3年前(20220212)に山友さんと歩いたルート。大丈夫かな?と思いつつドキドキのソロ。結果的にはまあ何とか
なったが道迷いほかトラブル続発。山の会山行にするには かなりブラシュアップする必要あり。
大山祇神社に車を停め、林道を歩き始めの辺りからバイパスルート使用でスタート。その段階ですでにサングラ
ス忘れに気づいたが、やむ無く車に置いていた予備を使用した。古い奴なので使いにくいし視力も合ってないが
致しなし。北兜尾根までは難なく着いたが、そこから沢に降りる箇所でかなり迷いつつ怖い怖いと思いつつ何と
か沢に下りた。でも想定と全然違う場所。ホントは降り着く予定の箇所まで沢歩きというか沢横の岩歩き。前
日の雨で囂々と流れている沢を楽しむ余裕もなく、ひたすら熊が峰ルートを探す。かなりのマイナールートでテ
ープなども一切無いため、あっちこっちと迷いに迷いつつ何とか目処がつく辺りまで着き、スタートから2時間
ほどで何とか熊が峰山頂に着いた。3年前の記載を見ると「YAMAPとテープなどを参考に右へ左へと折れながら
登る」と書いており、山頂にも「難所につき云々」という案内板があり何しろ難コースである。ランチをしよう
かとも思いつつ、まだ先は長いぞと先へ急ぐ。難所通過と比較すれば楽なルートなのに今回は何やら遠く感じた
が、鉄塔へは割に早く着きホッとしてランチ。あとは兜岳→北兜→ゴールと飛ばす予定だったが、北兜手前で手
袋紛失に気づいた。急斜面を降りはしたが、その後も急斜面は続く。手袋無しはキツイので林道を進むことにし
た。今日はイノシシ1回 鹿3回のご対面あり。彼らの住処を歩く訳なので、それもまた楽し。 20250503
18600歩,10.9km,のぼり834m,くだり834m
1015大山祇神社,1116沢,1222熊が峰,1257鉄塔,1331兜岳,1347北兜,1448大山祇神社
昨年11月に下見したルートの本番山行。数日降った雨も一休みし、雨上がりの割りにはむしろ地面がしっとりと
落ち着いた感じで歩き易かった。参加者は最初7名でスタートし自称兜岳広場で8名になった。集合場所が土井
首バス停で解散場所が土井首中学校バス停という紛らわしさに2名が解散場所に行ってしまうという事態になり、
かなり慌てた。Mさんはすぐのバスで引き返し若干の遅れ、Oさんは兜岳に登ってそこで合流!のはずがルートロ
スのため兜岳広場で無事に合流した。次回からは紛らわしいバス停名の場合はその旨しっかりと付記する必要が
あると痛感した。
鹿尾川の大山祇神社から兜岳に直登し林道に出る箇所もなかなか急登だが、林道から兜に登るルートはさらに急
傾斜。今まで尾根を回り込む感じで登ると思い込んでいたが、Nさんのアドバイスでまっすぐ突っ切る道を選択
したらかなり楽に突破できた。流石である。兜岳広場でランチとしたが、寒かったため若干時間を切り上げて
八郎岳に向かった。雨が天空の塵やら邪気を払ったかのように、五島列島や天草が遠望できた。帰路は比較的楽
な竿の浦ルートで竿の浦の大山祇神社へ。参加された皆さんお疲れ様でした(^o^)/ 20250306
1015大山隅神社,1106林道,1153兜岳,1215-48兜岳広場,1317-30八郎岳,1430竿の浦大山隅神社
14100歩,6.0km,のぼり596mくだり638m
大山祇神社から直登で兜岳に登りそこから北兜岳を経由して急傾斜を降りて林道に出てスタート地点の大山祇神
社に戻るルート。来週の5日の山行が大山祇神社から兜岳に登り八郎岳に向かうのでその反対側に降りたという
ことになるかな。車を大山祇神社に停めていた関係で元の地点戻りった。1年以上行っていなかったので、若干
不安もありつつだったけれども、意外にすんなりと、でも数カ所少しルートから外れたり、まあご愛嬌。北兜岳
を経由して急傾斜を降りて林道に降りるルートには広い尾根を通過する箇所があり、そこが若干苦手で前回も道
迷いしたけれども、今回はぴったしカンカン!2年前にベテランの山友さんとご一緒した時のルートをダウンロー
ドし、何しろ「尾根」を意識して歩いたのが良かった。やっぱり山歩きの基本は尾根だねと思った次第。
大山祇神社でランチを摂らせてもらったけれども、その際にうら若き女性が話しかけてきたのに驚いた。手の平に
乗るハムスターを連れて散歩していたらしく、諸々話してくれた。20歳の人懐こい子で、福島で震災にあったこと
とか結婚しているとか旦那さんが漁師で日中はヒマしてるとか山歩きしてみたい等30分以上話し込んでしまった。
ハムスターも可愛かったしホッコリとした山歩き^_^; 9000歩,5.0km,のぼり497mくだり494m, 20250227
水ぬるむ 勝って兜の山歩き 隆
以前行ったことがあるけれども、記憶がかなり薄れてきたため、確認のための山歩き。江川公園に車を停め、
山行提案する予定なので、バスで土井首へ。大山祇神社横から登る。かなりなマイナールートだからか、誰か
撤去したかテープは全くない。尾根筋に左折する辺りに一つ赤いテープがあったが、それは数年前に私がつけ
たものだった。こういうルートを歩く人はテープは不用ということなのだろう。持参もしてなかったし付ける
べきではないかもしれない。いったん林道に出て 、北兜岳まで歩く方法もあるが、今日はそこから兜岳直登
これがなかなかの難コース。テープも全くなく自分のYAMAPの軌跡とGPSが頼り。崖のような大岩が聳えてい
たりして、ここを行ったのかな?などと思いつつ、何とかいつもの兜岳ルートに出た。そこに付けたテープも
前回私がつけたモノだった。 今回は北兜には行かず、八郎岳に向かうためここでランチ。八郎岳に行く道は
もう何回も行っており、山歩きの王道のような歩きやすく爽やかな道。今日は林道を歩いたりして変化をつけ
て、兜広場に出た後八郎岳方向に進む。何組かとすれ違い山頂には先行者が何人か居た。少しだけ休憩したら
帰路は比較的楽な竿浦ルートをとった。降りた所も大山祇神社。御祭神は大山積大神一座で、古事記・日本書
紀には「山の神」とあるらしい。山の神であると同時に、大海原の神渡航の神とされているようで、我が国建
国の大神として全国津々浦々にその御分社が奉斎されている。 15700歩,7.2km,のぼり664mくだり657m
何はともあれ 一人お疲れ山。 20241105
1038大山隅神社登山口,1208兜岳,1312八郎岳,1407竿の浦大山隅神社
大山祇神社から直登で兜岳へ。記録を見ると、1年3ヶ月ぶり。いったん林道に出て、北兜を目指す
ルートもあるが、今回は直登なので何だか非常にきつかったし、一部ルートを忘れている箇所あり。
やっぱり年に一回くらいは行かないとそうなるようだ。また、前回はもう少しテープのたぐいがあった
と思うが撤去されたのかはほぼゼロ。私も付けることはしなかった。YAMAPだけが頼り。鉄塔下辺りの
タケノコが育ちすぎていた。
兜岳に着いたら落矢ダムが近いが、愛車が待っているので北兜経由で急斜面を降りて戻る。この尾根筋
がまた非常に広く、久しぶりで迷ってしまい降りたい所から少しずれてしまった。林道に出たらすぐに
下山なのだけど、ブルによって林道が寸断されているので確認のためうろうろしてみた。林道が寸断さ
れているのは山歩きするのに困るけれども、彼らの山でありこちらは利用させてもらっている身。今回
の探索が次回に活きるかな。その後いわゆる尾根道を降りたが、この尾根筋も広く迷い易い箇所があり、
最後の鉄塔辺りでまた迷ってしまった。まあ良くあることだが、林道に出てバイパスルートをとったと
ころ、最後辺りで大木が倒れている箇所がある。前回もそうだったが、これを撤去する人もなかなか居
ないだろう。避けて通るのみ。 12800歩,5.5km,のぼり511mくだり517m, 20240407
1016大山隅神社登山口,1052林道,1128兜岳,1150北兜岳,1308大山隅神社
鉄塔
イノシシ罠あり!
タケノコ
兜岳
北兜岳
倒木
フレンズ山行,16名と割に多くの参加人数でスタート。暖かい山日和の中,大勢の割にサクサク山行
だった。大山隅神社登山口からいきなりの急登でびっくりした参加者も居られたかと思うがそこを過ぎ
れば普通の尾根道。林道に出てそこからさらに北兜にとりつくなど少し変化球の山歩きを楽しめて頂け
たのではなかろうか^_^; お疲れ山でした(^o^)/ 登り528m下り489m, 5.3km 20230306
934大山隅神社登山口,1031林道,1124北兜岳,1143-1230兜岳→p282→1319落矢ダム
早咲きの桜をめでて尾根歩く 隆
一か月前に行ったコースを少しアレンジして落矢ダムに降りるルートを歩いてみた。
フレンズ山行に提案したルートの下見という事にもなるが、北兜へのアプローチを若干
マイルドにしたもの。前回大山隅神社登山口→兜岳だったが今回は林道歩きを挟んで北
兜に修正し、以降は兜岳p282経由落矢ダムのコース。迷うことはなかったが、前回のル
ートとの分岐を確認するためその辺りを少し歩きYAMAP上に爪痕を残して後日の参考にし
た。マイルドといっても北兜岳への登りはなかなかの急登なのと途中の繁りに繁った竹
林の通過にちょっと難儀した。竹林は少し右寄りに歩くと良いようだ。p282ルートは久
しぶりだったと思うが、大山隅神社からの直登と含め相変わらずテープなどのマーキン
グは少ない。前回のルートをダウンロードしたものを参考にして歩いたが、思ったより
もすんなり歩けた。ただ道を探しつつゆっくりと歩いたつもりでもやっぱり若干速いよ
うなので本番ではもう少しスローダウンする必要がある。12000歩,5.4km 20230217
1020大山隅神社登山口,1100林道,1134北兜岳,1200兜岳→p282→1256落矢ダム
通過点として大山隅神社を通っていたが、今回山友Uさんに大山隅神社登山口→兜岳と
いうコースを案内して頂いた。整備された山道で割にすんなりと尾根に着いた。尾根道
をひたすら進むと林道交差点に着くので、200mほど林道を進んで作業中の場所から兜岳
尾根にとりつく。険しくはあるけれども標高で200m,距離で600mほど登ると見慣れた兜岳
尾根に着いた。右に150mほど進むと兜岳、左に400m進むと北兜岳。双方に登ったら、熊
が峰分岐方向に400mほど進むと林道に出る。作業道の工事中で、山道がかなり分断され
ていた。今日はいわゆる尾根コースで降りたが、今後この辺りは何回か歩いてみる必要
がありそうだ。久しぶりの尾根コースで結構わかりにくく、参考になるテープも乏しい
が、要するに右方向に降りて鉄塔を目指せば良いかな。鉄塔以降は階段が設けられて
いるが、この辺もかなり伐採と作業道開発が進められており臨機応変な対応が必要。
3月の企画に提案し採用された。今日のルートを一部応用できるかな(^o^)
Uさんありがとうございました。お疲れ様でした。 20230112
855大山隅神社登山口,926尾根道分岐,948林道分岐,1038兜岳,1055北兜岳,1227大山隅神社
以前逆コースで2回ほど歩いたが、今回は落矢ダムスタート。北兜岳までは実にスムー
スに歩けたが、問題はそれ以降の道。いったん広助さんマークがある林道に出るので
そこで昼食。そこから左方向に進むと谷コースだが今回は尾根コースを進む。非常に
山域が広く間違えそうになりつつも高圧電線の鉄塔に着いた。そこら辺りで前回もそう
であったように今回もシダの群生に道を阻まれた。ナイフも持参していたがとても追い
つかないため、方向だけ定めて林の中を降りた。10分程進んで所定の道に合流。その後
林道を進み、林道をバイパスする道に行ったが大木が倒れて道を阻み藪も深くとても進
めないので林道へ戻る。
YAMAPのレポを見て頂くとすんなり歩いているように見えるが、山行計画に提案したし、
もう少しブラッシュアップしておく必要がありそうだ。20221029
1001落矢ダム,1127兜岳,1147北兜岳,1204-21林道,1250鉄塔,1333土井首バス停
猛暑日でも涼しいところはないか?ということで、北兜や熊が峰の沢に行ってきた。
確かに涼しかったが、今年だけで2回ダニにやられたので沢に至るまでのルートに発生し
ていた藪をこぐのがいやで戻ったりを何回かして疲れた。前回はそこからさらに熊が峰
→兜岳→北兜と歩いて楽に3時頃ゴールしているが、真夏の今回は沢の時点で午後1時。
沢から北兜に行く際のロープ区間含め青息吐息。帰路は林道で帰ることにしたが、途中
でYAMAPが妙な軌跡を描き始めた。アブにもしつこくまといつかれたしどうも今回は
ダメな日だったらしい。今日このPCに打つ際には、何だかトラブルで異常に動きが遅く
なっており、何とかこうやって打てるまでになったので、妙なことにならない間にアッ
プしてしまおう-_-; 17500歩,8.8km 20220811
1050大山祇神社→尾根コース→1307-35沢,1422北兜→林道→1542ゴール
尾根に向かう
清流!
いい感じ
前回のコースに熊が峰を加えたちょっときつ目のルートに挑んでみた。熊が峰には過去
2つのルートで登っているので,今回で3つ目コンプリート♪一人で行くよりも、ここは
山友さんに同行をお願いした方が良いと思い、集合後スタート。
大山祇神社から少し車道を歩いて左に折れて山道へ入る。そこから尾根コースに繋げる
つもりだったが、折悪しく伐採作業の真っ最中で止むなく別ルートに回ったら案外
早く鉄塔に着いた。ここで山友さんが地元の女性によほど似ていたのだろう〇〇ちゃ
んと呼びかけられること2回。成り行きで甘夏を4個くれた(^o^)
ルート途中に「左熊が峰,直進北兜」という案内があり、左へと降りる。10分ほどで沢に
着く。そこから熊が峰への道をYAMAPとテープなどを参考に右へ左へと折れながら登る。
1時間ちょいで熊が峰に到着し写真の箇所に出たp(^^)q 昼には間があったので40分
程進み鉄塔で昼食休憩。その後、兜岳,北兜へと進み3時頃ゴール♪
結構早いペースで歩いて6時間近くかかった。達成感と心地よい疲れと(^o^)/
20653歩,10.1km Uさんお疲れ山!でした^_^; 20220212
927大山祇神社,1021尾根コース分岐,1135熊が峰,1215鉄塔,1340兜岳,1354北兜,谷コース,1504ゴール
先日、落矢ダムから兜岳→北兜を歩いた。今回は逆に歩いてみようと思い、大山祇神社に車
を停めて歩き始めた。行きはいわゆる尾根コース。広助さんのテレビで見た道を踏襲した。
少し映像と違っていたもののまあ何とか分岐まで着いた。テープの類もありはしたがかなり
古くなっていたので、上から被せるように何か所か赤テープを巻いてきた。
分岐から登るとすぐ林道に出るので、少し戻る形で再度上方へ進む。広助さんの道しるべを
参考にする。北兜→兜岳は先日の逆コースなので難なく到着。若干の昼食休憩をとり帰路へ。
分岐からは谷コースを歩いてみた。ここでは比較的新しいテープをたどるように歩く。ただ
大変険しいというか歩きにくい。まるで城山の城塁を歩く感じ。途中にはイノシシのヌタ場
多数。林道に出たり入ったりしてゴール地点に着いた。初めてのコースを完遂するのは大変
楽しい♪ 14200歩9.4km 兜岳 凍てつくヌタ場道を歩く 隆 20220122
1057大山祇神社,1200分岐,1228北兜,1248-1302兜岳,分岐1329,1418大山祇神社
前回の記載で雪の林道歩きを楽しんでいるが、兜岳→北兜→林道というのを初めて歩い
てみた。当初は北兜から南柳田に下りる予定だったが、前日の広助さんのテレビの残像
があり、ふと林道方面に下りてみた結果、下記記載の雪の林道辺りに下りることができ
た♪地図では繋がっているが、実際に自分の足で歩いてみると面白さは倍増する。
前回の記載から10か月。八郎岳山系をかなり歩き回ったので、頭の中の地図で俯瞰でき
る域に近づいてきたかな^_^; 15000歩9.0km 心地よい疲れ♪ 20211102
1011落矢ダム,1133兜岳,1152北兜,1230林道,1318大山祇神社,1342南柳田
お焚き上げとは、粗末に扱うことができない物を寺院や神社などで僧侶や神主が供養
し焼却することだが、実物は見たことがなかった。今日鹿尾川辺りを歩いてみようと
思い、いつもの大山祇神社境内に車を停めて歩き始めた。最初は八郎岳方面へ行くつ
もりだったが、鳴滝観音寺方面へと何故か足が向いた。数分歩いたら火事のような
パチパチと爆ぜる音とともに盛大な煙が見えた。何事?と歩を進めたら、鳴滝観音寺
手前の空き地でお焚き上げをやっていた♪20年以上前末っ子がボーイスカウトをして
いた頃お世話になった鳴滝観音寺の住職のMさんが居られたので間違いないと思う。
今年は何やら縁起が良いと思った次第。
その後八郎岳方面へも行って見た。林道を小一時間進み標高300mくらいになると、
残雪が目立ち始め、誰かの足跡がくっきりと残っていた。さらに上方へと進み360m
辺りで、林道歩き用の靴に雪が浸み込み始めた。その辺りで謎のX氏の足跡とともに
獣の足跡も!それ以上は行けそうになくなったので今日はここまで。雪の行進
14000歩くらい。非常に面白い林道歩きだった♪ 20210111
毎日ではないが、少なくとも3日に一度は10000歩くらい歩くようにしており、手頃に歩
ける場所代表が鹿尾川散策。大山祇神社境内に車を置かせて頂き、そこから鹿尾川を上
流へと行くか右手に進み八郎岳林道に登って行くか。その日の気分で分かれる。昨日は
鹿尾ダムの方へと進んで見た。今回は、日頃運動不足をかこっている家内同行。結果
12000歩くらいにはなったので満足♪毎回新たな景色や発見に出くわすので楽しみは尽き
ない。タケノコの根が延々30mくらいアスファルトを盛り上げていたのと苔むした壁、
そしてえらくすすけて見えた元活水音楽学部棟。 20200525
雨で3日間閉じ込められていたので、鹿尾川散策に行って見た。数か月前、雨上がりに行
った時には放流後だったのかカラッカラだったが、今回ダムが満水になって溢れるとい
う初めて見る光景。特に放流するでもなく自然に溢れているのを見るのは、小ヶ倉ダム
で数年前に見たが最近ではなかった。やはり長崎で最近降った雨の量は結構なものだっ
たのだろう。今は誰も居ない?活水女子大学の威容が何やら淋しく見えた。ハリーポッ
ターの映画を思わせるような、水没している木々も久々に見え、帰路、鳴滝観音寺の滝
は轟轟と流れていた。20200330
最近,鹿尾川散策にはまっている。Max Varu南長崎店から5000歩で鳴滝観音寺、
7000歩で鹿尾ダム。さらにその先には活水女子大学新戸町校舎までとその日の体調気分
次第で自在に歩数を変えられる。途中には当然ながら鹿尾川が沿って流れているが、
これが実に清澄できれい。季節によって風景も変わる。途中にいる猫には最近子供が
生まれたようで、これもまた実に人懐こく寄ってくるのが可愛い。最近はこの辺でも
イノシシによる被害を受けてか、10mも離れていない場所には罠も仕掛けられていた。
腰の調子も最近良いから、歩き回って山歩きに備えることにしようp(^^)q 20190211
長崎市南部は、長崎を象徴するような感じで人口流出が多い。浜町は流石にシャッター
商店街ではないが、南部では飲食店も然りだが栄枯盛衰ではなく衰退が著しいように感
じる。かつてダイエーがあった場所にはちょっと前までレッドキャベツがあった。が
それも撤退し今Max Varuが新装開店している。続いて欲しいと願っているが、今回は
その話ではなくあの辺りを流れている鹿尾川散策のはなし。
Max Varu南長崎店から鹿尾川を上流方向に3キロくらい歩くと活水女子大学新戸町校舎
に行き着くが、その途中には観音寺がある。末っ子が小学生の頃ボーイスカウトに入っ
ており、そのキャンプが行われていた場所。その辺りは下記に書いた通りだが、その
手前の川の風情がなかなか良い♪ 小さな小川ではあるが、澄んだ川は海とは一味違う。
60年前,球磨川のほとりで育ったせいか、海よりも川の方への郷愁が今でも強い。そこ
に猫が居た。大変人懐っこく目が会った瞬間こちらに向かってきた。威嚇ではないと
いうのがすぐに分かったのでおいでおいでするとじゃれついてきて可愛い。野良だっ
たが、歩きだしてもしばらく付いてきた。最近野良犬にはまあ会わないが、野良猫は
何だか可愛い。でも飼えないね。飼ったら旅行できにくいし、死ぬまで面倒をみる自信
がないし、そうなったら非常につらい。モモの最後を思い出す。。 20181216
活水新戸町校舎の下には、鹿尾ダムに続く川が続いている。以前も観音寺界隈というこ
とでアップしたが、最近?台めのカメラを買ったので試写にそぞろ歩いてみた。この辺
りの散策路は結構撮影スポットが多い。川に沈むようになった形の木々は、何やらハリ
ーポッターに出て来るような感じ。さらに下方に進むと鹿尾ダムがありなかなかの水量
をたたえており見応えがある。さらに進んだ道を左折すると観音寺に出る。近郊にこん
な滝が!と思えるし、お不動さんも勇壮。滝の横辺りには鳥さんが巣を作っているらし
く、もぞもぞと動いていた。一台のカメラで接写と同時に遠景も撮れるので、今後も面
白い写真が撮れそうだ。 20170321
活水新戸町後者の裏には、満々と水をたたえた川がある。裏道を行くと磯道町の土井首
郵便局辺りに出る。今回は、逆コースを歩いてみた。河に沿って数キロ歩くと岐路があ
るが本来はそこを左折するが右折すると観音寺というお寺と滝に遭遇する。以前末っ
子がボーイスカウトだった頃15年くらい前に良く来ていた。久々に行って見たが、なか
なかの風情。かつては、隠れキリシタンが多く殺された場所とも伝えられている。ひと
しば見たら元の道に戻ってさらに1キロくらい歩く鹿尾ダムがある。これも結構大きい。
さらに進むと活水校舎が見えてくる。車もめったに通らないし、今後の定番コースにな
るかな。 20170302
鹿尾川 歴史をたたえる ダムの水 (隆)