リサイクルゴミ出し

ちょっと所用で福岡に行ってきたが、今日は雨。福岡に居る間ではなくて良かった。明日はフレンズ山行で担当日。香焼

という歴史と炭鉱の町を一回りするルート。まあそれは別項を見て頂くとして、雨かあ。予報では曇りとあるが、さて?

今朝は、自治会が主催するリサイクルのゴミ出し日で、かなり大量の本を出した。でも、自治会の方々な特に驚くでもな

く淡々と仕事されていた。各家庭から、日々それだけのリサイクルゴミが発生しているということ。ただゴミとして出

せばゴミでしかないが、リサイクルと銘打ってあれば,何かこう心理的にありがたい。先日整理したアルバム写真も大量

に出るが、それはまた後日。ゴミの様にお金もたまるといいけどねえ。。 20261010

Drそあいさんノーベル化学賞

2026年のノーベル化学賞を �z合憲三・東京理科大名誉教授ら2人が受賞した。生物を形作るアミノ酸や糖には、右手と左

手のように、構成する原子の種類や数は同じだが鏡に映したような関係にある「鏡像異性体」がある。生物はそれぞれを

厳密に区別しており、自然界には一方だけが大量に存在する。ここまでは、私も科学を学んだ者として常識的に知っていた

が、その仕組みとかどのようにしてこの現象が生じるのかの謎を解明しようなどと考えられもしなかった。�z合氏は、二つ

の鏡像異性体がそれぞれ触媒となって自己増殖する際、割合が少しでも片方に偏っていれば一方ばかりが増える不斉自己

触媒反応の事例を発見。1995年に論文発表し「�z合反応」として世の中を驚かせた。鏡像異性体を作り分けることは薬の

安全性を担保したり化学物質を効率よく合成したりする上でも重要。�z合氏らの発見は、医薬品や香料などを高純度に製

造する技術の開発につながる。まさに画期的というに相応しいが、多くのノーベル賞予想委員会?ではダークホース的だ

ったともいう。ともあれ、これで日本人の理系科学者では31人目の受賞。どこぞの中国や韓国はまた切歯扼腕しているだ

ろう。暗〜いイヤなニュースばかりの昨今、非常にめでたい! ただ、�z合さんは76歳で1995年の頃は44歳くらいの新進

気鋭の科学者だった。現在の40歳前後の科学者は研究費を稼ぐための目先の手っ取り早い研究しかやれていないと思う。

基礎科学をもっと充実しないと、次の10年さらにその先の日本は危うい。  20261008

大地の恵みが嬉しい季節

昨日、ふと「ダンギクの季節だな、今年は見てないな」ということで、サクッと稲佐山に行ってきた。長崎は多くの山が

取り囲んでおり、四季折々にその風情が楽しめる。ただ、そのためには山々を知っておく必要がある。幸い街歩きと山歩

き歴が10年くらいになるので、結構機動力を発揮できるようになった。花にはさほど興味がないからかあまり花の名前を

覚えない。でもダンギクは数少ない知っている花の一つ。難点は、やせた尾根のような他の植物が生えにくい場所を生育

場所にしているため、見るのもなかなか大変である。秋晴れはねえ、歩きたい気持ちを誘いまくる。ところで、庭のピー

マンが今年は豊作!あの暑い中でもせっせと鶏糞をやり水をやりといった作業を欠かさなかったご褒美だろう。今朝は、

10個以上とれた。野菜全般が高騰している昨今、日々の食卓を大変豊かにしてくれる。ミニトマトは不作だったが、スイ

カは大豊作。土の恵みも大変嬉しい。   20261007

歩ける健康に感謝

昨日、元は島だった香焼を一周するという山行企画に備えて、下見を行ってきた。まだ日中はそこそこ暑いし車道歩きが

多いのでどうかな?と思ったが、意外に木々の下歩きが多く秋の涼風も吹き心地よい散策になった。ただ、結構な箇所で

非常にきつい石段が続くので、のんびり散策ではないな。石炭業と造船業と共に歴史を築いてきた町で、歴史を遡れば弘

法大師伝説の地でもある。山歩きの前は街歩きをやっていたので、香焼や伊王島は何度も歩き回った。今は視点を山にお

いているが、基本は一緒。その土地の歴史の上に成り立つ町であり山。歴史を感じさせる町名や地名を後刻調べると意外

な歴史にたどり着くことも多いので、その次にはその視点で歩くとさらに面白い。元々は健康にも良かろうと始めた歩き

だが、もはや病膏肓の域かもしれない。歩ける健康に感謝しつつ、歩ける間は続けようと思う。 20261002

それもまた一興

秋雨前線が本州南岸に停滞し34日連続で「東京は今日も雨だった」が続いている。これは1886年の統計開始以降で過去最

長を更新したらしい。これまでは2019年の33日が最長だったというが、今後は益々その傾向が続くように思う。逆に四国

などは元々降雨量の少ない地域だが、益々渇水傾向がつづくのではないか。大雨の地域と渇水の地域が混在するニッポン

の姿が浮かぶ。長崎はどうか?昨日と一昨日の雨で、大村や佐世保の渇水状況はだいぶ改善したかと思うが、少雨傾向は

今後も続くのだろう。「長崎は今日も雨だった」は遠い昔のことになるかも。今現在サーっと明るくなって太陽が出てき

た。流石に最近は朝晩は寒いほどで、太陽が出ても暑すぎるということにはならない。さてさて、今日もアルバム整理を

しようかな。時々手がとまって過去を振り返ってしまうが、それもまた一興。  20260929

エントロピー増大の法則

昨日は特定健診だった。昨年と同じく、近所のクリニックで終えたが、2年前までの難行苦行のような健診が苦々しく思い

出される。朝早くから駐車場の列に並ぶ感じで、当然健診の順番争いでもあり、受付が終わっても実際に健診に入るのは

そこから数十分経過後。最後の診察に至るまで延々と待つ時間が続いた。それに引きかえ、クリニックでは受付から終了

まで30分程度。どのみち私が必要と思うのは血液検査だけと言ってよい。加えて検便による大腸がん検査、時々前立せん

がん検査があれば十分。根掘り葉掘り検査をして無理くり異常を見つけても、そこからさらに検査などが続く。PPKを目指

すにあたって必要なことはそんなに多くない、と思っている。で、昨日はそれで終わりと思っていたら、昼飯の時に小さ

な小さな冠というかインレーという歯の溝にすっぽり収まる比較的小さな詰め物がとれた。舌というのは誠に敏感なモノ

で、そんな小さなモノでも立派に違和感を覚える。土曜日の昼を過ぎた時間だったけれども、近所の掛かりつけの歯医者

さんに電話したら、昼休み時間だけに本人が出られて「すぐにおいでください」となり、昨日の1530に予約し、とれたイ

ンレーを装着してくれて事なきを得た。健診と言い歯医者さんといい団地内で済んでしまったのが大変ありがたい。つい

でに書けば、現在かなりな断捨離進行中だが昨日は結構な量の本を整理した。毎週くるゴミ出しではちと量が多いので、

月に1回?自治体で実施してくれる「本」出しの日を待つことにした。写真アルバムの類も、幼少期や学生時代会社時代

それぞれに大量にあるので、これも断捨離対象。これは必要と思う写真以外は思い切って!お金はなかなか溜まらないが、

ゴミなどの諸々はすぐにあふれ出す。エントロピー増大の法則は確かに存在する! 

日本各地で「線状降水帯」という言葉があふれるほど、各地で集中豪雨が発生しているが九州北部と四国だけは今までは

降らなかった。しかし、今朝久々にその言葉が長崎でもテレビやラジオおよび地域の放送で響き、今もかなりの雨が降って

いる。ただテレビで見るほどの雨ではなさそうだ。あれは怖い。あれほどではなく、ほどほどであれば渇水気味の長崎や四

国などには大変助かる。そんな都合よくゆけば良いが、フレンズの山行も中止になった。今日は引きこもり。20260927

進撃の巨人!

先日の末っ子ファミリーが残していった数々の写真の中に面白写真があった。ドールハウスというのかな?長女たちのかつ

てのおもちゃハウスを家内が組んでいたところ、おしゃぶりを咥えた孫6がその中に入ろうとしたのか屋根をはっしと掴ん

でいる写真に「まるで進撃の巨人だね」というラインでの長女の一言に大爆笑^◇^; 以後はもうそうとしか見えない(笑)

孫が6人いるが、それぞれに色んなことを言い色んな悪さもし色んな思い出を残してくれる。平和そのものである。先日は

次女ラインで「Mが空手の練習中に壁と格闘してケガした」と来たが昨日橈骨骨折と判明したらしい。7歳の小1だから治癒

も早いのか「治りつつあるようです」とのことで一安堵。孫も然りだが、息子のフルマラソン2時間35分も楽しみである。

トランプと近平の茶番会談は笑うしかないが、世界の権力者の二人でもある。世界も日本も我が家も、平和&平凡であっ

て欲しい。災害列島ニッポンのあちこちで被災された方が多い。復興を願うのみ。 20260926

マラソン2時間35分を目指す!

三泊4日の帰省から今朝の予定で末っ子Fが山口に帰る。ちょっと長いなと思ったが、まあだいぶ話などすることができ、最

終日の昨日は長崎の眺めの良い場所をセレクとして案内した。女神大橋を歩く、鍋冠山展望台、伊王島大橋灯台という3つ

を十分に堪能できたことと思う。断捨離中であることを伝え、卒業証書やアルバムおよび衣服などの要不要を判断し、いる

ものは持って行ってもらい不要なモノは捨てる。しかし,ちょっとの間に、3歳と1歳の孫の成長が著しかった。11歳から1

際の孫6人の今回は一番下の孫たち。孫が来ると変化などが分かって嬉しいが、その分こちらの老化も進んでいることを痛

感することにもなる。世代交代は順調ということだ。参加している山の会メーバーの金婚式ラッシュ?もあり、75歳から

の後期高齢者扱いに憤慨する人も多いが物故者も多く私が入会後でも3名。まあ、ボチボチ歩いてPPKを目指すこととしよ

う。そういえば、36歳を迎える末っ子は、年内にフルマラソン2時間35分を目指すと朝に夕に走っていた。ベストタイムが

2時間40分だからすぐに達成できそうだと思うが、そう簡単にはゆかないらしい。20260922

平和&平凡が一番

大変忙しく慌ただしい10日間くらいだったが、やっと昨日あたりで落ち着いた。と思えば今日から末っ子ファミリー4人が

帰省とか。8月が長女次女一家と重なるので、ちょっと遠慮したという具合。3歳と1歳の姉妹だからボーイズとは違うし

年齢も幼いので、それほどでもないだろう。3boys&1girlの時は思わず「うるさい!」と叫んでしまった。私も男の子の時

代があったはずだが11歳から4歳のboysパワーは何しろものすごい。一軒家じゃないととてもじゃないがダメだろう。今日

から23日まではシルバーウィークとか。シルバーという言葉につい反応してしまうのが何だかなあ。世界も日本も災害だ

らけで大変だと思いつつ、我が家は平和なモノだ。でも、いつ明日は我が身になるかもしれない。平和&平凡であって

欲しいと祈るのみ。 20260919

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