片淵近隣公園→醍醐の滝→西山古道→木場普賢岳→烽火山→八気山→新大工町

近隣公園に車を停めて、四丁目入口から西山台2丁目までバス。醍醐の滝からタイトルの山行。一般参加

含め12名での山歩き。非常に蒸し暑い日で、倒れそうになりながら、全員完歩!

醍醐の滝は梅雨の雨で、水量も多く見応えがあった。ただそこへ至る道で若干の道迷い。あそこは勘違い

し易い!醍醐の滝から西山古道に行く道なき道がハード。さらに木場普賢岳へはなかなか遠く感じた。

今回一番高い山は烽火山だけれども、そこまでゆくのも大変なので木陰の少ない木場普賢でランチ。若干

のシャリばて状態は解消されたが、その後の緩い道が結構きつく、最後の急斜面は青息吐息。証拠写真を

撮ったら先を急いで八気山へ。はっけ山と呼ぶらしい。2022の9月に一度だけ一人でいったことがあるが藪

だらけの印象しかなかった。あの時は、瑠璃姫伝説の獅子駒明神に行ったついでだったが、今回とは違う

ルートだった。

久しぶりに八気山に行ったが、リボンの山頂マークしかなく、2年前にはあった山頂案内が今回は消失して

いた。道は前回よりもしっかりとしていた。歩く人がそこそこいるのだろう。帰宅後に通ったルートを俯

瞰するとなんとなくハートマークに見えた。お疲れ山でした^_^; 20240721

21000歩,10.3km,のぼり600mくだり724m

近隣公園→旗揚げ広場→金刀比羅神社→金星観測地点→金毘羅山→天狗山→室生寺

翌日からまた雨らしい予報をみたのでコンパクトルートで金比羅山を歩いてきた。片渕近隣公園に新車

を停めて、降りれそうな階段を探して片淵丸尾に降りて大通りを渡り、部水源地の階段を登って金比羅

山旗揚げ広場に進む。昨日は何しろ大変暑く湿度も高かった。自然歩道階段を登る辺りで晴雨兼用折りた

たみ傘をさした。炎天下の階段はキツい。風情のある階段というか参道を上がっている途中の蚊が多い。

蚊取り線香容器を忘れたので手で持って歩くというお粗末。汗を拭いたり傘をさしたり蚊取り線香を付け

たりして40分くらいかかって旗揚げ広場に着いた。実は初めてのコースだったがなかなか風情のある参道

なので、もう少し時期を選んだら良いルートだと思う。東屋から金刀比羅神社に進む辺りの雰囲気が大変

好きでゆっくりと味わいながら進んだ。面白い姿の狛犬の神社や金星観測地点も見学して東屋に戻って、

ランチとした。その後、ドンク岩まで行ったりして金比羅山・天狗山から室生寺に降りるコースをとった。

晴れてはいたが、高温多湿長雨の影響で室生寺に降りる際に滑りやすいし汗はだらだらかくしなど、注意

を払いつつで難儀。さらに室生寺から近隣公園までは炎天下のアスファルト道が結構疲れた。日傘をさし

ても暑く途中で足がツリそうになりすかさずツムラをのんだ。11500歩,4.8km,のぼり404mくだり398m

1140近隣公園,1227旗揚げ広場,1245金星観測地点,1324金毘羅山,1337天狗山,1402室生寺

近隣公園→天狗山→金毘羅山→三川町→醍醐の滝→西山古道→西山台4丁目

かねてから気になっていたルートを一気に歩こうと計画し片淵近隣公園スタート。まず室生寺ルート

で金毘羅山へ。分岐から天狗山へ。分岐に戻って金毘羅山の巻き道を進む。通った形跡は薄いけれども

微かにテープもあった。不安もありつつ10分程度歩いたら、いつも通る分岐の祠に出た。これで懸案が

1227 一つ解消したので、いつもの道で金毘羅山に進んだ。先ほどの分岐にまた戻り、今度は西山方面への道

を進んでみる。ここも踏み跡は薄いが、テープなども少しあり適度に参考にしつつ(誤ったテープもあ

るので全面的には信用しない)竹藪を30分ほど進むとイノ柵があり開閉して進むとすぐに車道に出た。

ここで、間違ってダウンロードしたことに気づく。仕方なく、いったん保存して再度ダウンロード。

バスを待つといっても、どれに乗って良いやら不明なので車道を歩いて西山台から三川町まで歩き、15

分ほどで三川町に着く。ここから今度は醍醐の滝を目指す。昨年8月のフレンズ山行で一度だけ経験が

ある道。8か月ぶり醍醐の滝の荘厳な雰囲気はやはり良い♪途上の良く管理された花たちも癒してくれ

た。遅めのランチをここで摂ることにするが結構疲れた。でも食べたら少し元気回復!多少シャリば

てもあったのだろう。さて問題は以降の道。YAMAPの過去ログと微かな青テープに頼りつつホントに?

という様な道なき道さらにかなり険しい竹林を突き進み悪戦苦闘すること30分。何とか林道に出た。

以降はいわゆる西山古道。フレンズの案内なども確認しつつ仁田口に出た。悩みつつの箇所もありは

するけれども、何とか初期の目標達成し満足!    20300歩,10.2kmのぼり627mくだり664m 

  紫蘭咲く鎮西の古道山歩 隆        20240429

1042近隣公園,1126天狗山,1146金毘羅山,1241三川町,1300醍醐の滝,1346西山古道,1439西山台4丁目

天狗山西山への竹林

紫蘭醍醐の滝

フレンズ案内太陽に虹色の輪(雨の前兆)

三川町→醍醐の滝→木場普賢岳→烽火山→西山木場→近隣公園

三川町は、車で通過することはあっても今まで縁のない町だった。しかし、四街道歩きなどをする場合には

三つ山口と一緒で、欠かすことのできないくらいに大事な拠点のようだ。かねて行きたかった醍醐の滝を巡る

山行とあって、何とかして集合場所に行ってみた。まず近隣公園に車を停め西山ダムを渡り、四丁目入口

というバス停から西山2丁目まで乗る。そこから三川町まで歩いて10分ほど。四丁目入口バス停で日差し

を避けてバス待ちしていたら、元会員のFさんが散歩してるのに遭遇。退会後も日に10キロは歩くそうで、

山にもたまには参加してくださいといったが、迷惑をかけるので一人で歩く方を選びますということだった。

89歳!矍鑠としたものだ。

三川町に集合したのは一般参加2名含む総勢12名。男女比が6対6。醍醐の滝は大変良かった。真言

宗醍醐派の霊場で、静寂な秘境の趣をなしている。苔むす多くの仏像に出迎えられたような気分。滝の

落差は左程ではないが台風の後だけに水量は多かった。諏訪神社や八坂神社などと違い、深山幽谷を

思わせる境内のたたずまいは、何だか心を落ち着かせる風情がある。鎮西最初の道場とあるが、鎮西は

現在の九州地方という意味。碑などの年号から考えると今日まで300と数十年の古い歴史があることに

なり、かなり歴史のある霊場ということだ。

見学後は西山古道を通って木場普賢岳へと向かいランチ。その後烽火山へ進み西山木場まで台風で

荒れた道を進む。中心から結構逸れて自宅辺りでは大したことはなかったが、流石に山の上の風は強か

ったのだろう。大木が根こそぎ倒れていたり折れた枝葉が転がっており歩きにくかった。  20230812

19000歩,10.7km,のぼり672m,くだり678m       秘境醍醐の滝で暑気払い 隆

愛宕→風頭公園

ララプレイス愛宕界隈を歩いた。もう何回目かわからないほど歩いているが、それでも

新たな発見やら驚きがある。愛宕山は、この辺りでは丸くちょこんと座している山なの

でどの方向からもそれとわかる。登ってもとりたてて面白味もなく眺望もないが、木の

洞くらいはあったりする。登り口や全景はこんな感じ。もう少し進むと矢太樓や風頭公

園の案内が見えてくる。龍馬象が鶴の港の長崎港を見下ろしている場所で、常に何がし

かの観光客が来ている。風頭公園には、普通は寺町辺りから登って亀山社中などを見た

りするだろうから、その逆コースになる。何やかやで往復12500歩。対した高低差はな

いがそれだけ歩くとちょっと足が重くなったりするがそれもまた心地よい。

龍馬の目 鶴翼見下ろす 風頭山 (隆)  20170622