家庭訪問

今日は雨だが、今はまさに春。桜咲き花々が爛漫の季節。春は入学や転勤などでの引っ越し

シーズンでもある。娘たちもほぼ同時に引っ越しとなり、移動場所が奇跡のように近かっ

た( ¨)どちらも慌ただしく引っ越しを終え、双方を訪問しあったりしているようだ。6歳4歳

2歳の孫たちが一堂に会する機会が今後激増するだろう。嬉しくもあり楽しいことだ。近い

うちにそれぞれの家庭訪問をしたいと思うが、その前に長男で末っ子の新婚家庭訪問をしよ

うかと思う。山口県某所で、宿は確保した。交通手段は、ジパング倶楽部に入っ ている

ので、新幹線など緑の窓口であたってみよう(^。^) 20220326

地震で寸断 贅弱な文明社会(長崎新聞掲載)

東北で大地震と余震が続いている。3.11を思い出すが、当事者にとって今回の揺れ方は

それ以上とも感じたようだ。脱線した新幹線が完全復旧するにはまだまだ時間がかかる

らしい。地震は怖い。30年前関東を引き上げて九州に移転した時には安堵した。あの頃

の東京も震度2程度は日常だった。その後熊本でも大地震が発生した。姉と甥の家は被害

甚大で甥は結局家を建て直した。日本は火山列島でもある。どこが安心などとは全く言

えない。

先日の大地震の影響で東京・東北電力管内の供給力が逼迫し、遂に政府は「電力需給逼

迫警報」を出し東京などに節電を呼び掛けた。各家庭や企業などでの電力需給バランス

が過度に崩れると全域に大停電が発生する可能性が高まり、そうなると復旧に大変時間

がかかるし計画停電にもなりかねない。

今我々が享受している文化文明は電気と切り離せない。電気だけではなく、ライフライ

ンが断たれると生活そのものが成り立たない。誠に脆弱なものだと思うが、加えて昨今

の世界情勢を見ても資源やエネルギー等々世界は繋がっていると考えざるを得ない。

天災と戦争は、人の生命・生活を著しく脅かす。 20220322投稿→325長崎新聞掲載

啓翁桜はもう散ったかな?

明日から雨らしい。さしたる世話もしていない我が家の庭も春爛漫という風情。七面山

の啓翁桜はもう散ったかな?ちょっと見に行こうと思う。今日は家内同行であの辺りを

ぶらぶらと散策( ¨)( ‥)

プーチンの残虐非道卑怯な侵略は心底頭に来る。極東の片隅で憤慨していても事態は解決し

ないが、世界中で事態を憂い小さな行動に出るあるいは同調の言動を示すことで、独裁者

簒奪者も戦略を変えるかもしれない。しかし匙加減次第では核のボタンを押す可能性も否定

できず、誰がどのようにあ奴を鎮められるか?バイデンさん頼むよ。。20220320

山に登れる健康維持

今朝、というか夜中の330に目が覚めて以後寝れなかった。最近こういうのが続く。久々

の大雨も朝にはやんだ。その雨は東に移動して、いま別府が大雨で土砂降りの中卒園式だと

泣き泣きラインが送って来た。午後は引っ越しという綱渡りのような日になっており、無事

に完了できることを祈るのみ。

長崎新聞の声欄に、山友のFさん87歳の投稿が載っていた。七高山のことを書いた掲載文

に対して見知らぬ同輩の方から電話があり「山の会をやめずに頑張れー」という激励があっ

たとか。Fさんからは日々メールが送られてくるが、先日は多良岳に一人で登って来たとか。

まあ元気な方。山の会の面々も高齢化が進んでおり、その中でも最高齢のFさんはいわば

希望の星。私などより20歳も年長。私は、まず古希,喜寿になっても山に登れる健康を保ち

たい。腰痛を抱えつつだから健康維持のために日々の研鑽鍛錬、いやいやまずは楽しく山登

りしないとね(^o^)/ 20220318

断捨離

早く起きて(4:30)二度寝できなかった。だいたいそういう傾向があるが、今日は予定

があり二度寝するには2時間しかない、そういう場合にはもう寝れない。4時間は寝れた

ようだから、まあ良しとしよう。

昨日まで、諸般の事情で長女宅に手伝いに行っていた家内が5日ぶりに帰還。その間3食

+洗濯ほか自分でやったが、一人生活でも結構ゴミが溜まる。燃えないゴミ,プラスティ

ック区分が多い。みるみる溜まるのに驚いた。一方、二人暮らしになって久しい我が家

も今や無駄に広く部屋数も多いので家具やら何やら要するに粗大ごみなどが多い。断捨

離しないといけないと思いつつ、ちょっとづつしかできていない。もう少し片づけを

ペースアップしないと。。 20220316

なぜしない?5類への変更

オミクロン感染者数が下降線をたどりつつあるものの、なかなか下がりきらない。でも、

である。世界のコロナ感染率は多い国では50%とか。平均でも日本の数%とは桁が違う数

十%。だからこそ、もはやゼロコロナや排除ではなく「共存」しかないと舵を切ったあるい

は切りつつ状況である。なまじ彼我の差があるだけに、日本政府並びに専門部会は今でも

基本は人流抑制とワクチンしか念頭にない。最も頭に来るのは仮に感染して死んだと

したら、2類感染症のためにコレラなどと同じ扱いをされ、普通の葬儀ができないこと。

厚生労働省のHPなどで「大丈夫」と言っても、業者が対応できないのであれば、普通の

葬儀は「無理」となってしまう。そうなると、誰にもお別れが出来ない淋しい火葬とな

ってしまう。これは理不尽の極みだろう。

いまやるべきことは、5類への変更、そのためには一刻も早くワクチンではなく、きちんと

した治療薬開発!これに尽きると思うが、既得権どっぷりの厚労省医系技官などの連中が

これを妨害するという構図?治療薬さえあれば、コロナなど普通のインフルエンザになり、

5類にしても何の支障もなくなる。なぜその方向にゆかないのだろうか。だいたい、重症化

率の低い幼児子供へのワクチン接種はデメリットしかないと思う。孫たちに受けさせようと

は全く思わない。大人が、特に重症化率の高い高齢者が打てば良い。2類のために全て

保健所経由、これをまず変えないと。20220314

ヒトは「弱虫ペダル」

108ともいわれる煩悩とは「身心を悩まし煩わせる心のはたらき」を意味する仏教の用語

で、迷いや苦しみの原因となる「心」とある。一方では、煩悩は生きる力とも言われた

りするらしい。108もあるのだから、まあ力強いことだ^_^; 人生の過半は完全に過ぎた

年齢の今はもちろん、若かりし頃の失敗や失言や行動の数々を思っても汗顔のいたり。

一方で、一つ年長のプーチンや習近平の煩悩と妄執は世界にとって迷惑極まりない。

圧倒的な不条理と不正義、暴力には戦慄を覚える。彼らの煩悩は減ったりなくなったり

はせずむしろ増大し唯我独尊化するようだ。普通の人間は加齢とともに穏やかになるし

達観する。そうしないと生きにくい。ヒトは「弱虫ペダル」だから。生きている間は

懸命にペダルをこぎつつ爽やかな風も受けたい。 20220311

山歩き出来る間はp(^^)q

今日も快晴。でも数日で変化し13日あたりから雨模様。その日は山の会のSLで八郎岳山行

なのだが、どうも怪しい感じ。三寒四温とか雨水という節気があるがその時期はもう過ぎた。

でもいずれにしてもこの時期は天候が変わりやすいようだ。

昨日のソロ山行で、足場の悪い非常に滑りやすいトラバース?路を数十分足を突っ張って

緊張して歩いたせいか何だか足が重い感じ。筋肉痛だろう。高所恐怖症だからだいたい山に

は怖い箇所が多いが、また別の恐怖感があった。その点、八郎岳山系にはそういった箇所は

少ないように思う。元々、歴史が好きで健康にも良かろうと始めた山歩きだが、すっかり

はまってしまった。歴史や眺望,風景というご褒美がない山でもプチ達成感がある。今後も

山歩き出来る間は歩き回ろうと思うp(^^)q 20220309

前へ 

Top-pageへ