運動公園スタートで岩屋山へ。帰路は左尾根で油木へ。思いがけず岩屋山にもキイレツチトリモチが自生しているのを教えて
頂き感謝。運動公園に車を停めたので、虹ヶ丘分岐から二階岩経由でぶっ飛ばして帰るつもりだったが、起点と終点にデポし
ている方がおられ油木町から運動公園まで載せて頂いた。Iさん,Tさん,Hさんに感謝いたしますm(..)m 夜半から降った雨で、
集合時点ではどんよりとしていた。歩き始めたら、晴れはしないけれども、何とか曇り状態で耐えてくれた(^。^)天にも
感謝だな!キイレツチトリモチが自生しているのは、伊王島と兜岳周辺に続いて三か所目。しかし、今回の場所はなかなか見
つけにくい場所。最初に発見した方はすごい。先輩のアドバイスで、YAMAPにも写真を載せたが場所などは非公開にした。
15400歩,6.4km,のぼり404mくだり533m, 20251113
油木アリーナカブトガニに車を停めて九州自然歩道に入り、六つコブ経由で岩屋山へ。前回はそれほど急登には感じなかったが、今回
は雨上がりということもあって滑る滑る。何とか一つ目のコブにたどり着いたら、時折自然歩道に合流しつつ残るなだらかな
5つのコブを通って虹ヶ丘分岐に着いた。そこから境石まで行き所謂直登階段を登って岩屋山へ登る。直登階段がまあキツイ。
前回一人で登った際には暑いしアブに付きまとわれて往生したが、今回はだいぶ風も涼しくなりまさに山日和!山頂でランチ
としたが、日陰に入ると寒いほどだった。温度計表示は21度。帰路は所謂右尾根ルート。2回くらい歩いたことがあるが、なか
なかの難所通過箇所が複数で若干怖くもある。転び岩や虚空蔵洞穴があるみゆき道には次回行ってみようかと思う。降りつく
のは岩屋神社で油木アリーナカブトガニにどうやって戻ろうかと思ったら、油木と岩屋神社にデポしていたNさんとUさんに同乗させて
もらった。感謝いたしますm(..)m 11200歩,5.2kmのぼり554mくだり420m 20251020
岩屋山と十郎岳を表記ルートで周回してきた。一部岩登りアリ林道アリ。こういうコースも面白いが、なかなかのロングコー
ス。秋の気配の中爽やかに歩くことができた。温度は定かにはわからないが、真夏のあの青息吐息の山歩きとは比較にならな
いくらいに歩きやすかった。時折吹く爽やかな風を浴びつつ「やっときたね秋!」を感じた。岩屋山山頂では、遠くの雲仙平
成新山にたなびく傘雲がことさらに秋を感じさせ実に気分が良い。十郎岳では微かにダン菊を見つつ、怖い岩場で集合写真。
参加された12名の皆さんお疲れさまでした(´o`;) 20251210 秋の山 たなびく雲と涼風と 隆
17500歩,8.6km,のぼり554mくだり555m
岩屋神社近くの妙薫寺奥からの尾根ルート探索が一つのテーマだったが未達。もう一つのテーマで岩屋神社から岩屋神社を大き
く周回した。午後は熱中症警戒アラートが出ているので午前中に済ませた。とはいえ、自宅を730に出たので岩屋神社スタート
は830。すでに暑いし道も渋滞しつつあった。本気で午前中に涼しいうちにと思うのであれば、700前には出ないといけないかな。
まあ何しろ最初に書いたように、岩屋山を大きく周回することだけは目的達成。妙薫寺尾根は中途半端だけれどもメドはたった。
ただ、そのルートにそこまで拘るかどうかは未定。かつてフレンズ山の会におられた竹村さんの地図が気に成ったという次第。
岩屋山からの下山は谷コースを使い、みゆき道に行くつもりが見落としてしまった。20250820
熱中症警戒アラートの中でのフレンズ山行岩屋山歩き。下界は34度くらいでも山歩き中は時折爽やかに山の風も吹くし、案外
歩けるものである。28日に八郎岳で軽い熱中症などで痛い目にあったので、かなり覚悟して臨んだが今回は大丈夫だった。八
郎岳の時は、長雨で山歩きの間隔が空いた上、暑熱順化ができてないまま結構なハードコースだったことで熱中症やら翌日に
は筋肉痛にもなった。週2くらいの頻度で山を歩いていたため、久しぶりの八郎岳がコタエタのだろう。スタート辺りでは、
大雨で落ちてきた岩にびっくりした。あんな岩が落石で落ちてきたら怖い。直登階段の碑には「福田村と西浦上村堺石」とあ
った。今回は全体的には表記のマイルドルートでゆっくり歩きだった。暑くはあったが適度な暑熱順化になったと思う。山頂
風景は霞んでおり、絶景とはゆかなかったけれども楽しい山行となった。岩屋神社に降りついた辺りではヒメヒオウギズイセ
ンが迎えてくれた。皆さんお疲れ様でした。スイカや氷菓子やミカン等々の配給ありがとうございました。 20250703
式見ダムに車で行き、お初の表記ルートで所謂裏岩屋を歩いてきた。1ヵ所、同じ岩峰に何回も行ったり来たり
したときには「ダメかも、どうしよう」と思いつつ大変難儀したが、先人の足跡を子細に見,何とか脱出できた。
崖に突き出したような細くて今にも崩れそうな箇所もあるし裏岩屋は怖い。Sさんたちの梯子で何だか安心した
りもしたが、裏岩屋ルートは難しい。でも一度このルートを歩いて見たかったので、達成できて安堵。もう少し
早く着く予定だったが、一か所のもたつきのため岩屋山山頂には1300頃着いた。すでに数人しかいなかった。
ささっとランチを摂ったら、帰路はうっぷんを晴らすかのようにスピード違反気味に速足で,でも走ることは
なく上浦分岐経由で式見ダムに戻った。 12300歩,7.8km,登り572m,下り567m 20250410
おそき春 恐る恐るの 裏岩屋 隆
1038式見ダム,1057岩屋山登山口,1139樫原霊園,1256-1315岩屋山,1349上浦分岐,1403式見ダム
岩屋山は、岩屋神社から登ることが多いが、今日のコースはいわゆる裏岩屋ルート。裏岩屋にはレイコ岩等が
あったりして、個人的には結構怖いが今日のルートは許容範囲でむしろ面白かった!晴天だけれど、暑くはなく
爽やかで景色も最高。山歩きの季節到来を喜ばしく感じた。道路記念碑からスタートだが、この地点は4年くら
い前、下見および歩いた場所だった。最初は三尾根から取り付き四尾根に合流する。ちなみに、三とか四とかい
うのは、下から見て右から一から四本の尾根があるということ。四尾根から北西尾根に合流するが、その手前あ
たりがちょっと怖い。一人では歩かない方が良さそうだ。北西尾根以降は以前通過した覚えがあり怖くもない。
所謂「広場」から山頂に至るが、木曜日なので若者は全く居らず高齢者ばかり。普賢岳もハッキリ見えて、まさ
に晴れ渡っており気分良し! 帰路は右尾根ルート。しし落としのちょい下辺りには6-8月にイワタバコが
自生する。右尾根唯一の眺望を楽しみつつ、若干滑りやすい尾根を小一時間下ると仁田尾供養搭残欠群があり、
その先に虹ヶ丘小とバス路線分岐があり、そこで解散。お疲れさまでした(^o^)/ 20241011
一般参加2名含む総勢19名での岩屋山行。行きはファミリーコースで帰りは谷ルートを降り、でっかい
転び岩を過ぎ「みゆき道」を左に登って虚空蔵洞窟を見た後、右尾根ルートで下山。
ファミリーコースの起伏は小さく、若干物足りないなと思ったが、帰路の谷ルートはなかなか険しい。
油断すると事故になりそうな岩場が続く。私も、油断したつもりはないが滑って転んでしまった。大した
ことはなくて良かったけれども、今も右薬指が腫れており湿布している。谷ルートを通ったことは、振り
返ってみれば5年以上前、右も左も分からないまま一人で登った時以来のようだ。転び岩も記憶にないが
たぶん必死で登ったため認識しなかったのだろう。みゆき道というのはごく最近命名されたようだし虚空
蔵洞窟も然りで、こんなところに洞窟が!と驚いた。新たな発見のある山歩きは実に楽しい。ご紹介頂い
たSさんに感謝m(..)m お疲れ様でした(^o^)/ 20240616 10000歩,3.7km,のぼり402mくだり409m
所謂、裏尾根と言われるルートでの岩屋山登頂。一般参加1名含む合計18名で大宮町集合で登り始める。
登山口の記憶が全く残っていないが、荒れているということはなく踏み跡はしっかりしていた。4年ほど
前立て続けに2回裏尾根ルートを歩き、怖かった思いがあり以後ずっと敬遠してきたが、レイコ岩などに
行きさえしなければ、さほど怖いルートではないようだ。一般参加一名の足が頼りなく、ずいぶん時間
がかかる登山になってしまったが、ルートそのものには面白みを感じた。右尾根との分岐などを繋げる
目的で、一度歩き回ってみようかと思う。 20240516
十郎新道から舞岳へ、その後式見方面に降りてトラバース!距離は短いけれど面白いコースだと思う。
十郎新道を少し進んだ辺りに「モアイ岩」という案内があったので初めて行ってみた。こじんまりとし
た岩がすっくと立っていた。岩は当然大昔からそこにあったはずだがいつからこの案内があったのか?
まだ見ていない人はぜひ!お勧め。舞岳は標高の割にいつもきつい。今日はそこから式見方面に降りて
途中から右折して道なき道を進み上浦分岐に戻る。通る人も少ないと見えて、踏み跡はほぼなくテープ
も思い出したようにあるのみ。でもまあYAMAPがあるので自分の位置を確認しつつ何とか貫徹。
上浦分岐に戻ったら、あちこち足跡を付けたあとランチとした。非常に暑い日だったにも関わらず、風
が通りやすい峠に当たるのかな、汗も冷えてきたのでそそこさと帰路につく。上浦バス停の時間を見る
と40分待ちになるため歩いて運動公園に戻った。藤の花とツツジが迎えてくれた。そういう季節。
12500歩,6.2km,のぼり509mくだり510m 20240419
1038運動公園,1053十郎岳,1057モアイ岩,1127上浦,1203舞岳,1344運動公園
十郎岳展望
モアイ岩
藤の花
天気予報では午後は晴れ?ということで、運動公園スタート。p362あたりで雨が降り始めたが幸い
2月にしては暖かい日で、さほど苦にはならなかった。ただ、山頂には誰もおらず、予定の計画では、
左尾根から虹ヶ丘分岐さだったのを直登階段に変更しランチは直登階段分岐からちょっとの所の東屋
で摂った。その頃には雨も上がり無事に虹ヶ丘分岐で解散。霧の中の直登階段風景も若干風情を感じ
つつ、思ったよりも楽しい山行だった。参加された9名の皆さんお疲れ山でした^_^;
私は二階岩経由でもう一つの岩屋神社に降り、警察学校辺りで念のためバスを見たが、ほぼ全て
小江原団地行き。まあそうだろうなと思いつつ3キロほど猛スピードで運動公園まで戻った。
15500歩,8.3km,のぼり464mくだり465m 春動く霧の岩屋もまた楽し 隆 20240216
1000運動公園,1013十郎岳,1103p364,1139岩屋山,1159東屋,1248虹ヶ丘分岐,1334運動公園
24日にも行った忘年山行だが、今回のがホントにラストの忘年山行。十郎岳から通称軽井沢を経て
折り返し上浦から舞岳、から式見トンネルおよび蝶が崎トンネル上を歩くというルート。
初めてのルートだったが、まあ険しかった。久しぶりの舞岳も急峻だし、その後のトンネルの上部歩きは
踏み後が薄く、YAMAPの軌跡とテープ頼み。 蝶が崎トンネルの空気穴「今日一番の難所」を過ぎても
さらにその先も難所だらけ。まあしかしいい経験になった。式見を見下ろす岩場には景色もさることなが
らダンギクがまだ残ってていてくれた。その後もしばらく藪こぎが続いたが、無事に下りてこれた。
お疲れさまでした。良いお年を〜 20231229