初めてのルート赤迫スタートで岩屋山に登った。若竹分岐?と思ったが通ったことがある分岐だった。
また、三角ベンチと馴染んでいた場所が三角休憩所に改称?されてえらく立派な案内が立てられて
いたが今までの名称ではダメか?まあ何しろなるほどと思ったりここで繋がるかなど面白く歩くこと
ができた。帰路は虹ヶ丘分岐(三角休憩所)で解散となった。お疲れさまでした。17名参加だった
から必然的にかなりゆっくりペースだったので、解散以降は自分のペースで歩いた。
護国神社に車を停めさせてもらい、電車で赤迫に向かおうとしたらニモカが反応しない?バス電車
無料デイだったらしい。ラッキー!。多くの人が利用しており上下線ともに混んでいた。経営難に
苦しむ長崎バスは大丈夫か? 15000歩,7.1km,のぼり516mくだり523m 20231211
1000赤迫,1108若竹分岐,1210-45岩屋山,1322虹ヶ丘分岐,1355油木
合計12名で岩屋山へ。おんな道で登り帰路は左尾根へ。岩屋神社にたくさんの園児たちが居た。合計
4団体の保育園幼稚園たちの登山イベントの日だったようだ。防火広場や山頂はもう運動会状態。
まあ賑やかなことだった。防火広場と山頂にはリュックの列ができていた。山頂に着いた時間は早かった
が、爽やかな秋空のもと、早めのランチ。園児たちの遊びを見ながら美味しく楽しくいただいた。
帰路は左尾根で六部堂に進む。直前に一つの団体の園児たち(たぶん年長さん)が同じく左尾根で
降りていた。どの道をとったのだろうか。どこを通っても結構な岩は避けられないが年長さんであれば
大丈夫なのかな。六部堂の由来に「日本廻国六十六の六部を書いた人が岩屋山神通寺で脚気に罹っ
て客死したらしい。でその方が死の間際に「自分に祈ってくれる人に対しては誓ってその病苦を救っ
てみせよう」と言ったとか。以降六部堂に祀られて脚気平癒の神として参拝する人が増えた」とある。
9200歩,3.3km、のぼり350mくだり338m 20231102
1000岩屋神社,おんな道,1035虹ヶ丘分岐,1127-1215岩屋山,1232寄木,1301六部堂
お初のルートで山行。油木のカブトガニスタートで九州自然歩道を歩いた。途中から敢えて6つのコブの
ような小山を歩くコース。ただ「通行禁止区域」とあった。特に工事もしていないように見受けられたが?
6つのコブを歩くけれども、真下には自然歩道が見えている感じの適度な変化コース。面白かった。それと
吹き抜ける風が、まさに秋を感じさせ、山頂近くの防火広場でランチを摂った際に木陰で食べていたら寒
くなってきた。1枚上っ張りを持ってゆく季節になったかな。山頂に進みしばし写真撮影などして楽しんだ後、
左尾根コースへと降りた。もうすぐ岩屋神社という辺りの寄せ木から車を置いていた梁川に向かうため
Nさんと虹ヶ丘経由で九州自然歩道に向かった。途中からソロになったが、快調に飛ばしたため、ロング
ウォークの割は早く着いた。私は見損なったが、段菊も咲いていたようだ。面白いコースを紹介いただいた
Kさんありがとうございました。楽しい山行でした。お疲れ様でした。 20231001
付記:三菱体育館の駐車場に停めたけれども、10月1日から有料になった。1時間100円上限600円。
今日から!と思ったが、今まで無料で使わせてもらっていたからね。致し方ない。。
17000歩,7.5km,のぼり553m,くだり551m 爽やかに 風吹き抜ける 岩屋道 隆
957アリーナかぶとがに,九州自然歩道,1055六つこぶ,1215防火広場,1308岩屋山,1330寄木,1410油木
岩屋山山行に参加した。私は車を運動公園に停めてバスで上浦へ行き、岩屋山まで山行参加し、それ
以降は,後日の下見を兼ねてp364経由で十郎岳,運動公園へ。気温がそれほど下がった訳ではないが
体感は実に気持ちの良い季節になった。湿度なども関係しているのだろう。何しろ真夏は汗はだらだら
足取りも重くなる難行苦行。上浦→舞岳分岐も何回か歩いているけれども、今度こそ頭に入ったかな。
舞岳分岐→岩屋山はそれほどの急傾斜もなく涼しい秋風が吹き抜ける中、山歩きに持って来いの季節
到来!を実感した。皆さんは左尾根で下山されたが、私は独り十郎岳に向かった。6月に歩いた際にも
途中でブルがかき回しているのでわかりにくいと記しているように?の箇所もあるけれどもほぼ一直線に
たどり着くことができた。一人だと足早に歩くため前回が50分,今回は少し迷って1時間で十郎岳に着い
たが、グループ山行だと90分はかかると計算しよう。20230925
936上浦,955舞岳分岐,1117-1215防火広場,1223岩屋山,1233直登階段下,1255p364,1320十郎岳
山行日が久々の晴れ!岩屋山に多く集まるだろうと思った通り、一般4名含め総勢23名の団体での山行
になった。今回の目的はイワタバコ。年に一回梅雨の時期に2週間くらい?咲く花。湿度の多い日の当たら
ない崖を好む植物で、開花を見ようと思えばそれなりの難所を通る必要がある。右尾根は歩いたことがある
が、最初谷コースからスタートし龍神様辺りから右尾根へ進み、シシ落としと名付けられた急な箇所を降りた
ところの崖にイワタバコが咲いていた。ただ、ここは若干群生が散らばっており、次の場所を目指す。
橿原霊園からの登山道と交わる分岐に向かう左の崖に2か所目の群生があった。こちらは見事な群生で、
で今を盛りと咲き誇っていた。イワタバコ科イワタバコ属イワタバコは日の当たらない湿った岩場に生え,星型
1215 の花が可愛いと図鑑にある通り、星の様な5弁の花が可憐で美しい。もう少しで花の時期は終わりそうだ。
ギリギリ間に合った。雨上がりの登山道は滑りやすく、途中に急峻な箇所もあるけれども、行った甲斐が
あったというもの。こういう場所と花は、知った方に連れて行ってもらわないとたどり着けない。
ありがとうございました。お疲れ山でした(^o^)/ 20230717
イワタバコ
イワタバコ
八郎岳山系には沢が結構あるので、雨上がりには岩屋山に来ることが多い。今回は十郎新道を通って
いわば岩屋山周回をやってみた。スタートでYAMAPオン,したつもりが十郎岳からになってしまった。まあ
ご愛敬。2回目になるかな?さほど迷わずに上浦に出て舞岳分岐まで行けた。ただ、なぜかそこまでで非常に
バテてきて、岩屋山まで行けるかな?と思いつつ、タッチ岩経由の道を進んだ。そこまで歩いたら、あら不思
議、軽快なステップになってきたので一気に岩屋山へ。でも最後の参道というかあの石段がコタエた。一つ
一つが高く長い。できるだけ階段ではなく側道的に脇の傾斜を通るようにしたが、まあ長かった。なんとか
防火広場に出て景色を見たら疲れが若干癒された。山頂まで進んだら、雨の合間に登った方が大勢!
考えることは一緒、というか約1週間雨で閉じ込め生活を強いられたからね。解放感は最高だった。
ここで遅めのランチを摂り、帰路はp364経由で運動公園を目指す。途中、例によってブルがあちこちを
寸断するような工事が進められていた。八郎岳山系もそうだが、そういう時期なのだろうか。そんなことを
考えながら足早に進むと割合早く上浦へのエスケープ道?に着いた。これを歩く事態にはならないとは
思いつつ、頭に入れて置くことにしよう。そこからは岩だらけの道でなかなか早くは進めないが難儀しつつ
運動公園分岐に着き、高校総合体育大会の拡声音が聞こえてきた。20230603
17500歩,8.5km,上り630m,下り625m 高校総体 登山道で応援す 隆
1100柿泊運動公園,1113十郎岳,1147上浦,1158舞岳分岐,1255岩屋山,1344p364,1416運動公園
戸町岳の下見とも思ったけれども、雨上がりで沢を渡れないかも?と思い、急遽岩屋山に変更。
先日水神様,龍神尾根から北西尾根に行ったが、今回は柿泊運動公園から十郎岳経由で岩屋山へ。
帰路はできるだけ通ったことのない道を選んで警察学校に出るルートをとった。岩屋山山頂から
降りて行く途中で「岩屋神社はこの道でいいですか?」と若いご夫婦から聞かれた。私がベテランに見
えたのかな?聞けばYAMAPを入れた携帯を忘れたという由。私もあまり知らないけどといいつつYAMAP
画面を出し分岐に出たあたりで、ここをまっすぐ進めば行けますよと教えてあげることができた(^。^)
ご夫婦と別れた後、虹ヶ丘分岐から二階岩の方向に進む。二階岩からは九州自然歩道。雨上がりの
ため、どこそこで水が溢れており歩きにくい。やっぱり戸町の沢に行かないのは正解だったようだ。
そうこうするうちに沢というか滝が見えた。岩屋神社とある。いつもの岩屋神社ではないが、ご神体は
同じ岩屋山ということだろう。神社なのにお釈迦様が迎えてくれたが、神仏混交の名残りということか
な。まあ細かいこと気にしない。何しろ奥にある滝が立派!雨上がりで水量も多い(@_@)山頂など
で昼を食べる腹ではなかったから丁度良かった、ここでランチ。帰路はもう小走りの感じで警察学校
から柿泊運動公園まで30分もかからなかったかな。20230409
1150柿泊運動公園,1102十郎岳,1156岩屋山,1225二階岩,1235-55岩屋の滝,1258警察学校,1321運動公園
岩屋神社のお釈迦様
岩屋の滝
滝でランチ
警察学校
岩屋山は自宅から割に距離があるため頻度が低い。前回の記録はなんと昨年の10月。
今回は、一般参加者の3名含め総勢17名での山行。水神様→龍神尾根というのが未踏だった。
樫原霊園→北陽小さらに岩屋神社までの長ーい帰路の車道もお初。山の会の皆様はサクサクと
登られていたが、一般参加者のお一人がちょっとね。登りでもうヘロヘロ状態。何回も腰をおろ
しての休憩を必要とされリズムが狂い、いささか疲れた。未踏の道は楽しいけれども、帰路の
北西尾根はやっぱり難路だった。フレンズの会で掛けられた梯子の箇所,細っそーい今にも
崩れそうな道。あそこは怖い。裏岩屋道はやっぱりちょっと苦手。。 20230403
1012岩屋神社,1028水神様,龍神尾根,1126-1210岩屋山,北西尾根,1338樫原霊園,1415北陽小
岩屋山には今まで6-7回登ったけれども、迷路のような林道の繋がりが今一つピンと
きていなかった。そこで今回は、分岐に来たら前後左右の道に100歩くらいづつ足跡を残
し、帰宅後に地図で確認するということを目的に右尾根から登り始めた。
前回初めて右尾根からフレンズ山行で登ったが、今回はソロ。何となく前回と違う道?
とも思いつつ、GPSとテープを頼りに1時間ほどで一気に山頂へ。山頂には誰も居ない。
と思っていたら10名くらいの団体さんが防火広場の方からお目見え。人気の岩屋山だか
らねえ、誰とも会わないことの多い八郎岳とは違う。その後も多くの方とすれ違った。
ちなみに山頂の温度計は12度となっていたが、それほど寒さは感じなかった。冒頭に書
いたように、分岐に来たら必ず100歩くらいづつ(50-70m)歩いてYAMAPの軌跡に足跡
を残しつつサクサクと歩いた。気の向くまま、時には行きどまりの箇所もあったが地図
では20-30m先に道が在るはず!と林を突っ切ったらあった。そこには東屋があり、なん
とフレンズのSさんが一人昼食中^_^; しばしお話しして探索続行。ぶらぶらとあっちこ
っち歩いて虹ヶ丘分岐に来たのでここでランチ。ここまで来たらもう帰るだけ。自宅後
にYAMAPを見たら面白かった。今後もこれは癖になりそう♪ 一人の山歩きだからか
130%という数字になっていた。やっぱりちょっと早いか^_^; 20221019
1000岩屋神社→右尾根,1100岩屋山,林道探索,1222-35虹ヶ丘分岐,1251神社
一服茶屋→軽井沢→運動公園
一年前舞岳に登った後式見方向に少し下ってトラバースし舞岳分岐に行く道を歩いた。
今回は十郎岳→上浦の山道ルートを加味してみよう!ということで山友さんたちと3人で
歩いてきた。思いのほか舞岳急登がこたえて予定していた岩屋山までには至らなかっ
たが、タッチ岩→一服茶屋経由でゴールすることができた。
十郎岳→上浦ルートは一人ではとても行けそうにないが、心強い山友さんたちが後方に
居るためグイグイと進み案外コースを外すこともなく、こんな所に着く!という驚きと
ともに上浦に着いた。上浦からは田舎の風景里山を通って舞岳分岐まで行き、いざ舞岳!
やっぱりここは手ごわい。252mなのだが山頂近く辺りは青息吐息。でもナニクソと一気
に駆け上がり、ここでたっぷりと昼食休憩。所謂シャリバテ?メシを食ったら元気回復、
次の目的である舞岳トラバース。祠に手を合わせて道なき道を下って行く。標高150辺り
で右方向に曲がると見当をつけつつ慎重に進んでそれらしきマーキングがあり右折した。
この辺りで私の蚊取り線香が尽きたが、今回から使用を始めたネックファンがブヨを寄
せ付けないくらいの風を送り続けてくれたし熱中症対策にも効果的だったように思う。
舞岳分岐に来た時点で、私もだが皆さんにも若干の疲れが見えたし、時間も経っていた
ので計画変更し岩屋山には行かない選択をする。それでも結構な距離を歩いてタッチ岩
→一服茶屋→軽井沢→運動公園へと進む。途中ではアライグマ君たち親子に遭遇したが
撮影することはできなかった。十郎岳直前これでもかと続く岩場には苦しんだがゴール
は近い!と思いつつグイグイ進んでゴ〜ル♪いやあ疲れた、けど面白かった(^。^)
岩場の手前に新たな上浦ルートのケルンとテープがあったがこれは次回の課題p(^^)q
きくらげの収穫祭もできた(^o^)/ 山の恵みを美味しく頂きました♪
山友の皆様、おつかれ山!でした〜´o`; 17200歩,7,7km 20220717
舞岳で青息吐息 首掛け扇♪ 隆
956柿泊運動公園,1025十郎岳,1116上浦,1206-1310舞岳,1330トラバース,1428タッチ岩,
1443一服茶屋,1513軽井沢,1605運動公園
今回参加した岩屋神社→右尾根は未踏コース。岩屋神社手前の石段を登って登山口まで
行き、参加者20名越えでゆるりとスタート。
ほどなく仁田○○という碑があり通過。途中3つの分岐を経たが、それぞれ親切で独特
な案内があり最後の分岐から直登。今回は大勢の団体のため非常にスローペースだっ
たが、自分のペースで登れば割にスッと行けそうな感じ。非常に暑い日で、山頂では
三々五々日陰を見つけて昼食。帰路は左尾根。いつものように寄木経由でゴール。最後
辺りで大木を乗り越えて行く箇所があり、足を下したあたりにツタが罠のように伸びて
いたので手持ちのナイフで切断した。でもその際にタオルを落としたらしい。まあそう
いうこともある( ¨) 202200701
行きだすと結構行く感じで、また標記のルートの山行参加。行程と時間を眺めると、
今回はマイルドコースだなと分かる。久々に療養中のMさんも参加していた。
のーんびりと歩いていると小さな子供が結構登っていた。何回か会う子たちに「何歳?」
と聞いたら、3歳4歳の年子の姉妹とか。同じリュックを背負ってよちよち歩く姿が実に
可愛い♪孫と重なる^_^; 休憩箇所と名称も頭に入りつつあるのも面白い。今頃になって
YAMAPの新しい使い方も分かって来たので諸々追加してみた。ご興味の方はぜひご覧
ください(^o^)/ 山頂ではワンちゃんが一匹。これが15年くらい前に飼っていたモモに
生き写しと思うほどそっくり!目いっぱい撫でまわしてきた( ‥)( ..)
いたる所,春爛漫♪ 見上げればヤマザクラ,目を落とすと小さなリンドウ,カエルの卵,
シャガなどなど。サンショウウオ?という声もあったが、ベテランのYさんに聞くとカエ
ルということで、一週間くらい定点観測するとオタマジャクシとなりどこかに消えるだ
ろうと。ピクニックのような山歩きだった。多くの皆様方に多くのミカンやお菓子を
いただきました。ありがとうございましたm(..)m お疲れ山!でした(^o^)/
12000歩 7.8km の散策。 心地よき ひねもす歩く 春の山 隆
1010岩屋神社,1038虹ヶ丘分岐,1127岩屋山,1140-1227防火広場,1240わらび広場,1342虹ヶ丘,1357分岐ゴール
南部に住んでいることもあって、岩屋山に行くことが少ない。今回は、レイコ岩という
文字がなかったので参加した。参加者は一般1名含め総勢20名。
前回の記載と同じく左尾根から開始。ゆっくりペースで40分ほどで寄木着。さらに30分
で頂上へ。春の陽気の中でしばし休憩し,50分ほどで一服茶屋と称されている伐採樹木で
作られた椅子テーブル付きの豪華休憩場所で昼食。その後舞岳方面ではなく林道を戻る
感じで上浦分岐というか運動公園への分岐に着く。ここでYさんが女性5名に囲まれる
面白構図をパチリ^_^;25分ほど進むと二階岩に着いた。文字通り二階に届こうという
大岩。さらに10分ほどで虹ヶ丘分岐に着いた。ここまで来たらもう岩屋神社は近い。
全体的にかなりゆっくりペースだったが、それでも所定の時間内にゴールに着いた。
岩屋山は人気の山なのでいつ来ても沢山の人が居るし、まあ様々なルートが縦横に走っ
ている。すこーーし分かりつつはあるがまだまだ迷路のようだ。でも要所を掴みつつあ
るように思うので、次は独りで地図およびYAMAP片手に歩き回ってみようかと思う。
皆さんおつかれ山でした^_^;; 14000歩9.1km 20220317
1002岩屋神社(左尾根),1043寄木,1117岩屋山,1206-50一服茶屋,
1315上浦分岐,1341二階岩,1354虹ヶ丘分岐,1415神社