浦上天主堂→江平中→鉄塔21号→鉢巻道→金毘羅山→多目的広場→穴弘法→長大病院前

浦上天主堂から歩き始めて、お初の道で金毘羅山鉢巻道に出るルート。最初天狗山ルートとカン違いして

あれ?と思いつつだったが、江平中の先から、今回は作業中で開いていたイノ柵を越して山に取り付く。

これがなかなか急でテープがあったり消えたりの道なき道。何とか鉄塔に出た。そこを過ぎると割と簡単に

鉢巻道にでたので驚きもし楽しくもあった。鉢巻道そのものは金毘羅山の周囲を巻くような道なので、きち

んと一段一段が嫌に高い石段を登って金毘羅山に登った。ちびっこが沢山昼食中。結構な確率でそういう場

面に遭遇する。私を含め、孫目線でみるせいか柔らかい目でみている自分および皆さんだった。紅葉もちら

ほら出始めておりここでランチ。お初のルートは毎度のことながら何だか嬉しくちょっと迷ったりするのも

案外楽しかったりする。帰路は多目的広場経由で穴弘法に向かった。一部荒れてはいるが、参道だから石段

が続いている。昔のヒトの信心には驚くばかり。多目的広場経由への道は、天然のコルク状態のため、フカ

フカして歩くのが気持ちよい。穴弘法では何回も行ったけれども初めて本殿に入り、絵が描かれた格天井や

大提灯やらを見学しつつ16名全員にお茶のお接待をいただいたm(..)m

寒いという予報だったが、案外暑かったので少なめに見積もった水が足りるか?などと思ったが、歩いて見

たらやはりこの時期だから心地よかった。いつもの山歩きよりも何だか浄化されたような気がして、清々し

い山歩きになった。L,SLおよび参加された皆様、金毘羅山と穴弘法に感謝m(..)m  20211121

11500歩,6.8km,のぼり492mくだり492m    信仰の山歩き 南無大師遍照金剛  隆 

山王神社→穴弘法→金毘羅山→天狗山→浦上天主堂

表記のコースで山行があったので参加した。穴弘法→金刀比羅神社は久しぶり。3年前に街歩きの一環で

歩いている。広助さんのテレビを見て触発されてぶらぶらと歩いてみたが石段の多さ長さには閉口した、と

書いている通りで、今回も往復ともに長〜く続く階段道に閉口しつつも、総勢18名で賑やかに歩いた。

山王神社スタートが初めてでどこに繋がるのか?と思いつつどこかで前回歩いた道に繋がるのだろうと思っ

ていたら若干違った。いつか機会をみて復習しておこう。穴弘法からは金毘羅山までずっと石段が続く。

帰路もそうだが、一段一段が高い!参道だと思うがそれにしてはきつい。考えてみれば、現在は参拝・拝観

者を集める寺社も、元々は多くの人が押し掛けるような場所ではなかっただろう。崖をよじ登るよりは石段

がつけられているだけありがたいというのが昔の人の普通の感覚だったのかもれない。高齢者や歩行障害の

ある人も急な石段を一歩一歩苦労して登ることが功徳を積むことだ、と捉えれば納得できるかな。そもそも

山道に石段を作るには莫大なお金と労力が必要だから「そんなにきめ細やかに造れないよ」かもしれ

ない。今回は金刀比羅神社には行かなかったがハタアゲ広場から境内へ続く風情ある参道を眺めつつ

ランチを摂り,帰路は天狗山経由で浦上天主堂へ。ハタアゲ広場から金毘羅山に行く途中の休憩所から

天狗山に繋がる巻き道もあるようなのでこれと前述のことを含めて、要再トライ!  20230607 

15500歩,6.1km,上り462m,下り461m    お疲れ山でした!    

1003山王神社,1036穴弘法,1140ハタアゲ広場,1241金毘羅山,1301天狗山,1401浦上天主堂

山王神社穴弘法

諏訪神社⇔金刀比羅神社

紅葉はどのくらい進んだかな?と思い、諏訪神社から金刀比羅神社まで散策してみた。

結果、青々とした葉っぱが紅くなるのにはもう数週間必要?。その夜テレビを見ていたら、

紅葉するには夜間の気温が8℃以下になる必要があるとか。だとすれば現状の長崎地域の

温度からすれば少なくとももう2週間いや3週間後かな。

帰路はちょっと遠回りになるけれども、一の鳥居経由で正式な登山道を通ってみた。

諏訪神社は七五三客でごった返していた。9000歩ののんびり散策 20211108

1040諏訪神社,1058立山公園,1115金刀比羅神社,1151諏訪神社

諏訪神社⇔金刀比羅神社⇔穴弘法

金毘羅山は山岳信仰の権化のようなお山で、諏訪神社もあるがそれよりもはるかに歴史

のある穴弘法も鎮座ましている。今でこそ長崎市民にとってくんちの奉納社ということ

で全国的にも有名になった諏訪神社だが、実は官製の神社ということをご存じだろうか。

イエズス会全盛の頃、秀吉が禁制を敷き、教会に代えて諏訪神社を祀ったという360年く

らい前の歴史。穴弘法はそれからさらに300年度遡って弘法大師、空海が祀られている。

キリシタンと原爆という試練をくぐりぬけて鎮座ましましておられる霊験あらたかな社

である。今回は、諏訪神社から歴史文化博物館経由で正式な参道を歩いて金刀比羅神社

経由で穴弘法に行って見ようと思い立ったp(^^)q実は広助さんのテレビを見て触発された

という訳^_^; 結構きつかったが、金毘羅山そのものを歩いた気がして、何やら清々しく

さえ感じた次第。総歩数12000歩およそ8キロくらいだが、石段の多さ長さには閉口した。

もしも行かれる方は、覚悟して行った方が良いと思う(^o^)/ スタート地点の旧長崎県立

図書館跡は現在工事中で掘り起こされていた。20200531