あぐり近郊山歩き(徘徊かも^_^;)第二弾。前回積み残した山を歩いてみた。前回の第一弾
よりも楽かな?などと思ったが大違い。想定よりもかなりキツかった。アスファルト道が
多いとはいえ15kmにもなってしまい、最後は青息吐息。さらにアグリに戻る道に迷うとい
う失態。あぐりの丘駐車場に車を停めてスタート。矢筈岳で眺望を楽しんだ後飯盛岳へと
向かう。飯盛岳にはなぜか2か所の山頂があるが、2つ目にちょっと難儀したが何とか2つ
ともクリアーして先へ進む。テレビの電波中継アンテナがある場所に着いたが、先行者の
ダウンロード地図通りそこを突っ切って進んだが、これがまさに道なき道。時々マーキン
グがあったので「間違っていない」と意を強くして降りると林道に合流した。その後、
イノシシのみ通行可、という案内を通過すると一気に展望が開けて三重漁港が見えた。
よしはら橋がかかる川では2羽の白鳥が出迎えてくれた。ナフコ畔刈店辺りから石段を登
ってさらに進むと多比良運動公園がありあぐりの山々見えた。鳴見中央墓地を通過すると
いよいよ今日の本命大岳への登山口があった。すぐにヒロスケさんの案内があった。ホン
トどこそこで目にする。大変参考になりありがたい。10キロ以上歩いた後だけに急登がき
ついが何とか大岳に着いた!ここで遅いランチ。寒いしこれからアグリまで戻らないとい
けないのでそそくさと済ませて帰路につく。突っ切って進む道もありそうな気がしたが、
今日はパス。安全安心な方に戻ることにした。
帰路は鳴見ダムや鳴見小学校を横目に見て先を急いだ。この辺りで右足爪先に異常を感じ
たが、できるだけ負荷をかけない歩き方でとにかく進む。ただ、疲れとヘタレも出てタク
シーに乗るかなどと一瞬考えたら、目の前を空車が通過して去った。バスも何本か通過し
ていったが、覚悟を決めてあぐりの丘への関所を通って進んだ、いや登った。あぐりに戻
らないと帰れないし、でもこれがままあキツかった。とどめの様に道も間違えた。その時
に颯爽と歩く方と遭遇し、アグリに行くというので付いてゆくことにした。名前も知らな
いxさんに先導して頂き、ありがとうございました。 登り925m下り919m,15.0km
あぐり近郊山歩きを2回。これで一段落かな^_^; 20230227
1034あぐりの丘,1047矢筈岳,1117飯盛岳,1222よしはら橋,1320大岳,1357鳴見ダム,1427詰の内,1511ゴール
あぐりの丘近辺には結構な山が鎮座している。自宅からちょっと遠いので敬遠して
きたが、ナビで調べると50分程度。思い立って7山周回!しようと思ったが、結局
いろいろあって5山周回になった。
平日のあぐりの丘駐車場はガラガラ。10台くらいしか停められていなかった。まず
目指したのはコン岳。そこへ行くためには車で来た道を少し戻り、ウサギ橋の手前
で取り付くらしい。前日の雨でかなり滑りやすくなっており何しろ急登!見た目に
もこんもりしているが、いやあきつかった。まだ体も温まってないし心構えもあまり
できていない急登はきつかった。でもYAMAPでは山と認めないらしい。相当キツか
ったのに´Д`; 次は滑石峠経由で師匠手山・烏帽子岳方面へ進む。
滑石トンネルからの登山口を探すのに20分くらい右往左往。やっと関所を見つけて
登り始めた。広助さんと還暦記者の番組で説明しており一度行ってみたかった^_^;
50年前は車が通る県道だったのだね〜と思いつつ、ほどなく登り口があったので、
登り始めた。ここの登りもなかなかきついが、要所要所にロープが張られており助
かった。ただ、この辺りを登っている間に帽子とフレンズの手ぬぐいを紛失してい
たらしい。気づいた時にはどこでなくしたかもわからず、戻る気にもなれず残念至
極。鳴鼓岳・宇土山方面の道は割になだらかで闊歩して早歩き。ただ宇土山からの
下山はあまり人が通らないらしく悪戦苦闘したが何とか,くるくるリサイクルという
建物の場所に着いた。そこからは鳴見台団地に行く予定だったのに、YAMAPでダウン
ロードして参考にしたルートをボーっとして歩いていたため、大岳方面に進んでい
た。今日は大回りはしない!と慌てて戻って鳴見団地を目指す。かなりの距離ひたす
ら車道を歩き何とか木場の上辺りまで来た。そこから詰の内経由であぐりに戻るルー
トを進むのだが道迷い数回。バイパスのつもりだったことも加わり,四苦八苦してあぐ
りの丘に着いた時には疲労困憊。体力と気力の限界!千代の富士のような気持になり
矢筈と飯盛に行くことを断念。来年は古希だしあまり無理はしたくない。まあこんな
ものだろう。雨上がりのため2回ハデに転んだりしたし疲労はあったが、心地よい満
足感とともに今回の山歩きを終えた(^o^)/ 19700歩,11.4km 20230209
粗大ごみ捨てに三京クリーンランドにいったついでに、久々にアグリの丘に行った。
粗大ごみというのは、使わなくなったワークチェアやでかいプリンターなど6点。1年か
ら2年で溜まったら片道40キロの場所に捨てに行く。ぼつぼつ満杯になるらしいが、そう
なったらその後いったいどうするのだろう?
などと考えつつ、割に近くに位置するアグリの丘へ。道々のバス停などは、下記の山の
会で行くとき何回か通った場所。式見岳馬場跡地のアグリの丘も変貌しつつあるようだ。
全天候型こども遊戯施設という完成予想図が掲示してあった。工事中のわき道を通っ
て三連の滝辺りに行ったら、複数の保育園の多くの園児たちが遊んでいた。ちょうど
孫たちの世代のため暖かい気持ちになって目を細くしてしばし眺めてきた♪ 20211015
式見岳馬場跡地
こども遊戯施設予想図
矢筈岳から烏帽子岳,鳴鼓岳を望むこと2度。今回はその山に登る山行があったので参加
した。標高がそれぞれ413mと392mなので若干侮っていたが、なかなかの登攀だった。
10:00横尾小学校バス停からいきなり400段くらいの石段を登るところからスタートし、
ちょっと進んでいきなり落ちるような崖のような箇所を下る。その後も登ったり下っ
たりを繰り返し分岐点に到着。そこで持参してあった標識を立てる作業が10分くらい。
その他大勢は見守り隊( ‥)作業をされた皆様お疲れさまでしたm(..)m.その後眺望の良い
場所から滑石方面を堪能して烏帽子岳で昼食を摂った後鳴鼓岳へ向かった。ここが山頂?
という標識を見た後、山を巻くようにして小一時間くらい下って13:45に光風台バス停に
到着。標高距離時間等短めだった割に充実した山行だったように思う(^o^)/20201207
2回目のコースなのに、どこを歩いたのやら全く覚えていない^_^;ただ、前回と違う
のはYAMAPを使っているため、どこを通っているのかが一目瞭然ということ。ホント
便利なアプリだと感心する。そんなに通るコースではないし台風によって山道もかなり
荒れており、なんとベテランたちが若干の道迷い。最後は素人が扱うアプリが活躍した。
リーダーたちが鋸やら鎌やらを使って整備して頂いたので、他のメンバーは楽だった。
また、今回も数々の差し入れを頂き美味しく頂きました。毎度のことながらありが
とうございますm(..)m 行った日は文化の日で休日、あぐりの丘は駐車場も満杯にな
るくらいの大盛況だった。コスモスもまさに満開で、予定を切り上げてコスモス畑の
中で昼食♪ 矢筈岳→飯盛岳と登り、しばし神楽島や伊王島などを眺めたり植物を覗
き込んだりした後、地味に長くきつい下りで多以良バス停へ。山道6.7km、歩数では
15000歩を超えていた。ちなみにスタート地点などに付いている「木場」という地名は、
元は貯木場もしくは木材の切り出し場であり、それらに由来する地名は大村木場とか
西山木場など各地に点在する(^o^)/ 20201103
山の会で、長崎北部の企画には今までほぼ参加してこなかった。自宅からなかなか遠く、
スタートとゴールが違う縦走ということと駐車場所問題と。今回の企画は、ほぼ同じ
場所に戻って来るらしかったので、思い切って参加した。あぐりの丘には何回も行っ
たことがあるが、木場の上バス停から登り始めてあぐりの丘経由で矢筈岳へというルー
ト。いつも思うことだが、ここに繋がるのか!という驚き。あぐりの丘への登山道は
なかなか一人では行けないが、そこから以降は独りでも何とかなりそうな気がする。
矢筈岳からは烏帽子岳も手にとるようで長埼バードアイ第2巻で見る神楽島が見えたこと
に感激した。矢筈岳山頂には権現様跡、山岳信仰の山なのだろう。飯盛岳はとりたてて
感動のない場所だったが、そこに向かう途中、独特の泣き声の100羽くらいのツル北帰行
が上空で群れていた♪( ¨) 20200220
久しぶりにアグリの丘に行って見た。野外の薔薇はまだだったが、温室の薔薇が一部咲
き始めていた。温室の植物や花は様々な品種があって目うつろいしてしまうが、薔薇は
やっぱり豪華ゴージャスに映る。入場も駐車場も無料という公共施設なのにも関わらず、
びっくりする程の充実さ。もっとヒトが来ても良さそうに思うが、今日あたりからは多
いのかな。三段の滝,コイの池,小動物広場などなど園内は広いので、ブラブラと見て歩
くだけでもかなりの歩数になる。出来立てのパンを焼いている店もあるので、ここへ行
くと食べることが多い♪ 帰る直前にとりたて野菜を見つくろって買うのも楽しみであ
る(^o^)/ 20170503