2026七高山参り

七高巡りを貫徹された方も途中まで参加された方もお疲れ様でした。3年前のペースということで、ツムラやアミノバイタル等の

お世話になりつつ、3班は豊前坊石切場から直登で飯盛神社に登り上がり蛤石を撫でて健康を祈念し、目標タイムで風頭山に到達

できました。この班の設定含め皆様の様々なご協力があってのこと、諸々ご迷惑もかけたかと思います。改めて感謝いたします。

今年は、諏訪神社の露店がまだ出店していた。日曜日の4日までは「お正月」ということだろう。でも七高巡りグループはかなり

少なかった。だんだん少なくなってゆくのか?今年がそうであったか来年また検証することにしよう。スマホのバッテリーがな

くなりそうになったので風頭山で切ったため記録よりももう少し歩いている。それでも30000歩,13.4km、大きな山場は3つ。やは

り相当な距離と負荷であることはまちがいない。立ち寄った全ての神社で手を合わせ豊前坊の蛤石を撫でて健康を祈念し全行程

を貫徹した。今年の健康を祈り、来年へ向けてさらに精進しよう。30000歩,13.4km,のぼり1174mくだり1077m  20260104 

ちなみに、下までスクロールし20220109の記録を見ると4年前に今回の3班とほぼ同タイムで貫徹している。皆さん元気!

829スタート,907金毘羅山,1049健山,1122烽火山,1151秋葉山,1220ダム公園,1345豊前坊,1418彦山,1510愛宕山,1525風頭山

2025七高山参り

昨年の七高山参りが発熱で不参加、自主決行だったため、今年は十分な体調管理を行った上で参加した。

というか、今年はSLのため絶対参加! 前日,フレンズ山の会代表岩木さんが逝去されたため追悼山行の形

になったm(..)m 参加者は一般6名含む26名。私の班にはマレーシアから長大に留学し学位取得間近のラ

イラちゃんとその友人4名が含まれる。最後の3班としてスタートしたが、いきなりの道間違い。間違い

というか最短距離のフレンズの道から少し外れたということ。でもそれを含めていくつかミスをしてし

まい同グループのHさんから「失格」などと言われつつ、まあ和やかに歩くことができた、かな^_^;

寒い日で、ダム公園でランチの際には震えながら食べた。配布されたお汁粉を食べて温まろうとしたら

なんと箸を持参していなかった。仕方なく暖かいカフェオレにしたが、長時間経過してお湯が温くな

っていた。いろいろ反省点の多い七高山参りになったが、何とか風頭公園で記念撮影して完了。

ライラちゃんとその友人たちはマレーシアやブラジルなど多国籍で、彼らの会話は当然のように英語だ

が、我々との会話は若干不慣れな日本語。時折片言の英語を混ぜつつで話も多岐に渡り楽しかった。

無事に七高山参りも済み、きっと今年も無事一年を過ごせるのだと思う(^o^)/   20250106

33000歩,14.6km,のぼり1210mくだり1242m,

816スタート,940金毘羅山,1109健山,1146烽火山,1219秋葉山,1300-1340ダム公園,1440豊前坊,1450彦山,1559愛宕山,1617風頭山

2024七高山参り

本来ならば、7日に諏訪神社スタートで七高山を歩いたハズだが行けなかった。前々日あたりから

喉が痛くせき込むのと足がガクガクし近くの診療所に掛かり処方された薬を飲んだけれども間に合

わなかった。その時には山歩きができる感じがしなかったが、年に一度の長崎の行事のようなモノ

で、年の初めに一年間の無病息災を祈願する七高山巡りは、元気になったらリベンジしようと思っ

ていた。そこで、昨日何か行けそうな気力と体力が戻ったようなので決行してきたp(^^)q

例年であれば諏訪神社スタートだけれども、今回は若干イレギュラーに片淵近隣公園スタートにし

たがどうも良くなかった。最後の山が金比羅山になってしまいこれが極めてきつかった。脳が「最

後は愛宕山」だと思っているためだろうか、金比羅山に行く途中で足がストライキを起こしてツッ

てしまい、ツムラの出番になり最後はもうヘロヘロ。長年の風習でスタートは諏訪神社とされてい

るのもむべなるかなである。木曜日ということに加えてスタート時間も遅く、いつも渋滞気味くら

いに混雑するのに、今回はほぼ誰とも会わなかった。ただ、ダム公園で80歳過ぎのおじいちゃんか

らいろいろ質問攻めにあったのと、英彦山の絶景スポットが2つとも20名くらいの団体さんがランチ

しておりスルーしたくらい。それと、烽火山を下る際に、前日の雨でベチャベチャになった地面が

滑る滑る!想定以上に苦しめられた。英彦山からの下りはそうでもなかったが、金比羅山からの下

りも北面にあたるためだろうか、結構べチャッとしている箇所があった。何しろ最後はヘロヘロだ

ったが、帰宅後にYAMAPを見たら結構な速度で歩いていたのにびっくり。そんなに急いだつもりは

ないが一人だと自然に速足になってしまうのかもしれない。まあ何はともあれ今年も七高山参り貫

徹できたので安堵。今年も元気に山歩きできそうだ。来年はきちんと所定の日時に参加できるよう

体調管理を心がけよう。   20240112

32000歩,14.9km,のぼり1183mくだり1201m

豊前坊石段飯盛神社

愛宕山のろうばい竜馬

936近隣公園,1020烽火山,1137飯盛山,1157英彦山,1229愛宕山,1302風頭山,1427金比羅山,1501近隣公園

七高山参り

今年も七高山参りに参加した。長崎人にとっては欠かせない行事と言っても過言では

ないし、日頃山に親しんでいる身としても行かないという理由はない。

昨年は一番最後の愛宕山がきつかった思いが残っているが、今年は豊前坊の一の鳥居か

らの最初の100段くらいが非常にきつかった。ダム公園で昼食を摂って登山モードが消失

したという感じでものすごく太ももが重く感じたが,それもだんだん慣れた後は割に楽に

登れた。ただ今年はいや今年も人出が多く、所々で大渋滞発生。長崎名物というだけに

諏訪神社スタートの時点で軽く100名を超えていたと思うし終始抜きつ抜かれつ、また

30名を超える団体の後ろについたらまあ大変。風頭山では集合写真を撮り、今年の健康

と安寧を願って解散。皆さんお疲れ山でしたヽ(^。^)ノ 34000歩14.8km 20230109

816スタート,934金毘羅山,1133烽火山,1203秋葉山,1222-1307ダム公園,1359豊前坊,1424彦山,1536愛宕山,1606風頭山

諏訪神社

豊前坊登り口→豊前坊→彦山→愛宕山→風頭山→弊振坂

七高山巡りのほぼ後半部分にあたる標記山行に参加した。距離と負荷も、だいたい七高

山の時の半分くらい。とはいえ16500歩6.0kmだから、そこそこの山歩き。大半が石段登

りと下りなので結構足に来る。

ダム公園に車を停めて準備運動的に集合場所まで歩く。すでに10名を超える方が集まっ

ており、一般参加含め総勢21名。私は初対面だがいろいろ話に聞いていたTmraさんも

参加されていた。いきなりの石段登りはなかなかきつい。初めての方もあり、きっつい

ねえなどと話しながら豊前坊に着きしばし休憩。その後彦山に登り2か所の絶景ポイント

で楽しみ愛宕山へと向かう。標高の割にここの石段が決行キツイ。七高山巡りの時など、

最後の青息吐息の行程。山頂でしばし休憩後風頭山に向かい、集合写真を撮り、弊振坂

を下りてゴール。みなさんお疲れ山でした(^o^)/ 20221012

彦山の神社参りて弊を振る 隆

930ダム公園,1000豊前坊登り口,1050豊前坊,1122彦山,1210-50八橋神社,1315愛宕山,1342風頭山,1358弊振坂下

七高山参り

長崎では正月の2日から15日頃までの間に市街を囲む七つの山をわらじ履きで1日かけて巡拝

するならわしがある。流石に現代でわらじはないので、普通の山歩きということになる。

今までも山の会で企画されていたが昨年はコロナで中止,一昨年はまだ覚悟がなかった。

ということで、今年満を持して参加した^_^;

諏訪神社に集合したが、この時点で多くのグループが集まっていた。少なくとも100人以上

はいただろう。期間中にいったい何人が挑むのだろうか。フレンズからは約30名、3班に

分かれてスタートした。

金毘羅山までは割合楽に登れたが、烽火山までの道のりが結構きつい。一つ一つの山をゴー

ルにする山行も多いが、今回は先が長いので山頂では参拝のみ、すぐに次へと進む。秋葉山

は下りる途上。ダム公園で多くのグループがここで昼食休憩。寒いしまだ先があるので短め

にして次の豊前坊へ。ここの石段がなかなかしんどい。中央が凹むということが如何に多く

の参拝者が通ったかを物語る参道である。豊前坊まで来ると、何となく先が見えてくる感じ

で少し長めの参拝m(..)m

彦山は割に近くだが、足が重くなって来ており疲れを紛らすような会話も多くなる^_^; 

絶景ポイントもあるのだが追いつき追い越せしてきた他のグループを横目に白木へと急いで

降りた。彦見町から愛宕山へ登るが、この石段の一つひとつがまあ高くて大きい!途中で太

ももがピキッとした感じで攣った。すかさず持参のツムラ68を飲み、数分で回復再開。山頂

の神社を左方向に回って参拝したらほっと一息´Д`; 最後は風頭山。基本降りて行くのみな

のでササっと到着。今日登って来た山々を眺めて皆で感慨にふける。今年も健康で山歩きが

できますようにと願いつつ,同行者最高齢米寿のFさんを囲んで記念撮影(^o^)/

33000歩21.98km   息白し はるかに巡る 七高山 (隆) 20220109

807諏訪神社,923金毘羅山,1115烽火山,1149秋葉山,1203-45ダム公園,1346豊前坊,1410彦山,1459愛宕山,1533風頭山

愛宕→風頭→大光寺

広助のブラ好きを見ると、そのコースを辿って歩きたくなる。今回は表記のコースをた

どりつつ歴史を歩くという感じ。風頭辺りから長崎市内を見下ろすと、何だか龍馬にな

ってタイムワープする気分になる^_^; →大光寺の辺りは、墓だらけでどこを通ってい

るかも定かではなくなるが何しろ下の方に行けば寺町のどこかには行き着く。今回は

大光寺とその付属幼稚園に出た。いろいろな道がどこかに繋がっているので、ぜひ「迷っ

て」下さい。そうするともしかしたらブラリが好きになるかもしれない(^o^)/ 墓地の

中に、50年くらい前によく見たコンクリートミキサーが放置されていた。半世紀前の忘

れ物..  20180313

清水寺-発心寺-大音寺

ララプレース愛宕には、食事をすると3時間駐車できる。これはなかなか使い勝手が良

く、結構な頻度で利用する。愛宕山に登るも良し清水寺まで歩くも良し、何しろ歩き回

るには好都合。今日は、清水寺まで歩き発心寺の梵鐘と大音寺の松平図書守の墓所を見

学してきた。松平図書というのは、かつてイギリスの横暴によるフェートン号事件の責

任をとって切腹した人。事件については検索して頂きたいが、簡単に言えば当時の世界

の海を制していたイギリスがオランダと日本に対して仕掛けた非常に汚い拿捕事件。

この事件は、幕府の外国に対する警戒心を大いに高め異国船打払令を発令する一つのき

っかけとなり明治維新の原動力の一つとなっていった。今日のブラ散歩は11000歩。

知的好奇心を満足させ、かつ非常に健康的p(^^)q     20180207

愛宕山

山口広助氏の番組を見ていたら、愛宕山に行って見ようと思った。で行ってきた。低い

山だが、どこから見ても同じ形ということもあって何やら可愛いお山。ちょっと登っ

たあたりからふと女神大橋方面を見たら、女神辺りから後光のような雲が見えた( ¨)

ありがたや^◇^;来年はきっと良いことがあるに違いない(^o^)/ 20171213

  

愛宕山

山口広助氏の番組を見ていたら、愛宕山に行って見ようと思った。で行ってきた。低い

山だが、どこから見ても同じ形ということもあって何やら可愛いお山。ちょっと登っ

たあたりからふと女神大橋方面を見たら、女神辺りから後光のような雲が見えた( ¨)

ありがたや^◇^;来年はきっと良いことがあるに違いない(^o^)/ 20171213

長崎には、正月明けに七高山巡りという習わしがある。長崎近辺の七高山を上ると良い

ことがあるとか。七つの山とは、金比羅山、七面山、烽火山、秋葉山、豊前坊、彦山お

よび愛宕山のこと。愛宕山の代わりに岩屋山に登ってもいいとされている。今まで、

一番低い愛宕山はいつでも行ける!と登ってこなかったので今回はここに行ってみた。

標高は230m。思案橋から愛宕方面に進むと三角形の愛宕山が見える。彦見町か愛宕町

のどこからでも上の方に登ればだいたい行けると思う。七高山のちょうど中央辺りで、

頂上には愛宕神社があり周囲の長崎の街を一望できる(^o^)/   20170311

白糸の滝

 先日は愛宕山に登った。その際、愛宕から思案橋が思いのほか近いことが分かり、

いずれ歩いてみなければ!と思っていた。で今回はそのコースをぶらぶらと歩いた。

ララプレイス愛宕に車を停めて白糸の滝やら川沿いの風情のある景色やらを観賞しつつ

わずか3800程度で清水寺到着。近くには八坂神社や高島秋帆宅跡など多くの旧跡がある。

あっちこっちと目移りしつつブラブラ歩くと、往復8000歩は超える。今後の定番コー

スになることは間違いない(^o^)/ 途中には、川の底のような立地に取り残されたよう

な長屋の廃墟もあった。歴史の狭間をみるような思い。一方、例によってあちこちに猫

が日向ぼっこ。人の営みの栄枯盛衰,さり気なく癒される風景´o`;  20170314

春近き 白糸の滝 愛宕山 (隆) 

  

風頭山

久々に街歩きをしてみた。場所は風頭山。龍馬像が長崎の街を睥睨している所である。

長崎のヒトはたぶん行ったことがあるだろうし、県外の人でも結構訪れる場所ではなか

ろうか。寺町の宮地嶽神社もしくは深宗寺辺りから山側に歩いて行けばだいたい龍馬通

りに出る。そこを上に向かうと亀山社中記念館や2つの龍馬像まで行くことができる。

長崎の港は鶴が翼を広げたように見えることから鶴の港とも呼ばれる。鎖国前の長崎に

居た龍馬が天下を睥睨する様が見えるような気さえする。古都の奈良や京都には負ける

かもしれないが、戦国時代以降、歴史の表舞台に躍り出た長崎の街ということを,改め

て想起させてくれる。         20170304

龍馬の目 鶴翼見下ろす 風頭山 (隆)

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