落矢ダム→p282ルート→兜岳→八郎岳→平山

3コースに分かれての集中登山。私はp282〜兜岳〜八郎岳ルートSLで参加者は8名。ロープ場が3か所あり、

なかなかの急登。参加者8名はサクサクとついてこられたように思えたが、後から聞くときつかった〜という

ことだった。p282ルートの山歩き!感が好きで、ペースダウンしたつもりだったが、失礼しました。江川団地

から取り付くルートは、鉄条網を沿って歩き倒竹だらけのため私はあまり好きではなくSLの時はp282ルートを

とらせて頂くことが多い。所要時間を2時間半とり、ほぼ定刻で八郎岳に着いたが、すでにほかの2グループ

は到着済みだった。総勢18名になり、山頂は多くの他のグループ登山者で溢れ活況を呈しており天気も良く景

色も抜群!だったが、吹く風が冷たく寒かった。11月下旬になると、如何に温暖化の中にあってもやはり寒い。

でも山歩きには格好の季節でもある。ホットココアで体を温めてランチを摂ったら風景も和らいで見えたりす

る。しばし休憩写真撮影後は墓地正面ルートで帰還。皆さん お疲れ山でした。 20241125

15500歩,6.2km,のぼり663mくだり611m

落矢ダム→p179→八郎岳→自称兜岳広場→自称油桐道→落矢ダム

落矢ダムから八郎岳に登り、自称兜岳広場経由、油桐から下りる道で落矢ダムに降りた。まだ暑くは

あったけれども真夏のカッーっとした暑さではなかった。参加者は若干少なく一般2名含む合計8名。

八郎岳登山が初めてというMさんには少しきつかったかな。最初の目論見では、サイクリングロードの

方からp179を目指す予定だったが、あまりにマイナーだと思い、通常の落矢ルートに変更。それでも

沢山ある八郎岳登山ルートの中ではキツイ方だから、だいぶ暑さも落ち着いてきたとはいえ、やっぱり

このルートはなかなかだった。結果的には、全体的にゆっくり山行になった。

YAMAPを始めてからの記録でも26回登っている八郎岳なので私にはいつもの山だが、南部以外の方には

遠い山でもあるし何しろ市内では最も高い山ではある。皆さんお疲れ山でした(^o^)/ 20240902

13000歩,4.8km,のぼり588mくだり590m    秋たちて 汗かき登る 雲流る 隆 

落矢ダム→p282ルート→兜岳→油桐道→落矢ダム(20240824)

昼くらいに雨というレーダー雲は確認しつつも、また外れるだろうなどと甘い見込みで登ったところ、

兜岳でランチ中にザザーっと降ってきた。動きもとれず20分くらい傘の下で耐えたが、少し小降りにな

ったので、辛抱たまらず傘をさして歩き初めた。10分くらいで何とか止み晴れてきたけれども、八郎岳

まで行くテンションはなくなり、油桐の道で帰路につくこととした。わずか三か月前に通ったルートな

のに往復ともに非常にきつく、かつ若干の道迷い。加えて雨上がりの急斜面が滑る滑る。大変怖かった。

2か所展望があるが、二つ目の手前で手袋を落としたらしく、戻って探すというミスも。前回アブとダ

ニにやられたので手袋は必需品!ぶつぶつ言いながら探すこと10分。今日は何かとついてない。でもま

あ、山頂で雨にあい、蚊取り線香など全て水浸しという経験も今後に活きるかな。 20240824 

4.5km,のぼり539mくだり536m  

落矢ダム→自称グミの木道→八郎岳→兜岳→p282ルート→落矢ダム

前日の夜かつてないほどの腰痛に襲われたので、どうかな?と思ったが、朝起きたら、あら不思議腰痛

がほぼなくなっていた。ならば決行!ということで、山行下見を兼ねてちょっと足を伸ばして八郎岳界

隈を歩いてみた。結果、足跡が蝶の形になっていた♪山行では大きい方の羽を歩くことになる。

落矢ダム→グミの木道へは、二つの香焼町籍の間から登る。割に広い杉樹林の尾根筋にはほぼマーキン

グの類はなく、YAMAPの足跡と山感が頼り。今回,2箇所だけ赤テープを巻いてきた。最後の登り辺りに

目立つ赤いテープがひらひらしている。グミの木道辺りにはコンクリート壁があるのでそこを避けるよ

うに登る必要がある。そのまま兜方面に行く前に、ちょっと寄り道をして林道を歩いて八郎岳まで行っ

てみた。今朝付いたのではないかという生々しいブルの跡には水溜りができていた。落矢ルートとの交

差点も過ぎて歩くと「ギザギザハート」に至り、そこから山頂に登る。山頂には6名の先客があり、ま

だ時間も早かったので先へ進み自称兜広場でランチ後、グミの木道に戻った。そこから、標高400mく

らいの林道を歩くけれども、途中で林道は消失し,かなりの斜面を横切って進むことになる。ちょっと

怖くもあるが、マーキングも少しあるので,歩く人がいるのだなと安心したりもする。

兜岳からはp282ルートをとって落矢ダムに下った。前回も思ったが、数年前には皆無に近かったマーキ

ングが増えに増えて、ちょっとな〜と感じる。まあこれだけマーキングがあれば道に迷うことはないか

もしれないが、誰かに撤去されるかも。17100歩,6.9km,のぼり755mくだり710m   20240512

1015落矢ダム,1122グミの木道,1154八郎岳,1305兜岳,1331p282,1356落矢ダム

落矢ダム→グミの木道→兜岳→p282ルート→落矢ダム

落矢ダムから自称グミの木道さらに八郎岳林道に出て、その後標高400mライン(道はあるかなきか)を

兜岳方向に800mほど歩くと八郎岳から兜岳に行く接続道に出る。ここまでテープなどのマーキングは殆

どない。これで3回目なので流石にもう大丈夫かな。

兜からはp282を通過するルートで下る。数年前までここもテープなどのマーキングがなかったけれども

今回はやけに増えており、かつそれが紛らわしく間違っていたりしていた。ピンクテープがひらひらし

ている方に歩いてみたら、途中で消失。YAMAPがあるので元のルートに合流できたが、あれは無責任か

つ問題。その後もやたらテープはあるが、その道は疑問符の着くルートのように思えた。まあね、何は

ともあれ山の会で紹介できるルート開拓の一つにはなりそうでめでたしめでたし♪   20240213

12500歩,4.6km,のぼり529mくだり475m 130-150%

1047落矢ダム,1148グミの木道,1222兜岳→p282ルート,1321落矢ダム

ここからスタート数少ないテープ

切り株のような岩兜岳

落矢ダム→p282ルート→兜岳→グミの木道→落矢ダム

朝から外溝工事(生け垣からフェンスへ)の打ち合わせを済ませ、雨模様の合間に近場の山くらい

なら行けそうな時間あり。ということで、ツチトリモチがまだ残っているかも?という期待を込めて兜岳に

行って来た。今にも降りそうな天気なので、いつも以上に超特急での山行。行きは落矢ダムの沢を渡

って炭焼き釜跡を通りp282を通過するルート。帰りはツチトリモチを見たら、即行で自称グミの木ロード

で、目標地点を自称ゲートと言っている道標2本の間に降り着くこととしてスタートした。結果、ツチトリ

モチの群生もかろうじて見ることが出来、見事にゲートに降りた!まあ2カ所ほどミスがあったものの、

足跡を見る限りOKだろう。満足! 10500歩,4.2km,のぼり552mくだり534m,  20231117

1013落矢ダム→p282ルート,1111兜岳,1145グミの木道,1231落矢ダム

落矢ダム炭焼き釜跡

兜岳ツチトリモチ

途中の景色道標の間に降りる

落矢ダム→p282ルート→グミの木道→兜岳→江川ルート→p282ルート→落矢ダム

兜岳周辺をマイナーなルートであちこち山歩してきた。昨年6月に山友さんに教えて頂いたが、久々に確認

する目的。落矢ダムからいったんp282ルート方向に進み、途中の二つの道標からグミの木道へという道。

最後の最後に間違えてコンクリート壁に突き当ったりしてちょっとショック。少し戻り返してここが正しい場

所だと振り返った。そこから右へ進めば八郎岳だが、今回は左方向の兜岳に向かう。すぐに木の切り株の

ような岩がごろんところがっていた。それ以降の林道な大変荒れているがYAMAPの軌跡と地図を信じてその

通りに藪漕ぎ。崖道に近いが標高400mくらいを保って進むと、乏しいけれども赤テープが正しい道である

ことを示してくれた。そうこうするうちに広い尾根筋に出たら上方に進む、といつもの兜道に出てあっけなく

兜岳に着いた。午前中の早い時間のスタートなので、ランチも準備していないし休むこともなく帰路はいっ

たん江川団地ルートをとった。100mほど進むと左方向に進みp282ルートに合流する。ただ、少し左に折れ

るのが早すぎて、ロープ区間の途中に合流することになった。また途中の岩場で派手に転び、打撲&擦過

傷を負ってしまった。一瞬、下の道だったかと逡巡して集中力を欠いたことが原因だと思われる。転ぶのは

よくあることだが、それで済んで良かった。10200歩,4.1km,のぼり498mくだり480m  20231026

852落矢ダム,p282ルート,952グミの木道,1023兜岳,江川ルート,p282ルート,1117落矢ダム

江川団地→p282ルート→兜岳→八郎岳→落矢ルート→落矢ダム

予報では大雨警報が出ていたが、雨雲レーダーと空を見るとそんなこた〜ないだろと思い、勝って兜の兜岳

から源八幡太郎義家が弓を射た八郎岳へ進み、矢が落ちた伝説の落矢ダムまでの周回コースを歩いて来

た。ホントはp282ルートで登りたかったけれど、昨日の大雨でたぶん増水して通れないと思うので江川団地

から登り途中からp282ルートに合流することにした。途中で紛らわしい箇所もありつつ、立ち入り禁止!

の箇所から左へ進み、次にp282ルートに合流するポイントを探す。ちょっと迷ったうえにどうも間違えた

ようだ。でも方向は合っているのでGo!何とかロープ区間まで到達。久々で少し道迷いしているので、私

の足跡をダウンロードしても、あまり参考にはならないかもしれない。

兜岳からは一路八郎岳に進むが、今回は林道を歩いてみることにした。なんということもなく広場経由で

八郎岳口に出た。今回は雨上がりということもあり加えて秋!多くのキノコたちが顔を出していた。菌類の

お陰で木々および葉っぱなどが分解されて山が維持される。ちなみに、石炭はその時代には未だ菌類が

木々のリグンン分解酵素を持っていなかったため倒木が分解されずに結果石炭になったと言われている。

山頂はガスっておりランチしたすぐ横にスズメ蜂がこちらを睨んでいた(ように見えた)オニヤンマ君を持参

していたのでけん制するようにスズメ蜂の方に向けてそそくさと済ませ下山することにした。ちょっと考えて

帰路は落矢ルートにしてずんずん進む、と言いたいが、濡れた落ち葉やコケで滑る滑る。実際、一回派手

に転んで脛を打った。帰宅後にYAMAPを見たらペースが110-130となっていた。真夏のゆる?い速度から

比べれば少しましになってきたようで実際ずいぶん歩きやすく感じた。山頂はガスっていたけれども、結局

雨は降らなかった。  20230919

土井首中学校バス停→p179→八郎岳→竿の浦→江川公園

梅雨の合間の晴れ!せっかくなので、サクッと八郎岳に登ってきた。大雨の後なので滑りやすく、尻もち

の典型のように腰からスッテンころりん。少しでも転がるのを防ごうとして岩に手をついたため中指の先に何

かあったらしく怪我してしまった。慌てて手に持っていたハンカチで止血したら、ハンカチが真っ赤になった。ま

あ大したことはなく止血もできて良かったが、帰宅後シャワーをした際に指先とはいえ結構痛くて難儀した。

山頂には先客が5名。ガスっててな〜んにも見えず、そうそうに下山した。 20230707

13800歩,5.8km,のぼり616m,くだり624m     

伝説の 山に入れば蝉しぐれ     雨上がり 八郎で転び血を流す   隆

土井首中学校バス停→p179→八郎岳→グミの木道→落矢ダム

土井首中学校裏から登ってp179を通過して八郎岳へ。10日前に歩いたルートのほぼ逆コースを、フレ

ンズ山行で行った。参加者がなんと19名!なんでこんなに集まったのだろう?一般参加者も6名。岩屋

山の時に、ずいぶんブレーキになった一般参加者が居たのでちょっと心配したが、全員無事に完歩できて

安堵した。途中で小鹿のバンビちゃんが窪んだ場所に何故かじっとうずくまっていた。どこか足を痛めている

のかもしれない。皆で覗き込んだからだとも思うが、ブルブルふるえていた。あの後どうなったかな?親が

戻ってきて無事に生きてゆけると思いたい。

帰路は自称ぐみの木道で落矢ダムへ。皆さんあの降り口にはちょっとビックリされていたけれども、脱落者

もなく、無事にゴールできた。ただ、最後の下りの所で、YAMAPの軌跡がワープするような妙な動きをするよ

うになった。あれはいったい何だったのだろうか?ゴール手前辺りからきちんと動き始めたが、次回からちゃん

と使えるのかちょっと心配。多くの方を先導する役目だったためスマホを酷使し誤作動したのかもしれない。

そう思うことにしよう。皆さんお疲れさまでした(^o^)/   20230521

登りませう陸軍省!

バンビが..歩きます

落矢ダム→ヌタ場→グミの木道→八郎岳→p179→落矢ダム

落矢ダムスタートで、兜方面に行く予定だった。しかし、ここのところの大雨でダムが満水。何しろ水量が

多くて沢が渡れない。急遽変更して、5月21日に計画されているコースを逆から歩くことにした。このコースは

かつてグミの木があった場所から落ちるように下ってくる場所に繋がるということで、自称グミの木道と称して

いる。ほとんどマーキングの類はないので、自分が歩いた過去ログと記憶と微かな踏み後に頼って歩くことに

なる。でもまあ、それほど難コースではなく多少の急登を覚悟すれば道はまっすぐ繋がっている。

20分くらい進むと以前もあったヌタ場がある。イノシシ君の常風呂なのだろう。さらに30分ほど進むと唯一

と言っても良い赤テープがひらひらとはためく木に着き、そこからはもう10分ほどでグミの木降り口。

1年くらい前にはしっかりとした誘導ロープが張ってあったが、なぜか今は撤去されており判然としない。

前回ケルンを置いたけれどもそれも撤去されていた。懲りずに今回は木々を折り重ねて「ここだよ」と印して

きたがこれも撤去されるのかな?そこから林道を5分も進めば兜岳からの山道と合流する広場に出る。

以降は案内も多数散見されるようになり15分くらいで八郎岳。だーれもいない山頂で、しばし絶景を独り

占めして落矢ダムに降りる直滑降のような道へと進む。ここはメジャーな道ではないにしてもテープの類が

非常に多く、道迷いは少ないかな。1時間も進むとp179に着く。そこが分岐で左方向に行けば竿の浦。

右方向に行けば落矢ダム。、5月21日に計画されているコースはここで合流する。コンパクトなコースだけれ

ども、団体山行では4時間以上はかかるかな。11500歩,4.7km,上り593m下り602m  20230510

1021落矢ダム,1044ヌタ場,1117赤テープ,1128グミの木道,1208八郎岳,1308p179,1321落矢ダム

竿の浦→p179→八郎岳→グミの木道→落矢ダム

以前歩いたルートをフレンズ山行企画に出したところ、採用になったので下見ということで、再度

行ってみた。竿の浦中学の裏辺りからソロでスタート。2回目ということもあり、簡単にp179に

着いた。その後は落矢ルートに合流し、いわゆる落矢直登コースできついけれども迷うことなく

林道4本を通過して八郎岳に着いた。山頂には犬を連れた方がおり、その犬がかつて飼っていた

モモそっくり!ゆきちゃんという4歳の雌犬で大人しい感じも見た目も生き写しというほどに似て

いた。帰宅後、モモの写真と比べたら少しだけ耳辺りの色が違っていた。いつもの棒を錫杖にみた

てて「ざ〜んげざんげ六根清浄」と唱えながら登ったが、ゆきちゃんに会って疲れが吹っ飛んだ感じ♪

帰路は兜に行く道の延長線上に昔グミの木があったらしいので勝手に「グミの木ロード」と名付けた

道を下る。目印のロープなどがなぜか撤去されていたため、降り口はどこだ?と若干迷ったが前回

の軌跡を参考にして下った。以後はテープの類はほぼないので尾根を意識して下る。50分ほどで

落矢ダムに降り着いたが、最後の尾根を一つ間違えた。前回がそもそも間違ったルートだったよう

なので、本番ではきちんと歩く必要がある。登り646m下り644m,6.4km  20230319

1021竿の浦,1050p179,1301-1148八郎岳,1208-1230兜分岐広場,1240グミの木,1320落矢ダム

登り口アブミ草

八郎岳山頂ゆきちゃん

グミの木道口数少ない目印

モモ

落矢ダム→p179→八郎岳→林道→落矢ダム

だいぶ涼しくなった。明日から天候不順が続くようだ。ということで今朝の空模様を

見て、前回のリベンジで標記の山歩き決行!

八郎岳山頂辺りに三本の林道がある。今までも何回か通ったが、今一つはっきりしなか

ったので、右に行き左に行き登山道に戻ったりして頭に入れることができた?かな。

まだ若干暑さが残っているのでアスファルト道を避けて落矢ダムに駐車してスタート。

いつものことだが、今回も3か所で鹿さんと遭遇。シカが多すぎるのだと思うが、八郎岳

には下草が極めて少ない。また標高450m辺りから鹿の嫌いな木々なのか植生ががらっ

と変わるのが面白い。ちょうどその辺りから林道が3本登山道を横切るように通っている。

第一林道から左に折れて進む、兜岳へも行けるが今回は途中から八郎岳に登る。ここは

藪こぎ。標高で100m程登れば山頂、途中2段目の林道があるので今回はそこを右折して

進み落矢登山道から八郎へ登った。秋の晴天のもと八郎からの景色は最高!

帰路はいったん正面ルートから降り、草住神社で手を合わせて一番上の林道をスルー

して二つ目の林道から右に折れて落矢登山道で下山。全ての林道を通った訳ではないが、

俯瞰できるようにはなったように思う。今回は割に早く登り始めたこともあり、

午前中にゴール♪ 10300歩,4.0km 秋の山 藪こぎもまた楽し 隆 20221005

908落矢ダム,925p179,1015第一林道,1038-48八郎岳,1103第二林道,1156落矢ダム

落矢ダム→p179→八郎岳林道探索→グミの木道→落矢ダム

昨日は猛暑熱中症警報が出ていたが、酔狂にも標記の山歩きを行ってきた。標高600近い

林道歩きならば多少涼しかろう、日傘があれば何とかなるだろうと。確かに多少はマシ

だったが、やっぱり暑かった-_-;

p179ルートから登りあがって標高490辺りに林道がある。ここを左折すると兜への分岐

広場に繋がるはずと目標を定めて日傘をさして歩く。時折覗く景色に癒されながらも

林道に一定間隔で設けられている溝に転びそうになりつつ、ひたすら歩くと多少の誤差

はあったが狙い通りに接続ポイントが繋がり一応満足。ただ、3本の林道を歩き倒すつも

りだったが、少し道迷いもあり兜への分岐広場でランチをしている間にテンションが下

がり、グミの木道から車を置いた落矢ダムに戻ることにした^_^;

自称グミの木道は2回目。落ちる様な箇所から道を探りつつ、時折GPSを確認しながら乏

しいマーキングを参考にして落矢ダム方向へと進む。一か所尾根道を間違えたようで元

の道に戻る等して20分ほどロスタイムがあったが、結果的にはそのまま突っ切っても良

かったらしい。でもあの時点では足にも来ていたし滑落しそうで怖かった。戻った方が

正解なのだと思う。降り着く目標は二つの碑があたかもゲートのようになっている場所。

狙い通りに出た♪ 12000歩,5.0km  油照りの林道歩き 傘持ちて 20220729

平山農園駐車場→正面ルート分岐→八郎岳→「点と線」結び→草住神社→ゴール

YAMAPを見て、今回は平山農園駐車場からの直登。以前からそういうルートがあるらしい

ことは地図で確認していたが、満を持して^_^;実行。車をここに停めると何かとトラブルが

あるらしいので別の所に停めて30分ほど歩いてきたp(^^)q

取り付きからして不明。人様の記録を見て方向を確かめて進む。と、数分で最初の赤テー

プあり。以後は確信してその方向に進むがなかなかの急登。15分ほどで墓ルートに合流した。

分岐地点にもテープがあったし木に「駐車場」と彫ってあった。これはあかんやろ!山頂に

は1名昼食中。軽く挨拶して別のベンチの端と端で黙々と食べて次の目的の林道探索へ。

1時間ほど何回も林道から林道および山道を探索し、少しだけ位置関係を俯瞰できたかな?

でも次は八郎周囲の3本の林道と山道の「点と線」が気になって来た。楽しみができた

ということにしよう^_^;20000歩,10.1km   八郎の 山を巡りて「点と線」20220723

1100平山農園駐車場,1115墓ルート合流,1215-36八郎岳,1236兜岳方向へ林道探索,1330分岐,

1350草住神社,1434ゴール

竿の浦→p179→八郎岳→グミの木→落矢ダム

YAMAPを見ていると、同じ山でもまあ様々な登山道があるものだと感心する。前回なか

なかの探検だったが、p179コースにも複数のアプローチがあるとわかった。ならば行っ

て見よう!ということで竿の浦中学の裏辺りからソロでスタート。スクショの写真を

参考にして地図と首っ引きで慎重に進む。それでも取り付きまで若干迷ったが^_^;

歩き始めたら割に簡単にp179に着いた。でもp179の少し手前で右折する辺りで地図を落

としてしまい戻ったりして10分以上のロスタイム。その後は落矢ルートに合流し、きつ

いけれども迷うことなく八郎岳に着いた。

山頂にはだーれも居なかったが、お初のコースという達成感などもありいつもと違う

景色に見えるのが不思議( ¨)昼食休憩したりするうちに、野母崎方面からじわーーとガス

発生。みるみるうちに山頂がガスに包まれてしまい先を急ぐことにする。

兜岳に向かうルートを進むが、前回と同じく途中のこれといった目印もない場所から左

に登り作業林道に出て自称グミの木登山道を目指す。途中2本の作業道を通過する辺りで

難儀しYAMAPによる現在位置とずれること数回。前回のYAMAP軌跡を出したいのだが、

そうすると今使用している画面を終わらせる必要があるため、それもできず。何しろ

現在位置と目標地点とを照合しつつ作業道をうろうろする。結果的には作業道と登山道

との繋がりが少し見えた気がする♪八郎岳から1時間もかかってやっとグミの木があっ

た地点に着いた。そこからは崖のようなルートではあるが時々あるテープと現在位置,

目標地点とを合わせつつ進む。基本的には「尾根」を意識して進めば何とかなるのかな?

という程度の山感は持てるようになったようだ。50分ほどで落矢ダムに着いたが、いつ

もと違って上流に位置するダムだった。これもお初の風景( ‥) 

まっすぐ登れば1時間もかからない八郎岳に2時間近くかけ、往復ともお初コースを探索

するというね^_^;間違えた分だけ達成感も大きい(^o^)/が、それにはある程度の「山感」

が必要,過度の冒険は慎まないといけないと自戒。13500歩6.3km 20220616

 転びつまろびつ 落矢の道を行く 隆

1126竿の浦,1154p179,1301-15八郎岳,1340第一作業道,1405グミの木,1454落矢ダム

落矢ダム→落矢源流→八郎岳→兜岳→落矢ダム

落矢ダムから八郎岳に登るルートが複数あるということで、今回はp179を通らない落矢

源流コース。山友のUさんおよびお初のHさんと3人での山行。

落矢ダムに車を停め、p179コースだとロープを伝って八郎岳直登だが、今回は兜岳方向

へと進み、兜には登らずに道標2つを門扉,玄関とする感じで右方向に登り始める初めて

のルート。途中には数は少ないが赤や黄色のテープがあった。尾根を進むと沢出現(落

矢源流)。

さらに進むと一つ目の作業林道に出る。木々の間から伊王島が見えた。30分程登ると

2つ目の作業林道に出る。そこからは八郎岳直登。10分少々頑張って山頂に着いた♪初め

てのコースでの山頂は何だか嬉しくいつもと違う景色に見えた(笑) 

そこから兜岳に向かうが、いったんいつもの道を行き、途中からこれといった目印もな

い場所から左に下り、作業林道に出て自称グミの木登山道(ロープが新たに張ってあっ

た)を通過して荒れた林道を標高400mを保つ感じで進む。30分ほどでいつもの兜岳道に

出てさらに10分進むと兜岳。ここで昼食休憩として、帰路はp282を目指すが、p282の

すぐ手前から谷方向に右折。トラバースする感じで30分ほど進むと陸軍省要塞第三地帯

標があり、小一時間で落矢ダムに着いた。

同行して頂いたUさん,Ham.さんありがとうございましたm(..)m 20220610

13000歩,5.2q  距離は短めだが大変ハード´Д`;  汗かき登る 落矢の源流道 隆

0913落矢ダム,1004源流地帯,1029作業林道,1107八郎岳,1231兜岳,1416落矢ダム

ドクターヘリ離発着!

いつものように近くを歩いていたら、本宮運動公園の野球場で何やらモクモクと砂埃が

発生していた。何事?と思ったら、ドクターヘリが着陸していた。ということは、患者

を乗せて離陸するかな?と思い、しばし待機。待つこと数分で消防車が到着し、水をま

き始めた。恐らくモクモクと砂埃が発生するのを緩和する目的かな。さらに数分、患者

を搬送し離陸した。先の病院で成功することを祈りつつ(そんな深くも思っていないが)

一部始終を撮影した(´o`;)   20160726

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