久々の谷コースで寺岳方向に進み、少し迷いつもいつもと違う角度から草墨神社に到達。寺岳ではなく砂防ダムに降り、そこか
ら松尾岳に登り直角に左折する形で大川の山の神社に降りる予定だったが結構ずれた場所に降りついた、何か所かでプチルート
ロスしてしまった。一度登ったことがあったけれども、下りとなると様相が一変。尾根すら分かりにくかった。かなりの冒険コ
ースだった。499道に出た所で、暫く休店していた馴染みのデリカサンが開店しており、お初の焼きキーマカレーを食べて満足。
その後は、いつもの三和の湯で癒されて帰宅。10500歩,4.6km,のぼり504mくだり492m 120251219
砂防ダムから松尾岳,佐敷岳&寺岳へ男女5名づつ合計10名の精鋭部隊。一般的には、サイクリング道路沿いにある松尾岳登山口
から登るが、ちょっと変化を付けて砂防ダム辺りから松尾岳に取り付くルート。いきなりの急登だが、松尾岳は標高は低いが
どこから登ってもキツイ。松尾岳→佐敷岳も岩だらけだったりして起伏もそこそこあるので、このルートはなかなかのトレー
ニングコース。寺岳→草墨神社は普通に下りるがそこからスタート地点と同じく砂防ダムに降りる。つまり周回して戻ってく
る感じ。最後の砂防ダムでは、薄く張ったような水たまりを歩くが、増水したらたぶん通れない。近いうちに、そういった場
合のルート探索が課題として残った。そういうのも嬉しい^_^; 13000歩,5.8km,のぼり601mくだり597m
SLのSさんがサクサクと歩かれたが全員しっかりと付いて所定の時間内に無事に帰着。お疲れ様でした(^o^)/ 20251201
1000布巻バス停,1025砂防ダム,1107松尾岳,1206佐敷岳,1331寺岳,1358草墨神社,1430砂防ダム
明後日の下見を兼ねてサクッと寺岳周回コースでトレーニング。元宮から登るのは久しぶりなので何だか新鮮に感じた。寺岳
尾根登りでの風が強くて寒くて冷たかった。山はもう完全に冬。エレナ下の大川を渡る箇所からスタート。いくつかの砂防ダ
ムを見て元宮公園から寺岳へ。登山口のイノシシ防止柵が逆から開閉するようになっていた。でも柵のあちこちにでかい穴が、
たぶんイノシシによって開けられており開閉する意味もあまりないような気がする。元宮公園の銀杏はすっかり黄葉していた。
久しぶりの利作岩からの展望は見事!晩秋快晴の空の雲が悠然と流れていた。寺岳には1130頃着きランチには早過ぎたので、
すぐに草墨神社に向かいさらに砂防ダムに進んだ。元宮公園から砂防ダムまで2時間かからずというスピード周回。三和の湯
の駐車場でおにぎり一個を食べてゆったりと湯につかり、帰宅したのが1300頃。気持ちの良い散策!だった。 20251128
1036元宮公園,1129利作岩,1133寺岳,1154草墨神社,1213砂防ダム
真夏の山歩きに四苦八苦しているけれども、ほんの少し気温が下がって居るように感じたので、表記ルートを久々に歩いて
みた。まだまだ暑かったが、確かに秋の気配は感じられ山頂ではトンボが飛び交っていた。ただ、松尾岳に登る最中から遠
雷が聞こえており、不安な心中での三山縦走スタート。佐敷岳に着くころには遠雷も聞こえなくなり、その後はホンの少し
の秋を感じつつの縦走。今回は砂防ダムから登って防ダムに降りてくるルート。11月30日に組まれているので、下見には間
があるけれども真夏の山歩きにだいぶ苦しめられたので今回はどうか?。爽快さは今少し先のようだ。。 20250920
12600歩,5.4km,のぼり574mくだり575m, 遠雷の山歩き 恐々の晩夏 隆
かねてからの懸案だった大川の山の神神社から松尾岳に登ってきた。テープも踏み跡もない道はなかなか大変
でも尾根さえ外さなければ、それとYAMAPの黄色い点々の道を松尾岳山頂を目指せば良い!と思い難路急登の尾
根を登りきった達成感と満足感はマシマシ。これがあるからやめられない止らない(笑)その後佐敷岳から寺岳
草墨神社と進み谷コースで降りた。なかなか荒れており分かりにくくはあったがテープなどもあるのでまあ何と
か。でも下りよりも登りの方が歩きやすいコースだと思う。寺岳から南にストンと降りる道があるがこれもいつ
かトライしてみたい。
砂防ダムを降りて橋を渡った辺りに何故かエアコンまで完備されたログハウスがあった。サイクリング道路に出
た場所に「この物件は管理者に許可なく設置されたモノ。撤去してください」と張り紙があった。ログハウスの
ことではなかろうか。立地が砂防ダム下の川に位置しているように思える。また、エレナの裏に道ができており、
すんなりと499号に出ることができた。一人お疲れ山(^o^)/~ 13500歩,5.4km,のぼり566mくだり577m, 2025.03.25
すさまじく暑かった夏もようやく終わりかな、いうことで山行下見を兼ねての山歩き。布巻辺りを流れてい
る大川を渡って歩き始めた。真夏の暑さが落ち着き、汗はかくけれども、なんというか気持ちの良い汗とでも
いおうか、真夏のだらだらと流れて熱中症になりそうな汗ではない。松尾岳への通常ルートはサイクリング道
路から登るが、山行計画に沿ってサイクリング道から入った砂防ダム手前から登り始めた。少し登ると通常ル
ートと合流する。松尾岳,佐敷岳ルートは地図を見ても目で見てもなかなかの傾斜で、実際に結構キツイ。
最初は気持ちの良い風と思いつつだったが、尾根を進むにつれて次第に強くなり益々強くなり、台風か!とう
くらいで吹き飛ばされそうになりながらも佐敷岳に着いた。風こそ強すぎたが。真夏と違い快調に登ることが
できた。山はもう秋、山のシーズン到来だなと思え、気持ち良く山歩きできた。佐敷岳山頂に着いた頃には風
も少しおさまりいい天気!山頂でも暑さを感じないので、ここでランチ。その後二組三人の方とすれ違った。
一組の老夫婦が「前回、元宮公園に行くはずが草墨神社への道をとったようで、今日はきちんと歩きたい」と
言われていたが、草墨神社ルートで再会したりした。教えてはみたけれども、どうも地図やコンパスあるいは
YAMAPもないようで大丈夫だったかな?
帰路は草墨神社経由で砂防ダムに降りようと思ったが、前日までの大雨による増水が怖くて通常ルートで降り
た。サイクリング道路に降りた後、最短距離を探していたら三和荘特別養護老人ホームの敷地に入り込んでし
まった。抜け出すのに一苦労。あの辺りは要注意。16500歩,6.6km,のぼり613mくだり611m 20240924
野分のごとき風が吹く 尾根険し 隆
気温35度が予想される晴天ギラギラの中の山行。熱中症警戒警報が出ると予想されたので前日にラインで
佐敷岳と乙女峠をカットした短縮ルートを提案しており何人集まるかな?と思ったら一般2名含む10人集
合し元宮公園スタート。炎天下、いきなりの400段超の階段とアスファルト道を15分以上歩いた登山口か
ら山歩き開始。このルートからの寺岳は結構長い。木々に覆われてはいるものの、真夏の山歩きはやはり
キツイ。祠を過ぎた辺りで、一般の方2名がリタイアされた。残る8名中にもかなりバテる方が続出。それ
でも一歩一歩進めば必ず着くので、何回も長めの休憩を挟みながらゆっくりと歩いて利作岩に着いた。寺
岳でランチとも計画していたがせっかくの景色なので若干早めのランチ休憩。シャリばてもあっただろう
し疲れも若干癒えたので草墨神社へ向けて下山開始。草墨神社から右折して降りる感じで砂防ダムに向か
った。水量もさほど多くなく冷たい水に癒されて林道を歩きサイクリング道路に合流した辺りで解散した。
参加された皆さんお疲れ山でした(^o^)/ 5.9km,のぼり465mくだり461m 20240729
1010元宮公園,1151利作岩,1243寺岳,1322草墨神社,1353砂防ダム口
10日間以上雨降りが続き、かなり体もなまってきつつあった昨日、山頂はガスっていたがとりあえず晴れ
たのでGO!ということで、砂防ダムから草墨神社経由で寺岳さらに佐敷岳へ登ってきた。佐敷岳山頂近くに
なったら話し声が聞こえてきた。20名以上の団体さんが居た。皆さん晴れを待ちわびていたのだと思う。
湿度と温度が高く、何しろ間が開いてしまい暑熱順化も解けてしまったのかキツかった〜。砂防ダム口か
ら登るけれども、水量が多くいつもの箇所からは渡れず、結局砂防ダムの上を渡河。例によってパイプライ
ンに沿って上方へ進むので迷うことはないが、せっかく準備していたので何か所かでオレンジのヒラヒラテ
ープを巻いてきた。長雨の影響で、ぬかるむほどではないが足をとられそうになるので踏みしめながらゆっ
くりと登った。寺岳山頂近くになるとガスって来た。普通に進むと同じ道を往復することになるので、直で
山頂を目指し下りにロープ区間を通った。正午を過ぎたが、せめて佐敷岳でと先を進む。途中の展望岩に、
寺スとしゃれたネーミングの札が掛けてあった。益々周囲がガスってきて、写真ではいい感じに見えるが、
一人で歩くと少し怖い。佐敷岳では大勢の方をかき分けて証拠写真だけ撮って、先へ進む。20分くらいで
乙女峠に着いた時には13:00を過ぎておりここでランチ。ここまでもかなり滑りやすいので注意深く歩いた
ためもあり、結構疲れた。食欲もあまりなく、何とかおにぎりを一個だけ食べたら元気復活。結局用意して
いた全てを完食。典型的なシャリばてというやつだったのだろう。水もたっぷり飲んで帰途に就く。実はこ
の道はあまり好きな道ではないのに加えて雨上がりで滑る滑る。何度も足を取られそうになりつつ踏ん張っ
て、自称乙女の滝に着いた。あまりに水量が多く、ちょっと渡れそうにない。仕方なく沢の横の道なき道を
結局竜王の滝まで進んで何とか渡れた。竜王さんは何か月も前から頭が流されたかしてなく、空しくパイプ
むき出しで水をはいていた。事前に乙女峠口から直で草住神社辺りに登るルートを調べており、ルート探索
をトライしようと悩んでいたら地元の方と遭遇。昔はその道もあったらしいが今はどうかな?という応え。
探索するにはちょっと疲れたので次回に延期。平山農園へ進むと回り道になるので、いつものように水路横
の道に降りて山の神御神木を見に行ってみた。幹周りは5mくらいかそれ以上で何しろデカい!平山八幡神社
は 昔ココにあったそうで、今は松尾岳の御神木ということになっているらしい。ということは松尾岳へと
登る道があるはず。登り口探索予定。15300歩,6.4km,のぼり575mくだり563m 20240704
結果的に4山踏破! 最初どこから登るか迷いがあり、何となく土井首中学校横に停めて歩き始めた。考えつ
つ松尾から登ることにしてサイクリング道路を100mくらい進んで、遠いな!と気づくが、戻って停め直すの
も面倒で、2km歩いてやっと砂防ダムの登り口からスタート。本当は寺岳経由で砂防ダムに戻るつもりだった
が、下山後に2km歩くのは嫌なので佐敷岳から左に進み小八郎八郎落矢ダムへと戻った。 明日からしばらく
梅雨本番なので、10km近い山歩きができてホッとした。でも松尾岳佐敷岳ルートはやっぱりキツイ´Д`;
土井首中学校から続くサイクリング道路はくねくねしており、途中でバイパスでカットして進んだ。2km歩く
ため、途中には多くの登山口があるが全て通過。佐敷岳から流れる水の砂防ダムから左に登る箇所を松尾岳
砂防ダム口と言っているが、そこからスタート。なかなかキツイが、テープはしっかりとあるため、道迷い
はない。12分ほどで尾根道に出るので、後はひたすら急な傾斜を20分ほど登ると松尾岳。久しぶりに登った
ような気がするが、やっぱりキツイ。でも佐敷岳への道はさらに長くキツイ。私の足で50分以上かかって
何とか佐敷岳に着いた。冒頭に書いたように、佐敷岳から左折して乙女峠に向かい遅めのランチを済ませ
たら一気に小八郎巻き道さらに八郎岳に進んだ。時間がずれていたこともあるが、道々誰とも遭遇せず。
このルートの人気はないのだなと、若干寂しくも感じる。何となく、明日からの雨が感じられるような気配
はあるものの、長崎市最高峰の眺めは良い!しばし堪能し、帰路どこを通るか考えつつ下山。結局、林道を
うろうろし、車を停めた土井首中学校に降りるルートを選択して一気に下った。途中で何台もの消防車サイ
レンが響いてきたがニュース報道はなかった。20000歩,9.8km,のぼり862mくだり863m, なかなかの距離と
歩数になったがサイクリング道路の余分な2kmがある。それでも心地よい疲れを感じた。 20240620
最初は谷コースで草墨神社から寺岳に行くつもりだったが、朝の血圧が少し高かったのと尾根の風が強
くて寒くて草墨神社周回に変更。強風注意報が出ていたが、尾根歩きに強風と寒波は大変きつい。
当初の目的は、往復別ルートにして途中から松尾岳尾根に登ってみることだったので、初期の設定コー
スは貫徹し前回気になっていたルート確認もでき、コンパクトで面白い山歩きになった。
平山からサイクリングコースを進む。松尾岳へという案内があるがスルー。帰路はここに下りつく予定。
先へ進むと寺岳尾根ルート登り口があるが、もう少し先の谷コースへと進む。石段を登って進むが、な
かなか厳しくテープもあまりない。YAMAP様様。そうこうするうちに草墨神社が見えた。この道は初め
てで、この角度からの草墨神社が何やら新鮮に見えた。寺岳に行こうとちょっと尾根を歩いたら 風が
強く周回ルートに変更。昨日から何だか高血圧が続き腰の具合も芳しくないし、往復ともにいくつか探
索することに切り替え。以前一度だけ通ったことがある砂防ダム直行コース。岩が目印になるが、岩の
先から右折で降りる。ここもマーキングは乏しいが少しはあるので方向を定めて進む。一回だけとはい
え12月に往復した道なので何となく思い出した。そうこうするうちに砂防ダムに着いた。ダムの上を通
過するけれども、これは水量が増したら渡れない。まあその時は少し下流辺りを渡れば良いかな。
林道を歩くと、誘うような道標があり多分松尾岳尾根に出ると判断し登ってみた。炭焼き窯があり、そ
の先でめでたく尾根道に合流した♪。9000歩,4.2km,のぼり372mくだり378m 20240320
1032松尾岳登山口,1043寺岳谷コース口,1118草墨神社,1147砂防ダム,1154松尾岳尾根道,1210松尾岳登山口
寺岳谷コース口
石段を登る
いつもの寺岳ルートではなく、気になっていた砂防ダムルートを、山友さんの足跡をダウンロード
して登った。登山口の位置関係が分かるようにエレナ(もうすぐ新装開店)下の川の置石を渡りお寺
の横を通過しサイクリングロードを土井小首方面に進んだ。通常登る登山口を通過してさらに進むと、
寺岳登山口谷コースというのがあるがそこも通過。右に分岐する車道があるのでそこを右へ進む。橋が
あるので渡ってしばらく林道を進む。曰く有りげな石段,やたら境界石が置かれた箇所があったりする。
小さめの砂防ダムがありそこを右に進むと、大きな砂防ダムが眼前に出現する。間違えて左方向に進
んでしまったので慌てて右に修正。砂防ダム右方向のパイプラインを進む。途中で岩場が出現するので
そこを巻くように進むとほどなく草墨神社ルートに合流。神社に一礼して寺岳へと進む。
寺岳で、来た道を頭に描いていると利作岩方面から山友さんが来たのでびっくり。しばし歓談した後、
佐敷岳から松尾岳と行くつもりだったけれども往復しないと道が頭に入らないと思い直した。ゆっくり
と頭に叩き込みつつ、迷いやすい箇所にはピンクリボンを付けた。途中に砂防ダムを渡る箇所があるが
そこは増水したら渡れないかも。また佐敷岳へという案内があり、一度行ったことはあるけれども非常
に厳しい道?だった。もう行くことはないかな。境界石が何やら誘導するようにどこそこに立っていた。
その辺りから松尾岳に行けそうな気がしたが、一度確認して見る必要あり。 20231208
12500歩,5.3km,のぼり516m,くだり509m
18名による山行。私がSLで、2番手についた方など数名が大丈夫そうだったのでピッチが速くなり、大
人数の割にはサクサクと登れたと思うが一部の方には若干スパルタと感じてしまったかなm(..)m
平山に集合後松尾岳登山口まで10分ほど歩き、ラジオ体操をして、標高の割に険しい松尾岳を経
由して佐敷岳へ。ここで早めのランチを済ませ、引き続き利作岩からの眺望を楽しむことができた。
一週間前に下見していたこともあって、その後も前回間違えた箇所を確認しつつ元宮公園への登山
口に無事降り着いた。参加された皆さんお疲れさまでした。13000歩,6.7km 20221128
1000平山,1059松尾岳,1149佐敷岳,1309寺岳,1311利作岩,1350元宮公園
来週の山行下見でちょっと登るつもりで行ったら、久しぶりのためか寺岳から降りる途中でメインの登山
道から逸れてしまうというミス。下見じゃなければ探検!にしてしまうところだが、今回は下見。素直に元
に戻った。コンパクトだけれど松尾岳ルートは標高の割になかなかのコースだと思う。車道に着いて登山
口を閉めていたら、バイクのお年寄りにここから八郎岳に登れますか?と聞かれた。初心者らしいので、
何もここから登らず平山の正面ルートが良いですよと教えてあげた。正面ルートも登ったことのない人が
一人で寺岳から縦走するのはね〜。14000歩,6.5km 20221121
山の会のリーダーで標記のルートを歩いた。一般1名含め総勢9名。「一般強」だった
ことと雨っぽい天気が若干少なめの参加者数になったのだろう。しかし、まあいわば
少数精鋭!サクサクと登ることが出来たかな。
平山バス停に集合後登山口へと進み、そこで体操してスタート。松尾岳は麓から見える
通りすっくとした姿は如何にも急登を思わせ、実際,標高の割に登るのがきつい山である。
雨上がりということもあり実に湿度が高く、いつも以上に汗だくになりつつ40分ほどで
山頂に着いた。そこからは梯子などを経て登ったり下ったりで1時間ほどで佐敷岳に着き、
ここでランチタイム。その後は基本下りで、20分ほどで乙女峠着。しばしの休憩後に
小八郎から八郎へ向かう。必ずしも晴という天候ではなく、どよーんとした空ではあっ
たが、市内では一番高い八郎岳から四方を睥睨するのはやはり気持ちが良い。帰路は
正面ルート。1時間ほどで平山に着いた。17300歩,6.6km お疲れ山!でした。沢山の差し
入れも美味しかった。ありがとうございましたm(..)m 20220425
1011登山口,1055松尾岳,1159-1240佐敷岳,1300乙女峠,1319小八郎,1341-57八郎,1500平山
八郎岳の各ルートが解禁になったということを小耳に挟み、標記のコースで歩いてみた。
スタートして10分もたたないうちにTさんから電話。3月に2回組まれている八郎岳山行
を諸般の理由で2つとも担当して欲しいということだったので快諾!し山登り再開。
前回、軽く登った風に書いているが松尾岳→佐敷岳は鈍った体にはきつかった^_^;
山頂では全て歩みの会の立派な標識が立ててあった。また八郎岳から下りる正面ルー
トに絵入りの案内が多数。南陽という会が設置したようだ。調べてみたが不明。南陽小
学校の関係者だろうか?12月20日前後に設置されており、ちょっと数が多いような気も
するが絵柄もいろいろで面白くはある。正面コースで迷うことはないと思うが楽しく登
れるかな。
八郎岳山頂では私を含め4名の登山者があり、そのうちの2名から話しかけられた。一人
は、落矢ダムから兜にゆくつもりが八郎岳に来てしまったと。ずいぶん間違えたものだ
が、兜から落矢ダムに下りたいという希望があったが、YAMAPも持たないということな
ので南柳田に下りる方が良いと親切に教えて差し上げた。そういうこともできるように
なったなと、我ながら感心^_^; もう一人というか2名の方は、デパートの紙袋?を下げ
て段ボールのようなものを多数小脇に抱えていたので何だろうと思ったら、例の伐採案
内板を撤去しにきたという伐採関係者の方だった。平山に下りたらカウンターが置かれ
ていたので一回押してきた。面白い体験というか何だか楽しくなることの多い、
15400歩 10.3kmの山歩きだった(^o^)/~ 20220207
1040スタート,1112松尾岳,1155佐敷岳,1213乙女峠,1230小八郎,1246八郎,1407平山
自宅の外壁と屋根の塗装やらガス工事やらで、なかなか山歩きができなかった。今日は
あまり良い天気ではなかったが、明日は自宅敷地内のガス工事だし近場の山ということ
で標記のソロ。先日下歩きしていたので、近くに駐車して一路松尾岳へ,のハズが10分程
ロスで仕切り直して登山開始。30分ちょいで松尾岳着。梯子は?と思ったらその先にあ
った。さらに登ったり下ったりで左に下りれば竜王山へのトラバース分岐に30分で着い
た。さらに30分で佐敷岳。さらに下ること20分ほどで乙女峠。ここで昼食休憩。
まだ十分体力が残っていたので、予定を変えて小八郎に向かった、が10分くらいで冷た
い風が吹き始め,元々あまり良い天気ではないのだと思いなおして予定通りの帰路で平山
へ向かう。平山では、如何にも里山という感じの柿&落ち葉の風景および本日登った
佐敷岳と松尾岳をパチリ。総歩行数13800歩6.7km, 20211212
1025松尾岳登山口,1101松尾岳,1131トラバース分岐,1151佐敷岳,1207乙女峠,1325平山
前回、松尾岳登山口辺りの位置関係が今一つ掴めていないことが判明。そこで今回は、
松尾岳登山口,寺岳登山口および乙女峠登山口に行くためには、どこに車を停めるのが
良いか確認する目的でサイクリングロードとその周辺の接続道路を歩いて検証してみた。
この辺りは何回も歩いてきたけれども、目的を鮮明にすると見え方が違うということが
良くわかった。今後の山行の参考になるかな^_^; ついでに松尾岳を160m辺りまで
(軽装だったので)登って登山道確認を行ってきた。次回は松尾岳ルートと龍王山
ルートをトラバースすることを目的としよう。 20211208
寺岳と佐敷岳には結構登ったりしてきたけれども、松尾岳経由というのは調べてみたら
過去に一回しか行っていなかった。297mの割に落差の激しいきつい山だと改めて思っ
た。前回の記載で落矢ダムルートのことを書いているがそちらはその後単独行でも何回
か行った。今後今回の松尾岳ルートなどもっと登る必要がありそうだ。
夕方から雨という予報だったが、昼食時には降り始めたため、雨合羽を着用し速攻下山!
前回と逆コースになったということもあり、大変きつく感じた。スタートして石段を
400段ほど上った元宮公園ではイチョウの黄葉が実にきれいだった♪20211121
参加者16名。お疲れ山!です。総歩行数16000歩,6.0km
1005元宮公園,1135寺岳,1206-43佐敷岳,1332松尾岳,1400サイクリング道路,1423元宮公園
今回の山行は、八郎岳を目指して平山近くのサイクリングロードから取りつき五山縦走
を行ない最後は落矢ダムに駆け下りて来るルート、15キロ20000歩。八郎岳というのは、
多くのコースがあるのだと改めて思う。コロナで参加者は少ないかなと思ったが16名と
比較的多く、皆さん日頃の鬱憤を晴らすかのようなサクサク登山だった。前にならえ!
などと言いつつ、一定の距離を保ちつつ、大変きつかったけれども和やかで疲労も心地
よい楽しい登山だった♪ ただ、落矢ダムを駆け降りる登山道?は一人ではちょっと行け
ない。少なくとも数回は行く必要がありそうだ^_^; 20200410
夏は歩くのがきつい。でも、機会を見つけては小刻みでも歩いたりしている。長女が出
産のために孫とともに帰省しており、病院に連れて行くのが私の仕事になっているがそ
の近くに東高田城跡というのがあった。天満神社も割に最近できたようだ。待ち時間に
行って見た。200段くらいの石段の先にあった。街の方から行くと、ロイチェから右方
向に長与方面に行く途中にある。石段の上からP-Zoneが見えた。神社仏閣は街の至る
所に存在する。日本人は不信心というが、根っこはやっぱり八百万の神にあるのかもし
れない。 20170810