西方浄土へ...

 本日2回目のアップ。通勤の帰りにモモを迎えに行った。骨つぼの中に入っていた。涙が止まらなく

なってしまった。そして、自宅に着きガレージで「モモは?」と家内に声を掛けられ、嗚咽でうずくま

ってしまった。日中は忘れていた、いや忙しさにかまけてそうしむけていたのだが、流石に15年は重い。

必ずしも良い飼い主だったとは言えないのに、モモは良い飼い犬だった。癒し犬だった...

 モモが逝った。7:32だった。一晩中苦し気に啼いていたが、私と家内になでられ看取られて..

ここ数カ月は認知症が進行し、日々対応に苦慮しており、殊にこの一週間は夜昼なく啼くので睡眠不足

になっていたが、これで解放される。老犬が安らかに逝ってくれたので、悪いがほっと一息はつける。

15年間我が家の癒し犬として尽くして?くれたことには感謝しかない..合掌     2008.8.28

  

介護老犬ー2

 その後、驚異的な回復を見せたかと思うと、また元に戻った。バルコニーに出したら、突如立って動

き始めたのだが、足元はふらふら、倒れては啼き起きてはどうしようもなく啼き。。しかし、その生命力

には驚くしかない。食べ物も咽を通るようになったが、この「啼き」がね。野中の一軒家ではないので、

昼も夜も関係なくキャンキャンやるのは大変困る。だから、その都度なだめすかし。。大変困っている。

このままでは、飼い主側がダウンする。何とかしないといけないが、さて何を?? 2008.8.27

  

介護老犬..

 モモの逝く日が近いようだ...もはや食べ物は一切食べず、一日寝ている。か細い息はあるが時折

今までの回転運動の指令がゆくのか,回ろうとして苦しげに大きな声で啼く。これを夜中にもやるので

その都度なでたり位置を変えたりする必要がありもはや寝不足状態。この現状では外には置けないの

で、玄関やバルコニーでベビーバスの中に眠らせている。獣医にゆけば、多分点滴か何かで延命には

なると思うが、モモの苦しみと我々の寝不足がさらに続くと思うと、それも躊躇するところで、天命

を待ちつつある状態... 柴犬の16歳は、ヒトで言えばたぶん80歳は軽く超えると思う。寿命というこ

とだろう。外に出ている子どもたちも、それぞれに仕事や学業を抱えているので、すぐには戻れない

が、だいぶ気になるようである。それはそうだな。三女と言って育ててきたから...2歳しか違わない

今年18歳になる末っ子にはことさらその思いが強いかな            2008.8.25

     

国民の危機が祭りに流される...

 三笠フーズが事故米を食用に転用していた一件は、かつてのどんな偽装食品事件よりも罪が重い。

偽装でヒトは死なないが、今回のにはアフラトキシンという史上最強クラスの発ガン物質が入ってい

た。そんな危険な米を「つい入れてしまった」と社長は言っているが、まさにとんでもない奴である。

その危険な米を仕入れる羽目になり、そして出来た製品を回収せざるを得ない焼酎あるいは清酒,菓子

メーカーは怒り心頭だろうし、当然損害買収の裁判を起こすだろうがとうてい損金回収は無理だろう。

また、これを管轄するべき農水省検査の杜撰なこと。あれはすでに検査ですらない。なれ合いの果て

の見学だ。社会保険庁のデタラメ指導といい農水省といい、国民目線などということとは程遠い。し

かし、当の農水大臣の事務所費問題やら国民の生命の危機やら全て自民党のお祭り騒ぎに流されてし

まいそうだ。マスコミもしっかり報道してもらいたいが...              2008.9.10

  

良い意味で「ケセラセラ」

 昨日は54回目の誕生日だったのだが、子供達がそれぞれのスタイルで祝ってくれた。すでに嬉しい

加齢ではなくなって久しいが、祝ってくれるのは素直に嬉しい。長女は社会人2年目、次女は来春卒業

し県内の某社に入る予定、残るのは高3の末っ子のみ。肩の荷もだいぶ軽くなりつつあるが、重い荷が

もう一つ増えてしまっている現状は、まああまり深く考えないようにして、良い意味で「ケセラセラ」

でゆきたいもの、と頭では思うようにしている。。                2008.9.8 

  

劇場型政治の終焉はいつ?

 政権与党の二人連続しての「投げ出し」にあきれた訳だが、流石にしたたかな自民党は、すかさず、

乱立模様の総裁選を繰り広げている。これにすっかりマスコミも乗って、何だか「もう自民党はおしま

い」から、期待を持たせる政党!?に変身したかのようだ。これに、多数の国民がだまされるので大変

困る。ホントはしっかりと見て見抜く(までもないことだが)のが大事なのだが、目先の華やかさにつ

られるのだね、マスコミとニッポン国民は。今の衆議院の絶対多数も、小泉のイエスかノーか!のワン

フレーズポリティクスに幻影された結果であり、衆参ねじれと言うがそれを克服するのが本来の政治家

だろうに、愚痴のオンパレードの挙句「私は貴方とはちがう!」と逆切れのボンボンじいさんだったの

だからお粗末そのもの。劇場政治はいいかげんにしてもらいたいのだが、どうも多数の国民がそれを望

むのかな?                                   2008.9.6

  

パーーッと明るいことはないかな..

 天高く、の秋になった様子だが、何だか気が晴れない。時事ということでも社会的にも明るいニュー

スは見当たらないが、家に居ても何だか落ち着かない。愛犬の死から6日目。一方の介護老人の駄々っ子

のような言動にも何だか疲れる。こう、パーーッと明るいことはないかな。。3日後には満年齢54歳とな

るが、とっくにウレシイ加算,加齢ではなくなったしねえ...               2008.9.4

  

また政権投げ出し.(-""-;)

 先日、政治のことを書いたら、昨日は宰相の「僕もうヤダ」。小泉の遺産で3人の首相交代とは国民を

舐めてるとしか言えない。放り投げの弁明がまあ二人とも似ていること。二世議員とはかくも打たれ弱

いのか。投げ出すのならば何故解散して信を問わないのか?と思うが、信を問うたら、政権が野党に行

くのは火を見るより明らかだからだが、誠に情けない。しかし、置き去りにされている国民は情けない

を通り越して、もはや哀れである。まあね、国民のレベルに応じた政治家しか生まれないのだから、仕

方ないといえば仕方ないとしか言えない。それにつけても、今の政権は、宗教をバックにする例の政党

が完全に裏支配している。これもまた腹立たしい。                  2008.9.2

  

利益誘導政治はもう見たくない

 自民党は、公明党の献策にのってまたもバラマキを行うらしい。以前「地域振興券」などという、お

よそ振興とは遠いバラマキを行って選挙直前対策をやったのと全く同じ。今回は、定額減税だとか。そ

れも一年限りの。。それでどんな景気浮揚効果があるか?素人にもすぐにわかることである。要は、選

挙前のくすぐり戦術であることは論を待たない。ぶって何とかいうバカ女を切り崩して脱党させようと

したり、相変わらずの事務所費問題での開き直りといい、政権末期といいながらのダッチロールは、迷

走しっぱなし。利益誘導政治は、いいかげんやめてもらいたいものである。       2008.8.31

  

前へ 

Top-pageへ