唐八景→太郎さん山→巨木杉→昆虫の森(東屋)→キャンプ場→唐八景

表記ルートで長崎市民の森を散策した。私は何度も言ったりしていたけれども、以外にもフレンズ山の会で巨木杉に行くのは10

年ぶり?とかで、皆さん楽しまれていたようだ。市民の森は結構広いので、ちょっと油断すると道迷いしたりするが今回はSL補

佐という役割でほぼ案内できたかな。太郎さん山というのが、ネットで見ても謂れが全く不明。どなたかご存じありませんか? 

参加された皆さんお疲れ山でした(^。^) 14000歩,7.2 km,のぼり/くだり,490/491 m       20251026

市民の森散策

小ケ倉水源池→林道→渡渉→市民の森→巨木杉→未踏道→渡渉→林道→水源池

20250926に思った疑問点や未踏の道について解消すべく、何回も沢を渡り返し市民の森を探索徘徊してきた。これで前回と前々

回のあれ?の解消とともに、市民の森がやっと俯瞰できたような気がする。今まで何となく何回も歩いてきたが、今一つ全体像

が掴めていなかった。沢の林道を避けて、戸町岳から一気に市民の森に突入して歩くためには最短でも8キロはある。よって暑

い夏には全く不適当。暑い夏には林道を利用しないとたぶん成立しないと思われる。今回は、名前の付いた山には全く登らなか

ったため、スタートとゴールが同じという結果になってしまったが、今後の山行計画を立てるにあたって有用な山歩きだった。

15000歩,7.5km,のぼり604mくだり563m,  渡渉数度 秋の森を探索す 20251001

市民の森探索

小ケ倉水源池→戸町岳→源流地→新道→沢渡り→市民の森→沢渡り→水源池

例年だったらもう少し涼しい予定だったが、当日も暑かった。よって、短縮ルートで戸町岳周回。今回は、同行最年長のSさんが

「降りて見よう」ということで降りて見た。確かにここが源流地! その後、戸町岳新道を通り沢の林道で小休止。「林間歩道」

という案内があり、次回のヒントを得ることができた。近いうちに探索してみよう。短縮だったけれども、割りに見所があった

ように思う。皆さんお疲れ様でした。 14500歩,6.8km,のぼり530mくだり482m,      20250926

  戸町岳,源流地歩き

小ケ倉水源池→戸町岳→源流地→新道→沢渡り→市民の森→沢渡り→水源池

9/25山行の下見。LINEでアナウンスしたおかげで、合計4名の山歩きになった。小ケ倉水源地から尾根ルートで戸町岳へ戸町岳

新道を経て沢の林道に降り、さらにそこからスゴイ急登をヨタヨタと登る。前回12月に一人で同じルートを歩いた際にはもう

少し軽快に登れたけれど(150-170%)真夏にこのルートを歩くのは大変きつい。橘翔大展望は炎天ということもあって今回はカ

ットし市民の森に入った辺りでランチ。シャリバテを解消して最短ルートで巨木杉に行くつもりが、今度はまさかの道迷い。

もう降りるだけと思っていたので東屋に戻るのがキツかった。結局2か所でツムラのお世話になりつつ四苦八苦で巨木杉ルート

に戻った。本番9/25も暑さがおさまらないようであれば、ちょっとルートの再考が必要かもしれない。当日の気温は34度の真

夏!だったので ホンっとにキツかった。参加いただいた4名の皆様、お疲れさまでしたm(..)m   20250909

19500歩,9.0km,のぼり649mくだり642m   猛暑の源流地 処方箋はツムラ 隆

戸町岳,小ヶ倉水源地/源流地歩き

小ヶ倉水源池→涼風の沢林道→水源池

12日に、アミュで昼を食べた際にめちゃ混んでおり新館と旧館の接続にも迷ってしまうなど難儀した。改めて、すでにお盆期間

なのだと痛感した次第。17日までは街には行かないことにした。でも、家でゴロゴロするのは性に合わない、ということで昨日

は珍しく家内を連れていつもの源流地林道を歩いてきた。三角ダムまでの往復としたが、それでも体感で5℃ほどは涼しい。家

を出たのが正午を過ぎていたため、昼を食べる予定の三角ダムで1300くらいになったが、蝉と水流の爆音の中でのランチはうま

かった。動画をファミリーラインで送ったところ、子供たち(といっても40歳前後)からの反応も面白かった。車で30分ほどか

かりはするが、近場にこういう場所があるのはありがたい。途中で、でかいサギが羽を広げて天日干し?しているなどの光景

も目撃。 20250814

小ヶ倉源流地歩き

小ヶ倉水源池→戸町岳→源流地→戸町岳新道→涼風の沢林道→水源池

毎日暑いけれどもどこか歩きたい、そうだ林道は涼しい!ということで、表記のルートで歩いてきた。天気予報では午後は

36度になるとか言い、どこの局でも熱中症警戒アラートが何回も出てくる。ならば午前中に帰ってこようと、いわば短縮コ

ースをとった。自宅を850頃出て30分ほどで水源地に着いた。水源池に車を停めて戸町岳へ。源流地→戸町岳新道→涼風の沢

林道と進み、予定通り1159に水源池に戻ってきた。源流地→戸町岳新道は昨年の12月以来。誰とも会わないし戸町岳では証

拠写真を数枚撮ったら、そそくさと源流地ルートへ。思いのほか順調に迷うこともなく戸町岳新道へ進んだ。以前にもまし

て荒れていた。倒木を潜り藪だらけになった道を10分ほど進むと涼風が吹く沢林道に出た。沢のお蔭で想像以上に非常に涼

しかった!そこから沢を渡って橘翔大展望さらに市民の森に進んでも良いが、今日は熱中症警戒アラートが出ている。予定

通り涼風の沢林道を進んで午前中ギリギリで水源池に着いた。速度は驚きの200%超え。まあでもだらだらの汗が一気に引く

くらいに涼しかったので水辺の景色を堪能しながら実に爽快だった。涼風の沢林道では数人の散歩者に会った。やはり

皆さんここが涼しいとご存じである。20250801

戸町岳 小ヶ倉水源地/源流地歩き

919水源池,1049戸町岳,1102源流地,1110戸町岳新道,1132涼風の沢林道,1159水源池

水源池→源流地→戸町岳新道→沢渡り→橘翔大展望→市民の森→巨木杉→沢渡り

尾根道で戸町岳に登り、そこから水源の源流を探して歩いてきた。しっかりと「源流地」の立看板があり

林道は一部荒れているけれども、なかなか見応えのある山歩きになった。その後、ふれあいの広場辺りの

戸町岳急登対面の階段から防火帯を登り上り、橘翔大展望でランチ 。天気晴朗なれど肌寒し。ベンチ

が2つで日照の方に座ったがそれでも寒かった。帰路は市民の森,巨木杉からの沢渡り。市民の森は広く

ちょっと迷ったりしたが、要所要所に壊れかけた階段が残っているので階段が誘導するように導いてく

れる。巨木杉から少し進んだ箇所の沢渡りの置石が整備されたので大変歩きやすくなった。多少の増水

にも耐えるかもしれない。15500歩,7.7km,のぼり659mくだり636m,    20241213

戸町岳 小ヶ倉水源地/源流地歩き

水源池→戸町岳新道→八郎岳縦走路→沢渡り→市民の森→巨木杉→沢渡り

前回、4つの疑問と課題が残ったため、それを解決すべく山歩きしてきた。最初の課題は、水源池駐車場

の高架下辺りから3つコブに行けないかとトライしたが高架下が壁になっており通過できなかった。次に

戸町岳直登のロープ場ではなく、そのちょっと先の「戸町岳迄直登40分」という林道から進んでみた。実

際に歩いて見たら、ブルが作った林道だけれれども、かなり荒れており倒木だらけ。丸木橋から左に進ん

だらどうもその道ではなく戻ったりなど、紆余曲折はあったものの戸町岳からの尾根道、まさに前回ん?

と思った場所に出た。次は「戸町岳八郎岳縦走路」とある案内板の場所に出る道の探索。これがなかなか

の難路、というか上半身まで隠れるほどものすごいシダの道。それをやっと抜けた辺りに急傾斜のロープ

場。降りた所に件の案内板があった。通ったということだけで、次回使おうとは思わなかった。最後の課

題は、戸町岳直登のロープ場の沢向こう対面の階段上方の防火帯?から進む道。結構な傾斜ではあるもの

の藪などはないので割に登りやすい。5分ほど進み右に誘導されるように登ったら目指す尾根に出た!

最後の沢渡りの箇所が綺麗に整備されており丸太ベンチも設置されており感激した。皆さんどうぞ!と言

われているような^_^;

結局、戸町岳にも烏帽子岩にも登らなかったが、今回はあくまで「探索」。計画しているのは、尾根道で

戸町岳に行き戸町岳新道を用いて沢に出てそこから防火帯を登って橘翔大展望でランチ。その後、巨木杉

に進み沢を渡って水源地に戻る。今回が約10キロ4時間だったので、山行だと5時間半程度。沢を2回通過す

るのとかなりの距離になるので、梅雨と真夏を避ける時期かな?(゚-゚)     20241119

17800歩,10.4km,のぼり672mくだり648m

1033水源池,1125戸町岳新道,1200尾根道,1221八郎岳縦走路,1251沢渡り,1346昆虫の森,1434水源池

戸町岳烏帽子岩周回

戸町岳新道

戸町岳八郎岳縦走路

水源池→戸町岳→悪所岳分岐→悪所岳→烏帽子岩→水源池

2週間ほど前に下見をして、烏帽子岩→沢分岐後の沢渡りはやめた方が良いと判断し今回の山行は烏帽子岩

にちょっと登った後は、素直に林道をひたすら水源地まで下るルート。総勢9名になった時に「大丈夫かな」

と一瞬思ったが、同時にこんなロング山行に良く参加してくれました!と思った。戸町岳からの急な下りも

過ぎて、もう大丈夫かな?と思た頃お腹が痛いという声が。ツムラ68やら漢方の胃薬,励ましなどをかけて

何とか悪所岳に着きランチを摂ったら体調が戻ったということで安堵した。ロング山行の疲労とシャリバテ

もあったのだろう。烏帽子岩の前後ではアスファルト道なので、有志で烏帽子岩に登り、長いアスファルト

道のうねうね道をカットしたりなど変化を付けて、全員完歩!参加された皆様お疲れ様でした(´o`;)

今回の山行で、また新たな?が複数発生した。近日中にこの宿題を果たす山歩きをしてみたい。

26000歩,12.3km,のぼり895mくだり888m     20241115

849水源池,1022戸町岳,1159悪所岳分岐,1237悪所岳,1411烏帽子岩,1539水源池

戸町岳・悪所岳・烏帽子岩

水源池→戸町岳→悪所岳分岐→悪所岳→烏帽子岩→沢分岐→水源池

ソロで歩いたコースを複数で下見。20240304に駆け回った感じで歩いたコースが山の会でも成立すると

いうことが分かりホッとした。ただ、ほぼ同じルートなのにソロでは4時間なのが7時間かかって歩

いたということになりソロのスピードが異常に速いのだと再認識させられた。今後の参考というか教訓

にしないといけない。まあ 何しろ長〜いコースであることは間違いない。SLのOさんがコースタイムを

予想して830集合としたのも、けだし正解!だった。

水源池から歩き始め、いつもの最短ルートで尾根道に合流し戸町岳へ。だいたい予定通りに来ており、

悪所岳分岐を目指して八郎岳縦走路を進む。そこから悪所岳へは今回は40分で到着。途中に山茶花が咲

き始めており、しばし写真タイム。絶景の山頂でランチ。私は怖いので祠横で摂ったが、OさんとMさん

は崖っぷち辺りで。高所に関する感覚の違いは如何ともしがたい。ここまで来たらもう基本的に下るの

み。時に景色を楽しみつつ烏帽子岩に着いた。そこから、車道を行けば簡単だが、変化をつけてみよう

ということでいくつかのこぶを超えてふれあいの川辺分岐へさらにそこから降りて川辺に降りる。途中

まで優しい道があるけれども、道が途切れて尾根道含め4つの選択肢。今回は最悪のルートを進んでし

まったため、かなり難儀してしまった。1週間前に確認していたのに、どうしてその選択肢をとったか、

残念でならない。その辺りは今後の検討課題として、すでに長い距離を歩いて足も疲れているのだから、

素直に車道を降りた方が良いかもしれない。OさんとMさんお疲れ山でした。20241027

27000歩,12.3km,のぼり895mくだり888m   暑い時期にはとても歩けない距離!

840水源池,1014戸町岳,1132悪所岳分岐,1210悪所岳,1338烏帽子岩,1419沢分岐,1547水源池

戸町岳・悪所岳・烏帽子岩

水タンク→展望岩→戸町岳分岐→戸町岳→尾根道→戸町中学校裏

水源地の水タンク横から関所を開閉して左方向へスタート。いったんバイパスと並行してトラバース

して、3ピーク経由でいつもの分岐に出る。水タンクから戸町岳に行くのはマニアックルートだと思わ

れるが、2つ目のピークの先に展望岩があり、そこからの景色が絶景らしい。高所恐怖症なので私は行

かなかったが、平気な人にはたまらないだろうとは思う。岩峰の類はどうも足が竦むので眩暈がして

危険。前日の雨で足元を心配したが、そこまでの泥濘はなかった。しかし雨上がりではあるので滑る

し汚れる。戸町岳に行くコースは沢山あり山頂から降りるルートも私が知る限り4つ。標高は低いけ

れども、要するに面白くて楽しめる山だと思う。大山導水トンネルもあるし!

帰路YAMAPが異常軌跡に陥った。今までも数回発生したが、一人の時にかつ未踏ルートだったりすると

これは非常に困るし大変。そうなってしまったら再起動しかないらしいが、そうすると記録もなくな

るし、山頂でダウンロードもできないだろうし。。何が原因なのだろうか? 20240306

958水タンク,1020展望岩,1108戸町岳分岐,1222戸町岳,1414戸町中学校裏

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