を行った。まず、三重地区というのをほぼ知らないので、ネットなどで予習をして車を停めれそうな場所探しから始めた。グ
ーグルの航空地図で見ると結構空き地らしき場所があった。実際に行ってみたら、停め放題といっても良い感じ。自宅から
1時間かかり腰も痛くなってき初めてやっと着いた。外海界隈はあまり通らないので、余計に遠く感じたが帰る際には左程遠さ
を感じなかったというのがね、良くあること。目的地は御岳と赤岳。ついでに三重先端部に行くつもりだったがルートロスし
てしまった。まず御岳登り口を目指して202を西方向に歩く。1.5kmほど歩いたら、御嶽道建設記念碑というのがありそこから
登った。墓地を抜けた辺りに判読不明な碑があり、そこから長い石段が続く。一の鳥居「毘沙門天王」を通過してさらに登る
と二の鳥居辺りは岩だらけ。岩を縫うように登ると烽火台のような穴があり、そこに御岳狼煙場とあった。祠もあったので
拝礼してすぐに下山。次は赤岳だが、そこに行く道程は海岸線。灯台やらも見たりしつつ、三重先端部の三重埼に行く予定
だったが、道なき道を進むうちにルートロス。すぐ下は海というところまで行ったので突破できないことはなかったが、ここ
で時間を食う訳には行かないので次の赤岳に向かった。赤岳の麓には皇太神宮という鳥居があった。キリシタンの霊山という
山のようだ。外海にはキリシタン関係の遺跡が多い。赤岳は118mの山なので、アッという間に登って降りた。山頂には烽火台
のような穴だけしかなかった。霊山といっても隠れキリシタンだからといったところかもしれない。何とか無事に完徹出来て
めでたし々。帰路にJUNE COFFEEを通過していたら、海に双璧を成す二つの奇岩が見えた。干潮だからか陸と繋がりそうな
感じ。もしかしたらトンボロかな?干潮時には歩ける?奇岩の名前は何だろう?疑問符だらけ。低山歩きだったけれども、
のぼり457mくだり457mで8km超。結構疲れた。 五月晴れ 歴史と祈りの山歩く 20260503
15500歩,8.3km,のぼり457mくだり457m,
行きは長浦から左に上って行ったが、これが極めて細く険しくポツンと一軒家に出てく
るような右も左も崖という怖い道だった(>_<) それと寒かった(゚-゜) つい先日まで暑い
あついと言っていたのに、もはや冬!という感じ。まあね、だからコスモスが咲くのだ
ろうけどね。帰りは上浦ダム経由で外海方面に下りてきたら、下記のレストランがあっ
たので、コーヒーセットを頂いてきた♪ 右の写真の遥か向こうに、雲仙普賢岳が見え
る( ¨)( ‥) 20201023
外海というのは、大村湾(琴海)と違って文字通り外の海、日本海にある場所。長崎
から佐世保に行く場合、普通は琴海経路なので外海はそこを目的にしないとなかなか
行くことがない。今回、その辺りを巡るツアーがあったので参加した。まず、遠藤周作
の「沈黙」で有名になったド・ロ神父教会周辺散策。歴史の勉強の後、170名収容の
クルーズに70名での池島への往復。日本最後の採炭地で、テレビではお馴染みの島なの
だが、今まで行ったことはなかった。軍艦島にも上陸したことがあるがあそこは一気に
廃墟になった島。一方池島は未だ100名くらいが住んで居る島。何だか不思議な気持ち
になった。そして圧巻が大角力。何故か角力という字が付けられている真ん中に空洞が
ある島。至近距離まで近づけてくれたので、まあその迫力にはまさに度肝を抜かれた。
一連の写真を示すが、これはもう自分の目で見るしかないだろう。そして最後に,神浦
の火祭り。年に一度しかない棚田に設けられた6000個のランタンが照らし出す景色にも
魅せられた。自力ではとても廻れないので、来年もぜひ参加したい。20181028
た。外海の海を眺めながらの2時間ほどのドライブ。途中で峠の茶屋202といういわば
「定年退職後の楽園」的なレストランに立ち寄り800円也の美味しい手作り昼食を食
べた♪なかなか待たされたが居心地の良いひと時を味わえた。目的の七つ釜鍾乳洞は
一年中15℃の世界だからまさに天然のクーラー。20分間だけは、しばし避暑できる。
出口の処には竹で作られた京都の鴨川形式の涼場もしつらえてありなかなかの風情!
近くには伊佐の浦公園もあったりして、何やら親近感も(^o^)/ 20160801