複数続く小ピークの尾根を歩いて岳路へ。マイナーで面白くて大変参考になるルートだった。2回も下見をして頂いたOさんお
よびYさんに感謝したいm(..)m。黒浜ダム駐車場というのも初めてだったが割に広い駐車場だった。黒浜ダムというのはそれほ
ど人が多くゆく場所なのか?と思いつつ、今後このルートを用いる際には大変便利。そこから5分ほどの場所に金刀比羅神社の
鳥居があり結構急な石段が見える。その参道が今回の登山口になる。奥の院を過ぎると尾根道が続き、20250915のp162取り付
き道を経由して黒岳へ直登する。聞けば、夫婦岩バス停→p162→黒岳というのが南西尾根という名前で昔は結構利用されてい
たらしい。地図を見ると確かにしっかりとした尾根が続いており、それが今は林道で寸断されている。どこの山でも似たよう
な状況で山が寸断されているが、車が通るように開発が進んだという事で致し方ない。往時を偲んで、近いうちに南西尾根を
踏破するのも一興かな。帰路は鶴山展望岩からみさき道で岳路G分岐に出てさらにP157から続く尾根を歩く。岳路G分岐という
のは見たことはあったが、今回のような尾根歩きに繋がるというのが新鮮な驚きだった。 20251030
14300歩,6.7km,のぼり460mくだり445m 秋の峰 往時を顧み 山歩く 隆
時間を費やす訳にはゆかないので大人しく林道でみさき道に合流するルートをとった。参加者が意外に多く、男6名女7名の
盛況。はるばるとこのように遠くの鶴山展望岩コースに参加されて感謝します。とりたてて難所という箇所はないけれども、
何しろ9km 17500歩という長丁場。良く歩いたし、ちょっと心配していた天候も良く鶴山展望も抜群だった。ただ、炎天下と
いうほどではなくなったにしても、太陽の下での岩場ランチは暑かった。 皆さんお疲れ様でした。 帰宅後に、山の恵みの
木耳を美味しく頂いた(^。^)。 謎が一つ、鶴山山頂の「bushman isa」とは何?誰が付けたのだろう? 20251006
915夫婦岩バス停,林道,1015みさき道,1125鶴山山頂,1158鶴山展望岩,林道,1311みさき道,1412栄上
進みp162手前から取り付く作戦。林道は一部バイパスでカットしたが、それが良いかどzうかは悩みどころ。まあそれは置い
といて、p162手前から作戦は見事に成功した。ただ、p162山頂の竹やぶはとても突破できないので若干迂回する形にならざ
るを得ないが、それもなかなか厳しかった。前回もそれでその辺りでロスしてしまった訳だが、なかなかの難路であること
は間違いない。加えて、2回目になる尾根ルートでも一か所見事に道迷いし、別の尾根に進んでしまった。尾根というのは
登りよりも下りが難しい。すぐに気づきはしたが、そちらの方が分かりやすい尾根だったためのミス。さらに最後のピーク
は迂回すべきところを登ってしまったためのロスと墓に降りつく辺りのヤブ漕ぎでロスタイム。スッキリはしたが、標高こ
そ低い3つのピークを突破するのに80分かかった。何しろ、尾根ルートをフレンズで使うのは断念しよう。 20250915
1014夫婦岩バス停,1055二里塚,1112 p162取り付き,1218夫婦岩
確かに、目的の鶴山に直線的にかつ尾根を歩くというルートになり玄人好みともいえるかもしれないが、これをフレ
ンズ山行にというのはちょっと難しいように思う。何しろ、今回は烽火山山行が雨で自由山行になった流れからのト
ライだったことと、コルセットを忘れたため車移動ですでに腰痛が発生し始めていたことなど、色々あり過ぎた。墓
地からいきなり直登して一つ目の無名のピークに行く辺りも結構きつくて分かりにくい。墓地に一個だけ黄色いテー
プがあった以降は何もなし。私も急遽だったためテープを持参していなかった。でもまあ尾根に行くのだからと上を
目指して登ってピーク辺りに着いた。そこからはヒトが歩いた形跡はほぼないけれど割にしっかりとした尾根だった。
問題はp162は植物が繁茂しておりトラバースと聞いていたためそうしたが、尾根に戻り損ねたらしく林道にたどり着
くのに四苦八苦。黒岳登り口まで2時間もかかってしまった。林道を行けば40分ちょいで歩けるのだから、いくら
尾根歩きといってもその先を考えると躊躇する。でもこういうルートをアドバイス頂いたNさんには感謝いたします。
今回は腰痛とアブと蚊と暑さなどのトリプル以上のトラブルが重なったので、気候が良くなったら再度トライして
みたい。12700歩,5.5km,のぼり272mくだり274m, 20250829
1139夫婦岩バス停,1230 p162,1300林道,1329黒岳登り口,1438夫婦岩
ットしながら一部みさき道経由で表記山歩きを行った。何しろ、往復だとかなり時間がかかっていたが、片道に
なると割に楽に、時間の余裕があるのでかねてより気に成っていた鶴山展望岩からヒョイと林道に入るルートの
探索も行った。このルートはそよかぜさんの足跡を参考にした。ここでも途中何箇所か林道をカットしたりして
若干藪こぎもしたりした。数年前までは何の疑問もなくみさき道を往復していたけれども、今回複数ルートが開
拓できた感じで、お初ルートはやはり面白い。鶴山界隈が今回少し分かってきたように思うけれども、それでも
なかなか迷いやすい。展望岩から入った林道の一部は舗装してあるしガードレールもあった。かつては結構利用
されていたようだ。秋葉山に入る分岐辺りにパイプ棄て場があり、そこから左折て山道に入ったが、これも途中
でバイパスカットしたりして強引に秋葉山に出た。 15000歩,8.5km,のぼり435mくだり410m 20250402
ルート。10名の少数精鋭での山行。観音寺奥の山道を模索したが見つからず断念して、いつものように金刀比羅
神社ルートでスタート。遠見山までの山道は、たぶん地元の方が整備されていると思われ、きれいで歩きやすい。
ゆっくりと歩いて50分ほどで遠見山に着いた。往時は遠見山の名の通り遠望ができたのだろうが、今は木々に遮ら
れて展望は全くないが、ここで集合写真を撮り次の殿隠山へと進む。多少荒れてはいるが、道迷いもなく50分ほど
で殿隠山に着いた。殿隠という名前は、平氏の落人伝説もある通りいかにも隠れるに格好だったのかもしれない。
前回は通過できないほど倒木が道を遮っていたが、誰かがトトロの道のように整備されており割合楽に通過するこ
とができた。多くの人が通れば道はできるがどなたかの手がはいればより歩きやすくなる。ありがたい。冬という
こともあり、ほどよい雑草具合だったのでここでランチ。帰路は高浜ダムの方向に進むけれども、これが案外分か
りにくかった。20240524に歩いたことがあるが逆に進むのがなかなか難しい。テープなどもありはするので諸々
参考にして何とか50分ほどで高浜ダムに降りついた。最後は細く急な石階段。棘のある草もあったりするので注意
しつつ降りたら高浜海水浴場バス停までは10分もかからない。アロエの花が見事だねと言いつつ1320解散。
皆さん お疲れ山でした。帰る途中で 三和の湯に入ってきた。今日は人が少なくて広々とゆっくりつかれた。
9000歩,4.7km,のぼり370mくだり375m 20250120
のルートを散策とあいなった。みさき道は木々に覆われており、暑い中にもまだ時折吹く山風に癒された
りしたが、木々のないアプローチの車道が一番きつかったかもしれない。この時期のアスファルト道は大
変きつい。日傘をさしたりもしたが、それでもきつかった。真夏のアスファルト道歩き、アプローチが車
道というのは短くするかできれば避けたいと思う。秋葉神社の静かな境内で早め長めのランチ参道歩き付
きというのもたまには良かったかもしれない。参加された7名の有志勇士の皆さんお疲れ山でした(^_^)ノ
それにしても暑い日だった。夜中も気温は下がらず、たぶん一晩中30℃以下にならかったように思う。
解散後yamap切り忘れ。良くあることだが、今回は暑さのせいだということにしよう。 20240805
7000歩,3km,のぼり175mくだり265m
1000蚊焼バス停,1112秋葉山,1130-1210秋葉神社参道歩き,1315蚊焼
の山行下見を行うことにした。思いのほか時間が掛かり、行って良かったと思った次第。
栄上体育館に車を停めてみさき道入口までアスファルト道。すでに炎天下の車道はキツイ。晴雨兼用日傘
をさして20分くらいでみさき道口に着いた。さらに20分程で秋葉山入口に着くがスルーしてみさき道を突
き進む。20分ほどで鶴山口。13分で山頂に着く。そこから17分で鶴山展望岩着。ここからの眺めは相変わ
らず素晴らしい。本番はここでランチかな?いやいや炎天下の岩の上でのランチはきついか。今日は見る
だけで元の道を戻る。ただ、できるだけ往復を違う道にしたいので、登り口よりも少し先の辺りでみさき
道に合流した。そこから20分で秋葉山口に着き、数分で山頂および本殿に着いた。ここまでもここでも
終始アブに悩まされ蚊も大変多い道。アカネちゃんとオニヤンマ君は効かなかったな?と思いつつ、暑い
日だったため、何だかバテバテ。途中での塩分および水分補給は十二分に行い念のためツムラものんだ
けれども、おにぎりを食べる気に成れずチョコや軽食と栄養ドリンクだけ摂った。
本番の山行と全く同じ道で往復したが、平均120%くらいで歩いたから、今回よりも少し時間がかかると
想定すると1000出発で帰着は1500くらいかな。16500歩,7.6km,のぼり406mくだり370m 20240725
1020蚊焼バス停,1043みさき道,1157鶴山展望岩,1252秋葉山,1258秋葉神社,参道歩き,1355蚊焼
いうことで中止。ただ、結果的には風が強く不穏な雰囲気ではあったけれども晴れ間ものぞく感じで、
午後になると,どこか無性に歩きたくなった。梅雨の再開が近いのは間違いなくしばらく山歩きできそうに
ない。ということで午後どこか近場で山歩きできないか?そうだ!椿が丘地区散策をしようと思いたった。
8月にみさき道〜秋葉山〜秋葉神社〜が組まれている。というか私が提案した。久々に歩いてみたが、
どうも大回り過ぎるかもしれない。ルート変更まではしないけれども、秋葉神社参道を鳥居まで進むなど、
往復で違うルートをとった方が良いと思うに至った。今回は何しろ「散策」なので軽くアタリを付けてみた
というところ。三和町椿が丘川砂防ダムができるとか愛宕神社もあるが益々荒れていることが判明。秋葉神
社本殿では、今でも月例会があるようだ。あっちはみさき道への分岐、左は鶴山へなど、全体の解像度が少
し増した。次回は鶴山展望も含めて計画の全行程踏破予定。今回の散策は,5.2km,のぼり239mくだり271m
とちょっとした山歩きになった。梅雨再開までのひと歩きには十分^_^; 20240711
兼ねての山歩き。細くて足がはみ出るほど狭い階段を登って取り付く。最初は左程ではなかったが、段々
急登になるとともに枝葉の繁茂がすごくなり、殿隠山直前辺りでは簡単には進めなくなるほどだった。N
さんが精力的に剪定と伐採を行ったので、だいぶ歩きやすくはなったけれども、雨もしくは雨上がりだっ
たりしたら慎重な判断が必要という感じ。殿隠山の展望は皆無。遠見山まではきちんと整備され踏み跡も
多くすんなりと歩くことができた。ただ堂山方面に進む際に、脇岬の道にすすんでしまうというミスなど
ありつつ、最初は整備された山道だなと思った。ところが、途中から突然道が消失,もしくはミス誘導す
るようなテープがあったりしてかなり迷った。山歩きのトレーニングには良いかもしれないが、眺望もな
いし面白味には欠けるルートの様に感じた次第。 20240524
948高浜海水浴場前,1057殿隠山,1135遠見山,1221堂山,1339古里バス停
細くて狭い階段
高浜ダム
殿隠山
遠見山
堂山方面
唯一の眺望
18名で表記の山および「みさき道」歩き。徳道辺りでランチを摂っていたら、やたら上空がギャ
ーギャーうるさい。ふと目を上げると鶴の北帰行!である。とっさにスマホを向けるもなかなか
起動しないしピントも合わない。でも、素早い方が何人もいて何回か飛んで行った群れを見事に
撮った方がいた。スゴイ!下記の写真の北帰行はちょいと拝借しましたm(..)m何しろ思いがけな
いことでかなり感激した♪
熊ノ岳以降は、降りるルートが荒れているという情報を受けて前回は迂回し遠回りしたが、今回
はYさんの先導でバイパスルートをとったところビンゴ。さして荒れてもおらずすんなりと林道に
出ることができた。前回、鶴山展望岩まで行くと非常に時間がかかると判明し、今回はそこをカ
ットし19000歩,9.8kmと、4000歩2キロ程度短くさらに迂回しなかったため、バスの所定時刻
にも悠々間に合った。皆さんお疲れさまでした。 20240219
1004蚊焼,1100秋葉山,1156徳道,1317熊ノ岳,1323川原公園
鶴の北帰行
山行の下見で表記のルートを歩いた。比較的健脚の4名での山歩きで、そこそこのペースで歩いた
けれども所定の時間に間に合わなかった。今回はIさんの車と私のを予めデポしたのでバス時間
を無視できたが、本番で何名参加でどういったメンバーになるか定かではない。1時間に一本しか
ないバス時刻15:10に到着するのはかなり難しいかもしれない。そういうのを計るための下見なの
だから、初期の目的は達成したということかな。Iさんが邪魔になりそうな枝を怪力で伐採してく
れたし結構歩きやすくなったかと思われる。自宅から近いみさき道だけれども歩くのはそう多く
はなく前回が半年くらい前。鶴山展望に行くのは一年以上前になる。YAMAPに残っている自分が
歩いたルートをダウンロードして進んだが記憶も薄くなっており結構遠く感じた。久々の展望岩
は実にキレイだった♪快晴の絶景の下でランチ。先が長いのでそこそこに切り上げてみさき道に
戻り熊ノ岳へと進んだ。熊ノ岳の展望は360度だが、木々が邪魔をして残念な感じ。帰路は突っ切
って降りるルートが荒れているという情報があったため登った道を少し戻って所定の林道を歩く。
これが実に長い。うねうねと曲がるアスファルト道を速足で1時間くらい。
同行の皆様、お疲れさまでした^_^; 23000歩,11.8km,のぼり538mくだり556m 20240128