が、今回5か所廻ってみた。また宮崎ダムも存在だけ知っていたのでこれもついでに見学。
近くなのに頭の中で俯瞰できなかったが、3時間くらい歩き回って解決♪ 20201226
宮崎ダムとジョウビタキ?
川原大聖寺跡墓石群
室町時代以前の川原領主河原高満一族の墓碑群と伝承されてきた。五び宝篋印塔など
約48基の古墓群。最も古いものは15世紀の中頃の特徴を備えている。石段を上ると高満
の城址と伝えられている場所があり、川原地区の中世豪族に関わるものとして貴重。
川原法雲寺
浄土宗で御本尊が阿弥陀如来としか分からなかった。
川原金刀比羅神社
金毘羅さんは航海や船の神様として漁業関係者に篤く信仰されてきた。本社である香川
県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮は、古くは琴平神社といい仏教と習合した後に金毘羅大
権現と呼ばれるようになったらしい。今は参詣する人もいないようだ。
柳渓寺
真宗大谷派としか分からなかった。
川原住吉神社
入口と社殿左手に大きなクスノキが聳える神社で、両脇には古風で可愛い狛犬がいる。
境内右には境内社の八坂神社が祀られ、市指定天然記念物の大クスは樹形、樹勢ともに
良好。六代一条天皇の時代(994)川原大蔵大夫高満の勧請により川原大明神と称して
創建された。しかし安土・桃山から江戸初期ごろはキリスト教が盛んで、住民のほとん
どがその信者となり神祇(祭礼)をおろそかにし衰退の一途をたどった、など縷々と
歴史が綴られており、現在の社殿は昭和初期のもの。明治に至り社名を住吉神社に改称。
何しろ川原地区の歴史由緒とともに、驚きいる次第。
からくる熱が防げない。ということで、夏になると林道か川原大池ということになる。
いつもは大池周りだが、今回はゆうゆう牧場の先の林道を歩いてみた。YAMAPによると
大池バス停に行き着くハズだが町民の森シンボルゾーンという謎の公園があった。もう
誰も訪れていないのだろうか道が大変荒れており途中で断念。馬さんとの2ショットやル
ピナス?が咲いていた。汗だくの総歩数11000歩 20200807
ふと見ると山の会の企画日だった。結果晴れてしまい、かといってもはや行くことも
できず、仕方ないのでいつものコースを2周ちょい歩いてきた。逆回りとかいろいろ
やると10000歩程度にはなる^_^; 20200629
も鬱屈が溜まる。そうだ近場に行って見ようと思い川原に行って見た。小雨が降っていた
が、構うかと傘をさして大池周りを一周した頃雨が止んだ。展望台やら大池逆回りなど
いろいろ歩き回っているうちに10000歩になった^_^; 実はこの辺りは地形学的にかなり
面白く、地形形成は4億5千万年前に遡るという。様々な礫岩が見られることでも知られ
ており、殊に川原海岸の蛇紋岩は有名らしい。写真は川原大池から海に繋がっている辺
りにゴロゴロしている直径50センチくらいの蛇紋岩。20200615
近場で木陰を気持ちよく歩けるといったら、川原。ゆうゆう牧場もすぐ近くにあるが
そこへ行くには若干炎天下だったし長袖だったので木陰を選んで7000歩くらい^_^;
海岸近くに一の鳥居参道という、箱崎八幡宮のような感じの川原神社を歩いていたら、
直径5センチくらいの亀が10匹以上車に轢かれていた。中に1匹無傷そうに見える亀が
いたので、動いてはいなかったがそっと草むらに戻しておいた。以前,この辺りで20
センチくらいのカメさんが歩いているのを見たことがある。テレビなどで見るけれど、
海岸の砂浜で産んだ卵から孵り,道を誤ったのか?かわいそうにm(..)m 20200507
は乗馬もできたらしいが、今は見学だけ。ホースセラピーに専念しているそうだ。時々
「見学ですか?」と声を掛けられる。色んな輩が来るのだろう。見学だけでも良いので
今後もぜひ続けて欲しい。フラッシュさえ焚かなければ撮影もOK 20200110
記載がネットにあったので聞いてみたら、今はセラピーに忙しいので一般の乗馬はやっ
ていないとの由。1年くらい前はやっていたらしいので、ちょっと惜しかった。でも、
颯爽と馬場を駆けている馬(メイ)を見ると何だか癒される。厩舎では割に自由に馬
さんに触れ合うこともできる。 20180627
自宅周辺にも多くの海辺やら神社やらがあり散策には事欠かない。車で10分くらい、
約6キロの所に川原大池がある。月に数回は歩いており、とりたてて写真を撮ったり
していなかったが、ゆうゆう牧場というのがあるのは知っていた。今回は、そこの馬
さんたちを覗いてみた。体は大きいが実に可愛い顔をしている。20180611
は「かわはら」といういうことらしい。というか、そもそも河原ともいうらしいから
ややこしい。何しろ500年からそれ以上前のことで、ホントに正しいのはどれ?まあ
それはそれとして、彼浜バス停から海と逆方面に歩くと、住吉神社がある。古びた小さ
な神社なのだが変わった狛犬があるのが面白い。さらにそこから左の道を登ってゆくと、
古い鳥居がある。それが河原城跡。城跡だから何もない。ないが、かつてここに城が
あってこうやって守っていたのだろうかなどとえを巡らすのが楽しい。また、この一帯
は珍しい蛇紋岩という小石だらけの円礫浜や年ア海岸の礫質片岩の地層などもむき出し
になっており、タモリ流に言うと断層地形が面白い。 20160502