落矢ダム→p282→兜岳→油桐道→落矢ダム

午後から雨模様とか暑くなるとか予報が言うので、午前中に済ませようと表記のルートで山歩き。半年ぶりになるようで、

所々ミスったりしてしまった。落矢に車を置きp282に行くつもりが、もう一つ上の砂防ダムに行ってしまい慌てて戻って仕

切り直した次第。まだまだ修行が足りない!p282→兜岳ルートでも山道に導かれるようにルートミス。あのまま進んでも面

白かったかもしれないが、これも仕切り直した。p282という目印が何もないため、寄せ木風に組んでテープを巻いてきたが

次回までそのまま維持されるかな?結構はずされたり崩されたりするからね〜。そんなに暑い日ではないのに、でもやはり

暑いため、思うようにはペースが上がらず兜岳手前の大岩で難儀した。夏はねえ、なかなかキツイ。兜岳から林道で八郎岳

へ行くか!とも思ったが、やっぱキツイので油桐道で素直に落矢ダムに降りた。ダムと言っても砂防ダムだから、ちょろち

ょろと水がありこれがなかなか冷たくて顔を洗うと気持ちが良い。予定通り午前中ギリギリで完結。  20250806

落矢ダム→p282→兜岳→八郎岳→竿の浦ルート

雪の狭間に山歩きしたいと思いたち、兜岳から八郎岳に登って来た。兜の途中から残雪が見え始め、山頂は

ほぼ真っ白。その時点ではまだ昼には間があったし、テンションも上がっているので、八郎岳に向かった。

真っ白の雪の中に人の踏み跡が結構残っていたが、いつ歩いた跡なのかは分からない。途中で、新雪を踏み

たくなり、少しルートを外して歩いてみた。ケモノの足跡しかない新雪が実に気持ちよい!山の雪は怖くも

あるけれども、自分の足跡だけというのは何だか爽快。でも、八郎に向かう道はかなり怖かった。滑ったら

どこまでも落ちて行きそうな感じ。慎重に慎重に歩いていたら、何やら足がつる感覚になってしまいツムラ

68を呑んだらすぐに回復した。呑むたびに思うが、なぜかくも早く効果が現れるのか?漢方薬でとりたてて

特殊なモノは入っていないが、それが漢方複合薬のすごさなのだろう。

八郎岳山頂は当然真っ白で 吹きっさらしの風が冷たい。とてもランチの気分ではなく、そのまま下山する

ことにした。落矢ダムから兜に登ったので落矢ルートで降りようと思ったが、残雪がすご過ぎてとても降り

ることはできそうになく正面ルートで途中から竿の浦ルートということに変更。エスケープルートは結構

頭にあるのでこんな時はかなり助かる。帰宅する途中で、例によって通称三和の湯に入って来た。

なかなか面白く 得難い経験にもなってハッピーな山歩きだった。  20250210

平山農園口→尾根道→林道右折→行き止まり→第二林道→小八郎岳→竜王の滝→農園

八郎岳山頂近くには4本の林道がある。先日の山歩きの時に、高校生らしき二人連れが平然とそこを歩い

ていたのでいつか行ってみようと思い、今日ぶらりとサルいてきた。明日はフレンズ山行だが、恐らく

雨天中止になるだろうし、仮に決行となってもまた歩けば良いだけ。平山農園から直登で登って尾根に出

ると先行のおじさんとすれ違いざま「山頂は風が強いですよ!」との情報アリ。尾根の風も大変強い。嵐

の前兆のような。そうこうするうちに一番下の林道に着いたのでブルの跡も生々しい道を歩く。10分ほど

進んだら、もうそれ以上は私の技量では行けそうになく行き止まりになっていた。止むを得ず引き返すが

何とか上の林道への接続はないかと探し、リボンがヒラヒラと揺れている箇所があったので進んでみた。

首尾よく下から二つ目の林道に合流でき、今度はこの道を歩いてみる。10分ほど、うねうねと続く林道

を行くと先細りになってきた。地図上ではすぐ上に小八郎岳への接続道なので登ってみたらビンゴ。

いつもの小八郎分岐に出たので、せっかくなので登ることにした。眺望はないと思っていたが、少しだけ

眺望があり、今日はこの山だけなので何だかほっとした。帰路は乙女峠経由で雨が降る前に無事帰還。

ミニ滝の水量が非常に多く、渡る場所を変えて何とか渡河できた。乙女峠口から少しだけ寄り道して竜王

の滝、いわゆるお堂水場に行ってみたが、竜の口から水が出ておらず両脇から流れていた。今までの雨で

流路が変わったのだろう。山笑い ひねもすのたり 山歩く 12500歩,5.0km,登り559m下り571m, 20240402

1015平山農園口,1053林道右折,1103行き止まり,1115第二林道,1136小八郎岳,1226竜王の滝,1236農園

一番下の林道行き止まり

ピンクリボン小八郎岳

水量多し竜王の滝

土井首中学校→p179→第一林道左折→八郎岳縦走路→八郎岳→竿の浦

八郎岳山頂近くに4本の林道がある。今日のテーマはその林道をあっちこっち歩くこととして、文字

通り歩き回った。土井首中学校裏から蛇行するサイクリング道のバイパスルートを歩き、お初の石段

からp179を目指した。10分ほどで尾根道に出てp179から右折するようにして八郎岳に向かう。登り

は割に進路を見極めやすいが、下る際には広めの尾根なので注意深くなる必要がある辺りを30分

ほど行くと一つ目の林道と交差する。ここを兜方面の左に進む。何だかブルのキャタピラ跡が生々

しいなと思ったが後に事情が分かる。標高450mから480mの林道を上がり下がりして、600mほど

進むと、自称ぐみの木道を真下に見る辺りに出る。その辺りから右へ左に蛇行しつつ、ぐみの木

道に合流。今回は右へ進み自称兜広場から右に登って八郎岳へと進む。すぐに林道に出て、本来は

そこを登る訳だが、今日は林道歩きなのだからと進んでみた。行きどまり?でも左に登れば縦走路に

出ると判断、藪漕ぎというか崖登り。これが大変だった。引き返そうかと思ったが、すでに引くも

進むも地獄のようで、雨上がりで滑るし手がかりも乏しく四苦八苦して何とか縦走路に出た。もう二

度とここを登ることはないと思う。その後もいくつか林道があるが無視した。たぶんどこそこと繋が

っているとは思う。ここで遭遇したオジサンに「山頂は混んでますよ」との情報あり。確かに混んで

いた。1週間くらい雨が続いたので、私もそうだが,うずうずしていた御同輩だと思われる。

林道をあっちこっち歩いた結果、8の字歩きになっていた。山頂の人混みを避けて誰も通らなさそう

な林道を進んで食べていたら、高校生くらいのえらく軽装の女の子2人連れが歩いてきた。ずいぶん

軽装だね、道わかってる?と聞いたら「はい」と明るく応えた^_^; その後も林道をあちこち歩いた

ら、さらにブルの痕跡が生々しくなってきた。間伐作業で重機が走行しますと案内アリ。な〜るほど。

帰路は竿の浦へ。江川公園の桜鑑賞。春爛漫♪ 16600歩,7.6km,上り755m下り736m 20240328

1021土井首中学校,1130第一林道左折,1206八郎岳縦走路,1223八郎岳,1355竿の浦

寄せ木ブルの一部?

林間から見る山頂

ブルの跡江川の桜♪

落矢ダム→p179→八郎岳→竿の浦→サイクリング道→江川

かなり寒いけれども、何だか体がなまりそうなので八郎岳に行ってきた。最初は土井首中学校裏

から登るつもりだったが、ふと心変わりして落矢ダムに変更して開始。最近兜岳ルートが多くp179

へのルートをかみしめつつ、合流地点についた。倒木に枝が絡まっている箇所があったので寄せ木

風にしてみた。ルート上の滝はほぼ水量ゼロ。4つの林道を通過する訳だが、3つ目の林道を右に

進むことにした。 草住神社のちょっと手前辺りに合流し、そこからは正面ルートで登頂。山頂には

一人だけ先客あり。挨拶をして暖かいコーヒーを飲んでしばし休憩の後,小八郎方面に向かい

草住神社分岐で右折。途中の沢は枯れていた。最後に大山隅神社散策をするので今日は神社

巡り。帰路は竿の浦ルートをとった。分岐から14分で大山隅神社に到着。かねて気になって

いた砂防ダムに進み、行き止まりの箇所まで行ってみた。この辺りに車が停めれそうだなと確認。

大山隅神社では丁寧に拝礼し家内安全などをお願いした。竿の浦からは499道ではなくサイクリ

ング道を通って登山口などを確認した。ガードレールが切れた辺りから近道でサイクリング道路を

バイパスできそうだ。帰宅後歩きのペースを見たら150%以上となっていた。特に急いだつもりは

ないがちょっと速かったようだ。 15500歩,6.5km,のぼり681mくだり682m  20231219

1022落矢ダム,1051p179,1150八郎岳,1234竿の浦分岐,1248竿の浦,1314江川

落矢ダム登山口寄せ木風に

3つ目の林道を右に山頂

竿の浦ダム1竿の浦ダム2

竿の浦→八郎岳→兜岳→江川

フレンズの山行企画でLとして参加。雨っぽいのと翌日?の白馬岳山行があるらしく、

参加者は12名と少なめだったが,少人数は遂行しやすい一面もある。メジャールートとい

うこともあり,すんなりと八郎岳まで行けたがガスって絶景はほぼ見えず。昼には若干早

いし、まだ先があるので兜岳へ向かうこととした。今にも降り出しそうで不気味な風で

はあったが心地よく,気温もさほど高くなく割に山歩きし易かったかと思う。兜でランチ

タイムの後、所定の南柳田ルートで下山。鉄条網以降の道が前回より荒れていたよう

な気がする。やっぱりp282ルートが良いように思うので、コース取りも含めていくつか

のルートを提案してみようかと思っている。17000歩,6.1km     20220725

1000大山隅神社前,1045竿の浦分岐,1137八郎岳,1232-1311兜岳,1431江川

さあ登りませう竿の浦分岐

大小のセミ脱皮山頂は近い

兜岳 に向かう

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