蛍茶屋→番所→虚空蔵石切場→飯盛神社下→英彦山→風頭山→竜馬像

熱中症厳重警戒アラートの中 表記の山歩き。今日は いや今日も暑かった。ダム公園に車を停めて歩こう!と思いつつ「いやいや

炎天下の中を蛍茶屋まで歩くのはキツイ」と、道光から長崎県営バスで蛍茶屋に集合した。その後番所登り口まで歩きラジオ体操

をし遮るもののない石段を登った。この辺りは紫外線防止と虫よけ対策でアームリストを装着し熱中症対策で日傘をさした。「こ

こから豊前坊入口」以降は木々の下なので少しマシになったが、まあ暑かった。虚空蔵石切場は暑い中でも何やら怖い雰囲気があ

り冷気さえ漂う感じ。突っ切って豊前坊神社に行くのではなく、石段に戻って豊前坊神社下まで歩いた。これがまあキツイ。ハー

トなども見つつだがじっくりと見る余裕はなく、一気に英彦山方向に歩いた。通常ならば楽勝で歩く距離と山道がきつかったが、

2か所の絶景ポイントから長崎港を見ると、涼しい山風も吹いていたりしたのでほっと一息つくことができた。

参加された皆さん、暑すぎましたね。お疲れ山でした(´o`;) 2025072515300,7.2km,のぼり447mくだり497m

ダム公園→番所→虚空蔵石切場→飯盛神社→英彦山→ダム公園

久しぶりに表記ルートで歩いてきた。豊前坊石切場から登り上がる箇所を通ったのは何年ぶりだろうか?少なく

とも4年前(20210610。YAMAPなどは当然なくまともに地図もないまま広助さんのTV番組を見て歩いてみたという

無鉄砲さ。その頃はただただ先人が付けたテープだけが頼りだった。久々に歩いてみたら、そういえば,などと何

となく思い出すのが不思議。石切場の雰囲気は何か怖い。お地蔵さんが沢山おられるということは、それだけの

死者が出たということだろうか。登り上がったら飯盛神社の鳥居があった。英彦山からの帰路は 矢の平1丁目に

降りる予定だったのだが雨上がりで滑るのとイバラが生い茂っており断念した。前回から2年も経たずにここま

で荒れるとはね。如何にここを通る人が少ないかということ。気を取り直して来た道を戻ると山の恵みの木耳

大群生があり狂喜して収穫させた頂き、帰宅後に私と家内で二つの料理を作り美味しくいただいた。山の恵み

6年以上ぶりのルートを確認できたので良しとしよう。20250522

4.7kmのぼり473mくだり480m

ダム公園→矢の平1丁目→英彦山→豊前坊神社→虚空蔵→番所

ダム公園に車を置き矢の平1丁目まで歩いてロイホ対面の階段から登った。2年以上前に下りて使ったことが

ある程度で、YAMAPも使ってない頃だから地図に書いた道を歩く。鉄塔の下あたりで蚊取り線香などの準備を

行いスタート。最初からなかなかの急登と石段が続く。たぶん英彦山神社への参道なのだと思われる。ただ、

今はあまり使われてないようでかなり荒れている。 古いテープは沢山あるので迷うことは少ないが、参道が切

れた辺りから、結構な急登になり山頂近くになって少し道をはずれてしまった。でもまあすぐ気づいたという

ことで良しとしよう。何しろ、蚊取り線香などモノともしない藪蚊に終始襲われて閉口した。

英彦山でフレンズ山行チームと合流できるかな?と思っていたが、ずいぶん早く着いて早々とランチも済ませて

下山した由。私が英彦山に着いた頃が、豊前坊広場でランチ終了の時間帯だったらしい。私は豊前坊神社

でランチを済ませ、虚空蔵まで行ってみた。相変わらず荘厳な雰囲気に圧倒された。

矢の平1丁目から登る山行ルートは、私がフレンズに入って以降は使われていないと思う。次の山行会議で

提案してみようと思っている。11000歩,5.0km,のぼり/くだり,481/451m     20230914

1022ダム公園,1035矢の平1丁目,1200英彦山,1210豊前坊神社,1251虚空蔵,1310番所

矢の平1丁目鉄塔参道

ここから難路急登

虚空蔵

六本松→長崎聖家族墓地→矢岳→彦山の森バス停

甑岳辺りを歩いていた時、矢岳が気になったので今回歩いてみた。六本松辺りに車を停めれそうな場所があ

ったのでちょっと停めさせてもらい、矢岳方向に歩く。すぐに長崎聖家族墓地という案内がでかでかと立ててあっ

た。そこから右方向に進むと、左方向に登って行く道がありそこへ進む。そこまで急ではないがやっぱり登山?

くらいの傾斜道をちょっと進むと矢岳に着いた。最初倒木だらけの場所で?と思い倒木の先に少しだけ進んだ

ら山頂標があった!眺望はほとんどないが、微かに早坂IC方面が覗ける。非常に寒い日で、パチリとしたらそ

そこくさと帰路につく。ただ、少し戻った場所から早坂IC方面に降りれる?という山道があったので80歩ほど進

んでみた。険しい岩峰がそびえているが何となく下に降りれそうではあったが、今回は行かなかった。

機会があったら行ってみようかな。  20230128

1310六本松,1315長崎聖家族墓地,1320矢岳,1346彦山の森バス停

西トンネル口→中尾峠→烽火山→健山→近隣公園→新大工

標記のコースの山行に参加した。烽火山の参加者はおおむね多いが、今回も一般1名含め

総勢20名。青山不動尊分岐を直進し中尾峠経由で烽火山向かう代表的なルート。大人数

でもありのんびりゆっくりと進み、烽火山ではKam.さんのインタビュー記事などを話題

に和やかランチタイム。ただ、梅雨の狭間の山行だし雲も動き始めたことだし先を急い

で健山へと下り近隣公園で解散した。私は新大工のタワー駐車場に停めていたので、

裏道を通りトッポ水などを横目に散策がてら30分でゴ〜ル。20220619

17300歩,7.6km  龍馬も見たか 烽火山から鶴の港 隆

951西トンネル口,1121中尾峠,1221-1301烽火山,1334健山,1404近隣公園,1435新大工

白木→英彦山→ダム公園→烽火山→健山→室生寺→金毘羅山→諏訪神社

長崎には七高山巡りという正月の習わしがある。時代によって登る山やルートが変わる

ようだが、要するに諏訪神社界隈の七つのお山を一気に登ると縁起が良い!ということ

らしい。今まで、そういう習わしを知ってはいたが行ったことはなかった。今回、山の

会でおおむねその逆コースを歩いてみよう!という企画があったので、思い切って参加

してみた。

カットされたのは愛宕山と風頭公園だからおおよそ七高山巡りと言ってよいかな。一つ

一つはそれほど高い山ではないけれども、標記の山を登って下ってを繰り返すのはなか

なかきつかった。諏訪神社に下りて来た頃にはもうヘロヘロ。蛍茶屋に車を停めていた

のでさらに1km、これが結構こたえた^_^;次回は別の駐車場を考える必要がありそうだ。

何しろ良い経験になった。皆さんありがとうございましたm(..)m 今回も多くの差し入れ

を頂き感謝いたします(^o^)/ 気候的に登山に適する気温や湿度になり歩きやすくはなっ

たが、流石に今日は少し足が重い´o`; ダム公園でボッチャが行われていた。実物を

見たのは初めてだった( ¨)   総歩数31500歩15.4km。 20211017

900白木,949英彦山,1055ダム公園,1215烽火山,1316健山,1402室生寺,1444金毘羅山,1539諏訪神社

重篭→飯盛山→豊前坊石切り場→重篭

ひと月ほど前に、茂木岳→飯盛山というコースを歩いたが、その時が初の飯盛山だっ

た。今回は、重篭辺りに車を停めて前回のコースをなぞるように歩いてみた。飯盛山

は遠くから見ると飯を盛ったように見えることからの命名らしい。長崎四国八十八ケ

所霊場の一つで豊前坊下虚空蔵堂が正式名称で延命寺の分枝。飯盛山にあるので、

山自体も豊前坊と呼ばれる。重篭という名前にも所説あるらしいがここでは割愛。

変電所の手前が三差路になっており、直登で飯盛山に歩く道も広助さんが紹介して

おり山道からスタートできるようだ。今回は変電所横を通り、右手に茂木岳を見なが

ら左方向へと進む。と結構長い石段がありそこを登って左さらに右へと登るとやぶに

なるが構わずテープと方向を定めて数分進むと突然広場に出る。かつては高島稲荷神社

の催しを行う場所だったようだが、今はただ雑草が生い茂っている。分かりにくいけ

れども雑草をかき分けて飯盛山方向へと向かう。飯盛山からはロープが張られており

かなり急な下り。

飯盛神社に着いたら、豊前坊石切り場周辺探索を目的としてあちらこちらと歩いて

みた。石切り場は圧巻で、今はロッククライミングに使用されているようだ。石切り

作業では死者も出たのだろうか祠が祀られている。梅雨の晴れ間だったが、もう夏!

そんなに長い距離でもないが、汗だく,でも爽快な山歩きだった♪ 20210610

1143重篭,1221飯盛山,1237豊前坊石切り場,1350重篭

ダム公園→中尾峠→日見峠→茂木岳→飯盛山→英彦山→矢の平→ダム公園

のどかな憲法記念日、茂木岳→飯盛山→英彦山というコースへのお誘いがあったので

参加した。今まで何度か豊前坊に行ったと思っていたが、そこは豊前坊神社であり飯盛

山そのものは今回初めてだった^_^; また茂木岳と聞いて最初に思ったのは茂木から結構

遠い立地なのに何故茂木岳?調べてみたがどうもはっきりしない。推定するにその昔

茂木街道を通って長崎の街と往還する時遠くに見える一番高い山だからだろうか。実際

遠くから眺めると付近のお山の中でひと際高く、茂木街道から見てもそのように見えたこ

とからの命名ではなかろうかと思った次第。違うよという方、ぜひご教示下さい。

茂木岳のちょい手前にはソーラーパネルがずらっと並んでおり、ちょっと過ぎた辺りに

大きな変電所があった。さらに少し進むと飯盛山から英彦山へ。帰路は以前迷い迷いし

て一人で通った矢の平への道を先導するかたちで帰った。総歩数22000歩10.3km。

同行の皆さまお疲れまでした。20210504

909ダム公園,935中尾峠,1022日見峠,1124茂木岳,1301飯盛山,1317英彦山,1414矢の平,1442ダム公園

ダム公園→白木→英彦山→本河内

ダム公園に車を停めて烽火山などに登ることは結構あるが、矢の平4丁目手前の白木集合

英彦山、本河内解散という計画には今まで参加していなかった。今回、集合時間も遅か

ったこともあって、ダム公園から白木まで歩けばよかろうと思い行ってみた。3キロ30分

だった。考えてみるまでもなくどちらも英彦山の周囲なのである^_^; 

5年前に長崎市主催の低山を歩こう会に参加して、くたくたになりつつ豊前坊→英彦山→

金毘羅山と24000歩を歩いたことがあったが、記憶も古くなり白木→英彦山のルートも

不確かだったためこれを確認する意味もあった。今回そのあたりがスッキリとした。

彦山頂では何かの建物が壊されている最中だった。定点観測でパチリ。山の新緑が目に

優しい季節♪の中、聖母の騎士高校のルルドに降りた。さるくガイドをしておられる

Nさんによる即席ガイドも良かった( ¨) ありがとうございましたm(..)m 20210326

945ダム公園,1023白木1042,1102分岐,1126英彦山,1149豊前坊,1340本河内,15000歩

ダム公園→豊前坊→英彦山→蛍茶屋

江戸時代、長崎では正月の2日から15日頃までの間に市街を囲む七つの山をわらじ履きで

1日かけて巡拝する七高山巡りというならわしがあったらしい。七つの山とは金比羅山,

七面山,烽火山,秋葉山,豊前坊,英彦山および愛宕山。現代では、さすがにわらじ履きとは

いかないが、多くの人が縁起をかついで登るようだ。山の会でも計画されていたが、

コロナのために当面の山行は休止となった。ということで、豊前坊と英彦山だけ手始め

に登ってみることにした。前回登ったのは5年前。ここにも載せた筈なのにHP移管の際に

ファイルが消失してしまったようだ。と探したら写真は消えていたがファイルが埋もれ

ていたので追加記載(下記)。

前回行かなかった(知らなかった)豊前坊も見てきた。岩が削られて仏像などが彫りこ

まれている場所。何だか荘厳というか迫力十分。拙い写真ではとても伝えられない。

飯森神社への石段は見上げる角度がえぐいほどきつい。段数はそれほどではないが、

一個一個の石の段差が大きいし月日の経過で不揃いになっているし。でも全て信奉者の

厚い心の賜物。踏みしめて登った。豊前坊の岩を背景にした飯森神社から英彦山神社の

鳥居へと向かう。前回は登ることだけを目的としてためか、絶景ポイントも見ていなか

ったので今回は十分に堪能してきた。5名くらいの登山者が居り長崎港および街のほぼ

全景が見渡せた♪ 

帰路は、同じ道を戻るのは芸がないので車を停めた場所に近い道を選択。これがなかな

かきつかった。山の会ならばカモシカコースだなと思いつつ転げ落ちないように慎重に

下山。矢の平が近くなったと思った場所で何故かピンクリボンがひらひらと振れるのに誘

われたのが間違い。4つくらいまであったリボンがなくなり道も消失。やむなく100m

ばかり急坂を戻って赤テープの多い方へと進む。途中若い二人連れと会い話したら九電

の作業員だった。鉄塔などの整備らしい。帰路の山道にも所々に石段が設置されてい

た。つまり参道ということ。それだけ信仰の山ということだm(..)m 降り着いた場所に

ロイヤルホストがあった( ‥)これが楽しい♪ここに下りるのかという驚きと喜びと(^。^) 

長文になってしまった^_^; 20210115

1126ダム公園,1227豊前坊,1248英彦山,1408蛍茶屋 13500歩

豊前坊飯森神社→英彦山神社

 諏訪神社からも見えるが、蛍茶屋の右方向に電波塔のようなモノ

がそびえて見える山がある。英彦山である。かねてより登りたいと

思っていたが、やっと今日念願かなって登ることができた♪ 400m程度の低い

山なのだが、なかなかしんどかった。今日は諏訪神社から歩いて一気に登った

が、まあ番所バス停あたりから登った方がよいかもしれない。登り口は豊前坊

飯森神社の鳥居があり、幟がはためいているのですぐに分かる。ひたすら階段

を上ると豊前坊入口という小さな案内がある。この後も小さくて良いから案内

があれば良いのだが、結構分岐がある割に何もないので、動物的感で進む

しかない。しばらく行くと大きな岩が目印の名もなき祠と鳥居があり、そこ

から左方向に進む。途中にはイノシシが掘った穴ぼこだらけでいささか怖い。

が何しろ山道を進む。とあった!豊前坊飯森神社。ここからさてどちらへ

行くか?小さいホントに申し訳程度の小さな道案内がある。まあ山というのは

そんなものか。でその道を行くとすぐ英彦山神社の鳥居が見える。そこから

だいたい20分くらいかな進むと山頂となる。しかし道ともいえないような

道のほぼ全体的にイノシシが掘った穴ぼこだらけ。するとなんと4−5頭の

イノシシが前方を逃げて行った。ちょっと怖かったが、ここまで来て引き返す

のも癪なのでステッキでそこらの木々や竹を叩きながら大きな音をたてて

進んだ。逃げるということは彼らもいらざる衝突は望まないだろうと勝手に思

いつつ。やっと山頂に到着!でも景色はほぼ見えない。ただKTNほかの

電波塔と碑がいくつか建っているのみ。こんな所にも石段があるし、くそ重い碑を

いったい誰がどうやって運んだのだろうか?信心深い人たちなのだろうが頭が

下がるのみm(..)m       20161111

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