行きは長浦から左に上って行ったが、これが極めて細く険しくポツンと一軒家に出てく
るような右も左も崖という怖い道だった(>_<) それと寒かった(゚-゜) つい先日まで暑い
あついと言っていたのに、もはや冬!という感じ。まあね、だからコスモスが咲くのだ
ろうけどね。帰りは上浦ダム経由で外海方面に下りてきたら、下記のレストランがあっ
たので、コーヒーセットを頂いてきた♪ 右の写真の遥か向こうに、雲仙普賢岳が見え
る( ¨)( ‥) 20201023
外海というのは、大村湾(琴海)と違って文字通り外の海、日本海にある場所。長崎
から佐世保に行く場合、普通は琴海経路なので外海はそこを目的にしないとなかなか
行くことがない。今回、その辺りを巡るツアーがあったので参加した。まず、遠藤周作
の「沈黙」で有名になったド・ロ神父教会周辺散策。歴史の勉強の後、170名収容の
クルーズに70名での池島への往復。日本最後の採炭地で、テレビではお馴染みの島なの
だが、今まで行ったことはなかった。軍艦島にも上陸したことがあるがあそこは一気に
廃墟になった島。一方池島は未だ100名くらいが住んで居る島。何だか不思議な気持ち
になった。そして圧巻が大角力。何故か角力という字が付けられている真ん中に空洞が
ある島。至近距離まで近づけてくれたので、まあその迫力にはまさに度肝を抜かれた。
一連の写真を示すが、これはもう自分の目で見るしかないだろう。そして最後に,神浦
の火祭り。年に一度しかない棚田に設けられた6000個のランタンが照らし出す景色にも
魅せられた。自力ではとても廻れないので、来年もぜひ参加したい。20181028
た。外海の海を眺めながらの2時間ほどのドライブ。途中で峠の茶屋202といういわば
「定年退職後の楽園」的なレストランに立ち寄り800円也の美味しい手作り昼食を食
べた♪なかなか待たされたが居心地の良いひと時を味わえた。目的の七つ釜鍾乳洞は
一年中15℃の世界だからまさに天然のクーラー。20分間だけは、しばし避暑できる。
出口の処には竹で作られた京都の鴨川形式の涼場もしつらえてありなかなかの風情!
近くには伊佐の浦公園もあったりして、何やら親近感も(^o^)/ 20160801