女神大橋-天門峰-帆掛山-立神山→櫻谷神社(20220308)

雨天兼用日傘で神の島公園散策

コロナの影響で今後の山の会開催もどうなるかわからないが、8月に木鉢から稲佐山に

登る企画があった。そこで、バス停や場所の確認のために福田方面を探索した。せっ

かく女神大橋を渡ったので、近くの神の島公園に行ってみた。今回は、先日通販で買っ

た雨天兼用日傘持参。出だしはいいね!と思ったが、段々持つ手が重くなってきた。

家内のと比べると少し重いのが気になりはしたが、想像以上に手への負担が大きかっ

た。今後も使いはすると思うが使用範囲はかなり限定される( ¨)( ‥) 20200801

神の島公園

梅雨の前触れのような雨がちょいちょい降るが晴れ間もある。先日はその合間に久しぶ

りに神の島に行って見た。長崎には、女神とか立神そしてそのものずばり神の島のよう

に神という名称を持つ地名が多い。神の島は長崎が日本で一番最初にキリスト教に降れ

たということに起因するらしい。女神や立神は若干違うようで下記に少し書いたが、

そこに触れるとかなり長いストーリーになりそうだ。そういった歴史に触れることは

大変楽しいが、それに紙面を費やすと興味のない方には面白くないと思うので、ここで

は標記の場所のことだけ。

神の島はその昔は島だったが、今では長崎と完全に繋がっている。島の中央辺りに公園

があり車で行くこともできるが、ここは散策が目的。島の西北,四郎が島の駐車場に車を

停めて歩くとそこそこの勾配の坂を上る。女神大橋や軍艦島など四方を見渡すことが出

来る展望台がある。一方で、この島は太平洋戦争時の重要な軍事遺構も多く残っており

一瞬タイムワープする。こういう場所ではやはり考えさせられることが多い。20200518

長崎港一周

表記の企画が調理師学校の学生経由で耳に入って来たので参加してみた。長崎港の向か

いの立神界隈あるいは櫻谷神社には数年前に立て続けに行ったことがあるが、ここのと

ころ行ってなかった。西泊地区も山の会の企画で、天門峰からの下山ルートで降りた

こともあるが、何しろ長崎港一周というのには非常に興味をそそられた。夢彩都からの

スタートで、水辺の森に戻って来る、まさに一周!ただ、結論から言えば途中リタイア

した。配置された班のリーダーが80歳くらいの極めて歩く速度が遅い方で、歩きながら

体が冷えるという初めての経験。そのまま牛歩で歩くと、せっかく治りかけた風邪が

ぶり返しそうだったため、西泊中学校から独りでささっと帰ってきた次第。改めて、

女神から逆コースで独り歩きしてみようかと思う。20200114

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櫻谷神社(2回分)

あんまり暑いので、涼しげな所を求めて立神の櫻谷神社に行って見た。参道である石段

は涼しくほっとできるが、誤算は西泊中学校辺りからの往復の道。炎天下を3000歩×2

の6000歩が余分で大変きつかった。やっぱり夏は小ヶ倉の林道がどうも良さそうだ。

あそこならば、ほぼすべてが木陰。でもまあ、たまには熱中症にならない程度に炎天下

を歩くことも良しとしよう(^_^;;)       20170819

今回は、立神界隈をブラリしてみた。目的は、櫻谷神社まで登って立神の由来となっ

た岩の数々を見ること。週に一人くらい通るのかな?という階段をクモの巣を払いつつ

しばらく上がり何個か鳥居をくぐるとまるで千と千尋の神々が居られるような、ただなら

ぬ雰囲気の岩と神社というかお堂というか祠が見えてくる。長崎の場合、参道が石段と

いうのは非常に多いが、ここはまた独特な気配がある。これは実際に行かないとわから

ない。ぜひどうぞ(^o^)/ 20160909

立神あたり

熱中症になりかねない猛暑の中,宮地嶽神社と八幡神社に行ってきた。

世界遺産も三つ。ジャイアントカンチレバークレーン、第三船渠、占勝閣。

青息吐息で、倒れそうになってしまった。まだちょっと炎天下のブラブラは、危険

を伴うかもしれない。なぜそこまでして行ったかというと、先日の広助のぶらりを

見て、あの辺りは車でも通ったことすらなかったので、これは是非とも自分の足で

歩いて登ってみたい!と思ったから。立神やら西泊などという地名は聞いていた

が、まあ行くことはない。対岸の女神からいつも見る景色を、実際に行って見て

みたが、やっぱりなかなか良い。しかし、もう少しじっくりと見てみたくもあるし、

行ってみるつもり。もうちょっと暑さが治まってからにしよう。  20160823