ウェリスパーク→巻道→秘境大山導水トンネル→戸町岳→ウェリスパーク

1年半ぶりの大山導水。往路はウェリスパークから登ってみた。分岐に着いたら尾根道を横断して巻き道へ進む。途中の怖い

箇所にロープが付けられており大変助かる!1年半まではここが怖くて巻き道を敬遠していた。どなたか知らないがありがと

うございました。大山導水トンネルに降りる辺りに私が付けたテープ含めほぼ全て撤去されており、自分の足跡をたどりつつ

でもちょっと迷った。テープ等に頼る人は行ってはいけないということなのかな。テープも持参してなかったし、降りて行く

箇所に大枝小枝を何本も置いて目印にしてきた。トンネルに降りる箇所のヤブも剪定した。多少は降りやすくまた誘導路に

もなるかな。昨今の渇水で大山導水の水はほぼなかった。このトンネルは小ヶ倉村鹿尾川の支流で本水源地の流域あり、辺り

に降った雨水を小ヶ倉貯水池に導き貯水能力の増大を図る為、山脈に隧道を開削して造られた。今は、その機能は終えたが

全長421のあちら側の開口部がぽつんと見えるのが怖いような感じ。当然だが向こうからも同じくこちらが見える。以前この

トンネルを歩いてみないかとのお誘いを受けたことがあるが丁重にお断した。帰路は大人しく尾根道で帰ったら足跡が薄いメ

ガネのような形にルートになっていた。竹林の辺りで、鹿さん4頭がガラガラ倒竹を踏み越えて逃げて行ったが足を折らなか

ったかな。それ以外は誰にも会わず。13500歩,6.0km,のぼり541mくだり523m  秘境の隧道 鹿逃げる冬木立 隆 20260117

戸町中裏→戸町岳→熊が峰→大山導水トンネル→尾根道→ウェリスパーク→戸町中裏

今月15日に組まれている山行の下見を3名で行った。前回ソロで突っ走った行程が一般化できるのか?がおもなテーマ。結論

的には、集合時間を30分もしくは1時間ほど早めてもっと寒い時期限定にした方が良さそうだ。ソロでは4時間。今回のメンバ

ーで6時間。となると本番は7時間?夏に差し掛かって熱中症が懸念される中の7時間はやめた方が無難だろう。ソロで山を歩き

回っているが、そのコースタイムはそのまま適用はできず、概ね1.5倍以上かけた時間数が一般山行では必要ということ。本番

山行日は今のところ雨予報だが、実施するとして戸町岳を別ルートで往復し、帰路フェリスパーク→戸町中裏ルートにする案

が最有力。

今回の下見では、ベテランのお二人が参加された。熊が峰でランチを摂った際に、Jさんから軌跡が真っ赤になるほどになった

戸町岳界隈の地図を見せて頂いた。かつて山の会に居られて今は長崎を転出された方が描かれたたモノ。いったいどうやって

手描きではなくこのようなことができるのか?帰宅後トライしてみたところ、自分が通過した道をお絵描きソフトで丹念に描

けばできることが分かった。ものすごい時間がかかる。そのような地図が数十枚あるというから驚嘆した次第。近々コピーさ

せていただきたいとお願いした。Jさん,Oさんお疲れ山でした(^o^)/ 16500歩,9.9km,のぼり812mくだり857m 20250607

梅雨前に 熊が峰道 デイゴ待つ   隆

1009戸町中裏,1125戸町岳,1253-1330熊が峰,1305大山導水トンネル,1459尾根道,1535分岐,1608戸町中裏

戸町岳→熊が峰→大山導水トンネル→尾根道→ウェリスパーク→戸町中裏

かねてから懸案のルートで10kmほどの山歩き。よい運動になったし、いくつかの疑問や不明点がだいたい解消

したように思う。戸町岳を降りた後に車道と山道の分岐があり山道を行くのが普通だし今回もそうしたが、胸

まで届こうかという背の高さにシダが成長しており、シダの繁茂でキチンと山道がわかってないと道も定かに

分からないほどになっていた。ここまで成長してしまうと車道を選択した方が良いと思われる。山道はその後

車道と合流しいつもは左に折れるのだが、今回は前回の再確認でまっすぐ進んだ後に熊ヶ峰道に出た。熊ヶ峰

分岐の案内板が朽ちかけていたので太めの枝を数本目印に置いてきた。久々の熊ヶ峰山頂で若干休憩し、難儀

しつつもなかなかの斜度の尾根を下り目当ての林道への接続に成功した。林道のどこそこにキブシが咲いてお

り目を楽しませてくれた。また、何か所かでテープが戸町岳尾根に誘う。近いうちに探索してみたい。1キロ

以上うねうねと続く車道を歩いて清らかな水の沢に着いた。ここでランチ。目的地の一つで大山導水トンネル

をパチリしたら、トンネルの上に位置する山を登り上がる。物凄い急登!登りあがった場所に鉄塔があり、熊

が峰や八郎岳が望める。帰路は来た尾根を進み、巻き道との分岐からかねてより気になっていた「フェリスパ

ーク」とある方へ進んでみた。ほぼ人は通らないであろうルートで、テープもありはするものの難路。行き着

いた箇所に階段があり、降りたら「戸町岳登山口」との立派な案内板があった。キチンとしたルートなんだと

驚いた次第。18600歩,10.1km,のぼり843mくだり827m  キブシ咲く 峰の道 楽し長し    20250310

1020戸町中裏,1127戸町岳,1226熊が峰,1431-38大山導水トンネル,1347尾根道,1408分岐,1428戸町中裏

水源地→戸町岳→熊が峰接続道→大山導水トンネル→戸町岳接続道→水源地

昨年末の忘年山行で少し不明な箇所があったため確認しがてら表記の山歩き。これで明確になり解像度が増

した。ラジコで箱根駅伝を聴きながらだったが途中でブツっと切れてしまった。ラジコの不具合か電波が届

かなくなったのかな 。その辺りの林道がちょっと不鮮明で、ちょっと進んでみたり熊ヶ峰の尾根に繋がるか

確認したりし熊ヶ峰への接続にも成功。山行ルートが一つ増えた。ほかにも多数の林道が入り乱れており、

どれがどこに繋がるか不明。ただ、テープが誘うように巻いてあったりするので、後日また探索する可能性

が残された。順調に沢に出て、そこでランチなのだけれど、その前に大山導水トンネルを見てきた。はっき

りと反対側の出口が見えた。あちら側はなかなか難儀なルートだがこちら側は簡単に見ることができる。

非常に寒い日で、座って食べる気にもなれず立ち食いして暖かい紅茶を飲んだらすぐに帰路についた。そこ

からは凄くキツイ傾斜ルートで一気に登れない。数か所で息を整えて何とか鉄塔までたどり着いた。そこま

で行けばすぐその先で往路と接続。一気に水源地まで歩いた。途中で別々に2名の登山者に遭遇した。一名

の同年配の女性が満面の笑顔で「この道でめったに人に会うことがないので何だか嬉しい」と。そういわれ

るとこちらも何だか嬉しい。気温は低く寒いけれどもほっこりとした年初山行になった。 20250104

20300歩,10.1km,のぼり751mくだり709m  年はじめ 山を歩きてほっこりし

水源地→戸町岳→巻道→大山導水トンネル→水源地

行きは尾根道で戸町岳へ。帰路は巻道で 一年ぶりに大山導水トンネルに行ってみた。大山導水トンネルは、

今から約100年前に工事に着手した。経緯は、 大山川は小ヶ倉村鹿尾川の支流で本水源地の流域に隣接する。

集水を小ヶ倉貯水池に導き、貯水能力の増大を図る為、両渓谷間、山脈に隧道を開削して、本貯水池第一量

水の地点の渓谷に放流導水する。とネットにある。何しろなかなか分かりにくい道なき道。2回目なので今度

はテープを付けつつ、何とか着いた。前回はなかった案内板も付けてあった。トンネルの向こうは大山教会

辺り。向こうの景色も、あちら側から見たことがあるが、よくもまあこんなトンネル作ったもんだと思いつ

つ眺めたことだった。○9歳 最後の山歩き。今日から次のステージへ(^o^)/~ 20240907

14500歩,5.9km,のぼり491mくだり452m

水源地→巻道→秘境の滝→大山導水トンネル→戸町岳→水源地

以前見た大山側から導水トンネルを、反対側から見て来た。過去一度失敗してるのでリベンジ!

今度は山友さんの足跡をダウンロードして何とか行き着くことができた。道なき道を進むのはダウンロード

してもなかなか難しい。何か所かで行きつ戻りつ簡単に行けずかなりウロウロしてしまった。滝には辿り

着いたので、目的地は近いはずと探したら、あった!ただ降りる道が崖のようで探すこと数分。何とか下り

ついて、やっと両サイドから導水トンネルを見ることが叶い、苦労しただけになお一層感激した。

数カ所でウリ坊親子や鹿さんたちと遭遇。涼しさも漂う日で、動物たちもいろいろ忙しかったのかな?

今年の夏は一際暑く、老体化も進んだのか足取りが重く感じていたが、今回は快調さが戻った感じで

迷った箇所でペースダウンしたものの平均で130-150となっておりちょっと安堵。グループでこんなペース

では歩けないが、ソロで行く分には体調に応じて自分の速度で歩くようにしている。

14100歩,6.1km,のぼり503m,くだり476m   20230903

1022水源地,1140秘境の滝,1148大山導水トンネル,1219戸町岳,1316水源地

水源地→尾根道→戸町岳→林道→水源地

フレンズ山行参加。今回は戸町中裏集合で戸町岳へ。私は水源地に車を停めて尾根筋の

どこかで合流する予定だった。実際その通りになったが、予定外だったのは、雨模様と

いうことと水源地グラウンドで少年野球があっていたこと。行く途中からすでにポツリ

ぽつりときていたが少年野球を見た時には「ああこれはダメだな」と思った。でもなん

と1台分だけ空きスペースがあった!もう参加するしか無い。いつも以上の速度で歩き

予定の場所より登った辺りで合流。皆さんから歓声をあげて頂き感謝しつつ戸町岳まっ

しぐら。山頂近くで雨が降り始め雨合羽着用。山頂でランチ予定だったが少しでも先へ

進みたく、急な崖のような箇所から林道に降りる。その辺りで諸事情により私がSL代行

になり雨の中先を急いだ。参加者10名で比較的健脚ぞろいだったこともあって,無事に

ゴ〜ル(^。^) お疲れさまでした(^o^)   20230123

1012水源地,1045合流,1130戸町岳,1213-51林道,1352水源地

水源地→林道→戸町岳口→戸町岳→水源地

台風一過、絵にかいたようなウロコ雲を見つつ山歩き。いやあ、荒れていた。倒木,倒竹,落

とされた枝や葉っぱだらけで、人の踏み跡も消えた?マークしてあった木々も倒れたのかな?

何回も通った道なのに2回も道迷い。でもGPSがあるので深刻な事態にはならなかった。

今日は戸町(岳)だけ〜ということで、行きは林道歩き。清流を楽しみつつ1時間で登山

口着。そこからは見上げる様な崖登り。引き続き結構な傾斜の登山。戸町岳は姿からし

てひょこっと飛び出ているだけに、標高の割に斜度はキツメ。アプローチは沢山あるが、

3つある(と思うけど)山頂へのルートはどこから行っても必ずきつい急登がある。

途中では5頭の鹿、引き続き2頭。そして蛇がニョロニョロ。夏の山と違って、台風が吹

き飛ばしたのか秋だからか19℃の山には、あれだけ悩まされた蚊もアブもブヨもいなか

ったがくもの巣だけは健在だった。12500歩,7.6km  20220921

829水源地→林道→924戸町岳口,952-1010戸町岳,1125水源地

水源地→巻道→秘境の滝→未踏の道→戸町岳→水源地

山友さんの軌跡を見て戸町岳の秘境の滝を歩いてきた。何カ所も迷いまくり諦めようか

なと何度も思い、いやいや方向はこれで良い筈とふみしめつつ、あった!ものすごく歩

きにくく大変だった´Д`; 秘境の瀧には沢ガニもいたのでパチリ。ただ導水トンネルを見

つけられなかった。次の課題かな。さて次は戸町岳。元の道を戻らず方向だけ定めて進

むという無謀なことをやってしまった。これがまた大変 もっともらしいうす〜い踏跡

はあるのでただただ進む、いや登る。出たのは、以前山友さんと歩いたことがある鉄塔

が見える場所。ここから標高で100m、戸町岳への急登。

この時点ですでに14:00。バテバテで、林道に降りようかという誘惑にかられつつ遅い

昼食を摂ったらちょっと元気が戻った。シャリばてというやつだったのかな。 元気

回復したので、イバラだらけで炎天下の急登、これがきつかった(>_<)何度もめげかけて

はあと50m!などとオノレを鼓舞しつつ、やっとこさの山頂はいつもよりも景色がキレ

イだった( ¨)でも疲れ果てたという感じ。帰路は、普通の道で戻るとこれが楽なこと^_^; 

探検山行はキツイ(/´Д`)/   20220804

水源地→戸町岳+α→巻道経由水源地

梅雨の合間にどこか行けそうな所を探して標記の山行決行^_^; ひっぱってきた前回

の記載がずいぶん古く、2年以上の間には何回もどこそこと繋げて登っているので「今は

昔」という内容になっていて驚いた。水源地に車に停めて、林道途中から戸町岳路に

繋げた。久々だったこともあり行きすぎて登り口を探すというね。まあそんなことも

あり〜の山歩き。

今回は戸町岳+αということで、何ということもないけれどもYAMAPに軌跡を残そう

と試みた。八郎岳も然りだが、戸町岳にもブルの道が登山道を寸断している。帰路は

巻道を通ってみたが、結構様変わりしており結局YAMAP様様になった。何しろ風

の強い日で、なまぬるーい暴風が吹き荒れていた。だーれも居ない往復だったが、

大山教会への道と烏帽子岩への道をちょいと歩き、迷った軌跡含め全てYAMAPに残っ

た。それもまた面白し(^o^)/~  20220624  13600歩,6.7km

    梅雨とブル 爪痕残す 戸町岳 隆

ここから登るあっちに下りたら大山

藪の間に下りたら烏帽子岩ここから下りる

梅雨でできた滝水位はまだ低い

水源地→がけ崩れ-3

久しぶりに小が倉林道を歩いて来た。半年くらい前に崖崩れを発見し通報した道。前回

歩いた時には、車は当然のように通行止めになっており二度の大型台風でさらに道が荒

れて、石というよりも岩がゴロゴロで歩くのさえ危険なほどだった。今回、崖崩れは未

だ手つかずだったものの、岩はほぼ撤去されて大変歩き易くなっていた。ダムの水は

最近雨が少ないため比例して水位も低かった。往復7キロ10500歩 20201202

戸町岳単独行

今日は、大学の頃の友人と八郎岳に登る予定だったが、急用ができたということで急遽

標記の山に行ってきた。前回は行きと帰りが違っており、すぐに登れると思っていた登

山口から間違えるという凡ミス。気を取り直して、きちんとした道で60分くらいで山頂

着。赤いテープがどこそこに巻いてあるので、私が言うのもなんだが道迷いはないかと

思う。長袖のシャツで行ったが、それでも若干寒くなる時もあった。今日は袖を捲っ

たり急ぎ足で歩いたりして調節したけれども、ザックに1枚は準備しないといけない季節

になった。標高400くらいのお山の割に絶景が楽しめる♪途中で八郎岳と小八郎が仲良く

鎮座ましているお姿もパチリ。年納め山行では寺岳から小八郎,八郎岳を経由して

戸町岳までの6山縦走のサブも計画されている。その下見の下見的な登山になったか

な^_^; あと少しで頂上,山頂着,絶景,の順番で掲載。往復2時間くらい。途中手ぶらの

青年と遭遇し「手ぶらですか?」と聞いたら、応えは「はあ」だった(笑) 20201030

戸町岳

以前から戸町岳に行って見たかった。前回は林道から分岐する道で失敗したので、

今回は山友さん達にお願いして同行して頂き、上戸町からスタートし整備された歩き

易い山道を2時間くらいですんなりと山頂に着いた♪眺望の良い山頂でしばし楽しん

だ後、帰りはファミリーコースと言われている道で帰ることになった。途中「林道

へ」という案内板があり、急遽コース変更!途中台風でかなり荒れていたが、何と

か林道に出ることができた♪ まさに前回引き返した場所だし分岐点♪感激した(´o`;)

その後,戸町岳砂防ダムと勝手に命名している場所に降りた後、水源地へ向かった。

この1か月の数回の台風のため林道の荒れ方が尋常ではなく、プチがけ崩れ多数で

岩がゴロゴロ。人がやっとでとうてい車は通れない。いつ復旧できるのだろう?少なく

ともがけ崩れ箇所の改修が済まないと林道整備もできないね... 20200930

烏帽子岩

 片道5.2 キロ往復で10.4キロ。行ったら必ず同じ林道を戻らないと車に乗れない訳だ

が、何度も行きたくなる場所の一つが烏帽子岩。市民の森や八郎岳とも連なっている連

峰の一部。今回は水源という意識で見てみた。途中は竹林や杉や雑木林だったりするが、

目的地辺りは一面,杉の林道。花粉症のヒトは見ただけでむず痒くなるのではないか。

初日の出を見るビスタポイントだけに流石の眺望。ただ今回は源流!たぶんこの辺りと

いう小さな源流がいくつかあった。こういう水源から鹿野川に繋がってゆくのである。

分水嶺と思われる場所もあった。往復で16000歩。ちょっときつかったが、爽快な疲れ

というところ(´o`;)   20171028

  

 小ヶ倉水源地にはもう何回も行ったが、その先にある長崎の初日の出の名所,烏帽子岩

には,末っ子がボーイスカウトに入っていた15年前に2年連続で行った後は行っていなか

った。片道5キロ,往復で10キロなので,真夏は一定の覚悟で行かないと気力が持たない。

林道の暑さが一段落したようなので31日に行って見た。いつもの林道に,なんと鹿さん

が死んでいた。原因は不明だが肩の辺りの損傷がひどかったから、崖から落ちたのかも

しれない。ちょっと生々しいがパチリ。その後はひたすら登るのみ。約1時間で烏帽子

岩に着いた。そんなに暑くない日だったので,むしろ快適な散策。15年前には真っ暗な

中の行進だったので気づきもしなかったが、市民の森の一環なのである。八郎岳や唐八

景には単独では何回も行ったが、縦走もできるようだ。仲間がいたらやってみたいコー

ス。誰かこの指とまれ(^o^)/           20170901

残暑の水源地林道

台風21号が来る日の昨日、いつもの林道散策。長崎にはほぼ影響がなかったが、大阪

などは関空が水没するは連絡橋がタンカーに破壊されるは等、ひどい被害があったよう

だ。3000人からの客は、一晩関空に留め置かれ、今朝から100人づつ高速船で移送され

ているとか。水上空港は大変、って長崎も水上空港。何かあったら、同じく孤島となっ

てしまう-_-;

さて本題。林道を歩くと、そこは水源地なのでダムが見え隠れする。いきなり鹿が目の

前を横切ったのでびっくりしたが、まあそういうのも楽しい♪最近はそこそこ雨が降っ

ているので水位も上がっただろうかと思えば、まだまだ低かった、そして暑かった^_^;

降り過ぎるのも困るが、この夏は干天続きだったたからね...20180905

写真は、今日満一歳を迎えた孫(´o`;)

処暑の水源地林道

春夏秋冬問わず、年中行っている林道。とはいえ、季節に寄って見え方感じ方も変わる。

今は処暑。暑い夏も終わり終息する!という季節になったのでまた行ってみた。まだ

腰痛がはかばしくないので、リハビリ的に往復10700歩、おおよそ7キロ。このコー

スには、途中に水場が何カ所かあり清泉な冷たい水で顔を洗ったりのどを潤すことも

できる。烏帽子岩までは行かなかったが、次回は大丈夫かな?100歳まで歩く!という

本を読むと、適切なウォーキングは腰痛に良い、というか歩かないと治らない!とまで

書かれている。処暑のは9月7日まで、その日64歳になるがそこから白露、さらに秋分

へと続く。季節を感じながら今後も林道を歩くことにしようp(^^)q 自撮り写真の下方

には水場があるのだが、高所恐怖症のため写っていなかった(>_<)  20180825

夏の小ヶ倉水源地林道

腰痛がはかばしくなく、また今年の酷暑に歩きもまったくできなかった。先日もなか

なか暑くはあったが、木々の下を歩く小ヶ倉水源地林道ならばと思い立って歩いてみた。

涼しい!たぶん、水源地なので湖面や木々の蒸散作用による気化熱のおかげだと思う。

2-3℃は低いと思われる。夕刻より活水の会があるので、若干控えめに往復で7500歩

くらいの水場までとした。腰も結構大丈夫そうなので、暑さも一段落するだろうから、

また再開!するつもりp(^^)q 

活水の会は、現在城西大学で准教授を務めている堀さんの帰省に合わせて奥村さんが

企画するもの。4回目かな。すっかり恒例で楽しみな会になっている。元助手だった

堀さんは准教授としてばりばりと仕事している。ほか久木野先生や池田さんなど今回は

9名の参加。来年もよろしくです(^o^)/

最後の写真はお盆帰省中の子や孫たちと^_^;   20180817

初夏の小ヶ倉水源地林道

ここのところ、腰痛がきつく歩きもままならなかった。先日ちょっとだけ調子が良さそ

うだったので、いつもの小ヶ倉水源地林道を歩いてみた。あぶみ草や大きくなり過ぎた

たけのこや、水源地だけに砂防ダムから引いてある水道の水などに癒されて何とか

10000歩超え。次に日にもそう響かなかった。まあこのあたりは高低差もあまりないの

で、徐々に慣らして体力を回復させようという目論見p(^^)q    20180503

小ヶ倉水源地林道

暑い夏は炎天下のアスファルトを街歩きするのはしんどい。でも歩きたい!ということ

で、必然的に涼しい場所を歩くことが多い。そういう場所は少ないが、小ヶ倉水源地か

ら上流へと歩く林道は格好の散策路である。今年の夏だけで何回?というくらいだが、

いつもは雨の名残が残って林道が川のようになりその手前までしか歩けないことが多い。

今日はほぼ烏帽子岩辺りまでで往復一万歩を超えていた。何千歩も歩くと一種マインド

フルネスな心持ちとなりいわば無の境地になれるような気がする。烏帽子岩は、15年く

らい前末っ子がボーイスカウトをやっていた時に初日の出を見に行った場所。その時は

日の出前なので当然真っ暗な道を歩いたが、明るい時間に一人で歩くのもなかなか良い

ものである。戻って来た時には、水源地に浮かべてあるブイの上でサギかな?10羽以上

仲良く羽を休めていた♪        20170825

小ヶ倉ダムは最近ちょいちょい行っている好きなコースの一つ。ダムそのものもなかな

か見事で迫力があるが、そこから上の方へと山道が続いておりこれが結構いい。ほぼ行

き交うヒトもない静かな山道を歩くと、何となく無の境地というか哲学的な思索にふけ

ることが出来る、気がする^_^; 先日行った際には、雨上がりということもあって途中

から道だか川だか判然としないほど山からの水が溢れていたが、逆にその先には小ヶ

倉水源、つまり源流があるということ。何か所かそれと思しき場所があったが、本当に

そうかは不明。でも、聞こえてくるのは木洩れ日の竹林上方からのカコーンという音だ

ったり鳥のささやき、あるいはイノシシの声など。誰が腰かけるのか?と思える目的不

明のこわれかけたベンチがあったり。戸町岳への登り口あたりでそれ以上行けないほど

の水量になったので今日はここまで。  20170430