水タンク→墓地→亀石俵石→城山→善長谷教会→平山分岐→平山

年末28日の山行で何人集まるかな?と思ったら、なんと17名の参加者で嬉しい悲鳴!平山台団地から数分の大篭水タンク

から善長谷墓地へ。俵石亀石を見て俵石八幡宮へ行き、帰路は深堀方向に進み五叉路から善長谷教会でランチ。想定以上

の大人数のため、俵石は分散して見学することになったが、初めての方も多数で無事に往復できて安堵した。長崎火山の

後に海中でできた柱状節理がその後隆起したのだろうと思われるが、表面がつるつるしており、いつも?を付けつつ眺め

ている。善長谷教会からの眺望がよいくらいで、大半は木々の下を歩く。でも、個人的には歴史の宝庫的なニオイを感じ

ることができ好きな山の一つである。まあね、自宅から近く「裏山」的に歩けることも大きいかな。天気も良く 格好の

山日よりで、参加された皆さんお疲れさまでした。SLのMさん、一部ミスはあったものの合格!です(笑)次回も?よろ

しくお願いします。解散後に、本年最後の「三和の湯」。もっと混んでいると予想したが、案外すいており,ゆったり浸

って疲れを癒してきた。4.1km,のぼり321mくだり437m,     20251228

1000水タンク,1020墓地,1051亀石俵石,1120城山,1201-40善長谷教会,1300平山分岐,1356平山

水タンク→墓地→亀石俵石→城山→善長谷教会→平山分岐→平山

忘年山行の下見で城山へ。俵石辺りのロープがかなり緩んでいたので、手持ちの紐で固定してみた。心得がないので、

あまりうまくは固定できていない。もしもこれを見た人で、心得のある方に直してもらうと大変有難い。傾斜が少し

怖いが、俵石はやはり圧巻。本番山行は28日という大みそかに近い日程なので何人参加するか分からないが見てない人

は一見の価値あり。自然に割れたとは思えない石などもあり、面白く楽しく下見ができた。本番よりも1時間早く歩き

始めたが、それが正解の様だ。私がソロで行ったコースタイムは早すぎてちょっと参考にならなかった。平山バス停の

停車数が少ないし大みそかに近い12/28ということも鑑み、本番山行は1時間早く設定したいと思っている。そういう

ことを確認するための下見だから、非常に有意義だった!Mさんお疲れさまでした(^o^)/ 帰路、いつもの三和の湯に

入って帰宅した♪結構混んでいた。師走だからだろうか(´o`;)      20251205

954水タンク,1010墓地,1028亀石俵石,1059城山,1135善長谷教会,1220平山分岐,1300平山

晴海台登山口→墓地→亀石俵石→城山→善長谷教会→平山分岐→平山

2日前の熊本での納骨往復で腰を痛めたらしく、昨日今日と何だか腰が重い。車で固まってしまったような場合に

は山を歩くなどの荒療治が良いような気がする。ということで、近くの裏山(城山)に行ってきた。気がせいて

いたためか、歩きだしたら手袋を忘れたことに気が付いた。仕方なくそのまま歩き100mも行かないうちに、なん

と落ち葉の上に右手袋が落ちていた。落とし物だし土汚れなどもあるし、どうしようかなと思ったけれども背に腹

は代えられないというか天命か?と装着することにした。腰の調子は悪くなく段々快調になってきたので、久しぶ

りに亀石俵石にも行ってみた。結構怖い傾斜だが、かなり整備されておりロープもしっかりと付けられていたので

何の不安もなく往復し見学することができた。どうしてこのような岩ができたのかは諸説あるが圧巻壮観である。

昼飯も準備してなかったし、一気に山頂〜善長谷〜平山に降りた。降りついた箇所の民家の表札にSさんの名前!

そこからはお得意の早歩きで愛車の元へ。自宅に着いたのが1205頃。シャワーを浴びてこれを書いている現在は腰

の調子は悪くない。しかし、明日の清掃登山ができるか?金ばさみを持って腰を上げ下げする動きは経験上かなり

腰にくる。明朝の腰の具合次第かな。また、手袋は近いうちに戻しておくことにしよう。  20250528

 8200歩,5.0km,のぼり403mくだり405m      

金刀比羅神社→愛宕神社→俵石天満宮→城山→善長谷教会→深堀四丁目

金刀比羅神社から城山をフレンズ山行14名で周回した。城塁辺りがキレイに整備されてるなあと思いつつ城塁

から下ろうとしたら15名くらいの団体さんが登ってきた。チェーンソーを持っている人もいたので聞いてみた

ら「足元などを伐採したり案内板が立てたりゴミを撤去したりなどの清掃活動をしている」とのこと。木々な

どを伐採する組と足元の清掃および案内板設置の二組に分かれて行動していると言われており、善長谷教会で

ランチ中にもチェーンソーの稼働音が響いていた。実に本格的な伐採および整備で、朽ち果てた案内板と歩き

にくい城塁が見違えるほど歩きやすく立派な案内板になった。感謝感謝m(..)m本当にありがたい。今回は城塁

のホンの一部しか歩いていないが、近いうちに一周してみようかな。タイトルを見ると、神社仏閣巡りの感じ。

次回は久しく行っていない亀石俵石辺りも歩いて見ることにしよう。参加された皆さん、お疲れ様でした。

帰宅途中で例によって通称三和の湯に入ってきた。連休の狭間で混んでいるかな?と思ったが、意外に空いて

いた。11000歩,5.2km,のぼり383mくだり394m,    20250224

1002金刀比羅神社,1058愛宕神社,1119城山,1145-1215善長谷教会,1300深堀四丁目,1323フレスポ

金刀比羅神社→愛宕神社→城山→善長谷教会→城山→深堀中学校

2月末の山行下見を兼ねて散策&トレーニング。スタート前にトイレが使用中でうろうろしてしまった。鶴洋裏から

よりも、むしろこちらのルートの方が傾斜はあるけれども割合簡単に行けるので個人的にはお勧め。テープなどの

マーキング多数だが本番ではSLのUさんが分かりやすいように要所要所にテープを追加してきた。参考になるかな。

善長谷教会でランチと思っていたが、早く着きすぎたしとっとと帰路についた。深堀中学校への分岐地点で、ふと

そちらに進んでみた。沢を経由して深堀中学校横を歩き正門横へ、とここでイノシシ柵で封鎖されていることに気

づく。開閉する関所形式ではなく全面的にイノシシ柵で覆われていた。仕方がないので乗り越えたが、このルート

はもう使えないだろう。大人しく深堀4丁目に出るしかないと思われる。自宅に帰る途中で、例によって長崎市

健康づくりセンター 光明温泉阿池姫の湯に寄り大きな風呂とサウナを楽しんできた。20250123

10600歩,5.0km,のぼり371mくだり381m

晴海台水タンク→善長谷教会→深堀四丁目→金刀比羅神社→愛宕神社→城山→水タンク

昨日まで風と雨に閉じ込められていたので今日こそはと近くの城山に登った。晴海台の水タンク辺りの登り

口からスタート!しかしYAMAPをオンしても作動せず。昨日コスモスでアプリを使用しようとした時に動かな

かったため嫌な予感はしたが、帰宅後はWIFIで動いたためそのまましといたのが仇になったかな。登山口で

SIMカード抜き差しを行ってみたが起動しなかったのでYAMAP無し,頭の中の地図だけで勝負!と思いそのまま

スタートした。表記ルートで周回して地図も一切みることなく無事に水タンクまで戻ってくることができた。

脳内地図が機能したということでめでたしめでたし、でも軌跡はなし。まあそんなこともあるだろうと安堵

したことだった。帰宅後落ち着いてSIMカード抜き差しを行ったらきちんと起動した^_^;。

YAMAP無しのため気がせくのだと思うが、いつも以上に早歩きになり、スタートからゴールまで2時間10分。

たぶん150%くらいのペースかな。似たようなルートで6月に歩いているがその時よりも距離は長い。YAMAPの

無い山歩きも脳トレには良いかもしれないが、軌跡がないというのは何かこう足りない。何だかYAMAPに浸り

きってしまったな〜^_^;   20241130

1040水タンク,1102善長谷教会,1120深堀,1138金刀比羅神社,1216愛宕神社,1230城山,1250水タンク

水タンク→墓地→八幡宮鳥居→善長谷教会→墓地→水タンク

非常に強い台風10号が来る前に、近くの城山を歩いてきた。正確な地名は分からないが、晴海台から深堀

に抜ける道路沿いにある水タンク辺りに車を停めてスタート。直後から蚊とアブが非常に多い。蚊取り線

香を2本焚いてモクモクした上に、オニヤンマ君,アカネちゃん,うちわ,防虫スプレーなどを総動員した

ら多少は効くようだが完全ではない。午後は36℃で熱中症警戒警報も出ているし何しろ嵐の前。早く登

って降りてきたいので先を急ぐ。善長谷墓地というのかわからないがキリシタンの墓辺りに到着し、さら

に先へ。城山への案内も不明になりつつある分岐から上へ。10分ほど登ると、ここから右に行くと亀石と

俵石という案内もすでに倒れている。広助案内が今や大事な道しるべになっている感じ。ちなみにその

分岐の延長線に平山分岐もある。今回は城山散策なので上へ進む、とすぐにロープ区間が始まる。10分ほ

どで城塁に着いた。さらに藪蚊とアブが増えたようなので、深堀方面に降りることにした。五差路と称し

ている分岐を善長谷教会方向に10分程度進むと着いた。祈りの鐘を一回だけ鳴らして、善長谷教会そのも

のおよび周りの絶景を堪能しルルドにも行ってみた。キレイなベンチが沢山ある。キチンと整備されてい

ることから察するに、定期的に講話があているのだろう。ご近所だからこその超特急での往復散策だった

が、台風前にひと歩きできたので安心した。6000歩,2.3km,のぼり223mくだり236m   20240828

925水タンク,937墓地,953八幡宮鳥居,1015善長谷教会,1031墓地,1043水タンク

鶴洋高校裏→愛宕神社→城山→善長谷教会→深堀菩提寺

蒸し暑い梅雨のはざまに城山山行に参加。鶴洋高校裏から愛宕神社経由で山頂へ。善長谷教会でランチ。

山頂の城塁は、日陰のためか元々岩や倒木だらけのうえに未だ泥濘で歩きにくい。加えて、倒木に紛れて

善長谷への案内を見落としてしまい若干のロス。まあそんなこともあるのが山歩き^_^;善長谷教会への下り

ではロープもあるけれども滑りやすかった。苦労した後だけに、ことさら善長谷教会からの眺めに癒された。

暑い日だったので、それぞれ日陰を見つけてランチタイム。帰路は深堀菩提寺ルートをとり、お詣りて終了。

ただ、そこから車を停めた場所やバス停まで戻るアスファルト道がちょっときつかった。加えてアームカバ

ーをつけ忘れため、腕が真っ赤に焼けていた。帰宅したら、晴雨兼用折り畳み日傘とポイズンリムーバー

が届いていた。これからは、真夏の太陽とスズメバチとの闘い!  20240708

金刀比羅神社→愛宕神社→城山→善長谷教会→城山→深堀菩提寺

7月に計画されている城山コースの下見を兼ねて、ちょっと散策してきた。計画されている鶴洋高校口が依然

として閉鎖されているので、金刀比羅神社から登り、城山を8の字周回。湿度が高いせいか山頂近くになるほど

ガスっており、昨夜の雨上がりで大変滑りやすくなかなかしんどかった。神社から尾根に取り付くまでトラバ

ースのような形になりそこがちょっとわかりくいしキツイ。15分ほどで鉄塔さらに10分少々でロープ区間とな

り、愛宕神社に着いた。ガスっており深堀の景色は全く見えず。休憩がてらお詣りして先へ進む。愛宕神社か

ら山頂は近い。しかし城山山頂は山頂を囲むように城塁があり、これがなかなか歩きにくいため中央突破!と

いう感じで山頂案内まで歩く。ここもガスの中。時間も早いしガスの中でランチの気分にもならないので今回

は深堀分岐(と言っている)経由で善長谷教会まで進んでランチとしよう。途中に手作りの丁寧な柵があり

いつも感心して眺める。竹を細く切り丁寧に組んであり出入り口も実に美しい!善長谷教会からの景色も若干

霞んでいるけれども、山頂ほどではない。しばし休憩して、今度は登り返す感じで俵石方面へ進む。途中から

ロープ区間があるが靄ってており怖い中にも面白さを感じる。東城塁に着いたら左折し、先ほど通過した鳥居

から深堀に降りる。鳥居辺りも幽玄な雰囲気。深堀菩提寺に降りたら、街中を歩くのではなくけもの道のよう

な藪漕ぎに近い道?を進み、通常下りつく場所に合流して深堀中学校へと進んだ。  20240611

14000歩,5.9km,のぼり517mくだり519m 

金比羅神社→愛宕神社→城山→座禅石→深堀菩提寺

金比羅神社から愛宕神社経由で城山に登った。金比羅神社から登るのはこれで2回目。迷うかな?と

思ったが、意外にすんなりと尾根道に出て愛宕神社ルートに合流することができた。鶴洋高校から

登るよりもしかしたら面白いかもしれない。帰路、若干寄り道をして初めて座禅石を見てきた。この

辺りでご領主様の水をとったとか言われているらしいが、そういう水場はない。座禅石もなぜ座禅な

のか不明。この石の上で座禅するのは難しいような気がする。五差路分岐からいつもは行かないが、

一番開けていて明るそうな道に進んでみたけれども、菩提寺から離れて行きそうで結局いつもの道に

戻った。少しだけルートロス。まあそういうこともあり?の山歩きだろう。菩提寺で一枚だけ写真を

撮ったら、いつもの道の分岐辺りに出ると思われる道を少し探索。ビンゴ!でいつもの景色が待って

いた。こういうのは非常に嬉しい♪でも藪漕ぎという訳ではないけれどもなかなか分かりにくい。

多くの人数で歩くのはちょっと躊躇われる。12000歩,5.7km,のぼり446mくだり447m,  20240415

領主の水座禅石

平山→善長谷教会→城山→愛宕神社→鶴洋高前

平山口から登り善長谷教会経由で城山へ。善長谷教会でランチ予定だったが、昼には若干早いため

城山に進むことに。行った道と同じでは面白くないので、深堀五叉路から城山山頂へ登った。朝方は

曇り気味だったが、昼時には快晴となり山頂の木洩れ日の中でのランチ。寒いし展望もないけれども

それなりにランチを楽しめた。帰路は鶴洋高へと進む。途中若干ルートを外れた感じだがまあそれも

さほどではなく定刻前には下山した。2024年開幕の山行お疲れさまでした(^o^)/ 20240105

12600歩,4.3km,のぼり427mくだり445m

1000平山,1117善長谷教会,1205-49城山,1259愛宕神社,1347鶴洋高前

鶴洋高登山口→愛宕神社→城山→善長谷教会→フレスポ

合計11名での山行。朝は寒いほどだったが、日中は快晴に恵まれ温度的にもまさに山日和。男性5名

女性6名でのスタート。集合場所「鶴洋高校バス停」が2つあるためややこしい。次回からは「鶴洋高校裏

口」とした方がよさそうだ。登り口に、前回の10月の下見の際にモノレール敷設中だったが今回は完全に

撤去されていた。なんで?と思ったが、昔あったテレビ中継等がなくなっており「ガッテン」解体したモノ

を運びおろすためのモノレールだったのである。ある意味貴重な体験ということになるかな。

旧テレビ塔まではきれいに掃除されていたけれどもその先はあまり人も通らないようで、少し荒れていた。

でも山歩きにさして支障はない。小人数とはいえグループ山行なのでゆっくりと歩き、ロープ区間を過ぎて

順調に祠しかない愛宕神社に着いた。その後も快調に城塁に着き八幡神社のおヘビさまなどにお参り

し山頂を通り善長谷教会に向かう。計画にないので亀石俵石へは向かわずまっすぐ善長谷教会へ。

到着時間がちょうど12:00でびっくり。景色も良いしここでランチ。いいのかな?と思いながら民家の

玄関道を通って深堀へ。綺麗に手作りされた門扉やイノシシ除けの柵に囲まれた畑に感心しつつ、

途中の五差路を説明しながら深堀4丁目へ出てゴールのフレスポで解散。お疲れ山でした∠※.。・:* 

12000歩,5.6km,のぼり417mくだり428m   20231109

在りし日のテレビ中継所

1010鶴洋高登山口,1028旧テレビ塔,1102愛宕神社,1126城山,1157善長谷教会,1346フレスポ

鶴洋高登山口→愛宕神社→城山→善長谷教会→深堀

11月に城山山行計画が組まれている。というか私が提案した。前回から4か月経っており、若干不安

な箇所があったので確認のため下見を行った。鶴洋高登山口の橋に、何やら機材が置かれており閉鎖

されていた。仕方なく乗り越えて登ったが途中で作業中の4名ほどが私の登山姿を見上げていた。もし

かしたらだめだったのかな?物品を運ぶモノレール敷設中だった。まあ仕方ない。ロープ区間を経て

愛宕神社に着いたら御大師様の根元にスコップ?御大師様が作業するのかな♪深堀中学校に繋が

る箇所を覗きつつ、まっすぐ進む。ほどなく城塁に着き八幡神社のおヘビさまなどにお参りし山頂休憩。

その後城塁を少し進んで鳥居まで行く。そこから直接深堀町に下りれるが今回は八幡宮城塁という案内

からロープ区間を経て善長谷教会に向かう。亀石俵石へという広助案内があったが今日は行かない

けれども少し足跡を付けてきた。数分で分岐に着いたら、右へ進み善長谷教会へ。ここでランチ、とも

思ったが、まだ多少時間も早くそのまま深堀に進む。深堀に行く途中の景色もなかなか良かった。ただ、

そこに至るまでちょっとウロウロ。民家を抜けてゆく道を少し間違えて戻ったりして若干のロスタイム。

まあそんなことを確認するのが目的の下見^_^; しばらく進むと5差路に着いた。ここで間違うと

菩提寺に行ってしまうので慎重に深堀中学校方面へ進む。さらに紛らわしい分岐をいくつか経て無事に

深堀中学校、深堀団地バス停通過。時刻表もパチリしてきたので、後日の山行の参考になるかな。

10700歩,5.6km,のぼり417mくだり428m      20231014

1008鶴洋高登山口,1050愛宕神社,1115城山,1143善長谷教会,1219深堀中学校,1227深堀団地バス停

鶴洋高登山口→八幡宮→城山→深堀

梅雨の合間,晴れたので八郎岳へ向かった。でも行く途中で八郎岳や松尾岳の山頂辺りに傘雲が出て

いるのが車から見えた。過去何回か傘雲の中を歩いた時に雨もしくは濃霧だったことがあった。頭の中で、

近くで登れそうな山?と左を見ると城山には傘雲がかかっていない。ということで、急遽目的地を城山に変

更して歩いてきた。フレスポの隅に車を停めさせてもらって、登り口まで行きいざ登りませう!と思い蚊取り

線香に火を付けたのだがザックの後ろにあるはずの容器を忘れていた。車の中にあるかもしれないと思い、

戻って確認したがなかった。やむなく、火を消して登山開始。この山は蚊が多いことを何度も経験していたが

オニヤンマ君とウチワとハッカ油で何とかなるかもと思ったが、結果的にはやはり蚊よけには若干力不足だっ

たようで、難行苦行の山歩きになってしまった。高温多湿の中、疲労困憊で電波塔から愛宕神社を経て

山頂までたどりついた。蚊がまとわりつく中ランチを摂る気にもなれず、そのまま突っ切って深堀に下りること

にした。途中で、前方からガサガサっと音がしたので見ると、イノシシの親子3頭出現し、ササッと横切って

行った。その後は、ワンとかガオーッなどと吠えながら登山続行。なかなか多事多難の山歩きになってしまっ

たが、まあそれなりに対応できて楽しむ、ことはできなかったけれども無事に歩けて安堵した。20230628

1105水産高登山口,1117電波塔,1152八幡宮,1212城山,1253深堀

10000歩,4.9 km,のぼり /くだり 386 / 390 m,

晴海台登山口→墓地→八幡宮→城山→善長谷教会→平山分岐→平山

晴海台登山口から登って、結果的に一筆書きで8の字歩きで城山周回したが、さあ登ろうという時に自宅

にスマホを忘れたことに気づく。自宅まで戻って出直しスタートまでロスタイム15分。気を取り直して、歩

き始めたら城塁まで20分かからなかった。城塁を一回り、はしなかったが実施したら30分はかかるかな?。

山頂の八幡宮の裏の祠のお蛇さまにご挨拶して帰路につく。ただ城塁を歩いていた時にツタと思って掴もうと

したらヤマカガシだった。危ない危ない。お蛇さまへの挨拶が影響したのかな?今回は亀石も俵石も見なかっ

たが、城塁の長さから考えると城山山頂には昔、立派なお城があった?のかもしれない。俵石城を舞台にし

想像をたくましくした歴史小説も読んだことがある。そう考えるだけでも何だか楽しい。

善長谷教会で休憩し写真撮影して平山分岐経由で平山町に降りた。特段急いだ訳でもないしスタートで

もたもたしたにも関わらず、午前中で完結。平山から愛車まで戻る際にもYAMAPが大活躍。細い路地道も

きちんと案内してくれた。やっぱりスマホは必需品だと改めて思った次第。20230512

10800歩,4.8km,上り387m下り397m  8の字でキリシタンの里を散策し 隆 

  905晴海台登山口,918墓地,932八幡宮,937城山,1004善長谷教会,1021平山分岐,1044平山

スタート地点ヌタ場

八幡宮お蛇さま

善長谷教会から見る平山の一景

晴海台登山口→亀石→善長谷教会→深堀中→愛宕神社→城山→晴海台

晴海台登山口から亀石俵石経由で平山ルートを確認し善長谷へ。その後、深堀中分岐

から深堀中登山口に進み、谷コースで愛宕神社へ。かなり険しいコースで結構きつかっ

た。城山へはそこからすぐに着いた。帰路はまっすぐ晴海台へ。YAMAPの記録をみると

結構早歩きだったようだ。城山登山口はこれで6か所制覇(^o^)/。大体クリアしたのでは

ないかな。雪は消えたのか、そもそも無かったのかは不明だが、ほどよく湿り気があり

歩きやすかった。20221226

善長谷墓所

深堀中分岐深堀中登山口

谷コース

愛宕神社一の鳥居

深堀金刀平神社→愛宕神社→城山→善長谷教会→深中裏バス停

深堀金刀平神社の階段は以前も行ったことがあったが、さらにその先に愛宕神社経由で

城山に登れるルートがあるということは知らなかった。先日、山友さんの誘いで行っ

てみた。金刀平神社の先へ進むと、あまり明確ではないが薄い踏み跡とともに黄色い

テープ等に誘われて鶴洋高校からの尾根ルートに合流した。城山山頂の城塁をちょいと

回ったら、俵石方面へ進みさらに平山との分岐を確認し、善長谷教会でランチを摂っ

た。陽当りの良い場所だったが吹きさらしの風が実に冷たく、そそくさと済ませて帰路

についた。帰りは自称「四叉路」を通過し、深堀公民館を通過して深中裏バス停に出る

ルート。11500歩,5.0km   20221215

深堀金刀平神社

鉄塔通過俵石八幡宮

善長谷教会五右衛門風呂

深堀4丁目→城山城塁→愛宕神社→鶴洋高校

陽気につられて、近所の城山に登ってきた。また、先日の山行の際にYAMAP有料版を拝見

し、これは良いと確信し昨日プレミア会員になったのでその使い始めもしたかった。

自宅から1.5キロなので歩いても行ける登山口があるけれども、今回は深堀4丁目辺りから

登り、鶴洋高校(水産高校)裏に下りた。かつては山頂に俵石城があったとか読んだこと

があるが、実際はどうだったのだろうか。山頂を一周する城塁の一部が残っており、

せっかくなのでひと回りしてみた。久々に行ったと思っていたが、半年ほど前に別ルー

トから登っていた。わずか半年前なのに、帰路で迷いそうになった。山は標高じゃ

ない。低山でも侮ると手痛い羽目になる。

またプレミア会員になったのだが、まだ使いこなせない。地図のダウンロードが無料版

では2個しかできなかったものが、プレミア会員は無限!という通り大変便利に使える。

しかし、自分の軌跡の反映ができはするが今一つのような気がする。次回の山行時に

山友さんに聞いてみよう。10600歩,4.3km    20221023

1017深堀4丁目,1125城山城塁,1156愛宕神社,1233鶴洋高校

平山→城山→愛宕神社→鶴洋高校→平山

城山には10回くらい行ったかと思うが、平山ルートは帰路の一回だけ。それも山行参加

なので、ほぼ頭に入っていない。ということで、今回は平山から登ることにした。

平山バス停対面正面の道を、城山方向に道なりに10分ほど進むと、民家が切れて如何に

もという感じの登山口があった。そこからスタート。すぐに鉄塔が現れさらにどんどん

進む。1時間ほどすると大篭方面からのルート?と合流し二つに割れた岩があった。さら

にYAMAPと地図を見ながらも赤テープの方へ上方へと進む。と、いやに険しいロープ

区間があった。何となく?と思ったが、ロープがあるということは行けるということだ

と判断して怖い道を進む。10分もかからず城塁に着きさらに数分で城山着!釈然とはし

ないが、着きはしたので良しとしようか。

山頂の俵石八幡神社には、普通は表の方だけに手を合わせるのだと思うが、裏手に小さ

な鳥居がしつらえてあり祠が二つある。その一つには蛇が祀られてあった。眷属という

ことだろうか?ネットで調べてみたら「深堀などの領内には多くの隠れキリシタンが暮

らしを営んでいた 。深堀鍋島家は、? 俵石八幡神社への祭礼参加? 菩提寺の檀家となる

こと? 深堀鍋島家当主への水汲み役を果たすこと、の3条件を課して、かれらの信仰を

黙認することした」とある。つまり隠れキリシタンの神社ということらしい。それ以上

は不明だが、何となく裏手のお蛇様はそういった関係なのかもしれない。ここで昼食と

したが、虫が多い!蚊取り線香と蚊よけスプレーを吹いてもとめどもなく寄ってくる。

日向は避けたいところだが、若干は虫が少なめなので線香の煙を体にまとわせるように

してそそくさと食べて退散下山とし、鶴洋高校へと向かう。

麓の街には沢山の花があり写真も撮ったが、城山にはほぼ花はない。仕方がない?ので

代わりに「コケ植物と手製のパウンドケーキ」や祠の写真多数^_^;

鶴洋高校へは迷うこともなくスムースに降りたが、その後江川公園まで歩いたらバスに

乗る予定だった。しかし運悪く35分待ち!これは待てないと車を停めた平山まで30分

ほど歩いた。地図をみても分かるが、暑いこと´Д`;遠いこと-_-; 20220603

12000歩,7.8km   城山を 歩きし後の ビール美味 隆

1032平山,1122二つ岩,1147-1223城山,1239愛宕神社,1309鶴洋高校,1355平山

鶴洋高校→愛宕神社→城山→深堀中学校→鶴洋高校

年末年始は孫たちが来ていたのでどこへも行けなかった。昨日、別府の長女一家が午前

中に帰還したので、その時間から登れる山ということで城山に行った。

フレスポに車を停めて一気に行くつもりが諸々ミスがあり若干ロス。また鶴洋高校から

の登山口が工事中で閉鎖されていたが跨いで突破。左尾根へ登る道もあるが今回は真っ

直ぐ。一路愛宕神社を目指すが、前回から8か月経過していたためか若干道迷い。すぐに

修正して結構険しいロープ路などを通って一時間ほどで愛宕神社に着いた。深堀町を

しばし睥睨して頂上を目指す。20分くらいで山頂に着く。ここで昼食休憩。寒いので

そそくさと食べて深堀中学校方向へ。小1時間で座禅石への標識を見つつまっすぐ進む。

何か所か道迷いし易い場所があったので古いテープの上に赤テープを念入りに巻いてき

た。30分ほどで唐突という感じで深堀中学校区域の広場に出る。お地蔵さんを左にみつ

つ石段を下りると消防小屋があり右方向に道なりに進むと深堀中学校のバス通り。

2週間ぶりの山歩き。何回か近くの石段を駆け上がったりしてはいたが、少々きつかっ

た。七高山巡りの準備運動になったかと思う^_^; 11000歩 5.0km 20220105

1133フレスポ,1226愛宕神社,1250城山,1347座禅石岐路,1427深堀中学校,1432フレスポ

水タンク→善長谷教会→深堀中学校下→善長谷教会→水タンク

前回、城山に登った時に善長谷教会→深堀のルートが今一つピンと来てなかった。そこ

で今日、梅雨の合間の快晴だったので城山を迂回する形でそぞろ歩いてみた。通称水タ

ンクに車を停めて善長谷教会へ。途中間違えそうになる分岐にテープをまき、教会手前

の石段から登って行ったがやぶこぎ道だった。方向的には間違っていないので、頑張っ

て突っ切ったらいつもの四差路分岐に出た。さらに20分くらい進むと菩提寺との分岐に

出る。前回まではここを左に進んで菩提寺に下りたが、今回は右へ進み目標の深堀中学

校下バス停に行くことができた。

帰路は逆コースを歩き、深堀中学校下バス停真向いの自販機から,第38分団車庫,個人宅

のお地蔵さん,登り口へと戻る。登り口から10分くらいの場所に「深中へ」という案内が

あった。行って見たら6分くらいで深中グラウンドの上に出た。そのまま行けば愛宕神社

に行くのだと思う。間違えやすい所には自分なりにテープをまきつつの確認作業。元の

道に戻り分岐を入念に確認しつつ善長谷教会で昼食。城山へは登らなかったが、善長谷

でも標高250mは超えており往復11600歩5.3km、結構きつかった^_^; 今回でかなり

城山周辺のルート確認ができたように思う♪ 20210519

1021水タンク,1040分岐,1048善長谷教会,1106四差路,1144深堀中学校下,1238善長谷教会,1320水タンク

写真は、分かりやすいように逆ルートで示した。途中からの眺望が最高だった♪

個人宅お地蔵さん

登り口

左方向は深堀,中央は城山,右方向は善長谷教会へ

菩提寺→鉄塔分岐→八幡宮一の鳥居→城山三角点→愛宕神社→152→鶴洋高校

前回は鶴洋高校から登ったが、今回は逆コースを一人で歩いてみた。深堀菩提寺をス

タートし、鉄塔分岐から八幡宮一の鳥居,本宮,城山三角点を経由して愛宕神社へ。

前回、鉄塔-分岐八幡宮が迷いやすかったが、下から登ると若干の迷いはありつつも

案外すんなりと八幡宮一の鳥居に着いた。そこからは城塁を半周ほど歩き愛宕神社へ。

若干の迷いはあったが唐突に愛宕神社に着いた感じ。ここで昼食を摂りロープ道を152

へ降り三角点をパチリ。その後も少し迷いつつ、何しろ尾根を意識するととともに、

前回通ったルートを赤線で描いた地図とYAPAPを頼りに鶴洋高校に降り着いた。

我が家から歩いても行ける城山なので、いくつかのルートは知っておかないとね。

これで4つのルートを歩いたことになる。今回、何か所も?と思う箇所があったが、

何となくコツのようなものをつかめたような気がする。低山とはいえマイナーな

低山の方がむしろ難しいように思う。5.0km,11000歩     20210513

1122菩提寺,1103鉄塔分岐,1243八幡宮一の鳥居,1251城山三角点,1306愛宕神社,P152,1401鶴洋高校

鶴洋高校→愛宕神社→城山→菩提寺→陣屋跡あこうの木

5月の山行計画で城山が組まれており、リーダーとなっていたがコロナで吹き飛ばされた。

後日山行が再開されたらたぶんどこかで入ると予想される。久々に行ってみたくもあっ

たのでSL予定のUさんと行ってきた。若干ルートを変えて菩提寺→陣屋跡あこうの木へ

も行ってみた。鶴洋高校→愛宕神社へは崖登りではなく穏やかな参道と思われるルー

トをとった。最近設置されたロープが結構助かる。深堀が一望できる愛宕神社の眺望は

やっぱりGood!

愛宕神社から20分ほどで山頂に着き八幡神社にお参りした後、菩提寺→陣屋跡あこうの

木へと降りて昼食。途中、ギンリョウソウの群生が目を楽しませてくれた♪陣屋跡あこ

うの木も実はお初だった。Uさんありがとうございましたm(..)m 20210501

1008鶴洋高校,1055愛宕神社,1117城山,1229深堀菩提寺,1240陣屋跡あこうの木

水タンク→城山→深堀→大篭→水タンク

久しぶりに自宅近くの城山に登ってみようかと思い、コンビニで食糧を仕入れて大篭

近くの水タンクと称している広助案内から開始。城山までは40分ほどで着いたので、

荒れ果てた城山城塁をしばし散策。城塁一周でも結構な距離があるので、かつてはさ

ぞや立派な城があったか少なくとも鉄壁の城塞ということが十分に分かる。

その後八幡神社にお参りして頂上でパチリ。今回は、初めての試みで深堀方面へと降

りてみた。地図とYAMAP通りに歩いたはずが、何故か道迷い30分以上。そうなったら

元に戻るの鉄則で分岐点辺りに戻ってみたら、やはりテープの見落とし。どうもこう

いうことが多い。割に早めにそれに気づくだけましかと思い先を進む。ただ、降り着

いた場所が深堀志士たちの菩提寺ではなくなぜか晴海台への車道。まあ深堀ではある

ので良しとして、再度城山に登るのはきつかったので車道を2キロほど歩いて愛車の

元へ。12000歩,3時間の山歩きp(^^)q 20210208

大篭散策

浜勝のサービス券があったので家内と昼食後帰宅。満腹すぎて気候も良いしちょっと階

段でも上ってみるかということで、晴海の丘までいってみた。私はもう帰ろうかなと思

っていたが、もう少し大篭の方まで歩こうかという提案。そうすると少なくとも7000

歩加算されるし小一時間かかる。そこまでの心構えはなかったが、つい勢いで歩き始め

た。一汗かいて、まあそれもありかなと´o`; 自宅からでも夕陽がボチャっと沈む風景

が見れるが、散策すれば軍艦島やら高島などがまあきれいに見える♪ 今日の総歩数は

9300歩+若干の家内労働(^。^) 20201126

愛宕神社→城山

山の会で城山が企画されていたのでだいぶ前からチェックしていた。ただ、数日前から

雨という予報が消えていなかったため当日になるまで危惧していたが、なんと快晴!

喜び勇んで行った次第。今までは全て大籠方面からだったので、今回の愛宕神社ルー

トは初となる。集合場所の鶴洋高校前からすぐ裏の登山口から登り始めた。いつも買い

物に使っているフレスポへの通過地点である。長雨で道は荒れており結構きつかったが

30分ほどでテレビ塔経由愛宕神社着。152mしかない標高ながら深堀方面を眺望睥睨でき

る場所。そこからさらに小一時間くらい山道を登ったら、馴染みの城山城塁に到着した。

YAMAPに登行跡が残っているので,座禅石等含め後日一人でゆっくりと確認再トライして

みよう。 20200720

城山,俵石,城塁

先日の課題を果たすべく、大篭の貯水漕下の空き地に駐車して登山開始。と思ったら、

その登り口に10名近くのお年寄りが集まっていた。どうしようかとしばし考えたが若干

の間をおいて登った。当然追い越すことになったが、つい道を間違えてしまい再度その

集団とすれ違うことになってしまった。慌てると良いことは少ない。善長谷教会管轄?

の墓所に出た後、後は亀石まで順調に行けた。しかし俵石までのあるかなきかの道に迷

ってしまいイバラに傷つけられてしまった。3年ぶりの俵石は相変わらず圧巻の光景。

前回はなかった看板も立っていた。城山の名前の由来でもある城跡の城塁もお見事。

これだけのモノはなかなかないと思う。350mのお山の頂上にこれだけの規模の石の城塁

を築くには相当の権力がないとできないだろう。800年前の深堀氏(三浦氏)が造ったと

思われる城も見事だっただろうとしばし思いを馳せた。頂上にはもはや朽ちかけた俵石

神社、三角点の近くには明治32年陸軍と記された標識もあった。軍事作戦的にも重要な

お山ということが分かる。帰りは深堀方面へ向かうと20分くらいで一気に視界が広がり

高島などが眼下に見えた。20200313

大篭貯水漕から善長谷教会へ

広助の山歩きを見ていたら、近くの城山が出て来た。そこへ行くには、善長谷教会入口

辺りで城山登り口から登るのが一般的。私も今まで数回登ったが、全てそこからだっ

た。テレビでは、大篭の貯水漕から登っていた。自宅からいつも歩いている場所なので、

これは行って見よう!となった。昨日行って見た。今回は城山までは登るつもりがなか

ったので、普段着とスニーカーで行ったことを後悔した。やはり山ではあるので、登山

靴でないと滑りまくり危険である。善長谷辺りには、隠れキリシタン?の墓があり菜の

花が咲いていた。帰りは善長谷教会から深堀へと続く道に降りて裏道を晴海台へと戻っ

てちょうど10000歩7キロほど。城山までだと、15000歩くらいになるかな。近いうちに

登山靴で行く予定。   20200206

大篭散策

最近、腰痛がかなり改善してきたので歩きを再開している。市内などはだいぶ歩き回っ

たが、意外に近くを歩いていないことに気づいた。ということで、今回は晴海台から

深堀に抜ける道を歩いてみた。旧道と新道とがあるが往復歩いて約5キロ7000歩くらい。

合流点は大篭善長谷教会入口辺りで城山登り口(下記参照)。

自宅から見る海とはまた違う景色があり、道々には季節の花やヤギの親子なども。20190220

城跡めぐり(城山)

晴海台と深堀の間に位置する城山に登ってみようと思い行ってきた。前回は善長谷教会

から登ったので、今回は深堀側から行く予定だった。が、せっかく印刷した地図を自宅

に忘れるというポカをやってしまい、やむなく前回と同じルート。が、ここでまた簡単

だと思った道からはずれるというミスとタオルを車に置き忘れるという..この辺でテン

ションだだ落ち。さらに、持参したペットボトルがリュックを置いた弾みで転がり落ち

それに気づかないまま山頂着。さて水を飲もうとしたらないという。何か所か行きたか

った場所を探す気力もなく空しく戻ってきた。ペットボトルはほぼ最初の地点に落ちて

いた。善長谷教会からの写真や俵石などはパチリ。城山は天満神社が所有する山林なの

だという案内図,新しくなった鳥居なども。加えてここがかつて日本陸軍の要塞だっ

たという名残の碑と350mの山頂三角点など..         20171112

  

深堀町から西の県道244号線沿いに南下して大籠町に入ると「善長谷カトリック教会」

への道標がある。この「善長谷カトリック教会」まで車で登ることができる。ここから

教会の西側の階段を道なりに真っすぐ登ると奥に一軒の民家が見える。民家の脇を越え

てしばらく行くと「俵石亀石」という道標があるので、その方向に進む。この先には一

切の目印はないが、大きな亀のような模様と形の巨大な岩が出現した。亀石である。

さらにこの岩から右方向に降りると(かなり険しいので、注意して降りないと危険!)

俵の様に大きな岩の集まりがある。これが俵石であり、その昔深堀氏が設けたもの。

敵が来たらこの岩を転がし落とすという仕組み。しかし、どうやってこのような岩をこ

こまで運んだのか?さて元の道に戻りさらにしばらく進んで行くと八幡神社へ至る登山

道の道標がある。さらに進むと「八幡宮、東城塁」という道標がある。塁とは、外敵か

らの攻撃を防ぐための建造物のことで、普通は土塁などが多いがここはまさに累々と石

の城塁が続いている。八幡宮はもはや朽ちかけているが、日本独特?の山岳信仰で、

山の頂上に神社を築いて安全安心を祈ったものなのだろう。   20160421