近隣公園→七面山艮大明神→大荷床跡→武功山→蛍茶屋上広場

大荷床経由で武功山周回。距離的には大したことはないが、割りに難路。総勢14名で、途中軽く熱中症?の方が出たが、何と

か無事に貫徹。お疲れ山でした。艮大明神→大荷床跡へは、まず番所道の分岐に行く必要がありそこからも大荷床跡までなか

なか分かりにくい。私も過去5回以上は歩いていると思うが、3回目くらいでやっと掴めた気がする。ただ、今回のルートに

は展望が一切ない。歴史と展望を楽しむには20260514のコースが面白いと思うので、いつか「一般強」で提案できたらと思っ

ている。4.6km,のぼり319mくだり426m, 20260521

近隣公園→八気山→獅子狛様→七面山→大荷床横断→烽火山→健山→近隣公園

悲しい物語が残る瑠璃姫神社〜七面山艮大明神〜最後に仏舎利塔。祈りの三山巡り。断片的には歩いているが、まとめて歩く

のは初。と思ったけれど、20220908つまり4年前にほぼ同じルートで歩いていた。違うのは、前回は獅子狛様→八気山と歩いた

こと。それと今回は獅子狛様から荒れた参道を下に降りて七面山に歩いた。前回がロスは少ないがヤブ漕ぎ直登は避けたい。

八気山は、かつて中世の山城「焼山城」があった歴史的な場所で、長崎を治めていた長崎氏の城郭群の一部という位置づけら

しい。城の古趾から烽火山へ連なる稜線上に位置し防御の要だったと記録にある。といったことも忘れていた。前回は獅子狛

様から直登して八気山に登ったが、今回は歩きやすいルートで周回した。まだ暑熱順化ができていないのか道々非情に疲れた

し虫が増えてまとわりついてきてきたことも疲れを助長した。元々烽火山には虫が多いと思っているが、今後対策が必要だ。

獅子狛様に向かう時に8人くらいの高齢者集団が先行しており、幸いというか彼らはそのまままっすぐ進んだ。そのグループ

と烽火山から降りる時に再度遭遇。どのルートか知らないがゆっくり歩きらしい。大荷床跡辺りからYAMAPが異常軌道になっ

てきたことと虫の乱舞で何だかランチの気分にもならず健山辺りで食べた。でも遅いランチで体力と気分が復活した感じ。

シャリばてだったようで、もう少し早く食べるべきだったかな。何しろマイナールート。参考にして歩こうと思う方はご注意

ください。10400歩,5.5km,のぼり537mくだり540m, 20260514

近隣公園→獅子狛様→八気山→七面山→大荷床横断→烽火山→健山→近隣公園

台風一過の9月となりめっきりと秋めいてきた。前回は烽火山周回を行ったが、今回はソロ

で標記のルートを歩いてみた。目的が3つ、獅子狛様を見ることと八気山そして大荷床横断。

近隣公園に車を停めてスタート。目の前にある低い山が八気山だが、そこへ行く前に瑠璃姫

と獅子狛明神へ行く。登り口からすぐにイヤーな藪こぎ5-6分。抜けると普通の山道だが、

非常に荒れており人が通った形跡は少ない。何か所かにあった広助さんの案内が助かる。

案内に従って荒れた道を蜘蛛の巣と闘いながら進むと、七面山というか鳴滝を向いた二つの

獅子狛様が見えた。長崎には瑠璃姫と獅子狛様伝説があり、長崎純景の娘たちが城を敵に追

われて自刃しこの狛犬はその血を浴びた石から彫られたと伝わっている。手を合わせていっ

たん戻って、お初の八気山を目指す。やっき山が焼山になったとも言われるが、まあ読み方

は自由。大変荒れており、何とか山頂には着いたが、GPSがなかったら着くこともそこを抜

けることもできない気がする。でっかいヌタ場もあるしイノシシ君の縄張りだろう。そそく

さとメインの山道に進んだ。もう少し行きたかったが、悪戦苦闘で時間と体力がそがれたの

で七面山奥の院の端っこでランチとした。

次は大荷床を横断して秋葉道で烽火山周回を行う。一度だけ複数で行った道だがやはりソロ

で歩かないと頭に入らないと思うのでYAMAPを頼りに進む。ほどなく秋葉道に出た。あと

はまっすぐ烽火山から健山へと進み近隣公園のゴールへ。まだまだマイナーなルートは沢山

あると思うが、なーんとなく俯瞰できたような気がする^_^; 7日は68回目の誕生日で、秋

日和の中での良き山歩きだった(^o^)/ 20220908

1101近隣公園,1135獅子狛様,1150八気山,1219-40七面山,1314大荷床横断,1340烽火山,1409健山,1427ゴール

瑠璃姫,獅子狛案内獅子狛の後ろ姿

八気山秋葉道へ

烽火山へ八気山城塁の端っこ

近隣公園→七面山→大荷床→烽火山→七面山→近隣公園

今回は、七面山⇔大荷床⇔烽火山をグルグル周回し付近の山道を「さるく」ことを目的

として山友さんと近隣公園スタート。20分ほどで七面山に着き石柱分岐を経て大荷床へ。

登れば烽火山だが、そこから側道開拓して烽火山下の無名の分岐に着いた。そこから

下方へ降り七面山分岐を左方向への道なき道を進む。これが険しかった。YAMAPに軌跡

があるらしいが非常にマイナーなルートと思われ、結局烽火山尾根に出て山頂で昼食

休憩とした。

広助さんの分岐から左へ降りていったん七面山経由でさらに車道を民家の辺りまで降り

る。標識も案内もない電柱から左方向への階段を進むと、登山口らしき場所に出る。

少ないけれどもテープのマーキングを参考にしつつ、想定する方向をYAMAPと 地図

を頼りに40分程で何とか大荷床に繋がる石柱分岐に着く。ほっと一安心して、

帰路は七面山経由でゴール^_^; 

閲覧の皆さんはルートが描けましたか?七面山を3回通過して何回もクルクルと歩いた

結果、何とかあの辺りが分かってきたような気がする。もう一度行けば身に付くかもし

れない。ただ登るだけだと割に簡単な烽火山だが、知られた山にはやはり様々な道が

付けられている。Uさんお疲れ山!でした。 16000歩,6.4km 20220407

1000近隣公園,1019七面山,1048石柱分岐,1101大荷床,烽火山下側道,1212-59烽火山,

1323広助分岐,1337七面山,1353民家分岐,1436石柱分岐,1500七面山,1514ゴール

シャクナゲ

近隣公園→七面山→大荷床→烽火山→七面山→近隣公園

フレンズ山行で標記のルートを2回くらい行ったことがあったが、ソロで行ってみたかっ

た。ということで快晴につられて行って見た。数回チャレンジして断念したのがウソの

ようにすんなりと歩くことができた。これはどうしたことか?ここ1年単独山行を重ねて

  きた成果だとすれば嬉しい。一か八かの策をめぐらすことを「山勘」と呼ぶが、その勘

ではなく山感?が機能するようになったのだと思いたい^_^;

近隣公園に車を停めてスタート。10分ほどで七面山分岐に着くので右に下る。若干藪

こぎ気味の道を10分程進むと七面山の滝に着く。少し進むと108段の石段の途中に出る。

数十段登ると七面山奥の院に着く。外まで響く有難い読経の最中で、頭を垂れつつ登山

口から登り始める。10分も歩くと分岐に着くので右に折れる。そこそこ険しい斜面を15

分ほどで左に曲がる急な分岐があり、左に15分くらい登ると大荷床に着いた♪この辺りが

少しわかりにくいが、YAMAPと山感を働かせるということになるのかもしれない。

帰路は、健山方面に下りて七面山に行くルートをとり行った道と合流し俯瞰完了。

このコースは懸案だったのでいつにも増してプチ達成感があり、帰還した近隣公園の櫻が

出迎えてくれるように感じた(^o^)/ 9000歩3.2km2時間ちょいの特急山行。  20220401

烽火山 2時間で行く遍路道 隆 

1110近隣公園,1132七面山,1143分岐,1209大荷床,1218-1244烽火山,1313七面山,1329近隣公園

ダム公園→中尾峠→烽火山→武功山→蛍茶屋

秋晴れの中、18名でのスタート。このコースの時には参加者が多い。それぞれの自宅か

らほど良い場所ということだろう。私も集合場所に40分で着き、駐車場所もあるし便利

なのでだいたい参加している。

ダム公園で体操をし、奥山経由で中尾峠へ進む。しばし休憩後小一時間で烽火山着。

何故か烽火台の岩などがかなり崩れていた。イノシシが烽火台に落ちてパニックになっ

たのかな?草などの雑草はボランティアが除去できるが、あの岩をさて元に戻せるか?

それを考えると、当時あれを設置した人たち、あるいはだいたいの山に石段があるが、

どれも大変な苦労と信仰と汗の結晶だと思う。

昼食休憩していたら、シマのパンツの怖い奴(雀蜂)が飛び回り始めた。早々に引き上げ

ることになり武功山経由で蛍茶屋に向かった。17000歩8.6km。皆さんお疲れさまでした。

今回も多くの方から差し入れを頂きました。この場を借りて感謝致しますm(..)m 20211118

1000ダム公園,1056中尾峠,1213-59烽火山,1358武功山,1419蛍茶屋,1438ダム公園

ダム公園→日見峠→中尾峠→烽火山→健山→近隣公園→新大工町

時折雨がぱらつく曇天の中、標記の山行に参加した。参加者数23名!多すぎるので3つの

パーティに分かれて独立登頂と相成った。私が集合場所に着いた頃には既に1班は出発後

で、しんがりの3班7名として出発。烽火山口まではなだらかだけれどもかなり長いコ

ース。最近こういったケースでは先頭を歩くことが多くなり今回も何だか成り行きでそ

うなった。

曇天でむしろ歩きやすかったかと思うが1名かなり疲れてこられた方がいてゆーっくりペ

ース。先を行く二班に遅れること40分で烽火山到着したが先発班は出発のタイミング^_^;

でもこれが後にラッキー!に繋がる。遅れついでにゆっくりと昼食休憩後健山→近隣公

園へ。基本下りなのだが近隣公園までだいたい1時間くらいで到着、そこで解散したが

結局皆で長大経済学部を右に見つつ新大工町まで歩く。そこですでにダム公園に着いて

いたIさんがご厚意で迎えに来て頂くという優しさ♪ばっちりエアコンの効いた車で快適

にNさんとともにダム公園着。バスに乗るつもりではあったけれども、その行程を歩く

となるとぞっとする。大変助かりました、ありがとうございましたm(..)m 

総歩行数19000歩11.4km    20210906

1000ダム公園,1030日見峠,1100中尾峠,1249烽火山,1403健山,1432近隣公園,1506新大工町

ダム公園→日見峠→中尾峠→烽火山登り口→青山不動尊→妙相寺

2か月ぶりに山の会が再開した♪今回はマイルドコースで、西トンネル口に集合して

日見峠から中尾峠まで。若干歩き足りない感じだったので、何回か行っているし道迷

いはないと思いつつ昼食後一人で烽火山へ向かった。しかし烽火山登り口まで行った

辺りで目まいのような立ちくらみ。一週間ほど前,津々谷の滝に行った時と同じような

熱中症初期?症状発生。すぐツムラ68を飲みそこまでで引き返すことにした。できるだ

けアスファルト道を避けるべく、青山不動尊→妙相寺の林道コースをとった。

暑い日だったということもあったのだろうが、何だか最近そういうことが多いような

気がする。給水、塩分摂取なども行ったがツムラ68は必須だなと改めて思った次第。

中尾峠近くの林道で、誰かの忘れ物か「笑い袋」が静かに揺れていた(^◇^;)

次回からは日傘をさすことにしよう。 20210702

1018日見峠,1202中尾峠,1310烽火山登り口,1350青山不動尊,1412妙相寺,7.5km16200歩

浦上天主堂→江平新道→金毘羅山→近隣公園→健山分岐→烽火山→大荷床→武功山→蛍茶屋

山の会で標記の企画があり参加した。浦上天主堂スタート,江平新道ともに初。途中から

馴染みの道に出たが、新しい道は何やら嬉しい。そこから近隣公園,健山分岐,烽火山は行

ったことがあるが、帰路いったん健山分岐に戻って大荷床に登りなおすというルート。

以前トライして断念した道だがやっぱり難しい。今のところ単独行は自信がないがいつ

かできたらと思う。総歩数が25000を超えており単純計算だと17q

先導のOさん,釜がきれいになっていましたね。合わせてありがとうございましたm(..)m

総勢16名の皆さんお疲れさまでした(^o^)/ 20210412

920浦上天主堂→942江平新道→1102金毘羅山→1150近隣公園→1222健山分岐

→1251烽火山→1416大荷床→1431武功山→1510蛍茶屋 25575歩17q

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