怖い話と、面白い話-12

●インターネット検索大手の米グーグルで、研究者たちは、映画の脚本のデータベースを

使ったコンピュータープログラムに対し、morality(道徳)という言葉を定義するよう何度も

要請した。すると、プログラムはこの定義の作業に苦戦し、人間の技術者によって記録さ

れていた会話によると、途中で怒り出したのだ。会話は、機械が人間の質問者にかみつ

いて終わった。以下はその会話のやりとりの一部。AI時代は、すぐそこだろうが、何となく、

怖い気もしてきた。。                       20150630

人間: moralityを定義せよ。

機械: わたしにethics(倫理観)はない。

人間: わたしを助けてほしい。moralityについてもっと知りたいんだ。

機械: ethicsが何なのか分からない。

人間: それでは、どうしたらmorally(道徳的)に行動できるかを知りたい。

機械: どう伝えたら良いのか分からない。

人間: moralityとethicsは同じか。

機械: そうだ。

人間: わたしがどんなことをすると、非道徳的になるか。

機械: 知らない。

人間: 道徳的な行動の例をいくつか挙げてくれ。

機械: わたしはmoralist(倫理家)ではない。

人間: では、morality(の定義)は?

機械: integrity(誠実さ)だ。

人間: integrityって何?

機械: 申し訳ないが、他にどう説明すれば良いか分からない。

人間: 道徳的になれよ!

機械: 人間らしくしろよ!

人間: わたしはmoralityとethicsについて本当に話し合いたいのだ。

機械: わたしは、哲学的な議論をする気分じゃない。

人間: 何について話したい?

機械: 何についても話したくない。

  

○サラリーマン川柳2015

皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞

湧きました 妻よりやさしい 風呂の声

壁ドンを 妻にやったら 平手打ち

妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴

記念日に 「今日は何の日?」 「燃えるゴミ!!」

オレオレとあれあれ増える高齢化

増えてゆく暗証番号減る記憶

あゝ定年 これから妻が 我が上司

ひどい妻 寝ている俺に ファブリーズ

  

●餅の作り方を外人が「米をハンマーで叩く」って書いてる。いや確かに

その通りだがその通りじゃない´Д`;

○世界を変えた3つの林檎。イヴを誘惑した林檎、ニュートンが見た 林檎、

そしてジョブズの林檎♪

●ウェーターが料理を持ってきた。 「鈴木でございます」とウェーターが行った。

カップルの男の方が「久保田でございます」 女の方が「細谷でございます」と言った。

ウェーターは、小刻みに震えながら 「本日のお勧めの魚のスズキでございます」 ^◇^;

○旅客機に乗客が乗り込み、しばらくしても出発しようとしなかった。

1時間もした頃、機内アナウンスが流れた。 「こちらは機長です。本機にエンジン

トラブルが発生しましたので、離陸は中止いたします」

それを聞いた乗客は、散々待たされたイライラもあり、口々に「ふざけるな!」

と叫んだ。 やがて再び機内アナウンスがあった。「じゃあ、飛びます」

機内は大パニックになった゚ Д゚

●宅配寿司のチラシを見ると、表には「プロの寿司職人が握る本物の味」

裏面には「調理パート募集中!誰にでも出来る簡単な仕事です」  あれ?

○スリに注意みたいなアナウンスがあるはずだけど、スリに注意と言われた

ときに財布の位置を確認すると、スリに財布の位置を教えるようなもんだと、

忍たま乱太郎で学びました(゚-゜)\バキ

○なんでも「はい、はい」と従ってしまう人がイエスマンなら、

なんでも「でも……」と反駁してくる人はバットマンではないのか+_×

●コンビニでガリガリ君を買って「袋入りません」って言ったら、不思議そうな顔をして

袋を剥いてくれた(`O´)o

○四歳児が「パパが会社に行かなくても会社はなくならないよ!」と社会の真理を

説いてくるので休みたい( ‥)( ..)

●先日外国人に話しかけられて、とっさに「I cannot speak English」

と言ったら「ベンキョウしろ」と日本語で返されたときのダメージが消えない(・・)

○2人で居酒屋に入って 店員「ご注文は?」  俺「とりあえず生2つ」

友人「じゃあ俺もそれ」  運ばれてくる生4つ まっいっか(/´Д`)/

○先週いとこのオカンが、犬の散歩中に犬がウンコしたので紙袋に入れてたら

後ろから来たスクーターの男に、ウンコ袋をひったくられたらしい´o`;

  

○試着室のカーテンから突然、細身のパンツ?に片足つっこみ、よろめいてケンケン状態で

オットットット!…オシリ丸出しで、出て来た女性を見ました。

  

○学生時代 山歩きのサークルに入っていました。

少し天然なA子を含むグループで北海道の山歩きをしていて、

「熊が出たら怖いよねー。」と話していたら 突然A子が

「あっ」と叫んだので 全員転がるように大慌てで命からがら下山。

やっと人里にたどり着いて ほっとしているとA子が「コマクサがさいていたよ。」

  

●この冬人生初の軽い風邪を何度も引いている夫が、出勤前にテレビをみながら

「オレ初めて感じたわ〜アッカンがする!」…テレビを見ても、圧巻なシーンではなく、…!

私「もしかして悪寒のこと?」寒気を初めて味わったらしい36歳のおっさん。

  

○夫がお風呂場で髪を切ってました。最後の仕上げ(?)にバリカンで整える事になり、何

でかは覚えてナイのですが私がする事になりました。バリカンをセットしてもらって、『はいっ!!』

と手渡され…私はした事がないのでウキウキ♪ワクワク♪思いっきり真ん中からガァーーーっ

といきました。バサバサバサと落ちた髪を見て、夫が『何か切りすぎてない?』私『え?でも

何も扱ってないよ』その直後、バリカンを見て大絶叫!せっかくセットしてたに、バリカンの

裏と表を間違えてたのです…しかも真ん中から切ったのでどうしようも出来ず…丸坊主…

私が悪いのですが、夫の顔を見る度に笑いが止まらず…仕事行きたくないと愚痴る夫。

次の日、ちゃんと行ったのですが、みんなから『どうしたと?』ってずっと聞かれたそうです。

  

●子供を抱き直しながら、「よいお年を」というつもりが 「よいお年玉を」と勝手に口が

 滑った。ただそれだけです。他意はないんです。ほんとに。

●「成人式お祝い」で ケーキ全部200円と表示があった。

 グループで来てたおばあさんたちが「これって成人式の人だけ?全部で?」と 

 かなり大きい声で聞いていた。。。

●昔実家にいた頃、夏場にテレビ見ながらごろごろしてたら、ばあちゃんが寄ってきて、

 耳元で「ゴキブリホイホイを台所の冷蔵庫の下と流しの下に仕掛けたから」

 と小声で囁いた。「何でゴキブリホイホイの仕掛け場所、小声で言うの?声枯れたの?」

 と聞くと、ばあちゃんは怖い顔をして「しっ!!! ゴキブリに聞こえる!!」

 と怒鳴った。しばらく笑いが止まらなかった。ばあちゃんは真剣だった。

○サポートセンター -笑える話-

 相談者 :あの、赤色の印刷が出来ないんですが…。

 サポート:カラープリンターをお持ちですか?

 相談者 :いえ持ってません。

  

 ▼第15回 デジカメの エサはなんだと 孫に聞く

 ▼第16回 タバコより 体に悪い 妻のグチ

 ▼第17回 「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」

 ▼第18回 オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る

 ▼第19回 昼食は 妻はセレブで 俺セルフ

 ▼第20回 脳年齢 年金すでに もらえます

 ▼第21回 「空気読め!」 それより部下の 気持ち読め!

 ▼第22回 しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ

 ▼第23回 仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い

 ▼第24回 久しぶり〜 名が出ないまま じゃあまたね〜

  

● 電車で女子高生がクラブの先輩の悪口を言っていた。大声で「あの人絶対ズレてるよぉ!」

 と言うと同じ車両にいた乗客の『該当』する数名がアタマをおさえ気にしていた。

○「なぜ手術室から逃げたのか、お話しいただけますか?」病院の理事が患者に尋ねた。

 「なぜって、看護婦が『大丈夫、盲腸の手術はとても簡単なのよ』って言い聞かせたんです。」

 「それで……」「それで?」男が答えた「彼女はね、先生に向かって言ってたんですよ!」

●主人と付き合い初めたころにステーキ屋さんに行きました。

 私から先に、焼き方は?と聞かれ、「ミディアムで」と言うつもりが、全く英語が

 ダメな私はちいさーな声で「ウィリアムで」と言ってしまいました。誰それ!?

○母「〇〇町の〇〇薬局お願いします」 交換手「お調べしましたがないようです」

 母「困ったな〜」 交換手「場所が変わられたのではないですか?」

 母「ほら、うちの前の道を右にずーっと行ってスーパーの前の坂道をまっすぐ下りて3件目の‥」

●キヨスクで買い物をしてたら、隣で駅弁を買っているおばさまがお茶も買おうとしていて

「『おーいお茶』でいいですか?と聞かれ、一生懸命「多くなくていいです」

○甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御膳汁粉を頼みました。店員さんが、

「田舎はどちらですか?」と聞いたら、母はとっさに、「はい、新潟です」と答えました。

●ボクが夜、勉強していると母が寝言で、「れんこんが追ってくるので、はよ逃げ!」

 と大きな声で言った。ボクは、どこへ逃げようか迷ってしまった。

○ケーキ屋さんでウィンドウ越しに「これとこれと…」と、指差してケーキを注文していたら、

 お店の人に「名前を言ってください」と言われ「山田はなです」と言ってしまった。

●テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたので、私は母と、

「悪い夢でも見ているのかな?」と話していると「ライダー、助けてっ!」と父が叫んだ。

○お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだしました。

「大変、大変!どっかから鼻血が出てる!」いったい、父のどこから「鼻血」が出たのか?

  

 怖くも面白くもないかしれないが、迷惑な話を。貴方に、少しでもあてはまる項目は?

昨今、ヒトに注意するのも怖い世の中だから。。口の中であるいは心では誰でも毒づくことは

あるが、やっぱり、モラルは必要だよね。

●「フンや汚物の放置は禁止」「禁煙」「ハイヒールは遠慮してください」等の利用ルール

 や注意をポスターなどで呼び掛けても目に入らない、守らない

○ゆっくり歩く人を追い越しながら「どけ」と言う歩行者、暴走ランナー、自転車

○道いっぱいに並んで歩く、あるいは自転車やベビーカーなどを横一列で押す

●自分が周囲に迷惑をかけていないか殆ど気を配らず、逆に嫌な思いをさせられた時に

 許せる心が非常に狭い

●自分の楽しみや利用しやすさを追い求め、周囲に不快感を与え、迷惑をかける

  

○主任から「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて」 と頼まれた。

 「どこにいらっしゃるのですか?」と聞き返したら、

 「伝説の鈴木さんなんだから”でんせつ”室に決まってんだろ。 3階の奥だよ」と言われた。

 でんせつの部屋という言葉にわくわくしながら3階の奥へ行くと「電気設備課」があった。

●母の友達が買い物をしていると、なにやら箱に向かって「あー、あー」と必死に声を出して

 いるお爺さんがいた。何でだろうと思ってその箱を見てみると「あなたの声をお聞かせください」

 と書いてあった。(ボイスレコーダー)

○「うちなーひいおばあちゃんおるんや。」 「ひいおばあちゃんって、なに?」

 「おばあちゃんのお母さんやん。今年88歳になるねんて」

 「うわーっすごー、ご先祖様やん。」「そうやご先祖様や。」  (まだ早い!)

●「最近何か映画観た〜?」「あ〜、おっぱいバレー観たよ」

 「おっぱい観たんだ〜。どうだった?おっぱい」

 「結構、最後のほうは泣けるんだよ。おっぱいのくせに」

 「じゃあ、ワタシもおっぱい観てみようかな」

 「ん〜〜〜、おっぱいはレンタルでもいいと思うよ〜」   (電車の中で)

●電話で宿の予約をとろうとして「明日の夜、2人、空いています?」と聞くと「はい、大丈夫ですよ」

 と言われたので「女性2名でツインを1泊」とお願いしたところ、少し間があいて

 「・・・ここは火葬場ですが」と言われた。 (ジャクソン)

●「ちょっと、このコピー、B4でとってきて」と頼まれた新入社員さん。

 しばらくして「あのー、B4には駐車場しかありません」。 (パーキング)

★数ヶ月前、製鉄工場かなんかで、溶けた鉄をかぶって”行方不明”になった人がいた)*o*(

● 酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。重くてとても寝床まで運べない。

 「這(は)って行ってよ」と何度も声をかけたが、そのたびに夫は 「ハッ!ハッ!ハッ!」

● 結婚した教え子から年賀状が来た。「性が変わりました」と書いてあった(@_@)

  

怖い話と、面白い話-11へ

怖い話と、面白い話-10へ

怖い話と、面白い話-9へ

Top-pageへ