特定健診は大人の通信簿

この項で「ひとりごと」を書き始めて20年以上。活水の頃はそこそこの閲覧者がいたが、

最近は数えるほどに減ってしまった。何となくしゃくなので、15年くらい前までやっ

ていたが中断していた新聞投稿を再開することにした。今回の投稿タイトルは「特定

健診は大人の通信簿」。今後も、ここで書いたものを順次整理して投稿するつもり。

今日の長崎新聞「声」欄に載っているので、ご興味の方はぜひご照覧下さい(^o^)/ 

ちなみに、15年経ったら投稿はメールになっており、送信後4日で掲載となった。時代

は進むものだ。 20190120

「特定検査は大人の通信簿」

年に一度の特定健康検査というのは、大人にとっての通信簿のようなもので、結果に一喜

一憂したりする。加齢が進むほど、「憂」の度合いは増す一方。昨年末の健診では要精密

検査となり緊張が一気に高まった。仕方なく胃カメラと大腸カメラを立て続けに行った。

後者の時には、野菜などの食物繊維と肉などが3日間食べられないという制限食だった。

日頃非常に気を使っており好きな食材だけに、食事を準備してくれる家内が結構大変で

ある。検査は上から下から異物を挿入されて体内をその異物が動きまわるというのもので

違和感は大きい。初めて見る己れの腸内を確認しつつお医者さんの説明を聞くというの

も、不思議な感じ。結果はピロリ菌陰性で胃がんも大腸がんも問題なし。相変わらず

耳鳴り,不眠症等の悩みは続くが何やら軽減したような気さえする。空っぽになった大

腸がどのくらいで排便に至るのか?仕事柄、純然と興味があったが46時間経過後だっ

た。頃教科書に沿って講義しているが、身をもって体験できたことは何だか嬉しい。

問題がなかったからだろうが、大人の通信簿も悪くないのかもしれない。また一年健康

管理に努めることにしよう。20190120長崎新聞掲載

水源地が枯渇!

いつもの整骨院に行き施術してもらった。腰痛はかなり改善してきたが、最近また耳鳴

りがひどくなり、鳴いてもいないセミの声が常に聞こえるという症状の改善を相談して

みた。肩こりや首筋のつぼが耳に効くということでやってもらった。即効性はないが、

今後に期待しつつ今後も通うことにしよう。

昼めしを食べた後、小ヶ倉水源地を11000歩歩いてきた。2か月ぶりくらいに行ったら、

水源地が枯れつつあり驚いた。長崎にもここ半年くらいまとまった雨がない。近いうち

に水問題が起きるだろうね。。 20190204

県外転出者が多い

今日は、出身高校の長崎地区同窓会。年代は様々だが、同郷の話題は結構盛り上がる。

ただ今回は出席者が若干少ないようなのが残念。それと若い参加者がいない。そもそも

長崎に八代出身という人が少ないのかな。折しも、今朝の新聞に長崎は日本で最も県外

転出者が多いとあった。三菱が客船を作らなくなったことが響いたようだ。観光客は

来るが働き手は出る一方という寂しい現状。。 20190202

掲載待ち

耳鳴りなどでお世話になっている医者に掛かり、適宜処方してもらった。喉のガサガサ

と咳とたんと。改善はしているようだが、ちょっと長引くのかな。発熱や足腰には異状

ないようなので、季節の風邪ということだろう。インフルエンザでなかったのが幸い。

暇に任せてということもあるが、先の投稿掲載に引き続いての掲載を狙って、また一つ

投稿した。首尾よく掲載となれば数日から一週間の間に長崎新聞に載る予定。全てが

掲載に至る訳ではないのでドキドキして待とう。こういうのは頭の体操になるし何より

刺激になる。さて!? 20190130

体調不良

一昨日あたりから喉がおかしい。今朝は声も出しにくかった。発熱はないようだが何や

ら体の節々は痛かったりする。市販薬とビタミンCを呑んでいるが、どうもお医者さん

に掛かった方が良さそうだ。皆さんもお大事に。。 20190128

次にやること

今期の講義了(^。^) 大学と違い、テストの答え合わせと解説が終講となる。1年に4回

のテストというのも最初は戸惑ったが、今はそれにも慣れた。来期は未定だが、たぶん

食品学だけになるかな。今期で終わっても良いと思いつつ、ゼロになるのはまだ何だか

未練のようなものがある。まあ終わってホッとした次第。次にやらねばならないことは、

確定申告とホームページの移管。前者は有無を言わずやるしかない。後者は、移管でき

るサイトがあれば良し、なければ街歩き山歩きは閉鎖にせざるを得ない。3月末までに

ボチボチ検討することにしよう。それと新聞投稿を再開したので、次のネタ探しと少な

くとも月一の掲載を目指そう! 20190126

半世紀以上前

ポツンと一軒家という番組がある。衛星写真で発見した人里離れた場所に建つ一軒家を

捜索するバラエティ。どんな人が、どんな理由で暮らしているのかという好奇心に加え、

道中で出会う地元住民との交流などの人間模様が魅力となっている。そういった番組の

中で結構な頻度で出て来るワードに、「かまど」や羽釜および五右衛門風呂などがある。

知っている人は多いかもしれないが、実体験している割合は少ないと思う。私の実家も

両親もすでにないけれども幼少期は実際に使っていた。双方に用いる焚き木などの燃料

はいろいろ変遷したが私も結構沸かしていた。五右衛門風呂で入浴するのはなかなか

コツを要する。そもそも、どうやって入るかわからないのではないか。詳しく書くと長

くなるので自分で検索して欲しいが、こんなことを書いていると何だかものすごい年よ

りのように思えて来た。いや実際にそうなのか? 20190122

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