晴れたのでちょいと八郎岳へ。何だか調子も良さげなので少し頑張ってみようかな!と思って歩いたら往復で2時間ちょい!
古希すぎの年男だからまあまあ健脚。この健康を維持したいものだとつくづく思う。帰宅途中でいつもの湯で湯ったりしたが
パトカーが4台いた。聞けばおじいさんが倒れたらしい。気を付けないと。私も世間的には十分おじいちゃんだから。
11500歩,5.3km,のぼり617mくだり614m 春の山 古希過ぎてなお自己ベスト
1013土井首中学校,1025落矢ダム,1046p179,1140八郎岳,1203竿の浦分岐,1216大山隅神社,1229土井首中学校(自己ベスト記録)
前回の山行でp179辺りの解像度が落ちていたので、くるくる廻って確認してきた。前日の雪の影響か 水溜まりが氷りミニ滝に
はツララが下がっていた。土井首中学校からp179まで登り、そこから落矢ダムまで降りて油桐ルート→八郎岳なので結構な上が
り下がりでなかなかの強度。それでも、寒いためあまり汗はかかなかった。これでルートが鮮明になった。振り返れば1年半ぶ
りのp179だったため、道を忘れていたというお粗末。近くに長崎市では一番高い八郎岳があるので良いトレーニングになる。
山頂には誰も居らず。いい景色でいい足腰鍛錬なのになあと思いつつ。 14700歩,6.9km,のぼり797mくだり778m 20260210
1015土井首中学校,1043p179,1105落矢ダム,1210油桐ルート,1248八郎岳,1350p179,1405落矢ダム
先週と同じようなルートになってしまったので、途中を少しづつ変えて表記ルートで完遂。参加者は、会員12名+一般1名の総勢
13名。一般強と銘打っており、なかなかの急登と急下りだったけれども元気に無事に降りてくることができた。前回土井首バス
停と土井首中学校を間違えた方がおられたため今回は会報に工夫をし全員集合することができた。また兜岳からは林道ではなく
王道ルートで八郎岳へ進んだ。スタート時点では曇天だったが八郎岳では快晴とまではゆかないが遠望が見える日で気分爽快!
帰路は落矢ルートとしたが、p179→落矢ダムの際に若干のルートロス。久々だったため尾根から降りるタイミングをミスしてし
まった。眼下に落矢ダムが見えていたので何とかなると思ったし無事に降りついたが,次回への反省点。気に成ったのは、落矢
ダム底が見えていたこと。雨が降らないからである。長崎の水事情はどうなのか?雪でも雨でも良いからぼつぼつ降ってくれな
いかな。ともあれ、参加された皆さんお疲れ山でした。13000歩,5.6km,のぼり661mくだり614m 20260205
1015大山隅神社,1200兜岳,1331八郎岳,1325p179,1459落矢ダム
いつもは 一人で歩くルートを11名で歩いた 。P282→兜岳は終始急登なので、一般強とはいえちょっとキツかったかな〜。参加
された11名の皆さん、お疲れ様でした。兜岳以降は林道を利用したので、いつもの光景とは違う八郎岳を見ることができたので
はないかと思いつつ、思いのほか林道の上がり下がりが多くかなりきつかったかもしれない。水溜まりには氷が張っていた。山
は寒い!のである。来週も同じ山ではあるけれど、違うルートで、兜岳から八郎岳を歩き廻る予定。フレンズの方は奮ってご参
加ください(^o^)/ 15200歩,6.6km,のぼり686mくだり725m, 20260130
一年ぶりくらいで、表記ルートで兜岳周回。大山隅神社→兜岳の途中には多くの白テープが増えていたが、林道を過ぎた辺りか
らぱったりと消失。そのテープを付けた人はそこまでを歩いたのだろう。私はその後の山道も歩いて兜岳へ。何回も行っている
ので北兜岳までは迷うことはなかった。でも北兜岳から林道に降りてさらにそこから林道をカットする形で降りる尾根ルートで
は何回歩いても迷う。尾根が広いのと、何かこう毎回個人的にラビリンスのように感じ鉄塔まで出たらホッとする。大山隅神社
から直登で登り、またそこに戻ってくる周回コースなので、大山隅神社に車を停めさせてもらった。帰りにはお礼がてら、お賽
銭をあげて丁寧にお参りしてきたm(..)m 何しろ 山歩きに最適な季節になったため実にテンポ良く サクッと歩けた。帰宅途中
例によっていつもの「三和の湯」でゆったりと浸かってきた。11700歩,5.3 kmのぼり / くだり497 / 507 m 20251215
神社より冬山登り神社に戻る 隆
久しぶりに八郎岳から兜岳を縦走してきた。土井首中学校スタートでサイクリング道路からp179に取り付き、落矢ルートに合流
する形で八郎岳へ。最近ほかの山を歩くことが多く、地元ともいえる八郎岳という標高590mの山があるのだから格好のトレーニ
ングになるなと改めて思った。それにしても、山歩きに最適な気持ちいい季節になったなあ〜と思う。寒すぎも暑すぎもせず、
ちょっと駆け上ると汗はかくけれども、汗だくというほどでもなく,何だか爽快! 夏場は自分でもイヤになるほどペースが伸び
ないが、今の時期はちょうど良い。自然にペースが上がり自信を取り戻す感じ。山頂に何本もある林道を迂回する形で草住神
社→八郎岳に向かった。正午ぴったしに山頂に着いたがだーれも居なかった。晩秋の風は心地よいがやはり寒くもあり兜岳でラ
ンチにすることにして先を急いだ。途中、昨年と同じく真っ赤なツチトリモチが出ていた。16日に岩屋山でキイレツチトリモチ
を見たが、長崎ではそれに加えて伊王島のキイレツチトリモチが有名。烽火山にもあると地図には出ているが私はまだ見たこと
はない。帰路はp282→落矢ダムとしたが、最後に降り口をまちがってしまい、あれ?という場所に降りてしまった。久しぶりだ
ったからねえ、まあそんなこともある。 15800歩,7.4km,のぼり742mくだり742m 20251121
八郎の 山を歩きて ツチトリモチ 隆
先日、八郎岳で遭難者がでた。60代の方で幸い無事に下山できたそうだが、見つかったのは田上とか 。いったいどこをどうや
って歩いたのか?本人は「定かに覚えていない」とか。来月の山行で組まれているし、久しぶりに正面ルートから小八郎にも
登ってみた。久しぶりだったからか八郎岳正面ルートの時点でスゴく足にきた。気温もまだ高かったが何しろ前日の雨で湿度
が高かった。また、最近いろいろあってまともには山を歩いていなかったこともコタエた一因かな。後ろからひたひたと太った
おじさんが追いかけてきたので道を譲って先に行ってもらった。後刻YAMAPを見たら2歳若い方だった。だいたいが人を追い越
すことはあっても、追い越されることなどめったになく、まして同年配のおじさんに!ちょっとショック。八郎岳遭難というこ
とが影響したのか、数人とすれ違った。うち二人は水しか持たない軽装。なんだお前らと内心で思いつつよいしょよいしょと小
八郎岳に向かいランチ。いつものコンビニが混んでいたため違うコンビニで違うおにぎりを買ったがこれがまずかった。何だか
なあと思うこと多々だったが、まあそんなこともある。 12500歩,5.4km,のぼり600mくだり580m 20251017
「難路急登」と書いた山行だったため、参加者13名はいずれも健脚揃い。乙女峠への分岐から草住神社に直登できるが、今回
は林道を利用して8の字ルートで踏破。ルートを経験している方は居なかったようだ。難路急登でいささか酔いどれのような
8の字歩きになったが八郎岳山頂の風がひときわ涼しく感じられた。山頂でランチ中にラインがピロリンと鳴った。末っ子嫁
からで、孫6が母子ともに健康で無事に退院できたという写真付き連絡。周囲の方に新生児の写真を見せたことだった。水曜
日ということもあるが山頂には誰もいなかった。市内で一番高い山で眺望も抜群なのだが、やはり市北の方からは遠くそして
山が高く感じられるのかな。参加された皆さんお疲れ様でした。14800歩,4.3km,のぼり618mくだり649m 20250301
1000平山,1030乙女峠竜王口,林道横断8の字ルート,1125第一林道,1254-1315八郎岳,1342草住神社,1451平山
昨日も熱中症警戒警報が出ており非常に暑かったが、水場を歩くことを思いついた。八郎岳山系には沢山の砂防ダムがある
ので、その中で涼しげな場所限定で午前中にちょいと歩いてきた。車を停めた場所から大川砂防ダムまでが暑い!ので晴雨
兼用日傘をさして出発。基本的にはサイクリング道を歩く。大川のホトリは涼しいけれども足元は草ぼうぼう。ダニ対策は
しているのでグイグイ進み,大川砂防ダムから竜王の滝,次に自称乙女の滝へ。水量は多くなかったが滝を見ると目にも涼し
く実際に涼しい。写真も涼しげヽ(^。^)ノただ、蚊取り線香を忘れており、やぶ蚊襲来とスマホが「熱くなったので停止し
ます」などと表示してカメラ機能が復活するまで冷やしたりといろいろあった。次の目的地は寺岳登り口の砂防ダム。松尾
岳の周囲を回る形になるので、何か所も山に誘うが「今日は水場歩き」。サイクリング道では何人もの散歩者と「こんにち
は」したが、暴走ジジイが自転車で爆走しておりぶつかりそうになった。なんであんなスピード出すかね、と憤慨しつつ松
尾岳および寺岳方向へ。お気に入りのマイナーな松尾岳登山口辺りが擁壁で覆われていた。崩れやすかったのだろうか。
その先には複数の砂防ダムがあるが涼しいのは一か所だけ。存分にマイナスイオンなどを浴びてマイナーなルートで帰路に
ついた。12500歩,6.1km,のぼり325mくだり326m 蝉しぐれ 涼を求めて 滝巡り 隆 20250710
7/16山行の下見で8の字ルートで八郎岳。梅雨あけのジメっとした感じが足にも影響したのか、今回は実にキツかった。
いつものスピードは全く出ない、どころか帰路では足がツッた感じでツムラを飲んだ。それでも足が前に出ず、ゆっくり
ゆっくり。思えばまともな山歩きは10日前になるし今も帯状疱疹の治療中という事情、ということにしておこう。山頂で
は見るからに軽装で軽快なフットワークの若者がいた。YAMAPを見たら41歳の風魔小太郎さん。北九州から長崎出張で、
2日前に長崎入りして八郎岳と五島の山を歩くとの由。この暑さの中で200%!若いってスゴイしいいなあ。古希の私は、
帰路足がつりそうになりペースもまったく上がらず。でも帯状疱疹の病み上がりの山行下見で案外ちょうど良いペースだ
ったかも、ということにしておこう。梅雨明けした空がやけに眩しかったし景色は相変わらず抜群だった。 20250629
昨日、Tさんから電話で八郎岳へのルートの質問を受けた。その時は「頑張ってください」と答えたが、考えて
みたら明日から数日雨模様。ということは今日はその前の貴重な山歩き日和だから、こりゃあ登るでしょ!とい
うことで、サクッと登って来た。竜王口から乙女峠には行かず、尾根道で何本か林道を横断して草住神社に出て
八郎岳を周回するなかなかマイナールートでかなりキツメ。山頂でTさんとそのお仲間3名を待ち受け、若干おし
ゃべりをして墓地正面ルートで帰還した。土日は平山農園駐車場が多いと予想され、そういう時は車にいたずら
されたりすることがあるとも聞くので1キロくらい歩く場所に停めた。帰宅途中では例によって三和の湯に入っ
てきた。今日は土曜日だったが意外に空いておりラッキー。 帰宅後にフレンズのラインがピロリンと鳴った。
開けてみたら、Wさんが逝去されたという訃報だった。何だか最近多いなあと思ったりする。
謹んでお悔やみ申し上げます。 13000歩,6.4km,のぼり608mくだり607m 20250301
忘年山行の足慣らしで表記コースを周回。乙女峠は通らない八郎岳直登ルートは2回目。2か月しか経って
いないにも関わらず若干道迷い。今度こそ頭に焼き付けた!つもり。乙女峠口なのだからそのまま進めば
乙女峠に行くが、尾根から登りあがる。これが結構キツイので、少し足強じゃないと厳しいと思われる。
林道を数回突っ切ることになり、若干のテープもありはするけれども要するにヤブ漕ぎ。前回は草住神社
に出たが、今回は途中の林道を左折して落矢ルートから登った。山頂で休憩し写真を撮っていたらハッハッ
という声がし、トレランの若者が二人登って来た。会話が聞こえてきたが「40分切るくらい」などと言って
いた。私が結構迂回した回り道で1時間20分だったから、そんなに速くないのかな(笑) ランチには少し
早いし寒かったので、日当たりの良い林道でササっと食べ、墓地正面ルートで下山した。そのまま墓地に
降りるのはモノ足りなかったため平山農園に降りるルートをとった。駐車場のすぐ手前辺りにイノシシ
のワナが仕掛けてあったし何回もシカさんに会ったりした。ちょっときつめ短めルート 20241224
8000歩,4.1km,のぼり527mくだり513m。