かんぜよと思った。最初の高岳にうっかりスニーカーで行ったため最初から後悔。でも
戻るのもしゃくなので続行!何とか鉄の階段と高圧鉄塔をくぐって山頂着。山頂マーク
をみつけるのにちょっと歩き回った。一旦車に戻り、登山靴に履き替えて残り3つもク
リアー。天神山は20回は行ったことがあるが、YAMAP起動では初登頂。ほかは全部お初
遠見岳は、円福寺の階段を登る。2回ほど途中までは行ったことがあるが、山頂までは
今回が初めて。なかなか秘境的な雰囲気もあり存分に楽しめた。魚見岳は、月に一度
通院している伊王島に行く時に下を通っており、いつか行ってみたかった場所。遠見岳
の横に来てツーっと道があるがYAMAPに従って進んだ。ここ?という道も途中にあった
ので文明の利器がなかったら、かなり難儀したと思う。7.7km 14000歩 20230129
高岳登山口
鉄の階段
円福寺
高岳山頂
遠見岳の祠
遠見岳(番所跡)へ
魚見岳への橋
魚見岳展望台
たといっても、わずか半年。その間に勤務先や娘たちも小学校に順応することができた
かな?という期間でもあった。あれから約30年。娘たちはそれぞれ結婚し子供ももうけ、
息子も結婚した。私は退職し今は山や街を歩きつつ、時に投稿し調理師学校で教えたり
している。さて、深堀。長崎で、というか九州でも有数に古い歴史を持つ街。深堀と
いう名前の由来、三浦氏や鍋島氏との関わり、唐とのつながりさらに21人の義士のこと
など。大変勉強になった。歴史というのは、かつてのヒトの営みの記録あるいは伝承で
ある。多少の誤りや誤記あるいは誇張などもあるだろうが、そこには間違いなく人間の
息吹がある。ぶらぶらと歩きつつ、かつてのそういったよもやまに思いを致す。健康に
も良い。やっぱり歩きは面白い♪ 20191013
に車を置いて散策開始。城山登り口にもなっている深堀中学校辺りまで行った後深堀界
隈をさるいた。歴史のある街だとは判っていたが、縄文弥生の頃からのしっかりとした
遺跡遺構があり「深堀貝塚遺跡資料館」があることを初めて知った。日本の成り立ちと
いった本も最近良く読んだりしているが、石棺があり土器があり武器がありと、いやあ
ためになるねえ!2000年前のことごとや生活が目の前に現れるような気さえしてくる。
その後、港辺りまで歩き25年前に住んで居たアパートと娘たちが通っていた小学校辺り
をぶらぶらと歩いて10000歩超。健康的で知的かつ郷愁と。。 20180209
いてみた。フレスポ深堀に車を置いて散策開始。何やら由緒正しそうな龍宮社という神
社があった。もともとは、地域の人々の集会場として使われていたらしいが言われは不
明。次に八坂神社?個人が建てた神社のようで坂の上に鎮座されていた。そして、 2年
前の記載の通り25年前に半年だけ住んでおり、今二人の子を持つ母となった長女を 筆頭
に三人の子供たちを育てていたアパート。何だか懐かしい。次いで香焼口と岩崎鼻とい
うバス停。ここら辺りはかつて海だった所で、三菱が埋め立てて工場とした土地。約1
キロのまっすぐな道路を往復したりの散策でだいたい10000歩。寒いので時々小走りし
ながらの程よい負荷になった。背景の山は2回ほど登ったことのある城山。20180130
三人の子どもたちを連れての引っ越しと新たな生活だったので強く記憶に残っている。
久しぶりにぶらぶら歩いてみると知らなかった場所のオンパレード! 歴史的には非常
に古い街なので見応え十分。深堀武家屋敷跡、深堀神社..... 20160418