林道の交差点

すっかり黒浜ファンになった感があり、また行ってきた。今回は第二ポイントよりも

野母崎よりの交差点を目指してのウォーキング。いつものように軍艦島が見える場所

に車を置いて歩くこと4200歩辺りから林道とサイクリングロードが並行しているのに、

なかなか交差点がなく6500歩辺り約4キロくらいでやっとサイクリングロードに合流

した。何となくプチ達成感(^◇^;) なかなか大きな交差ポイント。今や自転車で走っ

ている人はほぼ見ないが、かつてのサイクリングロードの名残だろうか交差点注意!

と大きく書いてあった( ..) 合計12000歩だいたい7.5キロ(´o`;) 最後の写真は孫の

咲希^_^; 20180316

黒浜ダム界隈散策

ここのところ黒浜ダム界隈を歩いている。今回もじっくりとさるいてみた。軍艦島が割

に綺麗に見える所からスタート,黒浜ダムを支えるダムの中央部から全景を見る( ¨)( ‥)

洪水調節不特定水用重力式コンクリートダムという正式名称。赤土がむき出しになった所

もあり、今後の研究課題だな(笑)所々に湧水を溜めるための場所も設けられていた。

なかなか見どころの多い道(^o^)/  20180312

以下宿(いがやど)

 前回、黒浜ダムからサイクリングロードへ向かったので、今回はさらに南の以下宿

(いがやど)バス停から向かってみた。結果、どうも無理そうだと判明した。地図には

しっかりと載っているのだが、途中で出会った老夫婦曰く「ややこしいので地図で行く

のは無理だろう」との由。砂防ダム?と得体のわからない養生池があった。

老夫婦は薪切りの作業中で、どこそこに薪が積んであった。冬の寒さを薪ストーブでし

のぐのか風呂焚きか?まあ山の中!   20180308

黒浜ダム→栄上

前回、野母半島自転車道の栄上から第二ポイントまで往復9キロ歩いたが、今回は逆に

辿って黒浜ダム→栄上を歩いてみた。まず栄上バス停から樺島行に乗り、黒浜で下車。

すぐに黒浜ダムに着く予定だったが、例によって最初から道を間違えてまた1時間くらい

のタイムロス。途中で農作業中のおばあちゃんに聞いたが分からなかった。仕方がない

ので黒浜バス停まで戻って再度地図を検討して正しい道に。そこからはすぐに黒浜ダム

に着き、ひたすら林道を歩くこと40分くらい。サイクリングロードが見える頃に、軽ト

ラのおっちゃんに「どこにゆくのか?載せてやろうか」との有難くも親切なお言葉を頂

きつつ丁重に事情を説明した。後は先日の第二ポイントまでは数分。そこから約4キロ。

積算で10キロくらい13500歩のウォーキング。程よい疲れと満足感と(´o`;) 途中では

満開の白梅なども見えたが不法投棄のごみも多く散乱したりしていた( ..)  20180228

野母半島サイクリングロード

 自宅近くに長崎市が25年くらい前に作った野母半島自転車道というものがある。子供

たちが小さい頃は、当時貸し出していた自転車を借りて親子5人で始点から終点まで全

長21キロのサイクリングをしたこともあった。自転車で往復した記憶はないが、いっ

たいどうやって往復したのか?まあとにかく若かった。子供たちも4年生と2年生だっ

たかと思うが良く完走できたものだと感心する。貸し出し自転車制度も小屋も無くなっ

て久しく、今は歩くしかない。だいたい第一休憩ポイント辺りまでしか日頃は歩かない

が、今日は栄上から第二ポイントまで往復9キロくらい13000歩超を歩いてみた。起点か

ら第一ポイントまでには数か所一般道との交差があるが、第一ポイントを過ぎた辺りか

ら第二ポイントまでの間には全くない。登山道には結構脇道などがあったりするが、

サイクリングロードを歩き始めたら引き返すか最後まで歩くしかないという怖い道でも

ある。蚊焼辺りの一か所以外には途中のご褒美の眺望も林に阻まれてほぼない。ただ、

シーンとした道をひたすら歩いていると一種哲学的な思索にふけることができる。第三

ポイントや終点まで歩き通す自信は今はない。いつか歩いてみようかなp(^^)q 20180223