大堂平→琴ノ尾岳,岡岳,扇塚,仙呉岳,丸田岳,稗の岳前→緑ヶ丘団地→中尾城公園

今まで何回か琴ノ尾岳には登ったが、全て長与ダム方面からだった。大堂平というのは名前からして読めないし、

行ったこともなく土地勘もない。山友さんのYAMAPのつぶやきから、中尾城という場所に駐車場があるらしいとわ

かり、そこに停めることにして中尾城から榎の鼻の次の長与役場前まで歩きそこからバスに乗り大堂平までほぼ

通ったことのない道をバス停で15個。参加者9名の山行となった。車道をくねくねと曲がりつつ水タンク手前辺り

から山道に入った。その辺りで木耳の密生があり収穫祭!その後も何か所かで収穫し、帰宅後に同時に収穫した

ワラビを重曹であく抜きしたものと併せて自分で調理して美味しく頂いた。大堂平〜琴ノ尾岳〜の縦走路は、

急登もなく歩きやすい。自宅からは1時間以上かかるけれども面白い山歩きだと思う。緑ヶ丘団地〜中尾城公

園辺りはSLのMさんのテリトリーなので実に詳しい。長崎市のあちこちに山友さんたちが居るので頼もしい限り。

一人で山をブラブラするのも面白いが、仲間たちとわいわいと山を歩くのも楽しいものだ。琴ノ尾岳以降は終始

小雨が降ったり止んだりしたが、本降りにはならなかったので良しとしよう。皆さんお疲れさまでした。

22800歩,10.2km,のぼり713mくだり666m      20250512

六枚板バス停→火焼山→六枚板

1年以上前から、火焼山が気になっていた。ただ、そのためにはどこかに車を停める必要があるが、

さてどこに?火焼山だけでははるばると遠征してもったいないとも思いつつ延び延びになっていた。

今日は快晴。行ってみるかと西山台から三原町,川平へと抜ける道で1時間かけて六枚板バス停近くま

で行き、道路幅が広い箇所を見つけ、そこならば歩道との境線内に停められると思い駐車して出発。

YAMAPでダウンロードした足跡に沿って歩き始めた。これが思いのほかきつかった。尾根筋に出た後の

シダが行く手を思いっきり阻むように繁っており歩きにくいこと。こういう箇所でダニに咬まれたこと

もあるため、恐々と尾根を歩き15分ほど悪戦苦闘して何とか山頂に着いた。眺望は皆無。この時点で、

何だか疲れた。行きも帰りもテープは存在するが、なかなか苦労した。帰路は長与方面に進んだけれど

も、どうもルートロスしたようで、変な場所に下りついてしまった。次は帆場岳へ行く予定で西山道を

とぼとぼ歩いていたら帆場岳が遠くに見える。見慣れぬ土地という不安、腰の不安、駐車した箇所。

よもやま考え、初期の目的は達成したということで軟弱にも帰ることにした。気力体力気分が揃わない

となかなかこの辺りは歩けないと改めて思った次第。20240518

六枚板バス停

火焼山

長与ダム→道路貫通記念碑→猪見岳→大山→余りの尾羽→長与ダム

長与ダムスタートで歩き始めた。ただ、ここまで車で来るのに70分もかかってしまい、若干腰の具合が

あれ?という感じで、不安ながらの山歩きの予感。ほどなく道路貫通記念碑というのがあった。その

昔、山を切り開いて長与付近の道路を造ったのかな。ミカン畑の林道を上方に歩いてゆくと、水タン

クや鉄塔を通過しさらに歩く、と関所があった。結構厳重にロープで何重にも巻いてある。丁寧にほど

き再度巻きなおして通過。山道を歩き急登を進むと猪見岳に着く。なぜ猪の字がついたのだろうか。

かつても今もイノシシだらけだし、だからこその猪防止柵だろうと思いつつ先に進む。途中で林道に出た

りして進んで大山に着いた。途中の柵はロープもなくどうしようと思っていたら、ちょうど農作業をして

いたおじいちゃんに許可を得て乗り越えた。何しろなかなかの急峻だしあちこち険しい道。赤いのやピン

クリボンは多いので迷うことは少ないが何だか森が深い。八郎岳界隈はシカが下草をたべてしまうた

めだと思うが、藪のような箇所は少ない。長与の山にはシカはいないのだろうかなどと考えつつ先へ。

上がったり下がったり、悪戦苦闘してやっと余りの尾羽に到着。まず「こういう字なんだ」と思い、しば

し休憩。展望など一切なし!要はかつてのいや今でも境界であり分岐点なのだろう。ここまでの道が

かなり険しく腰も痛み始めており結構疲れた。畔別当へという案内もあり余りの尾羽を突切って進

もうかとも頭をかすめたが、そのための気力体力気分が揃わず、これも道の復習になりトレーニングに

なるのだと思い直してそのまま引き返した。ただ引き返すだけなのに何か所かで道をはずれた。

帰路のイノ柵は特に丁寧にキッチリと閉めてきた。里に下りついたら無人販売の100円ミカンがあった

ので買って帰った。自宅から長与はやはり遠い。車移動が長いから腰に来る距離。しばらくはもうい

いかなとも思ったりもしたことだった。19500歩,9.3km,のぼり753mくだり755m  20231214

1001長与ダム,1029道路貫通記念碑,1046猪見岳,1121大山,1156余りの尾羽,1416長与ダム

現川駅→現川焼陶窯跡→p365→前岳→津屋岳→肥前古賀駅

当初の予定では「あまりのおばね」を歩く予定が、前岳の段階でこりゃあ無理そうだということで、

上記の2座に登ることになった。とはいえ、かなりの距離を歩いた。参加された15名の皆様お疲れさま

でした。個人的には、途中でp365をかすめた所では登ってみたかったし、帰って地図を眺めていたら、

あまりのあばねとp424には登ってみたいと思った。現川駅には駐車スペースもあるようだし、後日

あの辺りを山歩きしてみようかな。18000歩,9.4km,のぼり609mくだり639m, 20231204

1003現川駅,1014現川焼陶窯跡,1144p365,1219前岳,1345津屋岳,1435肥前古賀駅

長与ダム→東園駅→虚空蔵山・鎌倉山・晋賢岳・水洗山→大草駅

フレンズの企画で表記の時津4山が組まれていたので参加した。自宅から30キロ以上あり、どうやって

行くか?と考えたが、やはり長与ダムまで車で行きJR東園駅に行くのがベターかな?ということに決定。

東園駅に集合したのは、一般1名含め総勢13人。今から鎌倉山に向かうのだからこれは鎌倉山の

13人だな、とKさんが提唱したので今回の山行はそうなった(^o^)

東園駅から少し一般道を歩いたら真崎バス停辺りから登山口に入る。基本ミカン農家の農道なので

イノシシ柵を3回通過して1時間くらいで虚空蔵山に着いた。虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈

悲の心が収まっている蔵を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を

与えてくれるらしい。眺望も大変良い場所で、大村湾を一望できる。真新しい生花が活けられており、

日々お参りされているのだと思う。そこから30分ほど歩くと展望所を備えた虚空蔵山公園に着いた。

四方が見渡せ、位置関係の勉強にもなった。次は、鎌倉山への13名で本命?のお山へ向かう。

この辺りは舗装された林道歩き。アザミに蝶が舞うなど、のどかな雰囲気を楽しみながら40分ほどで

山頂に着いた。3つ目の山は晋賢岳。最後が水洗(みざら)山。13名でのんびりゆっくりと4山縦走。

降りついた大草駅で320円のミカンアイスを食べた。お疲れ山でした∠※.。・: 20230424

19400歩,8.4km,上り563m下り568m        緑立つ 鎌倉山に13人 隆

859東園駅,1008虚空蔵山,1038虚空蔵山公園,1117鎌倉山,1152晋賢岳,1253水洗山,1402大草駅

長与ダム→琴ノ尾岳→岡岳→扇塚→仙呉岳→丸田岳→長与ダム

途中参加でフレンズ山行参加。自宅から登山口まで30kmなので、車じゃないと参加しに

くいため琴ノ尾岳まではソロ。車のルートも山友さんに教えてもらったいわば裏道! 

行きが63分,帰りは何と54分!こういう道はナビでは近くにならないと出ない。助かりま

したUさんm(..)mコースも前回の山友さんのルートをそのまま使った。

昨日までの雨で程よく湿っており、山歩きは結構楽だったように思う。カラっからも歩

きにくいがグチャグチャも滑るし転んだりしたら最悪。フレンズ山行は丸田岳から丸田

温泉に降りるということで、以降はまたソロ。前回は稗ノ岳に行ったが今回はスルー。

ただ、雨が降り始めたため黙々と歩いていたら稗ノ岳方向に進んでいた。行きも一か所

間違えたし、まだまだ習得できていないようだ。まあね、めったに来ない山々だし、今

回のようなこともできるようになったということで御の字。しかし YAMAPを子細に見

ると一人区間のペースが非常に速い。黙々と歩くとそうなるらしい。 

ご一緒頂いた皆さんお疲れさまでした。今回も多くの差し入れを頂きました。ありがと

うございましたm(..)m  18800歩,10.3km     20230116

長与ダム→琴ノ尾岳→岡岳→扇塚→仙呉岳→タンタン岩→丸田岳→稗ノ岳

8月に一人で長与の山々に登ったが未達感が強かった。今回はベテラン二人に同行して

頂き完全制覇!最後のタンタン岩,稗ノ岳は高所恐怖症の私は怖さ全開なのだが何とか登

ることができた。タンタン岩では柵を乗り越えた場所までが精いっぱいでそこでランチ

としたが、同行のお二人は突端あたりでくつろいでいた。稗ノ岳は、ホントは登る予定

ではなかったが「ここまで来て登らないでは後悔するよ」の声に押されて恐々登り、

スマホを突き出してパチリしたらそそくさと降りた。何しろこれで一安堵。

本河内駅に集合し、少し進んだ場所の長与ダムに車を置いてスタート。行きは車道で

半ば以上歩き、途中から柵を開錠して琴ノ尾岳へ。20年くらい前と合わせ3回目の山頂

風景。長崎北部から見る山々と長崎市街地の眺めはまた一味違う趣がある。岡岳以降の

道は前回と全く同じで、間違いではなかったと答え合わせ。タンタン岩と稗ノ岳はテレ

ビなどの映像で怖いという印象が強かったが、実際に行って見ると、確かに怖い!が

少しだけ「行けるかも?」という思いも芽生えた。山に登るのだから高所を怖がってば

かりではね。今後、少しづつチャレンジしてみようか、とは思ったがさて?^_^; 

同行のHさんUさんお疲れ山でした、そしてありがとうございましたm(..)m 20221118

18500歩9.1km    紅葉の 山でこわごわ睥睨す 隆

929長与ダム,1056琴ノ尾岳,1115岡岳,1135扇塚,1200仙呉岳,1216-52タンタン岩,

1304丸田岳,1337稗ノ岳

琴ノ尾岳の眺望

扇塚公園→岡岳→琴の尾岳→扇塚公園→仙呉岳→丸田岳→扇塚公園

大学の頃は九重にキャンプを張って周囲の山に登ったりし、就職して以降も年に 数回

程度は八ヶ岳や関東のそこそこの山に登ったことがあり富士山にも登った。当時は地名

や山の名前などにほぼ興味がなく、ただ付いて行っただけだった。20年くらい前は、

所属していた大学の同好会で林正康先生を顧問に一年に数回市内の山に登っていたが、

地名や立地などには相変わらず疎かった。ここ数年(山の会に入って以降)歴史と地名

に興味が出始めており、主に八郎岳を軸に自宅が長崎半島の南部ということもあって

何回も登って道を頭に入れてきた。ただ、腰痛の関係で北部の山にはほぼ行ってこなか

った。琴の尾岳にも20年前行ったことがあったが、どこからどうやって登ったのか全く

記憶にない。ということで、久々に行って見た。

YAMAPを見ると扇塚公園に車を停めて歩くことができるらしいので、車のナビを頼りに

して自宅出発。長与ダム辺りまでは微かな記憶があるが、それ以降は未踏に近い。ずい

ぶん遠いなと思ったら、目的地を琴の尾岳にしていることが判明。慌てて戻ろうとした

ら、狭隘な登山道に誘導するなどナビに不信感発生。何とか目的地に設定し直して仕切

り直してしばらく進むと「着きました」と。でも右も左もそのような場所はない。焦っ

た。立ちすくんでいたら、運よく原チャのおじいちゃんが通りかかったので手を振っ

て停めて頂き聞いてみたら、そこの上の道をちょっと進むとありますよと教えてくれた。

長々と書き連ねてしまったが、すでに予定時間を1時間近くオーバーしておりテンショ

ンはダダ下がりだが、とにかく琴の尾岳に行くことに全集中。展望台を見て風景を眺め

て20年前を思い出した。予定では稗の岳までだったが、扇塚公園に戻った時点で目的地を

丸田岳として、重い足をひきずって何とか往復して来た´o`; 車を停めるまでに2時間

近くかかっていたのですでに腰痛の気配もあり、やっぱり北部は遠いなと改めて思った

次第。。それと、今回も終始アブとブヨと蚊に悩まされた。夏山に登るには、養蜂家が

するようなネットが必要かな。見た目などを気にしている場合ではないかもしれない。

丸田岳にも行ったがYAMAPは認定してくれなかった-_- 12000歩,5.7km 20220823

1045扇塚公園,1134琴の尾岳,1217-31扇塚公園,1257仙呉岳,1313丸田岳,1345扇塚公園

滝の観音

滝の観音というお寺が古賀辺りにある。だいぶ前、活水ハイキング友の会で山を下りて

来るときに行ったことがあった。それから15年。諫早でウナギを食べた後に行って見た。

だーれも居ないししばらく参詣もなかったのではないか?という淋しい境内入り口に

「協力金200円」とあった。性善説の典型だがお賽銭としてお 参りがてら賽銭箱に入れ

てきた。風情のある苔むした観音像と落差30mくらいの滝は、冬には何だか寒々しかっ

た。夏もしくは春になったら再訪しようかな。その時には、そのあたりの山にも登っ

てみることにしよう。   20171221