大浜→尾根→鉢巻山→稲佐山公園→稲佐山→稲佐山公園→谷→大浜

久々に、大浜(福田)から尾根筋で鉢巻山稲佐山周回。一か所ロープ区間もあり、迷うことはないもののなかなかの難所あり。

帰路は谷筋を使ったが、以前にも増して荒れ放題。階段は所々崩落しており道も消失し沢を何度も渡り返し、過去のルートと

参照し、YAMAPでGPSを確認しつつ大浜に戻った。難路だけにゆっくりペース。車を停めさせてもらった場所にジョイフルがあ

ったので、おにぎりは買っていたけどジョイフルでランチして帰宅。途中で三和の湯に入ろうと寄ったら「火曜日は定休日」。

やむなく自宅の風呂で汗を流した。12600歩,6.3km,のぼり379mくだり378m                  20251223

皿焼〜ローソク岩〜権現岩〜春木分岐〜稲佐山公園〜登山道〜市道横断〜谷コース〜宝珠山〜淵神社

皿焼バス停から見えるローソク岩経由で表記の山歩き。福の湯横の石段から上るお初ルートだった。石段を抜けるといきなり,なか

なかの岩場を歩いてローソク岩〜権現岩と岩場だらけの怖い箇所を歩く。高所恐怖症なので結構怖かったけれども我慢して歩いた。

高所や岩場が好きな人は多いが私はちょっと苦手。眺望は良いので致し方ない。稲佐山公園でランチを摂ったが、寒いくらいだ

った。秋のこの時期の山歩きは実に気持ちが良い。帰路は市道を横断して谷コースで宝珠山に向かった。尾根筋から下るルートは

棘の道になっており、1年くらい前からの懸案だったので楽しみだったルート。SLのOさんが藪払いをしてくれたので先の見通

せる谷歩きになっており楽しく歩くことができた。感謝いたしますm(..)m ちょっとゆっくりのペースだったので、次回は岩場

の怖い箇所を避けて一人でサッと谷コースをおさらいしてみようかと思う。参加された皆さんお疲れさまでした(^o^)/

なお、もみじ谷斎場近くの「特P」駐車場をネット予約したが、リーズナブル(終日で400円)で使い勝手が良かった。

9300歩,3.5km,のぼり288mくだり353m                          20251103

梁川町公園→谷ルート→p235→稲佐山公園→稲佐山登山道→紅葉谷斎場→渕町公園

梁川町から谷や急登や尾根を歩いて稲佐山公園でランチ。20230724と20240414に似たルートを歩いているが、今回のルー

トはそのまとめ版のような感じで私にはお初ルート。今回は、谷から尾根への最短ルートと思われる急登をとったが、た

ぶん前回のように迂回した方が、結局多少は楽だと思うがいずれにしても何がしかの急登は免れない。少し涼しい季節に

なったら、記憶が薄れないうちに再度迂回ルートで歩いて見ようかと思う。

帰路は稲佐山登山道で砂防ダムから紅葉谷葬祭場ルートで渕町公園解散。観光地化した稲佐山にもこんな所があるか!と

いう山歩き。さすが稲佐嶽と言われた山である。お疲れ山でした。10300歩,4.1km,のぼり314mくだり315m, 20250903

秋高し されど酷暑の稲佐嶽  隆

渕町公園→もみじ谷斎場→砂防ダム→稲佐山公園→谷道→皿焼

淵町からゆるりと表記山歩き。稲佐山には登らなかった。今回は新聞で一般公開した「里山歩き」参加者は80オーバー?

の男性のみだったのが少し残念。熱中症警戒アラートが出る中だから致し方ないか。午後にも降るという予報も出ていた

ので、鹿さんに挨拶したら、早め早めの稲佐山公園でランチなどで足早に皿焼に向かった。前回三菱体育館に停めたが、

今回は皆さんに習ってMrマックスの広い駐車場に停めさせてもらった。確かに皿焼よりの中間地点なので、便利だった

が、屋上に停めたこともあり、初めての場所で戸惑った。参加された皆さんお疲れ様でした(^o^)/  20250714

渕町公園→もみじ谷斎場→砂防ダム→稲佐山公園→谷道→皿焼

もみじ谷斎場から登り始め、砂防ダムを通過してゆるりと霊園に降りるルート。フレンズ山の会旗を引き継いだ

ので、せっかくだから会旗をザックに付けて歩く山行,2回目。一つしかないので今後いくつか作ることも必要か

な?今回のコースは一般弱のため景色を楽しみながらおしゃべりしながらのゆっくり山行。それでもランチ場所

の稲佐山公園に早く着きすぎるため、時間調整しながらシカさんを堪能しながらの歩き。天候も良くのんびりし

た良き山行だった。皿焼で解散後、バスは一時間に1本しかないし、もう少し歩きたい!と足がいうものだから

三菱体育館までひた歩いた。ちょっと速すぎ。参加された皆さんお疲れ様でした(^o^)/  20250602

逝く場所を歩き 行く春の稲佐嶽 隆

大浜→鉢巻山→稲佐山公園→稲佐山→大谷→水の浦

久々に、大浜から砂防ダムの左方向ルートで鉢巻山に登ってみた。カラスがカーブミラーと格闘しているのを

見つつのんびりと登山開始。結果的には前回のログを頼りにまあ完歩できたけれども、途中で大問題発生。砂

防ダムの手前から登るつもりが、沢を渡る羽目になってしまい初期のルートからはずれた。それでも尾根を進

めば良い筈とその方向に突き進んでいた。と、ふと気づくと何とスマホを落としたようで行方不明になってし

まった。大慌てで通過したと思しき道なき道を戻ったり行ったり来たりを繰り返したが見つからない。もはや

最後と思いつつ自分の行動を細部に渡って頭をしぼり尾根に取り付く辺りが怪しいと思い目を凝らしたら、あ

った!一時間経過していた。テンションダダ下がりだったけれども、引き返すのも癪なので所定の全行程を歩

き、ついでにフレンズで習ったビューポイントにも行ったりしたが、シンフォニーに出る箇所のイノシシ柵が

鎖で完全に封鎖されており乗り越えた。何だか精神的に疲れた。何か対策を考えないと。 20250414

13500歩,6.9km,のぼり432mくだり431m      春の山 スマホをなくし徘徊し 隆  

1019大浜,1040-1140スマホ紛失,1215鉢巻山,1228稲佐山公園,1255稲佐山,1300大谷,1345水の浦

皿焼バス停→権現岩→稲佐山公園→鉢巻山→宝珠山→渕神社

皿焼バス停から権現岩ルートで表記の山歩き。権現岩からの景色は初めて見たがgood!高所恐怖症なので敬遠

していたが何だか損していたかな。まあこのコースは2回目だから良しとしよう。岩峰の先へは進めないが、

手前の方から十分楽しめた。でも今日の圧巻は稲佐山公園の紅葉!思いがけず、ランチタイムを見事な紅葉

を背景にして堪能した。ランチ後に、せっかくだから鉢巻山に一人駆け上がって遠望を見て来た。

帰路は宝珠山経由だがこれが難所通過。かつてはそれほど難所ではなかったが、木々が茂りそれを伐採した

後がそのままになりそこがイガイガ &トゲトゲだらけ。私は左に巻くように降りたけれども、何しろそこを

通過するしかない。ただ、谷ルートがあるらしいし、帰宅後にじっくりと地図を見ると他にもいくつかルー

トがありそうに思える。今後トライするつもり。 10500歩,3.7km,のぼり307mくだり371m  20241209

木鉢→岩尾根→稲佐山→稲佐山公園→大浜

今年もダンギクを見に稲佐山に行ってきた。ダンギクは秋の花で他の花が咲かない山の尾根に咲く花。

例年に比べると今一つだったような気がするけれども、この時期の尾根にしか咲かない花なので感慨

深いものがある。今年も咲いてた、見れたという感じ。YAMAPのスタート押し忘れで、いきなり尾根の

写真になってしまったのが若干残念だった。周囲に木々が茂っており、視界を防いでいるのが高所恐

怖症には幸いして歩くこともできるが、ホントに痩せ尾根続きの山歩き。稲佐山はケーブルやらスロ

ープカー,野外音楽堂などもあり、観光施設のように思えるが、裏を登るとなかなか険しい。およそ

百万年前長崎火山と呼ばれる1500m以上の活火山がそびえたっていたといわれており、火山活動が終

わり浸食され残丘が彦山や稲佐岳や三ツ山など長崎市周辺を取り囲む山となったのだそうだ。

久しぶりのダン菊を楽しんで、稲佐山公園でランチを摂り、大浜方面に降りた。昔は石段や手すりも

整備されていたのだろうが、今はもう荒れ果てており石段も跡形も残っていない箇所すらあるほど。

沢渡りを繰り返し、蜘蛛の巣を払って、何とか大浜にたどり着いた。だいぶ涼しくはなってきたが

当日はちょっと暑かった。汗をかきつつのダンギク鑑賞。お疲れ山でした(^o^)/ 20241007

木鉢→岩尾根→稲佐山→稲佐山公園→大浜

木鉢から稲佐山へ。このルートを一人で行くのは怖い。尾根の岩場が多くて一人で落ちたら誰も助け

てくれないので危険。グループだと何とかしてくれるだろう、ということでフレンズ山行に参加した。

岩尾根は、確かに怖かったが心配したほどではなかったように思う。多少は慣れてきたのかな。総勢

26名という大人数なので、必然的にゆ〜っくりペース。そのためかな、何だかえらく長く感じた。実

際、遅いランチを稲佐山公園で摂った。帰路は大浜コース。昨年の7月に一人で往復しており、大変

荒れていたが今回も同じ。立派な手すりや石段も設けられているが一部崩壊している。かつては学校

の遠足などで通っていたらしいが、今ではもう整備されることもなく通る人も少ないのだろう。稲佐

山の一面は「険しい山」なのだと改めて思う。12600歩,5.3km,のぼり422mくだり402m 20240426

梁川町登山口→p235→稲佐山公園→稲佐山→鉄塔→宝珠山→渕神社

およそ百万年前、長崎には長崎火山と呼ばれる1500m以上の活火山がそびえたっていたらしい。

この火山活動が終わり浸食され数々の残丘が彦山や稲佐岳や三ツ山など長崎市周辺を取り囲む山となっ

たとされている。今ではロープウェーやスロープカーが通りでっかい駐車場も完備され、観光地と化し

た感があるが、終戦の頃までは稲佐山(岳)にはのぼったらいかんといわれたらしい。海岸部や三菱重

工業長崎造船所など軍部の機密情報を見下ろす重要な場所に位置していたため、一般市民が山に入るこ

とが許されていなかったのだろう。昭和34年のテレビ放送をきっかけに、それまでほとんど眠っていた

稲佐山が眠りから覚めたように動き出したという。でも、ちょっと裏側を登ったりすると稲佐嶽の凄さ

というか険しさがわかるような気がする。

三菱体育館有料駐車場に停めて出発。梁川辺りから取り付く予定で車道を進んだら、通り過ぎたという

お粗末。少し戻って仕切り直したが、登山口はとんでもなく朽ちたゲートをくぐるようだ。ホントか

な?と思いつつも先へ進むと、確かにこのルートで間違いなかった。無名の祠辺りから左にしばらく進

んだら、ちゃんとした道に出た。さらに進むとテープもありはするけれども、なかなか険しくかつ非常

に分かりにくい。一度だけ通ったことのあるルートだがまだまだ不明な箇所が多い。崖のような急斜面

を通過して何とか235mの竹の久保山に出た。そこからは比較的分かり易い。たどりついた稲佐山駐車

場は満車状態!何かイベントがあるのだろう。喧騒を避けつつ、せっかくだからスロープカーの下の道

を通って稲佐山にも登ってみた。

帰路は宝珠山に行く計画で進んだら、伐採がひどくて道が消滅して大変難儀した。そうでなくても、こ

の道もなかなか険しい。落ち葉が滑るし急だし、それと急に暑くなったため暑熱対応が不十分というこ

とも影響したのか非常にきつかった。12000歩,5.6km,のぼり466mくだり446m,      20240414

昼なお昏し春落ち葉の稲佐嶽  隆

朽ちたゲート無名の祠

01150梁川町登山口,1153竹の久保山,1208稲佐山公園,1234稲佐山,1316鉄塔,1326宝珠山,1339渕神社

渕神社→宝珠山→稲佐山公園→鉢巻山→p235→鉄塔→春木町→梁川公園

4月に一人で渕神社→宝珠山を歩いたが、未踏だった「その先」の山行に参加した。一般弱と書いてあっ

たので、楽なコース?と思いつつ。結果、これは決して弱ではない!むしろ強に値するハードなルートだと

判明。当初8名スタートだったがIさんが抜けて7名での山行。宝珠山から稲佐山公園に至る山道には

鉄塔とローソクのように異様に聳え立つ岩があり、さらに進むとバスが通る稲佐山登山道に出たので、バイ

パスのように突っ切る感じで稲佐山公園に着く。駐車場を通過した噴水周りでランチ。有志数名で鉢巻山

に往復した後、p235方面に進む。この道は立岩に至る難所通過ルートと同じだが、今回はp235から右折

して春木町方面へ。これがまあ難所。実にわかりにくく、急な下りの途中で何回も道迷いしつつも、テープに

頼りながらYAMAPのGPSと参照しつつ皆さんの力を結集して何とか貫徹!後で判明したが、必ずしも今回

のコースが正解という訳ではなく別ルートもあるようだ。まあ何でも経験。結果オーライということにしよう。

参加の皆様お疲れ山でした! 11200歩,5.0km,のぼり365m,くだり376m   20230724