白川郷立山黒部上高地

5月22日から三日間で白川郷,立山,黒部,上高地に行ってきた。白川郷は合掌造りで

有名な集落。見かけは一階建てに見えるが、中は4階から5階という不思議なつくり。

入ってみると異空間。家々の間には田んぼがあり、カエルの合唱。まあ長閑な風景と

癒し空間。立山から黒部は、かなりの高地のためこの季節の雪景色が珍しい。トロッ

コ列車での片道一時間の往復の山間部移動では、時折サルの群れもいたりして楽しか

った( ¨)( ‥)

黒四ダムが今回のメインイベントだが、そこへ行くバス移動では雄大な雪景色に驚くばか

り。極めつけは雪の大谷の14mの雪壁!まさに圧倒された。黒四ダム辺りでは生憎の雨

だったが、170人を超える犠牲者を悼みつつ大自然の中の巨大な建造物は圧巻。最終日

は上高地を経由しての岐路で、日本を代表する山々の自然に浸ってきた。散策の途中

ではサルに遭遇して、何とか写真にも残せた。最後の写真は、長崎への飛行機での日没。

日々自宅からも見る夕陽ではあるが機内から見るとまた別の感懐がある。

基本は飛行機や電車やバスの移動だが、トロッコ列車やケーブルやモノレール等々。

何とか腰も持ってくれた。三日間だいたい10000歩平均で歩いたし、なかなか楽しい

旅行だった。次はどこへいつ行こうかな(^o^)/ 20180603