ISAゼミ, テーマと卒業生

2015年

○中尾さん:緑茶カテキンの抗酸化作用について

○古田さん:味噌の製造と熟成環境について

○横尾さん:豚バラ肉の燻製に関する研究

2014年

○能勢さん:調理におけるビタミンCの消長について

○江原さん:茶の抗酸化力について

2013年

○島田さん:食品添加物としての着色料の実態調査

○川崎さん:食品の腐敗と温度の関係について(一般生菌数から)

○竹尾さん:食品の腐敗と温度の関係について(微生物の増殖速度)

2012年

○岩永さん:米粉の有効利用法

○角谷さん:藁を使った納豆の試作を通した考察

○橋本さん:食品添加物についての一考察

○若林さん:飲料水の抗酸化力について

2011年

○森脇さん:柿の脱渋現象について

○山口さん:ペットボトルの茶飲料のビタミンCについて

○山崎さん:アントシアニンの特性、栄養効果について

2010年

○榊さん   :アイスプラントの特性について

○山本さん  :牛乳の凝固における酸と温度の関係について

○笠さん   :納豆菌の耐熱性と繁殖力について

○吉川さん  :納豆菌の耐熱性と培養について

2009年

○上村,野瀬さん   :アスパラガスの保存状態とビタミンC消長の関係

○野田,福田,山下さん:トレハロースの野菜に対する鮮度保持効果などについて

○藤野,三浦さん   :しいたけの抗菌作用について

○大塚さん      :鉄分添加食品の官能試験

  

ホームカミングデー&オープンキャンパス

 昨日、勤務大学で「ホームカミングデー」が開催された。同時に、午後はオープンキャンパス。どち

らも参加したが。主に、前者の方で15年前の卒業生の相手をした。流石に、15年前だからお互いに老けた

変わった、懐かしい!である。夜は、同じメンバー+1名、全部で5名の「同窓会」。発端は、別ページの

「卒業生でゼミ会を行っているのは1996年組だけだ」という記載に触発されたらしい。昨日のメンバーは

1994年。来年は1995年組がホームカミングデーに呼ばれるようだ。どうしますか?1995年組!

昼のホームカミングデーから夜の同窓会まで終始付き合ったが、話は尽きない。小学生になる子供もいる

し、家を建てた!私の娘につながる話、最近の若い子は!などなど...来年以降もこの同窓会を行うと張り

切っているので、ゼミ会が増える。楽しいことだヽ(^。^)ノこれが大学で教えていて、一番嬉しいことの

一つだからね。リンクした写真は、昼の部と夜の部および認知症のモモ         2008.8.11

  

ISAゼミ卒業論文テーマと卒業生

例年、選択科目ではあるが「卒業研究」として、各種の研究を行っている。学生実験と違って、唯一

結果のわからない研究なので、卒業生各位はそれぞれに苦労して実験し卒論としてまとめて卒業もしくは

研究しつつある。こういった研究および卒業論文としてまとめた経験は、恐らく社会に出ても大変役に立っ

ているのではないか?と思うのだがどうだろうか(@_@)

とりあえず、最近5年間で私についた卒業生のテーマを書いてみた。2003年以前については、参考までに

全員の(旧)姓を記載した。ISAゼミ生だけでもこれだけ居る! 同窓生諸君、懐かしいでしょ...

1996年Aクラスのゼミ生とは、毎年のゼミ会で会うが、ほかの学年はない。同窓会、やってみる?

10年以上前の卒業生については、名前と顔が一致しにくくなっているヒトさえいる。この際、近況でも

くれたら嬉しいが。。ヽ(´o`;)ノ

在籍学生諸君、以下参考にしてぜひ「卒業研究」をとって欲しい。選択科目であり、大変ではあるのだが

とった学生の方が相対的に真面目ということだろうか?国家試験の合格率が高い!?   2008.5.27

  

2008年

○小田さん,喜多さん,松永さん:ヨーグルトとケフィアを用いた乳酸発酵実験

○野口さん:青酸配糖体の消長についての研究

2007年

○松本さん:ゴマ植物から有用物質を得るための試み〜カルス形成・毛状根の誘導〜

2006年

○赤星さん、石橋さん:お茶の保存方法別ビタミンCの消長  

○小川さん:トレハロースの褐変防止効果について

○川口さん:菜の加熱によるビタミンC量の消長について

○北岡さん:各種保存条件下でのオレンジジュース中ビタミンCの消長

○田島、黒木さん:じゃがいもの発芽に伴う有用成分の消長

2005年

(2005年以降は、4年生大学の卒業生)

○篠崎さん:びわカルスの誘導などについて

○田中さん:サフランカルス生長における各種カルシウムの影響

○福田さん:メイラード反応が食品に及ぼす影響

○松尾さん:細胞融合により産まれた「ポマト」について

  

2004年

○木本さん:有用物質生産系としてのサフランカルス培養の試み

○本村さん:ブルーベリー品種改良に植物組織培養を用いる基礎的な試み  

       〜アントシアニン増量と果実の大型化を求めて〜

○福島さん:アストラガルス属植物から有用物質を得るための試み

○本田さん:ブルーベリー果実品種改良の基礎的な試み 

○濱崎さん:有用物質生産を目的としたサフランカルス培養の試み

  

2003年

 梶木、太田、勝見、直江、本多、山口さん

2002年

 中村、濱田、濱本、松尾、松下さん

2001年

 上杉、一山、小川、財前、中村さん

2000年

 阿部、稲葉、太田、濱田さん

1999年

 飯沼、上田、金子、川島、辻、森山さん

1998年

 この年は、1年制専攻科から学位授与機構認定2年制専攻科になった年で、卒業研究なし。

  

1997年

(この年以前は「課題研究」と言っており、人数も大変多かった!)

 赤坂、綾垣、甲斐、桜木、瀬戸口、堤、中島、藤丸、松尾、三谷、高橋、田代、谷口、濱崎、浜田、福田さん

1996年

 荒木、稲葉、尾形、神野、熊谷、河野、板井、古賀、重野、島本、竹内、中野、松永、宮崎、村山、米丸さん

1995年

 芦塚、阿部、井出、大城、小川、安部、梶原、河野、木下、佐々木さん

1994年

 池田、勝目、古関、重松、浦郷、大塚、小川、川本、梅原、尾形、沓掛、田平、田村、犬童、久保、小池、古賀、實藤、谷山さん

1993年

 島崎、津田、遠山、原、藤本、古川、松尾、松尾み、峰、吉武さん

  

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