伊都岐嶋神社に手を合わせ、樺島の大ウナギから歩き始めお大師様,地下ダム,樺島灯台,行者山など樺島
一周コース。こんな野母半島最南端の樺島巡りに何人参加するか?と思ったら珍しさも手伝ってか13名!
で驚いた。前回の記録を見ると2年前。あの頃は何故か凝っていたようで立て続けに歩いている。実に2
年ぶりの樺島周回だったが、良い天気と絶景巡りは思いのほか楽しかった。
前回藪だらけでダニにやられた擬木の階段はスッキリと整備されており歩きやすかった。しかし、今回の
ハイライトは数十年に一度しか咲かないと言われているリュウゼツランの花を見れたこと。どう見ても木
にしか見えないが、何だか変な木だなあ、と思っていたらリュウゼツランとはね。すごい傾斜地に生えて
おり根元はどこから見ても見ることができなかった。樺島灯台は若干劣化も進んでいるけれども、すっく
と立った姿は何だか嬉しくもあり何回も撮ってしまった。灯台が立つということは周囲を見渡せるという
事であり、いい天気で良い景色で言うことなし。先ほど通過してきた地下ダムも見えた。行者山の登り口
にあるトイレも改修されていたが、男女とも一つしかないのがちょっと残念。アオノクマタケランの実が
キレイだった。17200歩,8.2km,のぼり445mくだり444m, 20241030
昨日は朝から雨模様?だったが、山友さんのお誘いでふらりと樺島周回を行ってきた。
何回目かの道なのに少し道迷い、昼前から炎天になり熱中症?アスファルト道は逃げ場
がない。せっかく持参した雨傘を兼ねた日傘を早く差せば良かったかな。また、地下
ダムから一気に駆け上がる擬木の階段が藪だらけになっており、初めてだったらとても
行けないのではないか。行者山辺りではもうヘロヘロ。五島灘と天草灘が出会うこの
脇岬コースは3回目でも面白い。祠巡り,地下ダム,擬木(地獄*o*)の階段,行者山,
360度の展望等々。山行コースにも十分なるだろうが市街から遠過ぎ^_^; 20220706
熊野三社
地下ダム
でっかいカメさん
脇岬 下の展望台
絶景
灯台行者山トンビ
何回か観音寺に行き拝観したが、月に一度18日しかご開帳されないため国指定重要文化財
の千手観音様を見ることができていなかった。今日、やっとご尊顔を拝すことができた♪
年月を感じさせる風格とともに金箔が落ちてほこりもかぶって居たが静かに手を合わせた。
さすがに結構な人数の拝観者がいるなあ、とふと見たらNoz.さんが!さるくグループ来
られたということだったが、山の会の方に遭遇するとはね〜(^o^)/
以下、越中先生の文から一部抜粋転用。
楼門を入ると正面に様々な石碑があり、市の文化財に指定されている“宝篋印塔”がある。
その中でもこの50本と刻まれている道標が道塚。出発地点である十人町の“み さき
みち”と刻まれていた道標から50本目にあたる。長崎の庶民が寄進していて側面に今魚
町(魚の町)とあり、石灯籠にも長崎の町名が刻まれている。それだけ信仰が篤かった
ということ。何しろ七里28キロの道を往復日参していたのだから!
観音寺は約1000年前の平安時代末期に創建され、当初は真言宗の寺で御本尊は国指定重要
文化財の千手観音。昔から脇岬港は重要な貿易港で、中国へ渡る要地だった。再び ここ
へ帰って来れるように、ここの観音様に願をかけてお詣りしたわけである。本堂に入る
と左側に鐘が、右側に太鼓、正面に観音様があり、この鐘には江戸末期頃の丸山遊女の
名前が刻まれており遊女らが寄進した。とある。
本堂内の150枚の天井絵花卉図は、船津町の商人が奉納したもの。石崎融思と、 弟子
でシーボルトのお抱え絵師として活躍した川原慶賀の筆による花鳥画は1846 年に
完成。その中で慶賀の落款、印章があるものは4枚。約150年もの時を経ており、シー
ボルトの元で培った科学的精神で正確な観察によって描かれた慶賀の「むさしあぶ み」
「ふよう」「のうぜんかずら」「ぼたん」の4枚を見ることができる、とあるが、 全く
判別できなかった。先ほど撮った写真とともに、帰宅後にスキャンした解説文を掲載。
最後のは帰路に撮った軍艦島( ¨) 20220618
5月に観音寺スタートで遠見山→殿隠山→岬道が組まれており私がリーダー。下見第一弾
として観音寺から樺島を巡りYAMAPの新しい使い方をアップするという主目的で歩き始
めた。
観音寺には6年くらい前行ったことがあるが、その頃は今ほど山歩きをしておらずぶらり
街歩きの延長。写真も消失し「いつか脇岬から活水までの岬道を歩いてみたい」などと
ほざいている。久々の円通山観音禅寺はすっくと立った阿吽像が出迎えてくれる。格天
井も覗いて見たが、相変わらず立派!今回は初回の下見で、この辺りから登るのだなと
いう確認だけで次に向かった。熊野三社から行者山まで歩く。YAMAPの新しい使い方が
主たる目的なので、バチバチ写真を撮りまくった。すでにアップしているので、ご興味
の方は「issa 長崎」で検索してみて下さい。
例に寄って大ウナギの駐車スペースに車を停めて歩き始めたが、熊野三社を過ぎた辺り
で雨が降り始めた-_-;今日は晴れという予報だったのにとブツブツ文句を言いつつ地下ダ
ムから樺島灯台にトボトボと進んだ。そこでランチタイムにしている間に晴れてきた♪
持っているスマホのカメラ性能が低く望遠はほぼ効かない。私の今の技術では一眼レフ
カメラとYAMAPを同期させることができないのが残念。改善点は多いが、初回としては
まあまあではないかと自画自賛(゚-゜)\バキ 12500歩8.0km 20220413
文明の 利器を片手に 島めぐる 隆
1059観音寺,1140熊野三社,1146大師様,1227地下ダム,1248-1312樺島灯台,1318行者山,1357ゴ〜ル
観音寺阿吽像
11面観音
格天井
天気は良し、でも山に行くには時間的に遅くなっているので、そうだ広助さんの放映を
なぞってみよう!ということで野母崎散歩をしてきた。
野母崎公民館に駐車し、YAMAPに従って尾根を歩く感じで歩くとすぐに一の鳥居に着く。
そこから石段を登って行くが、二の鳥居から先は荒れ放題で藪こぎだと放映していたの
で車道を歩いた。前回20170505の記載では700段を上っているので、それから5年でそれ
だけ荒れ果て行く人も居なくなったということだろう。
20分足らずで石段と合流するので上ってゆくと金比羅神社に着く。ここも荒れており
多分お参りする人はもう居ないのだろう。さらに進むこと15分で日の山神社に着く。
ここは、朝日が昇ってから西の水平線に陽が沈むまで輝いている山に鎮座している神社と
いう意味で名付けられた神社で御祭神は伊邪那岐尊。神社からも権現山展望公園駐車場
からも遙か彼方まで海が見渡せる風光明媚な環境に鎮座する神社である。
だれも居ない権現山で昼食休憩し、軍艦島などを眺めてすぐに帰路に着いたが帰りはほ
ぼ車道を歩いた。往復でだいたい10000歩6.5km。標高はほぼ200m。歩き始めは寒い。
ちょっと歩くと衣服の脱着が必要になるが実に爽やかな季節になった(^o^)/ 公民館の近
くに蔵徳寺があったのでちょっと覗いてきた。この辺りには井戸が多い。樺島と同じく、
水は結構抱負なのだろう。車道が多いと思って普通の靴を履いていったが、途中はやは
り「山道」だった^_^; ひなまつり 一人野母の山さるき 隆 20220303
1132野母崎公民館,1138一の鳥居,1154金比羅神社,1209日の山神社,1218権現山,1307公民館
一の鳥居
二の鳥居
金比羅神社
日の山神社
前回は行者山を目的に歩いた。今回は熊野三社→地下ダムというルート。広助さんの
番組(樺島後編)で出てきたので、今回で樺島一周完結。ちなみに樺島というのは元々
「川場の島」が語源で、あちこちに水が出るということだったらしい。
大ウナギから歩き始めると、20分ほどで「大師様」分岐に着く。そこを上って行くと
すぐに右に折れる道があり数分で何の変哲もなくひっそりと祀ってある熊野三社に着い
た。調べてみたが今のところ情報なし。元の道に戻り進むこと10分足らずで大師様が祀
られている場所に着いた。入口を手で開けると地味に88体の大師様が居られた。丁寧に
お参りし諸々祈願し写真を撮らせて頂き、次の目的地の地下ダムへと急ぐ。
途中,結構な数の分岐があるのでYAPAPを頼りに40分ほどうねうねと下方に進むとあっ
た!そもそも地下というのは、文字通り地下にダムが作られており、地上部に上方から
の水が溜まるというもの。昭和44年に樺島地区の飲料水ほかの目的で作られたようだ。
ポンプなども当然設置されており今でも現役。地味ではあるが見ごたえのあるダム!
そこから「擬木」の道を10分程汗をかきつつ登ると、前回行った灯台公園(野鳥観察小
屋)に着いた。
車にカギをかけたか?というのが気になり、昼食もそこそこに帰路についた。樺島一周
ルートの途中に迂回する箇所が2か所ありバイパスで繋げないかトライしたがお手上げ
だった。もはや棘だらけの獣道で諦めて大きく迂回した^_^;いろいろありはしたが結果
的にはきちんとカギをかけていたし(だいたい8割くらいは施錠している)迷いはしたが
一周できたし、めでたしめでたし(^o^)/ 12300歩 8.1km 20220129
1134スタート,1157熊野三社,1204大師様,1246地下ダム,1300樺島灯台,1336ゴール
熊野三社
88体の大師様
地下ダム
擬木の道
野鳥観察小屋
先日、広助の番組で樺島巡りをしていた。その中に行者山というのが出てきた。何回か
脇岬には行ったけれどもこの山は知らなかった。行者とは役の行者だろうか?ということ
は、修験者がこの山にいたのかな?修験道は山へ籠もって厳しい修行を行うことで悟り
を得ることを目的とする日本古来の山岳信仰。神社形式になっているのは明治期の神仏
分離のためだろうか。樺島には熊野神社がある。まだ行ったことがないので、これは
次回のお楽しみ(^o^)/
ということで冬晴快晴の中行って見た。どこに車を停めるかと思案したが、やはり大う
なぎかなと思い見学した後停めさせてもらい、宮地嶽神社にお参りして出発。5年前に車
で灯台まで行き「もう行かない」と書いているとおり、この道は離合(この言葉は九州
でしか通用しない)も満足にできないので当然歩き。片道3キロ往復6キロの間に車4台と
すれ違った。途中、榎地蔵さんなどを通過して快調に歩く。途中の景色にはホント癒さ
れる。こういうのは車でスーッと通過したら堪能することができない。40分ほどで樺島
灯台、引き続き「下の展望台」に行き矢筈のような山を楽しんだ。見下ろすと瀬渡しの
釣り人が見えた。あのような岩礁で釣りか〜と感心する。
帰路、石段があったので登ってみたら行者山神社に着いた。鳥居があり参道は逆だと気
付いたが、何やら険しそうなので元来た道を通って合流地点へ。そこに福岡ナンバーの
ワゴン車が停まっていた。神社関係者には大変迷惑だろう-_-; まあそれはそれとして、
冬晴の中往復約2時間の山歩き、面白かった♪ 12000歩 8.0km 20220125
瀬渡しの 釣果はいかに 冬の海 隆
1200宮地嶽神社,1207榎地蔵,1241樺島灯台,1307行者山,1355大うなぎ
久しぶりに行って見た。幸せの鐘も2回ゴーーンと鳴らして世界の平和を願い、コン
ビニおにぎりと焼き鳥を美味しく頂いて満足して次の脇岬海岸へと向かった^_^; 前回
は階段上りから始めたが今回は家内と一緒なので歩きはほぼなし。前回も書いている
が、ズームすると軍艦島がすぐ近くに見える。いつも登る八郎岳連峰も位置関係がはっ
きりと分かるし遠くには岩屋山もくっきりと。長崎はホント海と山の県だなと改めて
思う(^o^)/ 20200919
二日間雨で閉じ込められていたので、快晴の今日,ふらりと野母崎散歩をやってみた。
家から10分も車を転がすと海辺のドライブになる。自宅からでも海は見えるし高島も軍
艦島さえも見えるが、やっぱり違う。所々に立ち寄ってブラ散歩。何ということもない
が、銀杏はもうすっかり黄葉し、夫婦岩やら名もない島やら軍艦島そして伊王島大橋辺
りも見遥かせた♪
天気晴朗なれども波高し!体感温度はかなり寒かった。冬の海( ¨)( ‥) 20171123
樺島は長崎半島の突端に位置する灯台のある場所。赤い橋を渡った辺りから登ろうかと
思ったが、思うように登り口が見つからなかったので仕方なく車で行った。たぶんもう
行かない。離合も満足にできないくねくね道が2キロ以上続くため、めったには来ない
が対向車が来たらかなり往生する、いや往生した。でも、景色は流石に灯台のある場所
だけに良い。眼下に瀬渡しで行った釣り人が複数いた。ああいう場所で釣りをやる人は
ホントに好きなのだろう。波が打ち付ける岩など、見るだけで何だか怖い。20170511
子供の日の前日の昨日、権現山に行ってみた。流石に子供が多かった。普通は頂上付近
の駐車場まで車で行くところだが、金刀比羅神社の一の鳥居から,約七百段の石段を登
ってみた。複数の名前の付いた鳥居を4つくらいくぐって20-30分程度で家族たちの賑
やかな声のする権現山に着いた。子供の日の前日だけに499号線途中ではどこそこで鯉
のぼりが旗めいていた。PM2.5の少ない日は眺望も大変良い。ズームで見ると軍艦島
がすぐそこに見える! 20170505
とうとう今日をもって亜熱帯植物園が閉鎖される。47年前に開園したらしいが、長崎出
身ではないのでそこまで昔のことは知らない。が、子供がまだ小さかった頃いつも行っ
ていた。入園料も手頃だし小さい子供が遊ぶ分にはなかなか使い勝手の良い所だった。
その子供たちも全員結婚や就職で県外に出た。まあ我が家にしてもそういうことで、
数十年の間にいろんな面での流出が続いての閉園。最終日は雨という予報だったので、
最後の最後に今年3回目の名残を惜しんで昨日行ってきた。前回写真講習会を受けたの
で、多少はアングルやら撮り方を学習したがまだまだ拙い。でも、明日からはもう見
ることができない植物たちの一部を捉えられたかな。懸命に写真を撮っていたら、テレ
ビクルーの取材を受け、私の顔が夕方のニュースで放映された^_^; 20170331
なったら、近くの海や寺や神社巡りを行っている。昨日は野母崎方面の海岸と円通山観
音禅寺を目的に歩いてみた。水仙が咲く丘の下あたりの海と言ったら大方の人は、あそ
こね!と思う海岸と島。その島に通じる砂州というか小石の道が干潮時発生する。こう
いうのをトンボロ現象というそうだが、行った時がちょうどその頃合いだったため歩い
てみた。とろとろしていると満潮になり道が消失してしまうのでささっと行くときと帰
るとき、および上から見た写真。すでに砂州は消えていた。こういうのがあるからなか
なか面白い。
水仙の丘では、雑草を刈っているいる人が数名いたので、これもちょっとパチリ。そし
て、目的の円通山観音禅寺へ。そこへ歩くとちょっと遠い(6キロくらいかな?)ので
昨日は車で行った。格天井が絵天井になっており、若干すすけて見えにくくはなってい
るものの、なかなか見事!国指定重要文化財の、十一面観音立像もすっくと立っておら
れた。いわゆる「御崎道」は、活水横から脇岬まで通じているが、一度歩いてみたくも
あるが全長30キロくらい。ちょっと無理かな。 20160702