ダム公園→奥山の奥→烽火山→秋葉大権現→妙相寺

奥山の奥から(ややこしい)烽火山直登ルート完遂!YAMAPでは黄色い点線もないので藪こぎなど相当の覚悟で登ったがテープ

多数で、結構なメジャールートだったようだ。九電が作ったと思われる階段も多数、だと思えばやはり高圧電線下を通過する

尾根だった。いきなり急登だったが多数のテープに励まされて一気に中尾ルート合流地点まで登った。ただ、最後の辺りで尾

根を意識し過ぎて迂回するテープを見落としたようで、えらく険しい岩場を進んでしまった。次回は巻き道をトライしよう。

そもそもこのルートは竹村さんが残してくれた地図で発見した。今後もこの地図が活躍する場面が多いだろう。 20251209

丸川公園〜春徳寺〜龍頭巌〜城ノ古址〜健山〜烽火山〜武功山〜蛍茶屋

前回下見をしていたコースでの集中登山を行った。3名の参加者で協議の結果、下見のルートで歩こうということになり私が

先導した。全体では11名の参加でちょうど良い具合に参加者がバラケたため4コースで完歩。帰路は武功山のキイレツチトリ

モチを探してみたが、やはりなかった。地図には載っているが、今はもう存在していないのではなかろうか。烽火山山頂では

ヤマズミという赤い実の植物が繁茂していた。解散後には高林禅寺仏像群を拝んできたが、かなり荒れていた。管理者も居な

くなったのだろう。参加者の皆さんお疲れさまでした´o`; 20251124

丸川公園〜春徳寺〜龍頭巌〜城ノ古址〜健山〜烽火山〜武功山〜蛍茶屋

フレンズ山行(11月23日Bの集中登山)の下見をしてきた。20250515のルートと似ているが、今回は龍頭巌を加えたのと近隣

公園までの短縮ルートをとり八気山は通らなかった。新たなルートの方が新鮮味がある。これがなかなか面白かった。いきな

りの細い石段と藪の深さに「ん?」と思いつつ、地図上ではルートがあるので突き進んだ。途中からまた石段が現れ15分ほど

で近隣公園に出た。後は前回のルートそのままで、改めて思ったのは武功山からの下りは結構きついなということ。一般強と

まではゆかないが要注意!であることは間違いない。1638年の島原の乱平定後巡視に来た松平信綱の命により権現山とここに

番所が置かれ、狼煙を揚げて近国に通報する手順となっていたという歴史的な場所だが、今はもうただの穴。今回はかつてな

いほどに雑草が生い茂り、そこに穴があることもわからないほどになっていた。集中登山では4つのコースが企画されており

3人以上の希望がないと成立しない。参加をお待ちします。15300歩,8.6km,のぼり588mくだり587m    20251107

1036丸川公園,1039春徳寺,1045龍頭巌,1049城ノ古址,1133健山,1203烽火山,1226武功山,1316蛍茶屋

ダム公園→青山不動尊→中尾峠→烽火山→秋葉大権現→妙相寺

昨日までの暑さほどではないけれども、やっぱり暑い。そういう日にロング山行は厳しいと考え、若干短縮ルートをとって

表記の山歩き。それでも6キロ超だし、最初の青山不動尊への参道がきつかったという声も多数。柊神社は予め計画にカッコ

付にしておいたが期待した方もおられたので、少なくとももう少し歩きやすい季節を要検討。最近の狂ったような猛暑に比

べれば若干マシとはいえそれでも熱中症警戒アラート発令中だし市民清掃の日。早めに仕事を済ませて参加された方も多数

だった。集合場所にたどり着けなかった方もおられた。そういったことを全て含めて、今後の検討課題としよう。SLの松下

さんの足がつりツムラのお世話になったが足がつるのも要するに一つの熱中症。真夏の山行はなかなか厳しい。とまれ参加

者14名全員無事に帰着で来てよかった。お疲れ様でした。20250804

1004ダム公園,1040青山不動尊,1152中尾峠,1340烽火山,1435秋葉大権現,1448妙相寺

ダム公園→青山不動尊→烽火山→秋葉大権現→柊神社→妙相寺

青山不動尊〜四つ峠道からの烽火山〜秋葉神社〜柊神社〜秋葉不動明王〜妙相寺ルートの下見。熱中症警戒アラート発令中

で暑すぎた。高架下から続く階段途中の棘とげの棘などを剪定したけれども、その棘に帽子を持って行かれたことに気づか

ず、戻ったりなどの大幅なロスタイム。歩き始めだったこともあり心理的にまた体力的にも非常に疲れた。足跡を3Dで見る

と苦労してるのが分かるので、ぜひ見て下さい。青山不動尊→烽火山と書けばすぐのような感じだが、これが結構長い。

諸々疲れた身には、ひときわ長く感じた。中尾峠辺りでランチと思うが、椅子を持参しておらず適当な場所を探すが、結局

烽火山登り口辺りで蚊やらアブやらがブンブン飛ぶ中で立ち食いした。山頂→大荷床跡ルートの予定だったが、迂回するの

がイヤになって秋葉大権現ルートで降り柊神社を目指した。そこから沢をおりれば距離的には非常に近い秋葉不動が非常に

遠かった。本番では秋葉神社に戻った方が無難だろう。真夏の山行なので、今回を参考にしてルート短縮などを図る予定。

いろいろと想定外のことが多発したが、だからこそ下見の意味もあると思いつつ下山した。  20250706

峠道 歩きし先はセミしぐれ   隆       

丸川公園〜春徳寺〜城ノ古址〜八気山〜健山〜烽火山〜武功山〜蛍茶屋

参加者12名のフレンズ山行。本河内ダム公園に車を停めて集合場所に急いだところ、20分近くかかってしまい、

若干焦った。何とか時間に間に合い、所定の挨拶とラジオ体操があり出発。桜馬場中〜春徳寺辺りは路地裏を

進むため、参考になった。城ノ古址のちょい下辺りに龍頭巌があるけれども今回は予定に入っていないためパ

ス。いつかマイナーな歴史散策ということで計画する予定。八気山〜健山は展望もなく何やらトレーニングの

ような感じ。八気山のちょっと下に瑠璃姫神社があるのでこれも検討課題。健山で休憩した辺りで、フレンズ

の旗を持参していたことに気づきザックに付けて以降の山歩きを行った。誰にも会わなかったが、多少の宣伝

にはなろうかと思われる。次回も持参する予定なのでどなたかに交代で背負ってもらおうかな。烽火山でラン

チを摂り、大荷床跡武功山から蛍茶屋に向かった。多少滑りやすい要注意箇所もある。20250215のコースを山

行計画中なのでこれも参加して頂けると有難い。初夏を思わせる山行日和。暑熱順化になったかな。

16000歩,8.5km,のぼり619mくだり607m    20250515

本河内ダム公園→柊神社→湖畔道→琴石→瑠璃姫神社→松嶋神社→ダム公園

天気も良いしどこか登りたいなと思い、妙相寺上方の柊神社辺りを歩いてみることにした。前回あまりに怖い

経路をとってしまったので今回は反対側を通過する予定だったが、砂防ダムの左方向の竹がはびこってとても

進めないので止むなく沢を登った。なかなかの難路だが距離的には短いのですぐ柊神社に着いた。扁額も落ち

ているし荒れ放題だが数少ない参拝者はおられるようだ。しっかりと手を合わせて参拝した。そこから秋葉大

権現は参道の石段を右方向に登ったらすぐである。その後、先日の烽火山山行で山友さんに教えて頂いた本河

内湖畔道(高速側から対面の山沿いの道)を歩いた。途中までは車道だが、その先が非常に荒れていた。1年

ほど前に歩いた時よりも荒れ方がひどくなっており倒木や倒竹が進路を阻む。1kmほど進むと長崎上下水道局

の金網と施錠で行きどまりなのを前回確認しており、横の急傾斜を登る方法をJさんに教えて頂いたので実行

し突破。水神神社で手を合わせ、烽火山登り口方向に進み鳴滝の琴石へと向かう。武功山への登り口らしき箇

所が何か所かあったが、後日検証してみよう。琴石はものすごく厳重に閉めてあり解除が面倒なので今回はス

ルーした。琴石というのは、かつて西道仙が大枚の報奨代わりに受領した石である。

ここまでで結構な道程なので、若干歩き疲れてきてランチを摂る場所を探すもなかなか適当な所がなく片淵中

学校から八気山に向かう辺りで食べた。そこから5年くらい前に行った瑠璃姫神社に行き八気山に行こうと思

っていたけれども、瑠璃姫神社で手を合わせた辺りの参道が下に誘うように見えたためそこを降りたら七面山

道に合流した。そこまで来たらもう早歩きするのみ。八幡宮と松嶋神社にお参りしてダム公園に戻り、結局山

には登ること無く 五社巡り&一名所巡り。14800歩,8.5km,のぼり457mくだり452m   20250318

五社巡り 難路を歩く 木の芽吹く  隆

1058本河内ダム公園,1127柊神社,1202湖畔道,1244琴石,1320瑠璃姫神社,1349松嶋神社,1407ダム公園

ダム公園→武功山→大荷床→烽火山→七面山→シーボルト館→ダム公園

恒例になった七面山啓翁桜観覧!ほぼ満開状態で、タイミング的にもバッチリ。日本人の感性に桜は本当に良

く合うと思う。啓翁桜は、昭和5年に良永啓太郎氏がミザクラを台木にしてヒガンザクラの枝変わりとして誕生

させたと言われている。早咲き桜の数は多いが、啓翁桜はソメイヨシノに結構似ている。あの辺りでは西山ダム

のソメイヨシノの開花も楽しみ。集合場所に遅れそうになったのと、帰路にもしかしたら県営バスに乗るかも?

と思い常用の杖を持参していなかったので、それならば登り口辺りで現地調達しようとそちらに向かった。

啓翁桜を堪能し、ダム公園に車を停めた3人で向かっている途中に見事な斑入りの椿があった。五島が誇る名花

玉之浦という品種らしい。ネットによるとヤブ椿の変異種で国際ツバキ名鑑の巻頭を飾る世界的な名花とある。

原木は福江島の玉之浦町父ヶ岳に自生していたもので、昭和22年炭焼き業者によって偶然発見され、幻の椿とし

て一躍愛好家の注目をあびたとある。相次ぐ濫獲などによって原木は失われたが、その子孫は世界中に広がった

らしい。啓翁桜と玉之浦ツバキ、目の保養になった。14200歩,8.1km,のぼり553mくだり546m  20250313

ダム公園→青山不動尊→烽火山→大荷床跡→秋葉大権現→柊神社→妙相寺

青山と書いて、おおやま不動尊から四つ峠道で中尾峠〜烽火山へ。帰路は大荷床跡から難路を左折して七高山

ルートに合流して秋葉大権現へ。その後4年ぶりに柊神社へ さらにそこから初めて秋葉不動明王辺りに降りた。

午後から雨という予報が出ていたので、いつも以上に急いだので何とか雨降りの前に降り着いた。

4年ぶりの柊神社だったが、たまに参拝する人がいるような感じでもあった。今回初めてそこから直接秋葉山不

動明王像の辺りに降りたと思ったが4年前(20210103)にも降りていたらしい。あまりに難路過ぎて記憶から消

えていた。思い出してみると確かに通った記憶が蘇ってきた。比べてみると今回の方がより難路だったようだ。

青山不動尊→烽火山→大荷床横断→柊神社をテーマに歩いてみたが、思ったよりも面白いかもしれない。柊神社

から妙相寺に降りるルートの再検討を行えばフレンズでも使えるかもしれないが、いずれにしても難路である

ことは間違いない。20250215  10000歩,6.0km,のぼり457mくだり456m

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