山歩すると世の憂さを忘れる

不規則で安定しない睡眠なので、時に早朝に目が冴え渡り二度寝など無理、という場合が発生する。

今がまさにそうで4時半に目が覚めて以後起きてしまった。シーンとした中これを記しているが、今日は

山歩きをする予定にしていたので予定を早めることにしよう。もう少しパソコン作業をして7時くらいに

なったら階下にゆき自分で朝食などを食べる。八郎岳および兜岳ルートで若干気になる箇所があるが

以前一度だけ行ったことはある程度でそれも2年近く前。微かに記憶があるのとYAMAPの記録を頼りに

そこらを中心に散歩ならぬ山歩。昨晩フレンズラインで、九重山行の楽しい写真が多数送られてきた。

2時間以上かかるバスハイクには腰痛などの関係で、とうてい行けそうになく拝見するのみ。学生時代

には坊がつるにキャンプを張って四囲の山に毎年のように登ったが、今は昔の思い出。現在の山歩は、

もっぱら近場限定だけれども、健康維持と諸々の興味という点では十分に満足させてくれる。山道が

どこそこで「ここと繋がるのか」という興味は何回行っても尽きず一種の頭の体操にもなる。それとて

できる間だろう。暗いニュースばかりで、10年後のことなど考えると頭が痛くなる。山歩している間は、

世の憂さを忘れさせてくれる。   20231025

夢判断は如何に?

望んでもいない短い睡眠時間なのに、夜中に目覚めてそのまま寝付けないこともしばしば。今朝は二度

寝ができた?ようだが夢が悪かった。なぜか二度寝のばあい悪夢のような嫌な夢が多いような気がする。

数十年前に乗っていたことがある原チャ経験なのに、盗まれてどうしようと困った所で夢から覚めた。

なんでそういう夢を見るか?そういう嫌な場面というか、イやなことは嫌だ!夢だろう覚めてくれ!と

いう夢も結構ある。フロイド的には、どういった夢判断になるのやら。  20231023

健康維持と頭の体操と

昨日と一昨日と伊王島灯台散策と戸町岳探検と連続の散歩&山歩。一昨日は持病の通院がてらちょいと

灯台まで歩きキイレツチトリモチはまだ影も形もないことを確認し、昨日は戸町岳の3つこぶを確認

してきた。キイレツチトリモチの自生地は長崎に何か所かあるのだろうが私は伊王島を定点観測している。

ツチトリモチ科の寄生植物で、塊状の地下茎でトベラやシャリンバイなどの樹木の根に寄生する。全体が

淡黄色で高さ10センチ前後。一見キノコ類と見まちがえやすいがキノコではない。戸町岳の自称3つこぶ

は、水源地から近い水タンク横から登った場所にある無名の3つのピークのこと。普通は上戸町もしくは

水源地から登ると思うが、水タンク横から登ると3つこぶを経由することになりなかなかの難所を通過する

ことになる。2年前に歩いたことがあるが久々に歩いて見た。詳細はそちらを見て頂くこととして、通院

している先生曰く「散歩どころではないですね」と。健康維持と、若干の興味好奇心を満足させ頭の体操

にもなりボケ防止にもなろうかと期待しつつ。  20231022

一晩寝ればなおる?

遠隔地というほど遠い訳でもなく、5年くらい前ならばそれほどの負荷には感じなかった。また10年前

ならば日帰りだったが、先日の墓参りがこたえ昨日も疲れが残っていた。山歩きなどをして体力は十分

残っていると自負していたが、そうでもないようだ。一晩寝ればなおる!などというのは若者の特権。まあ

ぼちぼちやってゆくだけ。雑草対策などが妙に頭に残ってしまい、余計に心労的に残ったのかもしれない。

さて、今日は疲れの大元、不眠対策などの通院。耳鳴りなども処方してもらっているが現状維持。

もはやこの現状維持が精いっぱいだが、それで良いのだろう。悪化さえしなければよい。ただ腰痛は何か

こうしつこく粘りつくように改善どころかむしろ悪化?一晩寝さえすればある程度回復していたが、今は

若干残る感じ。コルセットはもう必需品。何だかねえ、年寄りのようだ、ってもう立派な高齢者なのだが

その自覚が未だにあまりないというね^_^;      20231020

遠隔地の墓問題

一泊二日で墓参り他を済ませてきた。以前は、鳥栖経由で高速道で日帰りなどということもやっていたが、

今はもう昔でそのようなことなど到底できないので一泊。それもフェリーを使ってやっとやっとの難儀になり

つつある。いずれそれすらもできなくなるかもしれないが、まあできる間。今回もフェリーなどを使った

にも拘らず、初日の墓参り後にホテルに着いた時には、腰痛でもう青息吐息。家内の実家の墓は墓じまい

してテラス墓という一種の納骨スタイルに一変し、もう雑草が生い茂りまず草むしりからということが一切なく

なってすっきりとしたが、問題は私の両親などが眠る墓。今年,土がむき出しで雑草がジャングルのようになって

いたのをプロに依頼して全て除去後コンクリートで覆いつくしたので、もう大丈夫だろうかなと思った。しかし

大違いで、わずかな隙間の箇所から雑草が生い茂っていた。ある程度想定して剪定ばさみと除草剤

持参で行き当面の処置は行ったが、雑草のたくましさにかなり悩まされる。遠隔地の墓問題は全国で話題

になっているが他人ごとではない。今後どうするか、大変悩ましい問題である。  20231018

徒然なるままに

その昔、50年以上前、受験勉強の時の夜食は小さなおにぎり2個を母にリクエストして、シーンとした夜中

一人食べて、時に深夜放送を聞きながらひたすら勉強していた。忘却の彼方ではあるけれども、まあよくやっ

たと思う。その後、結婚し三人の子供ができて、その子たちもそこそこ勉強していたが、末っ子が一番それ

に近い勉強をしていたかな。理系の研究者としての基礎はその時期だったと間違いなく思う。右も左もわから

ないままであっても、一定の目標とやる気があれば何がしかは身に付き将来に役立つのだろう。それは何も

勉学に限らず、スポーツでも将棋でもそうだと思うが、超一流と言われる人たちの場合は、さらに過酷さを増

す訳で、でもトップに立てる人は非常に道が狭く頂きも高い。全員がトップにはなれる訳ではない。そういった

場合に、どうメンタルを維持して他方に目を向けることができるか?でもその場合にこそ、己の努力が何がし

か方向性やら指針につながるのではなかろうか、などとも思う。徒然なるままのひとりごと。 20231016

手に汗握る戦いは面白い

MGCを見てしまったらもう目が離せなくなる。ただただ走るだけだがそれが面白い。たった今ゴール!鈴木優花。

2位は一山。逆転につぐ逆転で鈴木が自己記録でゴールラインを駆け抜けた。2位の一山までパリ五輪決定。

3位は泣きそうな顔で頑張った細田あい。3位は五輪保留で、次回の大会次第で決定となる。昨日は箱根

予選会で、大人数の闘いだった。スポーツは詰まるところ闘い!だからね。手に汗握る戦いは見ていて面白い。

予選会を突破したのは全て関東の大学で西日本の大学は一校も突破できなかった。やはり有力選手は箱根

を目指して関東の大学に進学するから、高校時の実力の差が出てしまう。残念だがやはり箱根駅伝にテレビ

もマスコミも大注目するから、高校生がそこを目指すのは否めないだろう。

ソーラーの充電も気にしつつ、今日は極めて順調。午前中で100%までゆくかな。フル充電するとWiFiやテレビ

など同時に6-7時間以上は使用することができる。非常時の備えとしては合格ライン。ただ、欲を言えば,もう

少し大容量のバッテリーが良いが、場合によっては2台目と並行使用というのも考えている。 20231015

バッテリーとソーラーパネル

以前から、非常時の電源が気になっていた。いろいろ検討していたが、やっと気持ちを固めて購入決定し、

昨日届いた。Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネルとポータブル電源 708および 5M延長ケーブル

を同時に購入し、庭先の日当たりの良い場所で充電し延長ケーブルによって室内に置くバッテリーに蓄電する

システム。バッテリーとソーラーパネルがセットになっており、昨日の午後、3時間程度の日光による充電で

47%から67%への充電ができた。触れ込みでは完全充電には12時間かかると書いてあったので、看板に偽

りはなかったようだ。まだ初日だしやりたいことは沢山ある。とりあえずバッテリーからスマホの充電を試み

た。交流電源からの充電よりも半分程度の短時間で済む感じ。それほど大きな容量ではないが、非常時に

威力を発揮してくれると思うし、日常的にも様々な局面で便利に使えると思う。今後、使い勝手が良いと

判断できたら、いずれバッテリー消耗もするだろうから次回は大きな容量タイプにしたりソーラーパネルの

追加も可能になる。太陽光の利用はまさにSDGs。生ごみのコンポストはすでに25年以上使っており、家庭

菜園の肥料はほぼ不要。今後も個人でできることはできる範囲でやってみるつもり♪ 

ただ、購入後もJackeryからのポップアップCMがアルゴリズムで頻出する。ちょっとイラっとする。。20231013

藤井八冠!誕生

藤井八冠!誕生。中学2年生でプロの四段になって以降、若干の停滞がありつつほぼ挫折もなく、一気に

現在あるすべての将棋のタイトル独占。空前絶後だろう。七冠維持する際も、一度もタイトルを失うことなく

極めて安定した勝ち方で守ってきた。八冠以外の将棋界のタイトルも全て取っているのだから、文句なく現在

棋界最強だろう。今後も失うことなく数年以上八冠維持するかも?。野球では大谷君がエイリアンと言わ

れるほどの活躍。ヒーロー願望はいつの時代にも変わらないが、まさに時代の申し子ヒーロー。今回の王座戦

の3戦4戦では、残り時間の差が3時間以上に開いて劣勢に陥る場面もあったが、ねじりあいで混戦に持

ち込み、一時99%負けとAIが出していたほど必敗の状況に追い込まれたが、最後の最後に永瀬王座の

敗着を見逃すことなく一気に99%勝ちの数字に変えて大逆転勝利。本人は相手の敗着だからということ

でどちらの対戦後も首をうなだれていたが、これも如何にも藤井君らしい。何しろ「将棋の神様がいるのなら

ばぜひ一度お手合わせをお願いしたい」のだから。常に良い将棋を指すこと!が一番の目標。凡人の考え

などの及ぶ領域ではない。  20231012

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