義母が亡くなった( )( )( ..)( __)

   義母が亡くなった。79歳。直接の死因は、突発性肺炎。これから、熊本へ。しばらく留守となる。

                                        2003.2.27

 最近、閲覧者が増えているヽ(^。^)ノ 一日に30名くらい訪問者があるようだ。ちょっと前は、10名程

度だったので、かなり増えたことになるが何故だろうか?学生が自宅で見るケースが増えたことが一番大

きいのかな? また、先生方も結構見られているようだから、今までのような学生相手の内容を、若干改

める必要があるかな(笑) でも、固い内容にするつもりはない。それでは、このホームページの意味が

ないと思う、、  昨日のような指摘は大歓迎です。今後もよろしくお願いしますm(..)m  2003.2.25

  

  「恥の文化」を「恥の分化」と、長らく書いていた(-_-;) 指摘して下さった、梁取先生に、深く感謝

いたしますm(..)m  そのままでは、恥の上塗りでした^_^;               2003.2.24

  

 いよいよ、家内のお母さんの具合が悪い。昨日から今日と、末っ子と二人で見舞ってきたが(長女と

次女はすでに先週見舞いを済ませた(-_-;)最後の段階にきている可能性大。私の両親はすでにいないが

双方の最後の時と酷似している。ヒトの最後、臨終の場面、、立ち会いたいようなそのまま眠るように

逝って欲しいような、、自分が最後の時には、、眠るように逝きたいと、今は痛切に思っている。

 前回の追加。相手に対して、やって欲しいことをやるのがヒトたるもので、やってほしくないことを

臆面もなくやられたら、、そして、そういう人種に限って、自分がされると非常に怒る!  2003.2.23

  

 ここにも何回か書いたが、最近の日本人には「恥の文化」が感じられない。やりっぱなし、後始末なし

人の迷惑顧みず、、、かつての日本には、天に恥じない行いを希求するモノが、ヒトに言われなくても、

「お天道様が見ている」という行動基準があった。若い人に言っても、どこまでわかってもらえるかな?

でも、昨今は、若者ばかりを責められない。いい年をした大人が、それも、社会的には規範となるべき

人種でも、「恥の文化」が全く感じられないヒトがいる。困ったモノだが、そういった困った人種には

もはや、つける薬はないのだろうか? 時間を守る、約束を守る。ヒトとしての優しさ。こういった、

人間関係の基本を怠ると、「どうせ守らないに決まっている、あいつの言うことなど信用できない!」

になるのである。そう思われているのは貴方!かもしれない、、、           2003.2.21

  

 すでに2月も半ばを過ぎており、ふと庭を見ると沈丁花が開花していた。まだ寒いと思っていたが、

やはり春はもうそこまで来ている。入試シーズンも半ばを過ぎ、私立大学では過半の合否も決定されたこ

とと思う。健康生活学部も大半は決まった、かな? 今年も、他学科は知らず、「落とす」試験は健在で

あった。我が家でも、長女の一人暮らしへの準備が着々と進行しており、新居のための荷物もかなり増え

てきた。アパートからも連絡が入り部屋も決定した。片道、バスで2時間弱。遠いと思えば遠いが、近く

でもある。何かあればすぐに帰れるし、すぐに行ける所である。春はもうそこだ( ¨)( ‥)( ..)( __) 2/16

春の使者、沈丁花開花ヽ(^。^)ノ

  

 昨日、長崎県栄養士会より依頼を受けて管理栄養士国家試験対策の出張講義を三時間行った。対象は、

5月の受験を控えた長崎の現役栄養士。何しろ、合格率20%の試験だから真剣だ。大学へ来て10年経ち、

普通の講義にもずいぶん慣れてきたと思うが、私はこういったいわば予備校的な内容は、さらに好きであ

る。だからか、全員の顔も名前も知らない受講生だが割りに好評だったのではないかとの若干の自負もあ

る。しかし、受験生はこれからが大変。若い受講生に混じって、私と大差ない年齢の方もちらほらおられ

たような、、ご検討をお祈り申し上げる(^_^)ノ""                    2003.2.11

  

 家内の実家が大変な時なのだが、昨年からの予定であったので、4日間ほど帰崎してもらって、明日か

ら仕事がらみで上海へ。。食文化探訪というのも目的の一つである。7年前引率で欧州へ行った時には、

実のお袋がガンにかかったときだった。帰国後二ヶ月で亡くなったが、そのようなことにならねば良い

が、、、上海などというのは、距離的には東京よりも近い、でも外国だから一応パスポートも必要(笑)

始めての中国は、さてどうなのだろうか(@_@)                    2003.2.2

  

 妙な天気が続く(-_-;) 家内の実家の具合が悪く、すでに介護帰省中の方が多い段階になってきた。天

候が荒れると、往復の交通に気を揉むことも多い(-""-;) もうすぐ、あるいは今年の前半には展開が大き

く変わる可能性大。すでに私の両親は他界して、残るのは家内の両親のみ。90歳と80歳の高齢夫婦だ。

結婚50年を超え、なんだかんだと言いながらも、人の字のように互いに支え合って、なくてはならない

存在のように思える。私の親父がそうであったように、夫が残されるとすぐに後を追うような気がする。

男って、弱いモノだと思う。外観は男の方が強いのだが、精神的に、あるいは女性依存というのか孤独な

環境に弱いように思う。これが自然で、「母性」ということになるのかな( ¨)( ‥)( ..)( __)  2003.1.30

  

 今日は山歩きをする予定であったが、朝からすでに雨が降っており、行くのを止めた。そうしたら、そ

の後一時間ほどしたら何と晴れ間も見えてきた。つくづく、雨男だと思っていたが、やはり終日雨模様の

一日だったね^_^; メンバーのヒトは行ったのだろうか?行きたかったが、出はなに結構な雨があると意

気がしぼんでしまった、、情けない(+_×) 次回こそ!とも思うが、どうも私が行くと表明すると雨にな

るようだから、その日に決めないといけないのかな(-_-;) こんな日は、好きな音楽を聴きながらの読書

しかない。モモの散歩も、出ようとすると雨がひどく降るので、可愛そうだが今日は無しだな(・・)

2003.1.26

 もう1月も終わりに近づいている。早いねえ、、(・・) 貴の花が引退した。思えば、やはり2年前

の武蔵丸との一戦が引退を早めた訳だ。そういった懸念は私も感じていたし、新聞マスコミもこぞって、

その一戦の休場を思ったのだが、本人は「これで力士生命が尽きても良いと思った」という覚悟で臨み、

確かに歴史に残るかも知れない一戦にはなった。どこぞの首相が「感動した」というワンフレーズで脚光

を浴びたのも昔のこと。しかし、当の首相は相変わらずのワンフレーズ政治しかしないため、社会は一向

に良くならない。貴の花が引退したら、相撲にはもう興味はあまりないな。武蔵丸の終わりも近い。朝青

龍は好きではない。変わったりはたいたり足を取ったり、勝ったら勝ったで相手をにらみつける、、まっ

たく横綱の品格が感じられない。ちょっと古いかもしれないが、心技体が揃ってこその横綱だと思う。世

の中には同じ様なことも多い。勝てばよい、儲ければよい、○○すればよい、、やはり、残像というか、

全機というか、形も大事ではなかろうかと思う昨今。守破離という言葉がある。基礎をしっかり築いて、

磨いて、そして己の境地を開く。いきなり勝とうと思うのは、十年早いのである、、、   2003.1.25

  

 センター試験が終わった。娘も受けたセンター試験で、別会場では、親の私は監督をしていた。同じ教

室でなくて良かった。もっとも、そうなれば、変えてもらわねばなるまいが、、、結果は、良くはなかっ

たようで、これが本番ならばボーダーラインらしい。推薦に合格していて本当に良かったと、本人が一番

思っていることだろう。しかし、今は大変だな。私の頃は、国立は一期、二期校の時代。まず一期校を受

けて、だめならば次の二期校をうけるというシステム。別に問題はなかったと思うが、平等に、というこ

とからか、一期、二期校が廃止され、共通一次試験というものが導入され、今のセンター試験につながっ

てゆく。私の数年後輩が共通一次試験世代となる。いずれにしても、センター試験と受験校の二回の本番

がある訳で、ストレスは大変大きいように思う。入学試験の経験は人生に置いて必要と思うので、入試制

度自体はなくなって欲しくないが、二回はきつい。改善される日がくるのだろうか?    2003.1.20

  

 小泉首相が、靖国神社にまたまた参拝して中国および韓国から厳重抗議と外相会談キャンセルなどが相

次いでいる。これに対して、いつものように「真心を込めて参拝した、新年明けたばかりで、ちょうど良

いと思った」などとあさってを向いたようないつものピンぼけ談話(-""-;) 国益を考えない首相だとつく

づく思う。本音は、年寄りの票が欲しいだけではないか。若者は選挙に行かないが、年寄りは真面目に選

挙に行って、小泉含め自民党に入れるからね。軍人会やら保守的な考えの権化に対しては、靖国参拝は誠

に判りやすい票集めの手段だろう。しかし、その結果、またまた国民の税金で外交を購うことになるので

ある。そして、膨大な国の借金を加算するのである。負債を返すのは年寄りではない、若者なのである。

いつものパターンだ。だから、選挙に行ってこういった理不尽さを正さないといけないのである。わかり

ますか、若者諸君!! 一見豊かな今のニッポンは、実は借金の上に立つ、砂上の楼閣なのだ。このまま

では、銀行預金も株も土地も借金のかたにアングロサクソンにとられてしまうのではないか、、、1/15

  

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