ハウステンボスを満喫♪

コロナで苦しむ観光業を援助する目的で佐世保市が大判振る舞いをやっている。それ

を利用してリッチなHTBホテルヨーロッパに一泊。初日が12000歩,翌日も11000歩、

自転車も借りて園内くまなく力いっぱい動き回って楽しんだp(^^)q シニアパスも購

入して、怖い観覧車や若者向けのアトラクションなども乗りつつ、端から端まで歩い

ただけで20分以上はかかるので何周まわっただろうか、かなり疲れたが満足。4連休

の最終日に行ったので、その日はかなりの人出だったが翌日は閑散としていた。まだ

まだコロナの影響は大きい。早く終息してほしいものだ。 20200924

長崎県民だけのためのHTB

先日、オランダの街を模したHTBが長崎県民だけに一部開放ということを知り行って見

た。見学場所もかなり制限されており破格の入場料1000円。入場口では県民である身分

証明などのチェックを受けるため20分くらい待たされるなどした。詳しくは別項目を見

て頂きたいが、ハウステンボスには20年くらい前は年間パスポートを一家で持つくらい

にファンだったが、最近は行かなくなってしまっていた。なぜか?子供たちも大きくな

って家を出てしまったということと、入場料がやけに高くなってしまった。いわゆるコ

スパがあわないと感じ始めたことがある。場内ホテルにも何度も泊ったが、スイートや

メゾネットタイプにも、あちらの都合で運よく泊まることができた♪ 早朝散策がいたく

気に入ってもいた。早朝ではなかったが久々に比較的空いている場内を散策してみると、

よく整備されているしやっぱりいいねと思う。でも正規料金が7000円というのは、ちと

高いかな。パレスハウステンボスに行く通りで、救急車が来た。何事?と思ったら、

おじいちゃんが熱中症?か何かで搬送されるところだったようだ。水分を摂りつつ散策

しないとね。。 20200522

六町ぶらぶら

長崎は、元は長岬と言われていたらしく、今の県庁の場所には、

ポルトガルの教会があったらしい。その下辺りは全て海であり、

教会の東方向に、最初六町が出来、その後次々に海が埋め立て

られて町が増えていったという。今回は、昔は当然長崎の海の

下だった、水辺の森から現県庁界隈をぶらぶらしてみた。

出島は、ポルトガル→オランダの居住地区で、別名「監獄」

と呼ばれるほどに当時の日本人の地区と隔絶され、悲しくも

哀れな遊郭の女性悲話も多数書かれている。また、現新地は

唐人の新地蔵があったとか、今は豪華客船が頻繁に来訪する辺り

から出島や偉人たちの碑などをぶらっと「さるく」のは、スーッ

と通り過ぎるのはもったいないくらいに面白い。石垣の組み方

を見るだけでも興味は尽きない。    20160616