そうだ沢歩きだ!ということで沢からの涼風を浴びつつ林道を歩

いて急登ルートで戸町岳へ。今日は長崎に原爆が落とされた日。慰霊歩きということにした。

少雨なのに、水源地には結構溜まっていた。その前の梅雨の水が間断なく流れ込んでいるようだ。キレ

イな沢をみつつ、涼風を浴びる林道歩きは夏でも楽しい。何か所かにある「戸町岳」という案内からも

確かに戸町岳に行けるし一度だけ登ったが藪漕ぎ道。その後は行っていない。1時間程度歩くとロープ

が垂れ下がっており、そこから急登開始。なかなかハード。加えてシダがはびこっており歩きにくい。

炎天下ということもあり、かなり体力が奪われた。30分ほど歩くと戸町岳への急登の林が見える。あそ

こを登るのだと気を強く持って進む。ここを登るのかと思い、すでに結構ばてている身には大変キツイ

が登るしかないので、大汗をかいて登った。登った後に下を見ると怖いくらいだが、写真に撮るとまる

で迫力が出ない。何しろ傾きえぐし、きつかった?。やっぱり、真夏にこのコースはキツイということ

が改めてわかった。帰路は遠雷を聞きつつ、今にもこちらに向かって来そうで急ぎ下った。

15000歩,6.7km,のぼり528mくだり494m     20240810

1030水源地,1143戸町岳登り口,1239戸町岳,1410水源地

唐八景バス停→太郎さん山→ヒメシャラ→東屋→橘翔大展望→烏帽子岩→唐八景

集合時間を間違えて、少し遅れてスタート。薬用植物観察地で追いついた、というよりも別の経路だ

ったようで先に着いてしまいました。そこからまっすぐ太郎さん山に進む感じで写真の急斜面を登り

わりとすぐ太郎さん山到着。しばし休憩後、ヒメシャラが一番の目的で向かったたが、すでに花が

落ちており、少し遅かったようで残念。なぜかアジサイが沢山囲いで覆って養生されていた。どうも

シカが食べてしまうようだ。昆虫の森から東屋に着き、ここでまた小休止。橘翔大展望に向かう途中

にも、樹幹から橘湾の眺望が垣間見え、ツツジとの饗宴で癒されたりした。ちょうど1200頃に大展望

に着き、ここでランチ。カンカン照りでもなくちょうど良い感じで眺望を楽しみつつ。天草の島影の

海面がぼやっとした感じが何か雲海のようにも見えて楽しむことができた。この後、皆さんは唐八景

に戻るけれども、私は独りで烏帽子岩まで往復してみた。15分で山頂まで歩き、帰路はアスファルト

道を闊歩。もしかして皆さんと再合流できるかなと思ったら唐八景の手間で追いついた。ヒメシャラ

は残滓しか見られなかったが梅雨前のノドカな山日和だった。お疲れ山でした(^o^)/ 20240606

1003唐八景バス停,1026太郎さん山,1048ヒメシャラ,1121東屋,1200-45橘翔大展望,1302烏帽子岩,1402唐八景

東屋橘翔大展望から天草方面

ばんざーい烏帽子岩

水源地→戸町岳→烏帽子岩→ふれあいの川辺→水源地

明日からまた雨模様だしどこかには登りたい。ということで、とりあえず戸町岳方面に行くとだけ

決めて水源地に停めて出発。大山教会に行こうかな〜とも分岐地点で諸々考えて、結局そのまま

戸町岳に登った。黄砂がひどくて景色が霞んでいたし山頂に先客4名ありということで先に進むが、

雨上がりだし急な崖は降りたくない。大回りして烏帽子岩に行くことにして、分岐から林道に出た。

そのまま林道を歩けば良かったが「八郎岳縦走路」という案内につられて進んだところ、ブルが盛

大に分断寸断しており縦走路消失、してはいないのだろうけれど道迷い。YAMAPも見つつだが若干

のラグがあったりするため大きくルートロスしてしまった。現在位置が分かるから何とかなるが、

そういう時に自分の現在置不明になったらかなり怖い。YAMAPも時々妙な動きをする。そんな場

合は機内モードにしておけば良いと山友さんに教えて頂いたことがあり、それが今回活きたかもし

れない。何しろ、あの辺りはブルが通りまくりで山道消失に近くなっており大変わかりにくくなっ

ていた。要注意。しばらくは大人しく林道を歩いた方が良いかもしれない。

林道を歩いていたらまた八郎岳縦走路という案内があった。後刻歩いた軌跡を見ると何ともお粗末

だったことと合わせて、ちょっと情けなくも感じた。でもまあ、そういうことが分かったので良し

としよう。だからこそ山歩きは面白い! 遅くなったけれども烏帽子岩辺りでランチと思ったけれ

ども、でっかい犬を連れた人や何故かパトカーが来ていたりなど忙しなかったので、ちょっと先

に進み、六角堂でランチにした。ニオイコブシなどがお疲れさん!とでも言うように歓迎して

くれた♪食後は、霞んでいるだろうから橘飛翔大展望は行かず、大雨の後で沢が渡れるかな?とも

懸念しつつ、ふれあいの川辺へ下りた。思った以上に増水しており、どこで渡るか?渡れなかった

らまた林道に戻る羽目になるがと思いつつうろうろ。何とか渡河できそうな岩の連なりがあったの

で渡った。写真の見た目よりもずっと怖い。帰路は、流石に疲れたし車道で素直に下りた。水源地

では私の車の前にドーンと車が停めてあり出れない。グラウンドでソフトボール試合があっていた。

クラクションを鳴らしたら恐縮しつつ慌てて移動してくれたが、その騒ぎでYAMAPを切り忘れてし

まった。車移動が余分に記録されたが今日の歩行距離は11キロくらい。 20240331

20300歩,11.2km,登り754mくだり775m

1051水源地,1208戸町岳,1257烏帽子岩,1353ふれあいの川辺,1434水源地

桜の枝を取り撮る

ニオイこぶし転石

六角堂水量多し

水源地→戸町岳→ふれあいの川辺→市民の森→巨木杉→水源地

正月明けに七高山を歩く前後に風邪をひき、喉の痛みとせき込みが長引き、珍しく10日間も山

歩きをしていなかった。ちょっと山の感覚が遠くなった感じで、まずは戸町岳界隈を歩き、あ

わよくばフレンズ山行の下歩きにできるかな?の目論見もあった。

新戸町水源地から戸町岳に登り、その後いったん南下して急な傾斜面を東に降りた。登山口で

バサバサっと音がしてハヤブサ?が落ちて来た。こちらもビックリだが、彼(彼女)も慌てた

ことだろう。羽かどこかに支障があったのだと思う。無事に生き延びれば良いが。

戸町岳の後の急斜面が雨上がりで想定以上に滑るすべる。危険すら伴いつつだったが、何とか

緩斜面に出て最後に林道に降りる、のだが最後のロープ場を間違えてしばしさまよった。尾根

を意識すれば良いだけのことなのに、久しぶりの道でちょっとミス。触れあいの川辺でランチ

とも思ったがまずは登りを片付けようと沢を渡って北東へ進む。どこでランチ?橘翔大展望で

しょ、ということで絶景を見ながらランチ。ランチ終わりくらいに中年の男性が登ってきた。

挨拶して北へ向かって巨木杉へと進む。再度沢を渡れるかな?と思ったら、簡単に渡ることが

できた。沢渡りというのが面白くはあるけれども時期を選ばないと渡って戻るという2回の渡

河ができない。湖岸を左回りすると距離が長くなるためできれば右回りが望ましい。増水して

いたら湖岸を左回りするつもりだったのでラッキーだった。   20240121

17000歩,8.3km,のぼり681mくだり628m  一般強 難所複数ベンチャーコース 

1027水源地,1127戸町岳,1210ふれあいの川辺,1237橘翔大展望,1335巨木杉,1355水源地

ハヤブサ?戸町岳

急斜面橘翔大展望

ピンクのカーテン渡河地点

水源地→巨木杉→ふれあいの川辺→市民の森→巨木杉→水源地周回→水源地

小ヶ倉ダムを周回して長崎市民の森探索をして来た。合計3回沢を渡った。今回で広〜い長崎市民の森

の全体像が少し分かってきたかな。周回する過程でのダム湖がキレイだった。まるで岸辺のアルバム!。

29日に同コースの山行があるが、たぶん梅雨に突入しているだろうし降雨の状態次第で臨機応変にコース

変更できる程度には歩き回った。一頃降った降雨で水源地は満杯!ただ、それからしばらく降っていないの

で、上流は渡れる程度になっていた。渡れる箇所からまず一度渡って巨木杉に行く。そこから市民の森へと

登りあがる。昆虫の森への道は往復同じ道になるが、昆虫の森から分岐を含め3本の道と繋がるので、ここ

は往路と帰路を違う道にして全体像を掴んだ。途中の長〜い階段は避けた。ふれあいの川辺分岐まで

いつものようにアスファルトではない山道を歩き,そこからふれあいの川辺に降りた。川辺でランチとし,さて

帰路どこを通るか?と考え,とりあえず沢を渡り沢に沿って歩いてみたら市民の森へという階段があったの

でそこを登った。道ははっきりしており,結構険しい道で来た道と繋がっていた。このルートを降りて行くの

はちょっときつそうだ。帰路は先述したように探索しながら市民の森全体像を俯瞰しつつ歩き、巨木杉まで

戻った。さてここからが未知の道。水源地周回ルートに見当を付けていたので、来たルートの対岸を歩いて

みた。途中に滝があったり細い橋があったり落ちそうな崖道だったりだが道ははっきりしている。岸辺のアル

バムという言葉が頭に浮かぶようなキレイな景色が連続する道だが、かなり迂回する道になるのでなかなか

遠く感じた。エスケープ道というにはちょっと難路,でも懸案の道だったので周回できて満足。 20230528

滴るダム湖を巡る 岸辺のアルバム 隆     19000歩,9.2km,上り611m,下り654m   

1028水源地,1056巨木杉,1200ふれあいの川辺→市民の森,1308巨木杉,水源地周回,1402水源地

水源地→戸町岳→烏帽子岩→ふれあいの川辺分岐→市民の森→唐八景

フレンズ山行で表記の山歩き。何回も下見したが、前日の大雨で川渡りは厳しいだろうということで沢渡り

をせず小ヶ倉ダムを大きく回るルートをとった。いろいろなコースで歩いていたので、臨機応変なルートをとるこ

とができるようになったことが幸いした。沢渡りルートは雨との相性があり、なかなかすんなりとはゆかない。

参加者の中から「ふれあいの川辺にも行きたかった」という声もあったので7月の山行ではちょっと考慮しよう

かなと思っている。大きく周回するので距離が延びて8.4km,上り718m,下り516m。私は水源地近くに車

を停めていたので唐八景から超速足で約3km戻り、総歩行数は20000歩超え。一般参加者2名を含め

総勢19名での山歩き。お疲れ山でした(^o^)/~ 行く春に 遠足のごと山歩く 隆  20230501

1012水源地,1137戸町岳,1225-1310烏帽子岩,1333せせらぎの川辺分岐→市民の森→1441唐八景

水源地→(車道)→唐八景分岐→市民の森への分岐→桜園標識→水源地

12日にも下見したが、沢をグループで渡るのは危険が多いかもしれない。ということで、沢を渡らず水源地

を回って市民の森経由で戻るルートを探索してみた。

水源地スタートで、いつもは右へ進み戸町岳方向へ行くが、今回は左へ進み唐八景の方へ進む。20分

くらいで水源地に下りる岐路がある。そこから5分ほどでロープが誘導している急登箇所に着く。かなりの

急登を過ぎ前回の記録(20210729)通りに迷いつつ進むと右に大きく曲がる分岐に着く。ここで足場

にした岩がガタっと落ちて腿の辺りを嫌というほどぶつけてしまった。数分間動けないほどだったが、何とか動

けるようになったので先を急ぐ。何回か迷いつつ過去ログ通りに30分ほど進むと市民の森の見慣れた桜園

案内板が立っていたので、そこで今回のミッションを終えて帰路についた。

今来た道を戻るだけだが次回の下見にする予定なので、慎重に確認しつつ進んだ。30分ほどで先ほど

の急登箇所に着いた。さてどこから降りようかと思いしばらくうろうろして比較的緩やかな箇所から降りた。

今回の往復だけで6.3km。計画通りに歩けば13キロになってしまう道程。結論的には、このルートで戻る

のはちょっときつそうだ。桜園の案内から普通に市民の森経由で戻るルートをとり唐八景手前で水源地へ

の車道を歩く道が良さそうだ。 20230418

1211水源地(車道),1225唐八景分岐,1253市民の森への分岐,1322桜園標識,1422水源地

唐八景分岐市民の森分岐

標識標識

水源地→戸町岳→烏帽子岩→せせらぎの川辺→橘翔大展望→巨木杉→沢渡り

5,6月の水源地スタート戸町岳コース下見。今回は二つの複合コースを歩いてみた。

戸町岳まで55分。ランチにはちょっと早い。烏帽子岩でもまだ早く、先が長いのでもう少し進む。

明け方までの雨で水量が増していたが、せせらぎの川辺には置石があるので簡単に渡河できた。巨木杉

辺りの渡河が早くも心配。せっかく足を伸ばした橘翔大展望は黄砂で霞んでいたがここでランチとした。

烏帽子岩まで車道を歩いたので、橘翔大展望以降の帰路は車道を避けて山道を歩く。東屋というか

避難小屋の先から巨木杉への小道を進む。木の階段が何か所か設けられているがあまり人は歩かない

ようでけっこう藪っていた。そうこうするうちに巨木杉到着。問題はその先の川渡り。水量が多いので、なか

なか渡河ポイントが見つからない。でも渡らないとゴールできないので無理やり決めた場所から沢渡り。

案の定右足を踏み外した。その程度で済んだので良しとしよう。総歩数18000歩10.3km  20230412

1030水源地,1125戸町岳,1151烏帽子岩,1158せせらぎの川辺,1215橘翔大展望,1316巨木杉,1326沢渡り

スタート戸町岳

烏帽子岩橘翔大展望

橘翔大展望

水源地→沢渡り→巨木杉

5,6月に水源地スタートで戸町岳のコースが計画されており、どちらもSLになっている。というか

一つは私が提案したもの。昨日、月一の通院の帰りに散歩がてら林道から沢渡り→巨木杉

辺りを歩いてみた。前日の雨で増水してるかな?と思ったが、予想以上に流量があり、どうしよ

うか?とも思案したが、そこまで歩いたのだからと突破した。行きは良かったが、帰路に踏み石を

外してしまい靴がビショビショ。そもそも散歩コースではないからね。まあしかし少し不明な箇所

がすっきりとした。次は、通しで一度歩いてみなければ(^o^) しかし、源流は結構多かった

けれども小ヶ倉ダムはカラっから。。水源地の桜は満開♪ 20230323

水源地→沢渡り→巨木杉→橘翔大展望→ふれあいの川辺→水源地

夏の暑い日は、沢や川辺という場所を求めたくなる。ということで、水源地に車を停め

市民の森へ行くべく沢を渡る。ただ、最近の雨で小ヶ倉ダムも満水というくらいに増水

しており渡るのが怖いくらい。でもそこしかないので頑張ってえいっと渡った。巨木杉

以降はまっしぐら、という訳にゆかなかった。まず雨が降り始めYAMAPの調子が悪く

成り地図も忘れたため、ちょっとしたパニック。再起動して過去ログを見ようとしたら

「ネットに繋げません」ときた。考えてみれば調子が悪いのだから過去ログという大き

なファイルをダウンロードできる訳がない。仕方なく再始動してとにかく尾根へと進み、

何とかいつもの道に出たので今度こそ迷うことなく、昆虫の森辺りの小屋でランチタイ

ム。ここ辺りからアブが出始め雨も降ったりやんだり。一昨日のワクチン後の倦怠感も

とれはしたものの今日はゆるめに、橘翔大展望まで行ったら折り返すことにする。

大展望でも曇りがちの天候で先はどんよりとしていたが、せっかくコンパクト一眼持参

だったので、ここと後の清流の滝をパチリ。ふれあいの川辺から一気に沢に下りたが、

結構急な崖のような道。降り着いた場所に飛び石があるが流れが大きいので左上方へ数

分進みいつもの場所に渡りついた。あとは林道なのでもう迷うことはない。清流を撮り

つつのんびりと、とは行かなかった。雨が本ぶりになり相変わらずアブにまとわりつか

れ、ゴールまであと1キロの所で雷が近くにドーンと落ちた。もう死ぬる思いで三重苦を

凌いだ感じ。

何もなければスムースに歩けるコース。トラブルだらけの山歩きだったが、まあそうい

うこともあるから良かったり悪かったり(^_^)ノ 16000歩.10.5km 20220816

水源地→沢分岐→巨木杉→橘翔大展望→烏帽子岩→戸町岳登山口→戸町岳

水源地駐車場からスタートし林道を進む。沢分岐まで20分程歩く間に3か所でがけ崩れ修

復が行われ、綺麗に整備されていた。沢分岐入口辺りもキレイになっており、ゲート横

から沢に下りる道はあるか?と思ったが確保されており一安心。

10分程進むと沢を渡る地点に着いたが、このところの雨で増水しており飛び石が水没し

ていた。ほかに渡る地点はないかしばし探してみたが見つからず、已む無く多少濡れる

がと思いつつ水没飛び石を渡った。思いのほか簡単だったが、もし滑ったらドボンだっ

た。その後あるかなきかのテープおよび過去一度行ったルート地図を確認しつつ、割に

簡単に巨木杉に着いた。さらに上方へ,消失しかかった階段などを行ったり来たりしつつ、

以前はなかった「ホルスの森」についた。ホルスとは太陽と月を両目に持つ天空神らし

い。何とも大そうな! そこからは市民の森。昆虫の森経由で一路烏帽子岩へ。最後の

一登りの直前に橘翔大展望があるので、ここは見ないとということで寄り道。相変わら

ずの展望にしばし癒されたら、最後のアップダウン。これが見た目よりもきつい。車道

と何回か交わるため「そっちは楽だな〜」などと思いつつ20分くらい無駄に!上がり下

がりを繰り返して烏帽子岩に着いた。ここでランチしつつ思いのほか疲れて戸町岳どう

する?の自問自答。林道の整備具合を見たいだろ!一方の声は、ここで戸町岳行かずに

どうする!まあ登山口に行って考えようと歩き始める。登山口で時計を見たら13:38。

この時間でアスファルト道を戻る訳にはゆかない!と登り始めた。結構な急登だったが、

やっぱり行って良かった。帰路は36分の超高速下山^_^;  19000歩,10.0km   

今日の一句: 山笑い 沢を渡り 崖登る 隆     20220502

1106水源地,1138沢分岐,1151巨木杉,1245橘翔大展望,1304-20烏帽子岩,1345登山口,

1410-15戸町岳,1451ゴール

写真は全てYAMAPに掲載しました。

水源地→唐八景方面→分岐→巨木杉分岐→昆虫の森→

沢→戸町岳林間道→戸町岳→分岐→水源地

先日の忘年山行で八郎岳から戸町岳へ縦走した。その後、水源地と戸町岳への接続が

うまく行ったので、今回は山友さんと標記のルートでいわば探検山行に行ってきた。

まず水源地に車を停めて唐八景方面へ進む。20分くらいで水源地に下りる岐路がある

(ガードレールが切れている)。そこから30分ほど進むと巨木杉分岐に着く。そこから

上方へ50分ほどで昆虫の森(東屋)着。ここで昼食休憩し沢を目指してなだらかだけれ

ども結構な岩場を50分ほど下るといつもの沢に着いた。沢を渡り少し林道を下ると林間

歩道の案内があるのでそこから登る。いきなりの急登かつ難路だが黄色いテープを目印

に進むと尾根に着く。最後の棘の急登を見上げる( ¨)しばし立ち休憩後15分ほど悪戦

苦闘すると戸町岳に着いた´Д`;

初めてのコースでまさに「カモシカ」以上に相当すると思われるが,いつものルートでは

ない棘道の草むらから唐突に頂上に着く感激はひとしおである♪山頂では90歳オーバー

のおじいさんと奥さんが昼食中だった。胃がん手術などを経て100名山を踏破したという

人生の大先輩!あやかりたいね、などと話しつつ帰路についた。

きつかったけれども楽しく面白い山行だった♪Uさんありがとうございましたm(..)m 

総歩数21000歩 10.0km  20211224

1031水源地,1049唐八景方面分岐,1118巨木杉分岐,1212昆虫の森,1307沢,1316戸町岳林間道,

1404戸町岳,1450分岐,1501水源地

唐八景林間道⇔水源地の案内板

水源地→市民の森分岐→巨木杉→ふれあいの川辺分岐→がけ崩れ修復

ダニ被害とワクチン接種で10日近く山に行ってなかった。ということで、リハビリを兼

ねて「烏帽子岩林道から市民の森へ」をテーマに、ダニ対策でズボンの裾をしっかりと

靴下に入れ込み入念に「イカリジン」スプレーをまき随時スプレーし直すこととして水

源地から歩き始めた。ここの所降水がなかったが、流石に梅雨はあったのでそこそこの

水位だった。30分程歩いたら、地図上での市民の森分岐があったのでそこを行く。薄ー

い足跡とYAMAPを頼りに20分くらい結構険しい道?を進むと境界碑や巨木杉の案内が出

始めかと思ったら、唐突にいつもの市民の森に着いた。

さらにYAMAPで山道を探しつつ太郎さん山経由でふれあいの川辺分岐へ。そこから右

方向に道なき道を下ると川辺の公園に到着!小一時間昼食休憩して林道を下る。がけ崩

れ現場が立派に修復されており車も通過できるようになっていた。第一発見者としては

嬉しい限り♪ 川辺の公園ではオニヤンマが飛び交いセミと鳥の声そして沢のせせらぎが

疲れた心身を癒してくれた´o`; 日射のきつい林道区域では持参の日傘兼用傘をさし

たが、基本的に林道や山道は下界よりかなり気温が低かった(^o^)/ 20210729

1032水源地,1102市民の森分岐,1124巨木杉,1234ふれあいの川辺分岐,

1246川辺,1330がけ崩れ修復,1420水源地, 総歩数16300歩 11km

このゲートの横から入る

山中の境界碑

ここから下る

修復完了

唐八景→烏帽子岩分岐→烏帽子岩→橘翔大展望(20210529)

烏帽子岩林道がけ崩れ-4

晴天、自宅にくすぶるのも何だかね、ということで久しぶりに表記の林道を歩いてき

た。水源地の水位が危機的?に低く、ちょっと心配。今回は、がけ崩れの現場には

ブルが稼働しつつあり、工事に入った様子をパチリ。完成が近いのかな。近くには

戸町岳への登山口もある。ここを登ったね〜と思いつつ。また近いうちに登ることに

しようp(^^)q 20210326

烏帽子岩林道がけ崩れ-3

真夏の山歩きは熱中症との闘い。先の八郎岳での同行メンバーの一件以来、山の会でも

コロナよりもこちらの方に重きをおいて実行されている。個人的にもツムラ68とキンキ

ンに冷やした飲み物の工夫、そして経口保水液,日傘。これらに加えて虫対策も欠かせず

蚊取り線香と虫よけスプレーなど。林道は前回まで注意だったのが通行止めになってい

た。第一?発見者通報者として、最初から行政の判断は甘いと思っていた。車は無理だ

が歩いては行けるので、あわよくば戸町岳に行けるかな?とトライしてみた。結果、

行けなかった。戸町岳登り口からものの100mも行った辺りで道がなくなり「危険、

戻ろう」となった。YAMAP的には間違っていない方向だしあと300mくらいなのだが、

一人では怖い。やっぱりここは山の会に参加しようと思った。真夏の林道は若干涼しい

とはいえ標高270mくらいまでの往復11000歩7キロはきつかった´Д`; 車が通れなくな

った林道では、セミの喧騒と名も知らぬ木の実が沢山垂れ下がったりと自然そのもの。

癒される時間。きついけどこれが楽しい(^o^)/ 20200820

烏帽子岩林道がけ崩れ-2

標記の箇所が、その後どうなったかと思い行ってみた。入口にがけ崩れ注意の看板が

立ち、現場には10個くらいのコーンが立ち並んでいた。まだ工事には至らないが通行

は可能ということだろう。でも、あそこを車が通れるかな?少なくとも私は怖くて通

れない。歩いても何だか怖い。いつ足元から崩れるのではないかと思ってしまう。

帰りに軽自動車とすれ違ったが、入口の看板を見たうえでの通行だろうから、余計な

お世話だと思い特に何も言わなかった。 20200810

烏帽子岩林道でがけ崩れ

梅雨は明けたと思われるが、昨日の快晴に誘われて久々に烏帽子岩に行ってきた。

林道を通って行くのだが、山から溢れた水量が多すぎて林道の多くの箇所が川の様に

なっていた。さらに正式名称は知らないが三角砂防ダムと呼んでいる水場からさらに

10分くらい登った戸町岳登り口辺りで道の三分の一くらい崩れていた。ガードレー

ルの礎石も4個くらい浮いており、歩くのすら怖いくらい。車は通れないだろう。

帰ったらすぐに案内板にあった土木事務所に電話したが、ひとしきり話したところで

「管轄が違う」と言い出し、頭にきて切った。が、やっぱり市民の義務として連絡せ

ねばと思い、あじさいコールから掛けなおして何とか通知を終えた。最初の奴、全く

頭にくる。典型的なお役所仕事。係が違うのだったら、そもそも林道に掲示をするな!

 20200730

水源地→唐八景→立岩大師堂

ここには写真のみ掲載。20200708

烏帽子岩砂防ダム

市民の森散策への合流地点を探すこと2回目。ここだろうという所には行き着いたが、

そこから合流するには今少し自信がなく若干怖かった。戸町岳に登る辺りから谷川に降

りた場所の砂防ダムから上方に登って行くようだが、一人ではちょっと。。砂防ダムか

らは梅雨の雨で溢れた水が滔々と流れ落ちていた。確実に合流するには、烏帽子岩辺り

までゆかないとダメそうで、そうなるとその地点までで約10キロ。往復するとなると20

キロ。ヘタレにはちょっときつい。次回は戸町岳に行って見ようかと思う^_^; 20200618

市民の森合流地点へ^_^;

先日、山の会で市民の森散策を行ったので、小ヶ倉水源地方面からの合流地点に行っ

てみようと思った。が、小ヶ倉水源地に着くあたりからの雨で断念。雨の中林道を歩く

元気はなかったという話(-_-;) 梅雨はどうにもならない(・・)20200614

市民の森口

水源地下に車を停めて林道を歩く。いつものコースだが、今回は烏帽子岩のちょっと

手前の公園まで歩いてみた。要するに、この辺りは「市民の森」ということになるかな。

唐八景辺りに、市民の森へという立て看板がありそこに繋がる。いつか歩いて見たくは

あるが、今回は林道側からの確認。まず、ダムの水位確認!ネットでは60%となってい

たが、これで?という感じ。上流に行くと砂防ダムなどの辺りは結構水量があった。

ということは、放流が多すぎた?まあ、ちょっと気になるというだけの話。もう春の陽

気で自然の声を聴きながら、せせらぎの中食べる7-11おにぎりが美味しい♪ 20200318

烏帽子岩-2

昨日は山の会で八郎岳から戸町岳へ縦走の予定だった、が雨で中止。今日は快晴。

何だかシャクなので、一人で水源地から烏帽子岩まで登ってきた。片道5キロ往復10キロ。

ほどよい散策+350mのプチ登山。腰の調子は今も万全ではないが、整骨院には一か月

以上行かなくて何とかなっているし、この程度ならば割に楽に行けるようになった(´o`;)

 前回記載の頃はアナログの高度計を持っていったが、今はデジタル。YAMAPという

アプリを山の会で教わったので大変便利。このくらいの標高でも眺望が大変良いので

宮摺方面や橘湾などが一望できる。行く途中の木洩れ日がほどよく撮影できたしネコが

お出迎えしてくれた♪ 山道には、あぶみそうの結実がどこそこに( ‥)( ..)20191223

烏帽子岩

この夏、小ヶ倉水源地林道を何回も行き来してきた。その先には烏帽子岩がある訳だが、

腰痛が怖くて往復10000歩くらいのいわばリハビリ山歩き。今回は若干涼しくなったし、

腰の調子も何だか良さげだったので目的地まで敢行。実は今まで烏帽子岩と思っていた

場所のさらに30m上方に本体の岩があることが「広助氏」の番組で分かり、これは是非

行かなければと思って一か月。やっと登頂!標高350mなのだが汗だくになった。

山頂の風がひときわ爽やかに感じた。この高さでも長崎界隈を四方に見渡すことができ

る。途中では電動の押し車で何かを山に運んでいるおっちゃんが居たりした。最後の30m

だけが山で、そこまでは全てなだらかな林道,往復15000歩,約10キロ。ちなみに持参

した高度計の表示は正確に350mを指していた♪ 20180912