諏訪神社→春徳寺→竜頭岩→城の古址

敬天でステーキランチを食した後、ぶらりと歩いてきた。敬天はもう常連と言えるかな、

マスター,奥さんともよもやま雑談できる程度にはなった。相変わらず美味しい。江戸

町にあるヒレカツを標榜する店だが、ステーキが絶品!ぜひお試しあれ(^o^)/ 

さてブラリのこと。いつものように、長崎街道を桜馬場まで歩いて坂を上ると大きなク

スノキが出迎えてくれる春徳寺。かつてはトードス・オス・サントス教会だったという

が、禁教令の後お寺になった。そこから右へ左へ東海さんの墓という案内に従って歩い

て行き、墓地上方の端っこから左方向に登ると竜頭岩がドーンと視界に入る。タンタン

竹女伝説があるがそれはこちらをどうぞ。

タンタン竹女伝説

竜頭岩の上には長崎の領主長崎小太郎重綱の城砦があった城の古址といわれる所がある。

眼下に街並みがある場所に、唐突に古色蒼然という佇まいで竜頭岩や城の古址がある

ことに最初驚いたし、今でもちょっと怖ささえ感じる。岩々には、何やら判別不能な

文字がつらつらと刻してある。今回は家内同行でここまでとしたが、片淵中学校さらに

烽火山へも行ける。近々行く予定。帰路は、大楠下の石段を通ったが、今にも倒れ掛か

ってきそうな大木。千年くらいの樹齢と思われるが、その間の長崎の様々な歴史をじっ

と見てきた、と思えば壮観! 20210522

春徳寺→竜頭岩→城の古址→片淵中学校→片淵近隣公園

全て行ったことがある場所だが、今一つ頭の中で俯瞰できていなかったので、医師会

で特定検診を受けたあと散策してみた。いつものムツゴロウで880円の昼膳を頂いた

後、東海さんの墓の上方に位置する竜頭岩、さらにその上の城の古址と言われる長崎

甚左衛門の城跡?を左に巻いて行くとすぐに片淵中学校へと降りて行くことができた。

さらにそこから北へ登って行けば15分くらいで片淵近隣公園に到着。これで烽火山と

七面山などとの位置関係が完全に掴めた。今後の山の会で活きると思う(^。^) 

400年以上の長崎の歴史を見続けた春徳寺の大楠、再開発中の新大工町と移転寸前?の

天満宮、お城のような片淵中学校と最後に秋の水辺の森を切り取ってみた。20201012

本河内低部ダム

新大工町から長崎街道を西へと(小倉方向)に進むと一ノ瀬橋や蛍茶屋を通過する。

その辺りで若干左方面へ進むと本河内低部ダムに突き当たる。その辺から上へと登ると

烽火山に行く訳だが、今回はダムについて。長崎の川はどれも小さくて短い。地形から

して致し方ないが、球磨川で生まれ育った私には少し物足りなくはある。でも、逆に地

形的にダムが結構近くに多くあったりする。小ヶ倉ダム鹿尾ダム落矢ダム黒浜ダム等々。

本河内には低部と後部の二つのダムがあり、ドローンなどでみればハッキリするのだろ

うが、歩いて行く場合には地図と見比べて頭の中で俯瞰する。結構面白い! 20200527

春徳寺→城の古址

新大工町のシーボルト通りは、もう数十回通っているが、春徳寺からさらに上に行くと、

司馬遼太郎の本で城の古址並びに竜頭岩というものがあると知り行ってみた。春徳寺入

口のクスノキは、長崎甚左衛門さらにその前の500年以上の歴史をじっと見て来たのだと

思いつつ、東海さんの墓の方へと向かう。墓の上には石段が続いており、そこを登ると

タンタン竹女の伝説にある竜頭岩が想像したほどではなかったがドーンと見えてくる。

さらにその上方には城の古址と言われる、かつて甚左衛門の城があったと伝わっている

城跡?があった。しばしツワモノどもに思いを致した後、松の森神社の大楠を経て諏訪

神社に戻った。20200324

新大工町界隈

新大工町界隈は、長崎発症の地でもあり(桜馬場)見どころ満載。結構歩いているが、

あまりに回数が多くて、ここへの記載を忘れるほど。河童伝説も数多く、最近よく食べ

る「むつごろう」近くにもダウンタウン浜田似の地蔵さんが^_^; 倉田水桶水源跡とい

うのもありかつての水桶跡が残されている。長崎は〇〇発祥というのも実に多い。写真

もその一つで上野彦馬の居宅跡やら禁教令の名残の春徳寺やら。ついでに、ペンギン

水族館でのペンちゃんのエサやりショーも追加。 20190713

春徳寺

シーボルト通りには長崎街道起点もありなかなか見どころが多い。諏訪神社の中にはミ

ニ動物園があり無料なのでまずここから。鳥のケージではチャボとクジャクが同じ場

所に飼われている。孔雀がチャボの羽をつくろっている姿には癒された。シーボルト通

り散策の写真は下記の項を参照して頂くとして、今回は春徳寺。禁教令の後トードス

オス・サントス教会跡のこの地に移転されたらしい。長崎というか日本の歴史の生き証

人のような場所。詳しくはその手のサイト参照。東海家累代の墓辺りから見る烽火山の

上の空はまさに秋!最後の1枚は来航していた客船をパチリ( ¨)   20171031

  

蛍茶屋から諏訪神社

蛍茶屋で下車する人はあまりいないのではないか。実はここは長崎街道の起点というか

終点というか、長崎から日見峠に行きあるいは帰ってくる際の出入口に当たる。で、

多くのお地蔵さんもいらっしゃるし、起点となる一之瀬橋や古橋、鳴滝(ホントに滝が

ある!)シーボルトの居宅跡、薬草園跡、八幡神社(南無八幡大菩薩という具合に神仏

習合の代表例)桜馬場天満神社(天満とは菅原道真を祀る神社のこと、梅がシンボルと

なっている)などなどが満載。蛍茶屋から諏訪神社まで(表通りは何も面白くないので

一つ裏通り?の長崎街道を歩きましょう)ぶらぶら歩いて6000歩程度と簡便にも関わら

ず快適かつ風情のある散策コース( ¨)( ‥) 20160512