散策を兼ねて伊王島と沖ノ島を巡った。塩町辺りの駐車スペースに停めてスタート。
いつ行っても伊王島の海はキレイ!癒されつつ唐船岳ルートを進む。俊寛僧都の伏せ所
という案内があったので50mほどトトロのような笹道を歩いたらあった。ここに住んだ?
都の典雅人が?と思うような場所。まあそう言われているだけで、そもそも俊寛僧都は
喜界島に流されたという歴史書もあるから真相は不明。戻って先を急ぐ。と、観光客だ
ろうか?何やらジロジロと顔を見るのでちょっと睨み返す感じで歩く^_^;唐船岳へと
いう案内に沿ってさらに進む。前回は一の鳥居辺りから藪がはびこっており断念したが
今回はきちんと山装備なのでぐんぐん進む。二の鳥居があると思ったらそこがゴール。
でも棘のある植物が多いのでちょっと難儀した。引き続き俊寛僧都の墓所巡り。北原白
秋が伊王島まで来て歌を詠んだらしい。これは事実だろう。えらく腹を立てているのが
わかる歌。「いにしえの流され人もかくありてすえいきどおり海をにらみき」確かにこ
こに流されたら海を睨んで流した奴を恨むだろう。さて、次は遠見山。何回か登ったこ
とがあるが、低山の割に結構きつい。山頂には十字架。流石キリシタン島。台場も2か所
にあるが、今は木々が茂っており見晴るかすことはちょっとできない。帰路は畔の岩這
経由の海岸道。 12200歩6.8km 20230131
キレイな海
俊寛僧都の伏せ所
俊寛の伏所
金毘羅大権現
唐船岳山頂
遠見山
山頂十字架
伊王島大橋
ついでで山の姿ではなかったが、標高は低いからと思ったけれども、あと100m辺りの
所から藪が大変深くなりそれ以上は無理と断念-_-; キリシタンの島となる前は、俊寛
僧都が1177年に都を追放されて(平家打倒の企み発覚)いたとか円通寺などの仏教的な
匂いがあり、ほかにもその沖ノ島には多くの祠や鳥居が散見された。長崎市内も開港前
には神社仏閣も多かったが、開港後岬の教会以降は文字通り三者の葛藤と格闘があっ
たようだ。時代を感じさせてくれる散策にはなった。次回の課題が残ったが、楽しみも
残ったということにしよう^_^; 20220629
弘法大師?
観音様たち
稲荷神社?
円通寺
円通寺
俊寛僧都の墓
唐船岳へ
金毘羅大権現
から若手の先生が交代で来ていたが、やっと正式に担当が決まったようで一安心。
ついでにぶらりと散策して来た。まるで歓迎するように花がいっぱい♪あまり花の名前を
知らないので、帰宅後に検索してみたが違っていたらゴメンナサイ^_^; 20220601
Rain Lily Pink
オレンジリリー
ヒルザキツキミソウ
ブーゲンビリア
ランタナ
ヒマワリと蜂とクモ
私は自宅が近いし車で行った。伊王島だし通院もついでに行こうなどという軽い気持ち
で軽装で行ったら、一人だけ何だか「GoTo」旅行者のような感じになってしまった^_^;
馬込教会から歩き始め遠見山へと進んだ。前日の雨で遠見山への道が田んぼ状態(>_<)
転ばないようにと足元に全集中!して行ったので、低山なのに汗びっしょり^_^;; 雨後
の影響もあり湿度も高かった。隠れキリシタンの島でもあり、山頂には十字架。集合
写真を撮った後、畦の岩這方面へと下り、島を一周するドライブコースをのんびりと
30分も歩くと到着。ここで私は午前中の診療に間に合わせるため一人離脱。皆さんは
その後大明寺教会や灯台さらに千畳敷などへ。
伊王島診療所に行った後,江川のすき屋で食べたが,すぐ近くのバイパス予定地に池が
できていた。まだトンネル工事は未着工で,ちょっとした勾配差の低地が発生し今だけ
の池ということになったのだろう。兜岳から江川団地に下りて来るルートにもなるので、
上まで歩いてみた。7月に計画されており、その時に利用できると思う(^o^)/
帰宅後に、遠見山から直接畦の岩這に下りるルートがないかYAMAPで検索してみたが、
今のところまだ見当たらない。今後探索してみようかな。20220428
14420歩,5.8km 今日の一句: GoToで歩く 十字架の山 隆
馬込教会
遠見山へ
ぬかるむ登山道
ヒルザキツキミソウ
江川池!
上から見ると
れども何だか春の陽気を感じさせる天気だったので家内と行って見た。おおむね2か
所に自生箇所があるので、まず灯台に近い方から見るとすでに枯れた様子。それじゃ
あ次、ということで場所を移動するとあった!一昨年にはなかった説明板も付けられ
ていた。ちょっと増えた?というくらいに多く育っていて安堵。
灯台をひとめぐりして、無人カフェにいってみた。今まで何回もセルフの手順が面倒
だとパスしてきたが今回はやってみた。やはりわからず戸惑いブツブツ呟いていたら、
窓際に居たカップルの青年の方が親切に教えてくれた。説明書きはあるけれどもなか
なか解読が難しい。お陰で初めての100円セルフティーを味わうことができた。名も
知らぬ青年ありがとう♪ 往復7000歩の爽やかな冬の散策(^o^)/20220201
今日の一句: 伊王島の冬 キイレツチトリモチ 隆
野砲台跡
キイレツチトリモチ
見てきた。2か所に案内板が立ててあるが、大方の人は見過ごして通るのではないか。
伊王島灯台の近くで、長崎ではたぶんここでしか見ることが出来ない貴重な自生植物。
ご興味の方は是非ご覧あれ(^。^) ただ、高さ5センチもない小さな群生なので、良く
探さないと見つけることができない。目を凝らしてじっくりと探し2か所で見ること
ができた♪ 近くに咲いていたブーゲンビリアとジョウビタキ?もパチリ。 20201217
ている。灯台のあるほうが伊王島で港がある方を沖ノ島という。月に一度沖ノ島の診療
所に掛かっている。今日がその日で、快晴でもあったので沖ノ島の遠見番所辺りと伊王
島灯台辺りを散策した。遠見番所というのは、江戸時代に設けられたいわば見張り台。
外国などのうろんな船を監視し場合によってはその近くに作られた台場の砲台からズド
ン!である。ただ、当時の日本の大砲の性能は低いので、そうなったらこちらは軍艦
からの反撃でたちまち負けるだろうが、幸い長崎ではそういう事態にはならなかった
ようだ。遠見番所というだけに今でも景色が良く、伊王島大橋などが一望できる。一方
灯台がある伊王島からは女神大橋などを見はるかすことができる。景色の良い場所だら
けと言っても良いね。歴史と絶景と、これはもう歩くしかない(^o^)/ 20191209
に位置する千畳敷という所をさるいてみた(歩き回るという長崎弁)。千畳敷入口とい
う標識があり、そこから歩いて10分ほどで一気に海。そしてかなり広い岩棚があった!
写真にすると臨場感と迫力が全く伝わらない。これはもう見るしかない。
20190610
まあデートだね^_^; 腰は痛いが、なぜか歩くと痛さが減る。椅子に座ったりなどの方
が腰への負荷は大きいのだろう。つまり、ウォーキングは腰に良いのだと信じてまた
最近再開しつつある。伊王島には自宅から車で15分もあれば行けるので、非常にお
手軽なドライブであり散策コースでもある。pm2.5の多い日は水源地林道へ行くが今日
は快晴♪まだキイレツチトリモチは咲いていなかったが、海の向こうまで見晴るかすこと
のできる快感!何とか海岸はまだ営業中で、少ないが客もちらほら。次女が前撮りを
行った場所。良いことがある前兆を感じた次第。 20181010
っているので毎回伊王島や香焼界隈を歩くが、今回は沖ノ島(伊王島は上の方)を含め
た一周を廻ってみた。毎回思うが、ホントにきれい!まるで南国に来たような。行き交
うヒトもほぼ居ないので、まさに瞑想散策。 20180420
先日もついでのぶらり歩きをしてみた。冬の伊王島はいつにも増して益々海が澄んでき
れいである。海近くの川に浮かぶ小舟がまるで空中に浮かんでいるような。かつては島
だったが、今も島のままとは言え伊王島大橋で繋がり、非常に便利になった。もうすぐ
ホテルなども改装再開されると思う。皆さんもぜひおいで下さい(^o^)/ 20180120
見たことがなかった。例によって、山口広助氏が解決してくれた。伊王島に自生地があ
ることも知っていたが、今その時期だとTVで言っていたので早速見て来た。あった!
土筆のような形で花茎は直立し高さ3cm〜5cm。地味な色と形。長崎が北限地というこ
とでなかなかお目に掛かれなかったが一安心^_^; ツチトリモチ科の多年草で、和名の
キイレは最初の発見地である鹿児島県揖宿郡喜入町の地名に基づくらしい。ご興味の方
は少ないとは思うが、伊王島灯台のすぐ下に保存区があり、まさに今開花しているので
是非見て下さい( ‥) 最後の2枚は高島とその奥に見える軍艦島。我が家からの見え方と
90度違うのでそれも面白い。 20171209
ているのが7年前まで島だった伊王島。香焼も伊王島もその昔は石炭で潤った場所だし
それから造船になり観光へと産業構造が目まぐるしく変わってきた。さらに歴史をたど
ると日本の歴史に繋がってゆくほど由緒ある島でもある。自宅から車で行けるので気軽
にいつも行く場所。長かった秋雨も終わったようだし、今回は伊王島の北半分を歩いて
みた。いつもながら景色の良い場所である。映画のロケにも使われる灯台や南国の海岸
を思わせる砂浜や台場跡など。実に心地よい散策の季節になった♪ 20171026
ビでお馴染みの山口広助氏。ツアー中も何度か,広助先生でしょ!と声をかけられる場
面があるくらいに長崎では有名人。ことに長崎ケ−ブルテレビでは、毎日再放送がある
くらいで、私などは録画して楽しんでいる。で、今回は伊王島ツアーの抜粋。1700年く
らい遡るくらいに古い伊王島の歴史、島流しにあった俊寛の墓と円通寺、海の安全を祈
願する龍宮神社、隠れキリシタンを代表する馬込教会、何故か寺という名前の付いた大
明寺教会、畔の岩這、キリシタン信者たちの墓、伊王島大橋などなど。 20160425