出雲運動公園→祝捷山→唐八景→星取電波塔→ゴール

最近見た街歩き番組で立て続けに祝捷山というのが出てきた。以前は、大浦地区背後

の丘陵地で祝捷山運動広場として利用されていたが、スポーツ広場だけではなく気軽

に運動や散策ができる憩いの広場として整備されたらしい。日露戦争の勝利を祝して

西道仙が祝捷山と命名したという。実際に行って見たらなんということもなく歴史

遺構もなかった。

せっかくだから唐八景の三角点を目指す。唐八景は、長崎に来た中国人が中国浙江省

杭州の西方風景に似ているということで名づけられたという説。当時交通の要所だった

戸町付近を東泊口と呼んでいたため、その谷間(渓)から登った山というところから

東泊渓から名づけられたという説もある。長崎ハタ揚げの場所として有名だがYAMAP

にはしっかりと三角点が描かれている。ちなみに三角点は、明治時代に日本全国の正確

な地図をつくるため、基準となる三角点を約4km間隔に設置して正確な位置を測量する

必要があって大正時代までに日本国内の正確な5万分の1地形図が完成した。一等三角点

がもっとも遠くまで見晴らしが利く場所であるとされており、一等三角点が設置されて

いる山頂の約4割は標高500m以下の低山らしい。見晴らしの良さが必ずしも標高に比例

するものではなく、必ずしも山頂=三角点ということでもないらしい。

さて唐八景の三角点。結構探し回った結果、ひっそりとトイレの横にあった。YAMAP

の位置情報がなかったら探し出せなかったかもしれない^_^;

帰路は、星取電波塔経由で車を停めた出雲運動公園に向かう。星取山は、元は大平山

という名前だったが、明治の頃アメリカ隊がこの山で金星観測を行ったことから改名

された。 11500歩,6.6km  20220607

1128出雲運動公園,1200祝捷山,1233唐八景,1301星取電波塔,1314ゴール

出雲公園の水道遺構右上方,細いバス道路

ここから登る路傍の花

唐八景三角点

唐八景→太郎さん山→橘翔大展望→唐八景

熱中症警報が出るほどの快晴の中、標記のコースの山行に参加した。それぞれができる

ダニ,熱中症対策を行いコロナにも注意しつつのんびりと太郎さん山経由で山歩き。

途中,うるさいくらいのセミの声と時折吹き抜ける涼しい風の中13名の散策は、暑いけれ

ども楽しい。昼食を意識して?登り始めが1040からスタートなので、どこで食べるか?

皆で協議し、風が通り抜ける林道で小一時間休憩し昼食。そこから30分ほどで橘翔大展

望に到着。真夏のド快晴のため展望はもう素晴らしい!の一言。ただ木々がほぼない

炎天下のため早々に退散して帰還の途へ。ふれあいの川辺や烏帽子岩はすぐそこで、

一人行って見ようかとも思ったが熱中症警報が出るほどの高温なので皆さんと一緒に

帰ることにした。お疲れさまでしたm(..)m 12792歩 6.3km   20210804

1050唐八景,1110太郎さん山→,1303橘翔大展望,1413唐八景

水源地→市民の森分岐→巨木杉→ふれあいの川辺(20210729)

唐八景→太郎さん山→烏帽子岩分岐→烏帽子岩→橘翔大展望

梅雨の晴れ間が続く。ということで、昨日は市民の森散策を行ってきた。前回、ほぼ

山道で烏帽子岩まで歩けることを知ったのでその復習。今回もいくつかの発見があり、

なかなかこれで完全にマスター!とはゆかないようだ。八郎岳山系の一環だから市民の

森は広い。途中にはいくつかの防空壕あり。

行きはほぼ山道を歩き、帰りは一部車道を歩いて地図と合わせて俯瞰作業。途中3か所で

鹿さんと遭遇。スマホで写真を撮ったがズームが甘いのでボケた。最近ヘビとも良く

遭遇する。精々1mだが先日脱走捕獲された3.5mのニシキヘビだったら怖いだろう゚ Д゚

ヒメシャラの林にも降りてみたがまだ時期ではなかった。自然と対話するような散策は

楽しい♪ぶらぶらと往復して17000歩9.9km。結構きつい^_^; 20210529

1108唐八景,1154ヒメシャラ林,1225太郎さん山,1235烏帽子岩分岐,1255烏帽子岩,1422唐八景

唐八景→太郎さん山→川辺,烏帽子岩分岐→烏帽子岩→橘翔大展望

前回市民の森を俯瞰することを目的として90%アスファルト道を通って標記のコースを

歩いた。今回は逆にほぼすべて山道を歩いてみた。以前山の会でほぼ同じコースを歩い

ているが、加えて課題としていた橘翔大展望付近の分岐から一気に烏帽子岩へと登る道

を開拓p(^^)q前回も思ったが全体的に大した標高ではないのに大変起伏に富むコー

スなので、飽きることもなくかなり楽しめる。今後の定番になるかもしれない^_^; 

帰途,脇道に入った所で人知れず桜が満開になっていた♪ 20210401

1016唐八景,1119太郎さん山,1125分岐,1145烏帽子岩,1221橘翔大展望,1334唐八景

9.3km,18000歩

唐八景とここで繋がる

唐八景→橘翔大展望→烏帽子岩

快晴の某日、唐八景に車を停めて烏帽子岩までの往復を楽しんできた。今まで何回か部

分的に歩いたりしてきたが、今一つ頭の中で地図が整理できていなかったので全体を歩

いてみたかった。これで完全ではないがパーツが繋がった気がする^_^; 

唐八景から歩き始めて20分くらいで八郎岳登山道という案内があり以前そこから登り始

めたが、今回は俯瞰が目的なので車道を行く。道々に森林体験館,巨木杉,昆虫の森,林間

キャンプ場,橘翔大展望,烏帽子岩樹園などがありその位置関係も把握できたように思う。

以前何回も歩いた小ヶ倉水源地→烏帽子岩が5.2qで唐八景→烏帽子岩は3.9q。前者が歩き

と静寂を楽しむのに対して、距離的にはむしろ短いが今回のコースは眺望の変化と見ど

ころが多い。今回は車道を歩いたが、次は山道を歩いてみるつもり。橘翔大展望から見

る橘湾などはやっぱり絶景♪烏帽子岩にほど近い樹園で人懐こい猫と上空で弁当を狙う

トンビと一緒にのどかな昼食´o`;帰途では、以前山の会に来ていた一般のWさんと遭遇。

山を歩くといろんな所でそういう機会が多くなる(^o^)/烏帽子岩への直登口と沢への案内が

ありちょっとだけ感触を確かめ、次回の楽しみにとっておいた^_^; 20210304

唐八景1115,橘翔大展望1214,烏帽子岩1236,唐八景1357

水源地→立岩大師堂

明日から雨模様、という予報だったので久々に立岩大師堂まで歩いてみようと家内を誘

い出した。この道は、茂木戸町間のルートとして道行く人々がお参りしたらしい。田上

の先、河平バス停下の谷道、茂木旧道に「戸町二至ル」の碑が残っており、山を越えて

この谷を下って行ったと岩永弘氏著「歴史散歩 長崎東南の史跡」に記されている。

大寒を過ぎたばかりなのにえらく暑く、小ヶ倉水源地に車を置いて一枚脱いで歩き始め

た。唐八景に行く道なので車の往来が多く、時折身を細くして避けつつ30分も歩くとあ

っけなく着いた。相変わらず荘厳な雰囲気でお大師様が立っておられた。一人ならば

唐八景まで歩くところだが、今日はここまでで往復9000歩くらい。 20210122

水源地→市民の森

先月,山の会で市民の森散策があった。以前から市民の森は結構広くてどこそこに繋がっ

ていると分かったが,その一つが小ヶ倉水源地。水源地はもう10回以上,というか日常的

に散策している場所。梅雨の晴れ間の今日、山の会では金毘羅山に行っているのだと思

うが、昨日までの豪雨で心理的に引いてしまい不参加。そのままでは何だか悔しいので、

個人的に市民の森散策を行った。小ヶ倉水源地に車を置いて、いつものコースの反対側

から上方へ進む。3キロくらい歩けば唐八景に着く。その途中に立岩大師堂まで2分とい

う案内があった。降りて行ってみたら、何とも厳かな立岩と洞穴と沢があった。

大師という名が付いている場所は多い。弘法大師がそんなに全国津々浦々を歩き回っ

たとは思えないが、そのように地元民が位置付けたということだろう。行きも帰り

も沢で給水し,あちこち歩き回ったついでに小ヶ倉ダムの方へ行ってみた。かつてない

ほどに囂々と怖いくらいに溢れていた。総歩数14000歩およそ10キロ。心地よい疲労

と満足感^_^; 20200708

市民の森

市民の森というのは、唐八景バス停の案内図にあるように一見小さな区域のように思え

るが、いやどうして広いひろい。長崎開港400年を記念して作られた森林公園という位置

づけで、八郎岳山系全てといっても良いのかな。今回は、唐八景の準堤観音スタ ート

で太郎さん山とか橘翔大展望などを歩いて戻ってくるコース。ハイキングと言えば 言え

るが、侮るなかれ行って戻ってくるだけで16000歩単純計算で11キロくらい。結構きつか

った。コロナ後の初参加でもあり「久しぶり」などという挨拶から始まり、20名の参加

者はそれこそ和気あいあい久々の山歩きは非常に楽しかった♪ 所々展望があるが何とい

っても橘翔大展望は名前の通り絶景( ¨)( ‥) アフターコロナなので互いの距離を空けつつ、

でも久々の会話も弾みつつ。やはり一人山歩きとは違ったモノがある(^o^)/ 20200612

唐八景→星取山

南環状線を普通に使っているが、3年前にこの道がフリーだと分かって以降大変重宝して

いる。それまでは、蛍茶屋方面へ行くためには繁華街を通過する必要があり時間もかか

って面倒だった。南環状線を使えば渋滞知らずに一気に田上辺りに出ることができる。

今回は実はこの道ではなく南環状線の長いトンネルの中でナビが「次の交差点を右へ」

などというトンネルの真上を通っている出雲道のこと。ナビは立体的な認識ができない

からね^_^; 出雲近隣公園という所に車を停めて、ひたすら上方へ歩く。と自動車教習所

を通って田上町に出てさらに上方に向かうと唐八景に至る。この時点ですでに汗だく。帰路

は、YAMAPに従って星取方面へと進んでみると、ぽつんと一軒家や鉄塔を通過して長崎霊園と

いう墓所に出た。出雲道の真横に位置し一度見学したことがある場所だった。最近は街

歩きなどでもYAMAPが絶大に便利!今回の高低差が300mくらいだから、ことに重宝す

る。往復で11000歩単純計算だと7キロちょい。標高だと稲佐山と同じくらいだから、

ほどよい運動と負荷になった♪ 20200603

長崎南環状線

高速を利用する際に、女神か戸町から乗り降りしている。その際に、ETCゲートはオラ

ンダ坂トンネルを出た辺りにあり、その手前の道はフリーだなといつも思いつつ通っ

ていた。今回それを確認するためだけに茂木と思案橋に抜ける道を通ってみた。早い!

渋滞知らずに一気に田上辺りに出ることができる。で茂木と愛宕界隈をぶらりと歩いて

みた。茂木は相変わらず長閑。時間がゆっくりと流れている感じがする。トンビがくる

りと飛んでいたり廃墟が至る所にあったりするが季節の花が爛漫だったり。今後の定番

コースになりそうだ(^。^)    20170427