懸案だった経ヶ岳に登って来た。自宅から高速を使って60分で黒木駐車場に着くということを確認していたので、極めてスムース
に登り口に着くことができた。7時に家を出て黒木駐車場に着いたのが8時頃で、土曜日のその時点で3台ほど停まっており帰着した
1430で5台ほどだった。経ヶ岳へは尾根を通る舞岳ルートと決めており親切な登山案内に従ってYAMAPもフル稼働でスタート。903
904などといったレスキューのための番号板多数!遭難者も多いという事だろうしそれだけ登山者が多いという事だろう。白テー
プをはがさないでくださいの表示も複数個所で見られた。1時間ほど登ると岩場が出始めて,これがまあ怖かった。一人で登るのは怖
い!と思ったが経ヶ岳ではソロ登山者ばかりだった。舞岳に着いたのが9時36分、経ヶ岳への絶壁のようなロープ場ではいつもの棒
が邪魔になるしそこに戻るので置いてよじ登った。すぐに山頂と思ったがさにあらず、さらに13分かかってやっと山頂に着いた!
先客が2人と思ったら、見る間に増えてきて数分の間に7人となった。登頂記念護符もしっかり頂き、先客の別府から出張のついで
に来たという還暦の方と話している時によいしょと登ってきた大村市内の80歳の方と3人でよもやま話。その後も続々と登ってくる
のは40歳前後の若者ばかり。金泉寺までもう少しという箇所でその若者の一人に道を案内してもらうというオチまでついた。ルー
ト上に笹岳があるので登らざるを得ないが、笹岳北峰と南峰にはきつくて登らなかったのにYAMAPでは登ったことになっていた。
金泉寺には行かず西岳経由とも思ったけれども、迂回して金泉寺ルートをとったがこれがまあ分かりにくい上に滑りやすく西岳経
由で金泉寺はカットすれば良かったかもしれない。金泉寺までもう少しという箇所でも道迷いし件の若者に救われた。でもまあ何
しろ無事に帰着できて安堵した。笹岳辺りでは足がいうことを利かない感じになりツムラのお世話になり、金泉寺〜黒木ルートの
下りでも踏ん張りがきかず、トレーニングが普段から必要だなと痛感した。息子くらいの若者たちは元気そのもの。若いってい
いな〜と思った次第。15400歩,7.7km,のぼり986mくだり969m 経ヶ岳 古希過ぎてよろよろと秋 隆 20251116
お初の多良岳山系。腰が長時間固定されると激痛発生というややこしい腰痛持ちなので、県外山行を棄権していたが、企画書をみて
最終集合地がつつじが丘ならば大丈夫かな、ということで参加した。微かに行ったことがある程度の見知らぬ道を、つつじが丘から
小長井,さらに多良を経由して中山キャンプ場に着いた。なかなか遠かったが、きつくコルセットを巻いていたのでギリOKという感じ。
中山キャンプ場でラジオ体操をしていざ出発!案内板多数で分かりやすい。人が踏みしめて歩きやすい山道。 しばらく歩くと、唐突
に出た!オオキツネのカミソリ。まだまだオオキツネの序の口なのだが、しばし休憩&写真タイム。その後もあちこちに咲いている。
蕾も多数なので満開という事ではないだろうが見ごろということは間違いない。多良源流地の水は冷たかったがチョロチョロ。小ヶ
倉水源地源流も然りだが、源流地というのはそんなもの。その後も座禅岩,六地蔵,十六羅漢,大日如来梵字,役の行者などなど見所多
数。案内板もどこそこにあり迷わないように感じたがそれでも時々遭難者が発生するらしく死者もでるようだ。山を侮ってはいけな
い。役の行者は一本歯の下駄で修行したのだろう。所謂山岳仏教。多良岳から国見岳を経て人がイッパイの金泉寺でランチ。これだ
け多いのも珍しいらしい。オオキツネのカミソリに惹かれてということだが、確かに素晴らしかった。国見岳から見る経ヶ岳。いつ
か行くからね〜と挨拶しておいた。多良岳山系はやはりいいな〜 案内をしていただいたJさん、リーダーのKさん、ありがとうござ
いました。そしてお疲れ様でした(^o^)/ 20250728
大村に野岳湖という場所がある。秋の紅葉の名所なので2回ほど行ったことがあり、
その近くに裏見の滝があるらしいことも知ってはいたが行ったことがなかった。ふと思
い立って、というか石楠花が見頃ということなので行って見た。石楠花も見事だったが
滝が圧巻!歩き回って見る近くの滝はちょろちょろが多いが、ここのはナイアガラを思
い出すほどで(25年ほど前に行った)、近くに行くと水しぶきで濡れた。裏見すること
は禁止されていたが、地蔵さんやお不動さんが祀られていた。立ち入り禁止が理解でき
る。確かに危険だろう。前日まで雨だったことも影響したのか、水量がすごかった。
ぜひ一度ご覧あれ(^o^)/ 20170421