戸町岳単独行

今日は、大学の頃の友人と八郎岳に登る予定だったが、急用ができたということで急遽

標記の山に行ってきた。前回は行きと帰りが違っており、すぐに登れると思っていた登

山口から間違えるという凡ミス。気を取り直して、きちんとした道で60分くらいで山頂

着。赤いテープがどこそこに巻いてあるので、私が言うのもなんだが道迷いはないかと

思う。長袖のシャツで行ったが、それでも若干寒くなる時もあった。今日は袖を捲っ

たり急ぎ足で歩いたりして調節したけれども、ザックに1枚は準備しないといけない季節

になった。標高400くらいのお山の割に絶景が楽しめる♪途中で八郎岳と小八郎が仲良く

鎮座ましているお姿もパチリ。年納め山行では寺岳から小八郎,八郎岳を経由して

戸町岳までの6山縦走のサブも計画されている。その下見の下見的な登山になったか

な^_^; あと少しで頂上,山頂着,絶景,の順番で掲載。往復2時間くらい。途中手ぶらの

青年と遭遇し「手ぶらですか?」と聞いたら、応えは「はあ」だった(笑) 20201030

戸町岳

以前から戸町岳に行って見たかった。前回は林道から分岐する道で失敗したので、

今回は山友さん達にお願いして同行して頂き、上戸町からスタートし整備された歩き

易い山道を2時間くらいですんなりと山頂に着いた♪眺望の良い山頂でしばし楽しん

だ後、帰りはファミリーコースと言われている道で帰ることになった。途中「林道

へ」という案内板があり、急遽コース変更!途中台風でかなり荒れていたが、何と

か林道に出ることができた♪ まさに前回引き返した場所だし分岐点♪感激した(´o`;)

その後,戸町岳砂防ダムと勝手に命名している場所に降りた後、水源地へ向かった。

この1か月の数回の台風のため林道の荒れ方が尋常ではなく、プチがけ崩れ多数で

岩がゴロゴロ。人がやっとでとうてい車は通れない。いつ復旧できるのだろう?少なく

ともがけ崩れ箇所の改修が済まないと林道整備もできないね... 20200930

烏帽子岩

 片道5.2 キロ往復で10.4キロ。行ったら必ず同じ林道を戻らないと車に乗れない訳だ

が、何度も行きたくなる場所の一つが烏帽子岩。市民の森や八郎岳とも連なっている連

峰の一部。今回は水源という意識で見てみた。途中は竹林や杉や雑木林だったりするが、

目的地辺りは一面,杉の林道。花粉症のヒトは見ただけでむず痒くなるのではないか。

初日の出を見るビスタポイントだけに流石の眺望。ただ今回は源流!たぶんこの辺りと

いう小さな源流がいくつかあった。こういう水源から鹿野川に繋がってゆくのである。

分水嶺と思われる場所もあった。往復で16000歩。ちょっときつかったが、爽快な疲れ

というところ(´o`;)   20171028

  

 小ヶ倉水源地にはもう何回も行ったが、その先にある長崎の初日の出の名所,烏帽子岩

には,末っ子がボーイスカウトに入っていた15年前に2年連続で行った後は行っていなか

った。片道5キロ,往復で10キロなので,真夏は一定の覚悟で行かないと気力が持たない。

林道の暑さが一段落したようなので31日に行って見た。いつもの林道に,なんと鹿さん

が死んでいた。原因は不明だが肩の辺りの損傷がひどかったから、崖から落ちたのかも

しれない。ちょっと生々しいがパチリ。その後はひたすら登るのみ。約1時間で烏帽子

岩に着いた。そんなに暑くない日だったので,むしろ快適な散策。15年前には真っ暗な

中の行進だったので気づきもしなかったが、市民の森の一環なのである。八郎岳や唐八

景には単独では何回も行ったが、縦走もできるようだ。仲間がいたらやってみたいコー

ス。誰かこの指とまれ(^o^)/           20170901

残暑の水源地林道

台風21号が来る日の昨日、いつもの林道散策。長崎にはほぼ影響がなかったが、大阪

などは関空が水没するは連絡橋がタンカーに破壊されるは等、ひどい被害があったよう

だ。3000人からの客は、一晩関空に留め置かれ、今朝から100人づつ高速船で移送され

ているとか。水上空港は大変、って長崎も水上空港。何かあったら、同じく孤島となっ

てしまう-_-;

さて本題。林道を歩くと、そこは水源地なのでダムが見え隠れする。いきなり鹿が目の

前を横切ったのでびっくりしたが、まあそういうのも楽しい♪最近はそこそこ雨が降っ

ているので水位も上がっただろうかと思えば、まだまだ低かった、そして暑かった^_^;

降り過ぎるのも困るが、この夏は干天続きだったたからね...20180905

写真は、今日満一歳を迎えた孫(´o`;)

処暑の水源地林道

春夏秋冬問わず、年中行っている林道。とはいえ、季節に寄って見え方感じ方も変わる。

今は処暑。暑い夏も終わり終息する!という季節になったのでまた行ってみた。まだ

腰痛がはかばしくないので、リハビリ的に往復10700歩、おおよそ7キロ。このコー

スには、途中に水場が何カ所かあり清泉な冷たい水で顔を洗ったりのどを潤すことも

できる。烏帽子岩までは行かなかったが、次回は大丈夫かな?100歳まで歩く!という

本を読むと、適切なウォーキングは腰痛に良い、というか歩かないと治らない!とまで

書かれている。処暑のは9月7日まで、その日64歳になるがそこから白露、さらに秋分

へと続く。季節を感じながら今後も林道を歩くことにしようp(^^)q 自撮り写真の下方

には水場があるのだが、高所恐怖症のため写っていなかった(>_<)  20180825

夏の小ヶ倉水源地林道

腰痛がはかばしくなく、また今年の酷暑に歩きもまったくできなかった。先日もなか

なか暑くはあったが、木々の下を歩く小ヶ倉水源地林道ならばと思い立って歩いてみた。

涼しい!たぶん、水源地なので湖面や木々の蒸散作用による気化熱のおかげだと思う。

2-3℃は低いと思われる。夕刻より活水の会があるので、若干控えめに往復で7500歩

くらいの水場までとした。腰も結構大丈夫そうなので、暑さも一段落するだろうから、

また再開!するつもりp(^^)q 

活水の会は、現在城西大学で准教授を務めている堀さんの帰省に合わせて奥村さんが

企画するもの。4回目かな。すっかり恒例で楽しみな会になっている。元助手だった

堀さんは准教授としてばりばりと仕事している。ほか久木野先生や池田さんなど今回は

9名の参加。来年もよろしくです(^o^)/

最後の写真はお盆帰省中の子や孫たちと^_^;   20180817

初夏の小ヶ倉水源地林道

ここのところ、腰痛がきつく歩きもままならなかった。先日ちょっとだけ調子が良さそ

うだったので、いつもの小ヶ倉水源地林道を歩いてみた。あぶみ草や大きくなり過ぎた

たけのこや、水源地だけに砂防ダムから引いてある水道の水などに癒されて何とか

10000歩超え。次に日にもそう響かなかった。まあこのあたりは高低差もあまりないの

で、徐々に慣らして体力を回復させようという目論見p(^^)q    20180503

小ヶ倉水源地林道

暑い夏は炎天下のアスファルトを街歩きするのはしんどい。でも歩きたい!ということ

で、必然的に涼しい場所を歩くことが多い。そういう場所は少ないが、小ヶ倉水源地か

ら上流へと歩く林道は格好の散策路である。今年の夏だけで何回?というくらいだが、

いつもは雨の名残が残って林道が川のようになりその手前までしか歩けないことが多い。

今日はほぼ烏帽子岩辺りまでで往復一万歩を超えていた。何千歩も歩くと一種マインド

フルネスな心持ちとなりいわば無の境地になれるような気がする。烏帽子岩は、15年く

らい前末っ子がボーイスカウトをやっていた時に初日の出を見に行った場所。その時は

日の出前なので当然真っ暗な道を歩いたが、明るい時間に一人で歩くのもなかなか良い

ものである。戻って来た時には、水源地に浮かべてあるブイの上でサギかな?10羽以上

仲良く羽を休めていた♪        20170825

小ヶ倉ダムは最近ちょいちょい行っている好きなコースの一つ。ダムそのものもなかな

か見事で迫力があるが、そこから上の方へと山道が続いておりこれが結構いい。ほぼ行

き交うヒトもない静かな山道を歩くと、何となく無の境地というか哲学的な思索にふけ

ることが出来る、気がする^_^; 先日行った際には、雨上がりということもあって途中

から道だか川だか判然としないほど山からの水が溢れていたが、逆にその先には小ヶ

倉水源、つまり源流があるということ。何か所かそれと思しき場所があったが、本当に

そうかは不明。でも、聞こえてくるのは木洩れ日の竹林上方からのカコーンという音だ

ったり鳥のささやき、あるいはイノシシの声など。誰が腰かけるのか?と思える目的不

明のこわれかけたベンチがあったり。戸町岳への登り口あたりでそれ以上行けないほど

の水量になったので今日はここまで。  20170430

1年ぶりにダム満杯!

梅雨の晴れ間、雨が止んだら必ずどこかを歩くようにしている。大変好きな散策路の

一つが小ヶ倉林道。以前は、だいたい小ヶ倉ダムは満杯でいつも溢れていたが、

1年くらい前から渇水傾向が続き半分くらいになっていた。それがやっと満杯になっ

た(^。^) ダム見届け人としては、何だか嬉しい♪ 林道にさす木洩れ日も何だか清々

しいし、砂防ダム付近の水場の水もひときわ美味しい。カエルさんも嬉しそうに出てき

ていた。 最後の写真は、ダムとは無関係だが風頭山での1枚。ここで一句。

風頭山 龍馬も見たか 諏訪の杜 20190722

梅雨の晴れ間の水源地

梅雨の晴れ間、久しぶりに水源地を覗いて来た。結構降ったと思うが、まだまだ満杯

には届かない。ただ、水場の水はかつてないほど流々と流れていた。砂防ダムが機能し

ているのも初めて見た。梅雨明けまでには満杯になるかな(^o^)/ 20190706

水源地にも春が来た♪

いつものように管理人として^_^;林道を歩いて来た。ダムは干上がる寸前だったが、桜が

咲いていた♪ 桜はイイね!日本人の心にピッタリ(^o^)/~ ただ、林道の所々が陥没し

ている。益々ひどくなるのだろう( ..) 20190329

3月の水源地林道

最近ちょこちょこ雨が降る。家内からは「ダム管理人」と言われているが、例によっ

て小ヶ倉水源を覗きに行った。結構降ったと思うが、ダムの水位はびくともしていなか

った。ただ水場の水は復活していた♪喉を潤して往復10000歩くらい。 20190314

2月の水源地林道

三か月ぶりに水源地林道を歩いてみた。最近の水位が気になっていたが、さらに水位が

下がり、干上がるのではないかと思えるほど。でも、ネットで調べたら50%程度らしい。

途中の水場も枯れておりガマが這っていた。写真は2年前と今回の比較等。20190206

晩秋の水源地林道

もはや、ここに記すほどにもなく日常的に行っているが、最近気になるのが水源という

そのダムの水位。以前はダムからあふれる水が小ヶ倉ダムに注ぎ込んでいたのだが、

今や干上がりつつあるのが何やら無残に見える。2か月くらい前と今のダムの写真。

その間にも多少の雨は降っているのだが、減る一方の水位。大丈夫なのだろうか?

次のは近くの大山砥神社の四景と林道の写真。

最後は孫たちの近影^_^;   20181119

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