3年前に一度行っているが、再訪問。今回は、嬉野の大正屋というホテルの食事を堪能する目的で、ついでに嬉野散策
ならびに、前回も感動した轟の滝公園。10月も半ばというのに、30℃超えの日で日よけの夏の麦わら帽子を被りつつの
散策。相変わらず美味しい食事だったし、孫たちがいる訳ではなく、のんびりと純然と「嬉野」を楽しんだ。あれだけ
美味しい食事を出すホテルもなかなかない。たぶん数年後?再訪問する可能性大。轟の滝公園も変わらずの迫力で迎え
てくれた。ただ、一周するはずだったけれども日子山橋が補修中だったのは少し残念。となると再訪問して見る必要性
がさらに増したようだ(^。^) 20251015
佐賀に次女ファミリーが居たが、福岡某所に引っ越すということでお見送りがてら孫3
に会いがてら、帰路轟の滝公園によってきた。九州のマッターホルンと呼ばれる虚空蔵
山を生んだ火山活動で流れ出た溶岩流の末端。塩田川、岩屋川内川など3本の川の合流点
で岬となった部分が轟の滝公園として整備されている。何しろ、億年を超える地層が
見事に残っているので、まさに圧巻!嬉野までは長崎から割に近くに位置するので、
今後も行くことがあるかな。何枚か写真も撮ったが、あの迫力はとうてい伝わらない。
ビデオを見ると多少はわかるが百聞は何とやら。見るしかないと思う( ¨)20220227
かねがね、表記遺跡に行って見たいと思っていた。ついでというか、下記の機会があっ
たので、初見学。大したリサーチもなく行ったことと雨の影響で、まともな巡回には
ならなかった。二度目の訪問が必要と感じた次第。以下、ひとりごとの転記。20200121
吉野ケ里遺跡に行ってきた。甘く見ていた。広すぎる!次女への届け物をし、季楽と
いう焼肉屋で佐賀牛ステーキを食べた後だったということと、雨が降り始めるという
ことも重なり何しろ時間も心理的な余裕も不足。弥生時代を体感するためには、少なく
とも半日は必要な広さと内容だった。まあね、今回はさわりということで園内バスで
一通り廻った後、雨の中ちょこっと見れる場所だけ見た感じ。石器や土器あるいは石棺
は深堀でも見ることができるが、その超でっかい版。佐賀牛ステーキはさしが多すぎて
中高年にはちょっとくど過ぎたし今回の経験は次回に活かそうかと思う。